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ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

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名教師ドロシー・ディレイが語ったコンクールの「リアル」

2020/07/31(金) 21:40:02

ひたすらコンクールを追いかけてきた日常に、不意に訪れたこの「休息」の日々。

名教師の言葉から、改めてコンクールそのものについて考えてみた。

▶︎ ヴァイオリニア




気になる話題・ニュースより

「2020 ジョルジュ・エネスコ国際コンクール」-第1・2ラウンドをオンライン審査、セミファイナル・ファイナルを現地審査へ

2020/07/28(火) 19:33:21

6月には事前審査結果を発表していたが、開催1ヶ月前になり遂に方針変更がアナウンスされた。

8月29日〜9月20日、ルーマニア・ブカレストで開催予定だった「2020 ジョルジュ・エネスコ国際コンクール」は、3つの部門(ヴァイオリン・ピアノ・チェロ)の審査をそれぞれ2つのフェーズに分け、第1・第2ラウンドを動画によるオンラインで実施し、セミファイナル・ファイナルを来年5月に現地ブカレストで実施すると発表した。

第1・第2ラウンドは、予め出場者が撮影し提出した課題曲の演奏動画をオンライン配信して在宅中の審査員が審査する。※動画は公式サイトで公開される。

進行(配信)スケジュールは当初予定に準じ、ヴァイオリン部門の第1ラウンドは9月5日〜9日、第2ラウンドは9月11日〜13日。

第1ラウンド通過は12名、第2ラウンド通過は6名。

ヴァイオリン部門の動画提出の締切は8月31日。

セミファイナルとファイナルは、2021年5月13日〜23日にルーマニア・ブカレストで開催される。

▶︎ 公式サイト




2020年国際コンクール

「日本音コン」 予定通り会場開催を告知 状況次第では映像審査も

2020/07/27(月) 19:33:01

7月27日、「第89回日本音楽コンクール」が、予選を予定通り会場で実施すると発表した。

但し、緊急事態宣言の発令等で会場への移動が困難になった場合等は、映像審査に切り替える可能性がある。

トッパンホールでの予選は、8月28日にピアノ部門の第1予選がスタート、9月25日まで、5部門(ピアノ・バイオリン・声楽・ホルン・チェロ)で、計25のセッションが予定されている。※作曲部門は譜面審査

セッションは9日間連続する場合もあり、日程面の「密」は避けられない状況だ。

また会場では、従来通り、観客を入れる運営を想定している。

最大限の感染防止策を講ずるとしているが、それはどのような内容なのか?

「慎重の上にも慎重を重ね、万全の体制で臨む。不安を払って挑戦してほしい」とするのなら、十分かつ速やかな告知に努めて欲しいところだ。

▶︎ 日本音コン公式サイト

▶︎ 「「音コン」「学生音コン」開催へ 会場は「3密」避け、申し込み電子化 コロナ対策、万全の体制」(6月30日付「毎日新聞」東京夕刊)




2020年国内コンクール

『クラシック音楽家のためのセルフマネジメント・ハンドブック』 誰にも頼れない時代を生き残るためのバイブル

2020/07/24(金) 19:30:30

若い音楽家が仕事を始め、キャリアを積み、成功を収めるためには、音楽の実力や実績だけではない「何か」が必要だ。

演奏技術の向上という音楽家としての当然の仕事に加えて、さらにプラスアルファの努力を重ねる。

コロナの時代となって、音楽家の誰もが、その必要性に直面することとなった。

給付金や補助金を得るために必要な、収支管理や税の知識、事業計画のノウハウ。

ウェブサイトの運営や動画配信のために必要な知識、宣伝のためのマーケティングスキル、SNSの活用法、資金集めのためのクラウドファンディングへの理解。

今までは、音楽以外の事は、すべて人任せで良かったのかもしれない。

しかし、ICT技術の発達によって、あらゆることが個人の手の中で動かせる時代となった今、他に伍しつつ音楽家としての成功をいち早く手に入れるためには、音楽以外の事をどれだけセルフマネージできるかが大きな鍵となってくる。

この本の著者のひとり、ベルンハルト・ケレス氏は、オペラ歌手としてチューリッヒ歌劇場の舞台を踏んだ後、ビジネス界に転じ、ロンドン・ビジネス・スクールでMBAを取得後、コンサルティング会社を経て、テクノロジー会社2社の経営幹部を歴任。

その一方で、複数のクラシック音楽団体の理事およびアドバイザーを務め、2007年よりウィーン・コンツェルトハウスのCEO兼芸術監督に就任した経歴を持つ。

音楽とビジネスの隅々まで知り尽くしたその豊富な経験から語られるアドバイスは、とても実践的で示唆に富んでいる。

プロフィールの書き方、自分の売り込み方、出演料の交渉、SNS活用術、写真や動画の見せ方、マネージャーやエージェントとの付き合い方、クラウドファンディングの極意、スケジュール管理、予算・収支の管理、税金の知識・・・等々。

本書が扱うテーマは多岐に渡るが、どれも現代の音楽業界を生き抜いていくために必要不可欠な知見と言ってよいだろう。

日本語版の刊行に合わせて、「COVID-‪19 時‬代のためのまえがき」が新たに書き下ろされた。

実は今回、原著の日本語版を出そうと発案し、出版の橋渡しをしたのは、ヴィオラ奏者の安達真理氏だ。

安達氏は、オーストリアのインスブルック交響楽団副首席奏者を務めた後、日本に帰国してアーティストとして独立するにあたって、本書で語られている数々の提案やアドバイスを取り入れ、新しいキャリアを自らプロデュースした。

▶︎ 安達真理氏の note

まさに、実践レポートの折り紙付き、誰にも頼れない時代を音楽でサヴァイヴするためのバイブルの登場である。



クラシック音楽家のためのセルフマネジメント・ハンドブック




おけいこニスト 必見・必聴・必読!

「文化芸術活動の継続支援補助金」 簡易な手続きでフリーランスに上限20万円を補助 採択率は?

2020/07/23(木) 17:29:44

7月10日より、文化庁の「文化芸術活動の継続支援補助金」の申請受付が始まった。

この補助金には、標準的な取組を行うフリーランス等向けのA-①(上限額20万円)と、より積極的な取組を行うフリーランス等向けのA-②(上限額150万円)の2種類がある。
※)申請は一個人につき1度限りで、A-①とA-②の両方に申請することはできない。

補助金とはそもそも、要件や事業内容についての審査が行われ、審査に合格した後に、申請した内容で事業を行い、その後の実施報告に基づいて交付されるものだ。

本補助金も、事業が完了した日から30日以内に、申請時に入力したデータを活用して実績報告を行うことが求められ、その際に、領収書、レシート等、実際に経費を支払ったことが確認できる証憑書類も併せて提出することになっている。

A-②(上限150万円)は申請時に事業計画書(Excel)の提出が必要で、「より積極的な取組」であるかどうか、事業目的や内容、経費の妥当性が厳しく審査されることになるが、A-①(上限額20万円)は事業計画書(Excel)の提出は不要で(※)、より簡易な手続・審査によって活動費の支援を得ることが可能となる。
※)但し、審査において「経費明細計算書」の提出を求められる場合がある。

また、A-①・A-②共に、申請の前に、認定団体から本事業の補助対象者として適当であるかどうかの事前確認を受けて、確認番号を得ておけば、事業収入証明書(確定申告書や青色申告決算書)と活動歴を確認できる資料の提出が免除される。

音楽関係の認定団体は、日本演奏連盟、 日本オーケストラ連盟、日本クラシック音楽事業協会、日本音楽家ユニオン、全日本ピアノ指導者協会など。会員や所属アーティスト以外の依頼には未対応の場合もあるので、確認が必要だ。

申請期間は第1次募集が‪2020年7月10日~7月31日‬、第2次募集が‪8月8日~8月28日‬、第3次募集が‪9月12日~9月30日‬(予定)だが、第3次募集は行わない場合があるので、‪8月28日‬までに申請を終えておきたいところだ。

尚、事務局の公式サイトによれば、7月15日までに申請を受け付けた2,091件(A-①1,370件,A-②544件,B166件,共同申請11件)のうち,22日にA-①13件(いずれも事前確認団体による確認が行われていたもの)が交付決定され、前払い(概算払)を希望した人には,10日以内に支払いが予定されているという。

今回決定に至らなかった申請については申請内容の事実確認などを行っているということだが、今後、追加で交付決定がなされるかどうかは不明だ。

開始当初とはいえ、A-①でさえ、極めて厳しい採択率となっている。

簡易な手続で申請できるといっても、しっかりとした事業内容でなければ採択を得るのはかなり難しいものと思われる。

▶︎ 「文化芸術活動の継続支援補助金」事務局公式サイト

▶︎ コロナ禍の文化芸術 アーティストの活動継続に最大150万円支給(ヴァイオリニア)



気になる話題・ニュースより

「第27回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」-8月30日から開催予定 出場登録185名

2020/07/21(火) 22:29:05

今夏8月30日~9月6日に、オーストリア・ペルチャッハで開催予定の「第27回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」が、全4部門(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・声楽)で185名が出場登録したと発表した。

▶︎ 公式サイト

▶︎ 公式フェイスブック

尚、オーストリアは現在、EU圏内からの入国は可能だが、日本からの入国については、ビジネスマン・技術者・スポーツ選手・芸術家等が「商用目的」で訪れる場合にのみ認められている状況である。




2020年国際コンクール

毎日新聞がオンライン吹奏楽コンクールを共催

2020/07/17(金) 23:25:26

朝日新聞主催の「全日本吹奏楽コンクール」が中止となる中、YouTube による動画審査を取り入れた新たな吹奏楽ソロコンクールが生まれた。

「第1回学生吹奏楽コンクール・オンライン」。

主催は毎日新聞社と株式会社NOIAB(ノイア)。

株式会社NOIAB(ノイア)は、プロ奏者と吹奏楽部員とをつなぐオンラインレッスンアプリ「NOIAB(ノイア)」を開発したスタートアップ企業だ。

1次審査(9月初旬)と2次審査(10月下旬)はYouTubeによる動画審査で、各部門上位5名前後がファイナルに進出。

ファイナルは12月21日〜23日に桐朋学園大学仙川キャンパスで無観客での会場審査を行う。(ライブ配信あり)

対象は中1〜高3、実施部門はフルート、クラリネット、サクソフォン、トランペット、ホルン、トロンボーンの6部門。

課題曲は3分以上15分以内の任意の曲。

審査員は国内外で活躍中のプロ奏者を予定している。

主催が毎日新聞で、会場が桐朋学園となれば、ある線が仄見えてくるが、「新たなコンクール様式」が求められる中、毎日新聞が朝日新聞に対抗して本気で吹奏楽に参入するつもりなのかは定かではない。

▶︎ 公式サイト

▶︎ PR TIMES プレスリリース




2020年国内コンクール

ホールが演奏者にマスク着用を「義務付け」 やむなく会場変更へ

2020/07/16(木) 22:56:39

「第30回日本クラシック音楽コンクール」(クラコン)が、8月の予選で使用予定だった浦安音楽ホールを他の会場に変更すると発表した。

浦安音楽ホールは、新型コロナウイルスの感染予防対策として、管楽器の使用を不可とし、演奏者にはマスクの着用を義務付ける厳しいルールを設けており、すでに「第22回日本演奏家コンクール」も会場変更を余儀なくされていた。

クラコンは公式サイトで、浦安市及び浦安音楽ホールと協議したことを明らかにし、マスク着用義務付けの方針に変更がなかったため、「新型コロナウイルス感染症予防の観点からマスク着用は有効ですが、慣れないマスク着用での演奏で酸欠等の危険が伴う可能性があり、当協会では会場変更という形でご対応させていただきます」としている。

▶︎ 日本クラシック音楽コンクール公式サイト

尚、政府の専門家会議の提言に応じて作成された「全国公立文化施設協会(公文協)」の感染拡大予防ガイドラインには、「(出演者には)表現上困難な場合を除き原則としてマスク着用を求める」と記載されているが、同ガイドラインはすべての項目の実施が活動再開の必須条件ではなく、基本となる感染予防策を実施した上で、より感染予防効果を高めるための推奨事項として、今後の取組の参考に作成されたものである。

▶︎ 出演者も原則マスク着用 音楽ホールなど加盟の団体が指針公表(ヴァイオリニア)




2020年国内コンクール

横浜みなとみらいホール 声楽は「間隔を十分確保して」利用に変更

2020/07/16(木) 00:34:44

7月10日、横浜みなとみらいホールは、従来不可としていた声楽や合唱での利用を条件付きで認める方針を明らかにした。

ビバおけでも報じたように、6月19日公表の従来の方針では、大声の発声、声楽を含む歌唱・合唱、呼気が激しくなるような運動が想定される利用は不可としていたが、今後これらについては、利用者同士の間隔を十分確保すれば利用が可能となる。

これにより、同ホールを使用予定だった各コンクールの声楽部門の開催は可能になるものと思われる。

▶︎ 公式サイト




気になる話題・ニュースより

「一発勝負」でない 動画審査のメリットを活かす

2020/07/14(火) 11:45:22

他と競う以上は、できるだけ良い動画を提出したいと思うのは当然だ。

そのための機材と場所をどうするか。アングルは? 音質は?

すでに動画審査を行ったいくつかの国際コンで公開された映像も参考になるだろう。

そして、動画審査ならではのメリットを活かした工夫も問われる。

「全国高校空手道 形インターネットGP(グランプリ)」(全日本空手道連盟主催)は、空手の「形」を競うリモート大会。

選手側が動画を撮り、その動画で採点を競った。

女子の部の優勝者は、撮影ならやり直しが利くというメリットを活かし、「7回撮り直し、出来のよいものを送った」という。

男子の部の優勝者は、「組手は相手がいないと試合が成り立たないけれど、形はどんな環境でも気持ちがあれば練習もできる」と自らを奮い立たせ、実家の両親とともに三脚で動画を撮影したという。

▶︎ 朝日新聞デジタル

撮影機材や技術などに凝ったところで、実力以上のものは「盛れない」のも事実だが、コロナの時代の新たなコンクール様式においては、動画審査がスタンダードになることは明らかだ。

出場者はこれに慣れ、上手に対処していくことが求められている。

一方、主催者側では、撮影済み動画を‪後日‬審査するという方式のみでなく、今後は「一発勝負」のホール審査に近づける工夫がなされるかもしれない。

現状ではまだ、Web会議システムなどを利用したリアルタイム審査は問題が多く難しい。

だが、決められた日時に参加者が個々に指定された撮影スタジオに来て動画を撮影し、そこからのリアルタイム配信を審査員が見て審査する形なら実施が可能だろう。




第74回(2020)学生音コン

【1年延期】「第10 回大阪国際室内楽コンクール&フェスタ」

2020/07/12(日) 15:04:03

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、本年5月の開催を中止した「第10 回大阪国際室内楽コンクール&フェスタ」が、1年延期して、2021年5月16日〜23日に開催すると発表した。

出場団体は2020年5月に出場予定だった団体で調整する。

国内での感染拡大が懸念される中、2020年3月5日に記者発表を行い、3月16日にチケットの前売りを開始したものの、10日後の3月26日には急遽、開催中止を発表していた。

▶︎ 公式サイト




2020年国際コンクール

【延期】「2020アリス&エレノー・シェーンフェルド国際弦楽コンクール」

2020/07/11(土) 21:15:47

7月15日〜29日、中国・ハルビンで開催予定の「2020アリス&エレノー・シェーンフェルド国際弦楽コンクール」は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の状況を鑑み、開催を2020年12月2日〜16日に延期すると発表した。

中国国内の感染状況が収束に向かう中、応募締切を延長する等して開催を目指してきたが、中国と諸外国との間の往来制限が続き、国際コンクールを開催できるような状況ではなかった。

事前審査結果の発表ができないまま、開催直前の7月4日になって、ようやく延期を発表することとなった。

▶︎ 公式フェイスブック

▶︎ 公式サイト

尚、日本政府は近く、中国、韓国、台湾等との間の往来制限を緩和するための交渉に入るようだ。

制限緩和の第1弾となったベトナムや、交渉中のタイ、オーストラリア、ニュージーランドに続くものだが、制限緩和はまずビジネス目的の往来を対象とし、次に留学生や観光客に対象を広げていくことになる。




2020年国際コンクール

「2020若いヴァイオリニストのためのレオニード・コーガン国際コンクール」【第2カテゴリー】-小西真璃花さんが第2位、崎元杏さんが第3位、 渡部勇一さんが第5位

2020/07/10(金) 17:53:51

ベルギー・ブリュッセルで、「2020若いヴァイオリニストのためのレオニード・コーガン国際コンクール」の第2カテゴリー(13歳以下)が、20分以内の自由曲による映像審査で行われ、日本の小西真璃花さんが第2位、崎元杏さんが第3位、 渡部勇一さんが第5位を獲得した。

今回の入賞者は、10月30日にブリュッセルで開催されるガラ・コンサートに招待される。

【2nd category】

1st Prize
Léo Couralet
(13 years old, France-South Korea)

2nd Prize
Marika Konishi
(12 years old, Japan)

2nd Prize
Anton Carus
(11 years old, USA)

3rd Prize
Ann Sakimoto
(13 years old, Japan)

4th Prize
Sungwoo Lee
(12 years old, Korea)

5th Prize
Yu-ichi Watanabe
(11 years old, Japan)

6th Prize
Ilva Eigus
(12 years old, Switzerland)

6th Prize
Shang-En Hsieh
(10 years old, Taiwan)

6th Prize
Zhao Jinlan
(12 years old, China)


小西真璃花さんは、「第73回(2019)全日本学生音楽コンクール」小学校の部・東京大会 第1位、全国大会 第1位。

崎元杏さんは、「第71回(2017)全日本学生音楽コンクール」小学校の部・東京大会 奨励賞。

渡部勇一さんは、「第35回(2019)かながわ音楽コンクール」小学校中学年の部 最優秀賞。


▶︎ 公式サイト

▶︎ ”The Violin Channel”


尚、7月3日時点の情報だが、日本などEU域外の14か国からの必要不可欠ではない渡航許可に関するEUの勧告採択を受け、ベルギー政府は関係省庁の専門家と共に,国境を慎重に再開できるよう協議を始めている。

▶︎ 在ベルギー日本国大使館公式サイト





2020年国際コンクール

「2020若いヴァイオリニストのためのレオニード・コーガン国際コンクール」【第1カテゴリー】-篠﨑千響さんと廣川心海さんが第1位

2020/07/10(金) 17:44:11

ベルギー・ブリュッセルで、「2020若いヴァイオリニストのためのレオニード・コーガン国際コンクール」の第1カテゴリー(9歳以下)が、15分以内の自由曲による映像審査で行われ、日本の篠﨑千響さんと廣川心海さんが第1位を獲得した。

今回の入賞者は、10月30日にブリュッセルで開催されるガラ・コンサートに招待される。

【1st category】

1st Prize
Chitoyo Shinozaki
(9 years old, Japan)

1st Prize
Miu Hirokawa
(8 years old, Japan)

2nd Prize
Valentina-Maria Schwinge
(9 years old, Germany)

3rd Prize
Tae-Kyum Jefferson Kang
(8 years old, South Korea)

3rd Prize
Aleksandr Kolesnikov
(7 years old, Russia)


篠﨑千響さんは、「第9回(2016)国際ジュニア音楽コンクール」A部門(未就学児)第1位、「第2回(2018)白寿こどもヴァイオリンコンクール」カテゴリー1(小学1・2年生)第3位。

廣川心海さんは、「第10回(2017)国際ジュニア音楽コンクール」A部門(未就学児)第2位、「第35回かながわ音楽コンクール」小学校低学年の部 最優秀賞。


▶︎ 公式サイト

▶︎ ”The Violin Channel”


尚、7月3日時点の情報だが、日本などEU域外の14か国からの必要不可欠ではない渡航許可に関するEUの勧告採択を受け、ベルギー政府は関係省庁の専門家と共に,国境を慎重に再開できるよう協議を始めている。

▶︎ 在ベルギー日本国大使館公式サイト





2020年国際コンクール

【文化庁】公演再開に向けた演奏家らの取組に最大150万円の補助金を支給

2020/07/08(水) 21:04:15

練習のための会場費、楽譜代、交通費、パンフレットやチラシの制作費、動画配信のための機材費等、補助の対象となる費用は幅広い。

▶︎ ヴァイオリニア




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