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「第70回全日本学生音楽コンクール」東京大会予選の社告掲載-参加者数激減のためバイオリン部門小学校と高校の部が2日目の審査を中止

2016/08/18(木) 01:31:47

1947年に第1回を開催、「学生音コン」は今年、70回目の記念すべき年にあたるが、東京大会のバイオリン部門予選の参加者数は、ここ10年間で最も少ない人数へと沈んだ。

すでにビバおけでは、読者の方々からの情報により、小学校の部は64名(対前年29名減)、中学校の部は77名(対前年5名減)、小学校は予定されていた2日間の審査が1日に短縮される事態となったことを伝えたが、8月17日付「毎日新聞」掲載の社告によれば、高校の部も56名(対前年25名減)と大幅に減少し、こちらも審査が9月5日の1日のみとなってしまった。

高校の部のここ10年間の推移は、61名→88名→91名→84名→72名→90名→87名→67名→81名→56名(今年)。

ちなみに東京大会予選の他部門の参加者数は、ピアノ部門が昨年286名→今年333名(小学校90名→103名、中学校92名→100名、高校104名→130名)、フルート部門90名→93名(中学校30名→21名、高校60名→72名)、声楽部門133名→129名(高校76名→81名、大学57名→48名)となっており、バイオリン部門(256名→197名)のみが際立った減少幅を示している。

「社告 学生音楽コンクール東京大会予選」(8月17日付「毎日新聞」東京朝刊)


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