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『ヴァイオリンの見方・選び方』(神田侑晃著)-楽器選びのバイブル、待望の改訂版刊行

2018/12/10(月) 17:42:16

5年前に廃業した「レッスンの友社」から刊行されていた名著がある。

神田侑晃氏著の『ヴァイオリンの見方・選び方』。

「基礎編」と「応用編」からなる2冊だ。

他のディーラーや楽器商による類書はいくつもあるが、いまだにこれを超える本は存在していない。

例えば本書には、予算が数百万円ある場合のヴァイオリンの選び方が、具体的にアドバイスされている。そんな世界には縁がない場合はそれまでだが、高価なフルサイズの楽器を購入しようとしているのなら、最低、この本は読んでおくべきだろう。

銘柄や鑑定書の知識、価格の決まり方、相場なども、具体的かつ詳細に記述されている。

「イタリア・トーンなどという音は存在しない。同じようにジャーマン・ トーンもフレンチ・トーンもない。同じ音は一本としてないのだから、 個々のヴァイオリンを試奏して判別するのが正しい選定である」との神田氏の結論は、説得力にあふれている。

雑誌『サラサーテ』の版元である「せきれい社」が、絶版の危機にされされたこの名著の版権を得たのは実に喜ばしい事だ。

改訂版として一部手直しと追加情報を加えて、 「基礎編」 が昨年7月に、そしてこの度、「応用編」が刊行された。

「ヴァイオリン選び」という「一大事業」に取り組むに際して、座右の書とすべきは、まずもって本書を措いて他にはない。




改訂 ヴァイオリンの見方・選び方 基礎編 -間違った買い方をしないために-




改訂・ヴァイオリンの見方・選び方 応用編



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