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「一発勝負」でない 動画審査のメリットを活かす

2020/07/14(火) 11:45:22

他と競う以上は、できるだけ良い動画を提出したいと思うのは当然だ。

そのための機材と場所をどうするか。アングルは? 音質は?

すでに動画審査を行ったいくつかの国際コンで公開された映像も参考になるだろう。

そして、動画審査ならではのメリットを活かした工夫も問われる。

「全国高校空手道 形インターネットGP(グランプリ)」(全日本空手道連盟主催)は、空手の「形」を競うリモート大会。

選手側が動画を撮り、その動画で採点を競った。

女子の部の優勝者は、撮影ならやり直しが利くというメリットを活かし、「7回撮り直し、出来のよいものを送った」という。

男子の部の優勝者は、「組手は相手がいないと試合が成り立たないけれど、形はどんな環境でも気持ちがあれば練習もできる」と自らを奮い立たせ、実家の両親とともに三脚で動画を撮影したという。

▶︎ 朝日新聞デジタル

撮影機材や技術などに凝ったところで、実力以上のものは「盛れない」のも事実だが、コロナの時代の新たなコンクール様式においては、動画審査がスタンダードになることは明らかだ。

出場者はこれに慣れ、上手に対処していくことが求められている。

一方、主催者側では、撮影済み動画を‪後日‬審査するという方式のみでなく、今後は「一発勝負」のホール審査に近づける工夫がなされるかもしれない。

現状ではまだ、Web会議システムなどを利用したリアルタイム審査は問題が多く難しい。

だが、決められた日時に参加者が個々に指定された撮影スタジオに来て動画を撮影し、そこからのリアルタイム配信を審査員が見て審査する形なら実施が可能だろう。


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