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ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

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過去の記事(月別)

「第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」-感染予防の取り組みを発表

2020/05/30(土) 00:49:22

5月29日、「第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」が感染予防の取り組みを発表した。

内容は、演奏時のマスク着用の許可やピアノ部門出場者の演奏後の手指消毒等、5月21日に発表された「第30回日本クラシック音楽コンクール」の取り組み と重なる部分が多い。

6〜8月に全国各地で行われる予選は、クラコン同様、施設使用の自粛要請等がない限り、開催する方針のようだが、6月6日の栃木予選は会場側の使用可否判断が間に合わず中止となった。

また、7月20日の神奈川予選と、8月4日・5日の本選が、相模原市からの要請で使用できなくなり、代替会場が用意されることになった。

▶︎ 公式サイト



2020年国内コンクール

先陣を切るのはバレンボイム弾き振りのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2020/05/29(金) 15:44:18

ウィーンの楽友協会大ホール(ウィーン・ムジークフェラインザール)では、6月5日からコンサートが再開される。

観客は100名以下で、プログラムは60〜80分。

▶︎ ヴァイオリニア




気になる話題・ニュースより

芸術関係者に最大150万円給付 稽古・活動継続・公演準備を支援

2020/05/27(水) 11:19:49

文化芸術・スポーツ関係の様々なイベントや公演が、中止・延期を余儀なくされる中、これまでは損失補填等の措置が講じられてこなかったが、ようやく、関係者への支援が実現することになりそうだ。

5月27日に閣議決定される第2次補正予算に盛り込まれるもので、朝日新聞の報道 によれば、文化芸術・スポーツ関係の個人や小規模事業者に最大150万円が支給される見通し。

活動継続・稽古・公演準備・感染防止対策等の取り組みが対象となるようだ。

具体的な給付内容や要件は、補正予算成立後に、文化庁 等の公式サイトに公表されるものと思われる。

まだ十分とは言い難いが、文化・芸術分野への直接の経済支援が実現したのは一歩前進と言えるだろう。

今後、さらなる拡充が望まれると共に、今回の支援策によって、演奏家や演奏・主催団体によるコンサート等の再開に向けた活動に弾みがつくことが期待される。







気になる話題・ニュースより

『ジュニア版 ありそうでなかった 形から引ける音楽記号辞典』

2020/05/26(火) 18:54:21

6年前に刊行された『ジュニア版 ありそうでなかった 形から引ける音楽記号辞典』の改訂版。

オールカラーでさらに見やすくなった。

小学校低学年から学習者自身が自分で引いて調べられる、格好の音楽記号辞典だ。

収録されているのは、レッスン等で使用される楽譜や教材で頻出の音楽記号・用語約200語。

日々接する楽譜には、学習者が今まで見たこともない音楽記号が出てくることがある。

もちろん読み方も分からなければ、意味も分からない。

そんな時に役立つのがこの辞典だ。

音楽記号や用語を、その <形> から引ける工夫が凝らされている。

分からない記号に行き当たったら、まず「もくじ 」を見てみる。

「もくじ 」は記号が一覧できるようになっていて、その中から調べたい記号と同じ <形> の記号を見つければ、その記号を説明しているページが分かる仕組みだ。

説明文は、音楽を学び始めたばかりの学習者にも理解しやすいように易しい言葉で書かれ、漢字にはすべて読み仮名が付されている。

記号・用語は「奏法」「反復」「音符・休符」「変化記号」「発想」「拍子」「強弱」「速度」「その他」に分けて、役割の似たものは近くに並べて記載されているので、前後のページを見れば、関係のある記号・用語を学ぶことも可能だ。

学校では小3から辞書引きの指導が行われる。

楽譜で出会う未知の音楽記号や用語を自ら調べる癖をつけておくことは、辞書引き学習への相乗効果を生み、自ら問題解決する力を養うことにも繋がる。

調べたい記号に関連する別の記号や用語への興味も刺激され、いつのまにか夢中になってページをめくるようになる。

辞典を「読み物」として読む習慣が身につき、関連知識はどんどん増えていくだろう。

在宅する時間の多いこの時期だからこそ、じっくり楽譜と向き合いつつ、楽典の基礎に触れてみる。

合わせて自学自習の習慣もしっかりと身につける。

本書はそのための最良のツールとなるだろう。




ジュニア版 ありそうでなかった 形から引ける音楽記号辞典




おけいこニスト 必見・必聴・必読!

ファイナルは「自宅で」交響楽団と協奏曲を共演

2020/05/25(月) 15:13:15

6月6日〜15日、アルメニアの首都エレバンで「第16回アラム・ハチャトゥリアン国際コンクール」ヴァイオリン部門がフルオンラインで開催される。

▶︎ ヴァイオリニア



2020年国際コンクール

海外から音楽家を招くコンサート・音楽祭・アカデミー・マスタークラスはいつ頃開催できるのか?

2020/05/24(日) 22:11:29

国内では新規感染者の数が減少傾向にあり、非常事態宣言の解除に伴って、施設の休業要請等が緩和される流れとなっている。

音楽ホールでのコンサートやコンクールも、参加者100人以下ならば、開催できる状況が視野に入ってきた。

しかし、海外の音楽家が出演するコンサートや音楽祭、海外から講師陣を招くアカデミーやマスタークラス等の開催については、日本政府の入国制限措置もあり、開催が見通せない状況が続いている。

現時点(5月24日)での日本政府による、外国人に対する入国制限措置は以下の通りとなっている。

◯世界111カ国・地域に14日間以内に滞在歴がある外国人の入国を原則拒否する。

◯他のすべての国・地域からの入国にはホテルなどで14日間の待機を要請する。

◯発給済み査証(ビザ)の効力を停止、ビザ免除を凍結する。

◯これらの入国制限を6月末まで延長する。

政府は、この入国制限について、国内での感染収束を前提に、3段階での緩和を想定しているという。

第1段階でビジネス客、第2段階で留学生、第3段階で観光客を対象とするが、観光客は移動機会が多いため間口を広げすぎると感染再拡大のリスクがあり、「かなり先になる」(茂木敏充外相)見通しだ。

▶︎ 「政府、日本の入国規制延長へ 「渡航中止」インドなども対象に」(5月22日付「日本経済新聞」公式サイト)

第1段階に研究者を含めている報道もあるが、音楽家など文化・芸術分野の外国人の入国制限がどの段階で緩和されるかは今のところ明らかではない。

また、緩和可能な国については、感染者が少なく経済的な結びつきが強いアジアや欧州の一部などが候補に挙がっているようだ。

少なくとも6月末までは入国制限が続き、その後、国内での感染収束の見通しが立った時点で、緩和の実施時期について検討されることになる。

【参考】
アメリカ・オーストラリア・イギリス・カナダ・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン・ロシア⇔日本の出入国規制状況について(5月21日現在)
▶︎ トラベルボイス公式サイト







気になる話題・ニュースより

【スズキ・メソード】特別講師の就任を発表

2020/05/23(土) 23:42:12

スズキ・メソードは、ヴァイオリン・チェロ・ピアノ・フルート科等に、10名の特別講師が就任したと発表した。

本年よりスズキ・メソードの指導者養成コースやイベントで、指導者・生徒への指導を行う。

ヴァイオリン科の特別講師は、竹澤恭子氏、江口有香氏、荻原尚子氏の3名。いずれもスズキ・メソードでヴァイオリンを始めた。

▶︎ 「4 月よりスズキ・メソード特別講師10 名が就任」(PR TIMES)


◯竹澤恭子さんが、3歳の誕生日にVnのレッスンを開始してから1年間の家庭でのおけいこメモ。



家庭でのレッスン記録



気になる話題・ニュースより

東京都が「ロードマップ」公表 宣言解除後2週間で100人以下のコンサートやコンクール開催が可能に

2020/05/23(土) 16:35:50

 5月22日、東京都が新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業要請を段階的に緩和する「ロードマップ(行程表)」を発表した。

緩和は3段階で示され、非常事態宣言が解除された直後の「ステップ1」では博物館・美術館・図書館・運動施設・学校が再開し、スポーツの無観客試合が可能となる。

「ステップ2」では劇場・観覧場・映画館・塾・集会場・生活必需関連以外の商業施設などの休業要請が緩和され、100名以下のイベント開催も可能となる。

ホールなどの施設を使用するコンサートやコンクールは「ステップ2」での緩和対象と考えられる。

次のステップに進むまでの期間は原則2週間とされており、5月25日に宣言が解除されて順調に行けば、6月9日には参加者100人以下のコンサートやコンクールの開催が可能となる。※感染状況によっては移行期間が短くなることもある。

「劇場等の人数については、イベントの上限人数と連動」との注釈があるので、参加者100人は出演者・関係者・スタッフに加え、観客も含んだ数と解釈される。

また、「ステップ3」に進めば.、参加者は1000人以下まで可能となるが、この段階でも「他県への移動の自粛」が引き続き要請される点は留意しておく必要がある。

ロードマップが第2波の予防と備えに重点を置いている趣旨から考えて、東京都以外の他県から参加者があるコンサートやコンクールの開催については、「ステップ3」においてもより慎重な対応が求められることになる。

尚、施設の使用を再開する場合には、都や業界団体のガイドライン等を踏まえ適切な感染拡大予防対策を講ずる必要がある。

▶︎ 東京都公式サイト

【ヴァイオリニア 関連記事】

・東京文化会館や東京芸術劇場などが加盟する団体が感染拡大予防ガイドラインを公表。
▶︎ 出演者も原則マスク着用 音楽ホールなど加盟の団体が指針公表

・もし仮に実施して、クラスターが発生した場合は取り返しがつかなくなる。感染リスクが最小化される時期のメドは?
▶︎ 【ウイズ・コロナ】音楽コンクールの開催可否 4つの条件






気になる話題・ニュースより

「いしかわ」「草津」「霧島」「軽井沢」 今夏の音楽祭・アカデミー・講習会が相次ぎ中止を発表

2020/05/23(土) 00:26:22

先頃、「2020セイジ・オザワ 松本フェスティバル」の中止が発表されたが、ここにきて今夏に開催予定の音楽祭・アカデミー・講習会等の中止が相次いで発表された。

すでに発表済みも含めて主要なものを以下にまとめた。

◯「2020いしかわミュージックアカデミー」
日程・募集要項の発表が延期となっていたが、5月22日に中止を発表。
▶︎ 公式サイト

◯「第41回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」
8月17日〜30日に開催予定だったが、.5月20日に中止を発表。
▶︎ 公式サイト

◯「第41回霧島国際音楽祭 」
7月17日〜8月2日に開催予定だったが、5月20日に「延期」を発表。
⇒毎年開催で次回は2021年7〜8月に開催なので今回は「中止」。
▶︎ 公式サイト

◯第10回若い芽の弦楽アンサンブルアカデミー in 軽井沢 2020」
8月10日〜14日に開催予定だったが、5月14日に「延期」を発表。
⇒毎年開催で次回は2021年8月8日〜12日に開催なので今回は「中止」。
▶︎ 公式サイト

◯「パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)2020」
7月10日〜8月3日に開催予定だったが、4月3日に中止を発表。
▶︎ 公式サイト








公開レッスン・マスタークラス情報

「日本クラシック音楽コンクール」は7月の予選開催へ 感染予防の取り組み発表

2020/05/21(木) 22:54:21

5月21日、日本クラシック音楽協会は、政府、自治体及びホールによる特別な指示がない限りは、「第30回日本クラシック音楽コンクール」の全日程を開催する方針であることを発表した。

イベント開催や施設使用の自粛要請がない限り、7月18日から全国各地の会場で、必要な感染予防対策を講じて、予選の審査を行う。

主な感染予防対策は以下の通り。

◯関係者のみによる入場を徹底する。 出場者本人以外に、付き添い1名、伴奏者1名、譜めくり1名までとする。

◯会場入り口、舞台袖にアルコール消毒液を設置する。

◯来場の際には原則マスクを着用、会場入り口で手指を消毒する。

◯休憩時間を多くとり、ホール・控室内の換気を行う。

◯演奏時のマスク着用を許可する。

◯ピアノ部門の参加者、伴奏者は演奏直後に舞台袖で手指を消毒する。

▶︎ 公式サイト








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