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【国際コン覇者 15歳】 ドイツ・グラモフォンと専属契約

2016/06/16(木) 22:21:56

先頃、「第1回ウラジーミル・スピヴァコフ」国際で優勝したスウェーデンの15歳、ダニエル・ロザコヴィッチ(Daniel Lozakovitj)さんがドイツ・グラモフォンと専属契約を交わした。(参照:“The Strad”

1898年創設の世界で最も長い歴史を持つ「イエロー・レーベル」とのこの年齢での契約と聞くと、思わず あのデビュー盤(録音当時14歳) を想起してしまう。

彼のマネジネントは、IMG Artists と、そこから別れた Enticott Music Management が共同で行っており、15歳にして この膨大なバイオグラフィーには驚かされる。

最近では、ワレリー・ゲルギエフ氏指揮マリインスキー歌劇場管、レナード・スラットキン氏指揮フランス国立リヨン管等と共演。

シュロモ・ミンツ氏やルノー・カピュソン氏とバッハ:ドッペルで共演。ダニエル・ホープ氏とはバルトークの二重奏を録音しており、2016-2017シーズンの公演予定も数多い。

グラモフォンでの初リリースは、「スピヴァコフ国際」ファイナルでも弾いたベートーヴェンの協奏曲になるという。

ビバおけでは彼を、第2位だった「2014メニューイン国際」ジュニア部門の出場前に紹介したことがあった。

【海外のライバルを追え】 ビッグネームとの共演を重ねる、12歳北欧の好少年の YouTube 動画は、すでに30本以上

また、彼は、「ノーベル・エデュケーション・ネットワーク」が展開する、専門教育(音楽)と国際バカロレア教育を両立させるウィーンの「アマデウス音楽学校」出身で、先進的な才能教育プログラムで育ってきた逸材である点も注目される。

「グローバルネットワーク校の地域色生かした教育~ウィーン校では音楽を」(「ピティナ」公式サイト)



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