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「伴奏ピアニストは見た!」(13)-いかに音楽的にまとめるか

2007/02/22(木) 00:08:31


伴奏ピアニストはしつこく連想する。(マニアックな性格なのだ。)


演奏中は、どのタイミングで行うのか。

ブレスで息を吸った後に奏する第1音と同時、というのはどうだろうか。空気を吸って「吐く」要領である。合わせやすいし、演奏の推進力になりそうだ。ヴァイオリンの音とユニゾンになるから、音の長さと音程には注意しなければならない。腸が詰まり気味の場合は、音程が高くなる。

ブレス以外の箇所でのそれは難しい。どの部分にそれを入れるか、音楽性が問われることになる。のみならず、高度なテクニックも要求される。演奏に集中しながら、別の神経系で筋肉の弛緩をコントロールしなければならないからだ。

見事に決まれば、演奏が上手く行った時以上の充実感にひたれるだろう。

そのことに注意を払い過ぎたお陰で、演奏の面では逆に無心を貫く事ができ、見事に入賞出来た例があるかどうかは定かではない。

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