品切れ中のあのヴァイオリンの名著が Kindle(キンドル) ならすぐに読める

過去に出版されたヴァイオリン関連本の中には、良い本であるにも関わらず、現在は品切れや品薄状態になっているものがある。

近年、それが Kindle(キンドル)版でリリースされ、いつでも入手できるようになってきた。

さらには、紙では出版されずに、Kindle だけで読める本も見かけるようになった。

たまってくると場所を取る紙の本に比べ、 Kindle ならスマホや専用リーダーに何冊も入れて持ち運べるのは、もはや言うまでもない。

しかも Kindle 本は、紙の本よりも価格が10〜15%ほど安く設定され、時々セールで最大50%オフになったりもする。

どうしても読んでおきたいヴァイオリン関係の本。

かさ張る紙の本を購入したり、苦労して中古本や古本を探す時代は去り、Kindle で入手してさくさく読む時代がやって来つつある。


【ビバおけ厳選】
Kindle で読める ペーバー版が品切れ・品薄状態のヴァイオリン本




愛に生きる (講談社現代新書)

▶ 幼少期からヴァイオリンを学ばせているのであれば、「非スズキ派」であったとしても、必ず読んでおきたい、1966年刊行の名著。子供の才能を育む教育論としても極めて示唆に富む内容で、長年に渡り読み継がれてきた。




バイオリニストに花束を (中公文庫)

▶ 居候での音楽修業時代、もぐりで聴いたカラヤンに“とてつもない何か”を感じた芸大生の頃、N響での指揮者や演奏会・演奏旅行の思い出。のびやかな筆致で綴られた、音楽的日々雑記。




名曲決定盤(上) 器楽・室内楽篇 (中公文庫)

▶ クライスラー、エルマン、ティボーの歴史的名演奏をはじめ、コルトー、カサルスなど苦心の蒐集レコード一万枚をもとに、鋭い審美の耳と情熱的な筆で音楽を語る、あらえびす=野村胡堂の古典的名著。上下二巻。


【ビバおけ厳選】
Kindle のみで読めるヴァイオリン本




ニコロ・パガニーニの生涯

▶ 2015年に日本語で読める唯一のパガニーニ評伝としてリリース。2018年に新潮社から出た 『悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト―パガニーニ伝―』(新潮新書) に先行した。 訳者は 『ヴァイオリン・マスタリー――名演奏家24人のメッセージ』 の訳者でもある角英憲氏。




黒沼ユリ子 ヴァイオリンで世界から学ぶ (のこす言葉 KOKORO BOOKLET)

▶ 8歳でヴァイオリンと出会い、コンクール漬けの青春はチェコ留学で一変、移住したメキシコで子どもたちに音楽を教え、帰国後は世界視点で日本を刺激し続ける稀有な一生。


ちなみに、専用リーダーの Kinlde paperwhite だが、挿絵が多めの活字本クラスのデータサイズ換算で、8GBタイプなら500~600冊、32GBタイプなら2000~2500冊ほど入る。
(絵がメインコンテンツの漫画のデータサイズ換算では、8GB なら100冊、32GB なら500冊くらい)



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