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「インディアナポリス国際」の結果を、どうやら国内メディアがほとんど伝えなかった件

2018/09/19(水) 18:15:35

今回審査員に名を連ねた竹澤恭子氏が、第2回(1986年)に優勝(当時19歳)。

日本人の入賞は他に、第1回(1982年)長沼由里子氏(第6位)と第4回(1994年)神谷美千子氏(第5位)のみ。

なにしろ、第5回以降は日本人の入賞者どころか、ファイナリストも出ていない。

従って、「17歳で第2位」は、竹澤氏以来の快挙であろう。(第6回セルゲイ・ハチャトゥリアンが「17歳で2位」だったことを想起してしまう)

が、国内メディアは全く伝えなかった。

「ブラームス国際」や「ミュンヘン国際」は伝えているのに・・・

無論、コンクール的な価値ではなく、ニュースソースを持つ側がメディアへの「ルート」も持っているかどうか、そしタイミング次第だとは思うが(日次メディアは今さら報じない)、それにしてもどうかと思う。

東京音大は、「シニア国際コンクール3大メジャーの一角」等と「ヴァイオリニア」の情報とフレーズを、そのまま受け売りして 広報 している。

一体、何をやっているのだろうか?



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