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「伴奏は伴奏にあらず」

2015/01/08(木) 11:32:17

昨年12月25日に「ヴァイオリニア」に掲載した 【neko 語録】 「伴奏は伴奏にあらず」 が、ここ2~3日、ネット上で凄い勢いで読まれています

フェイスブックで次々とシェアされ、読者数はすでに通常の7倍以上。ヴァイオリン学習に関するアドバイスという領域を超え、広く音楽と演奏に関する至言として、多くの方々の共感を集めているようです。

neko 先生のこの投稿は13年前のもの。「ヴァイオリニア」ではオリジナルとは異なる見出しを付けて記事化する場合が多いのですが、この投稿については neko 先生が付したものそのまま。「伴奏は伴奏にあらず」というシンプルながら含蓄に富む見出しに惹かれた方も多かったことでしょう。

内容はご父兄が伴奏をするケースに関しての短めのアドバイスなのですが、伴奏には独奏を引き立たせるだけではない重要な役割があるという演奏全般の真実に触れる言葉であったことが、音楽に関心を持つ方々の心を捉えたのだと思われます。

引き立てよう、目立たせようと思って行う伴奏が、実は音楽そのものの価値を減じてしまう危険性を秘めていること、時間を共有する芸術である音楽においては、ソリストにもアンサンブル能力が求められていること、ピアノが弾けるからといって伴奏ができるとは限らないこと(例えば歌劇場の伴奏者であるコレペティトールは完全な専門職)・・・等。

多くの方々が、 neko 先生の簡潔な文章から直接、あるいはその行間に示唆されて、様々な教訓や気づきを得ているように思われます。

あらためて、ヴァイオリン学習だけには留まらない、音楽そのものの本質に触れた 【neko 語録】 の素晴らしさを実感しています。


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