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ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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今夏開催の関西の2つのコンクールが早期に中止を決定 「教育現場の混乱を避けるため」

2020/04/30(木) 10:08:13

7月下旬に京都府民ホールで開催予定の「第32回子供のためのヴァイオリンコンクール」が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止を発表した。

「教育現場の混乱を避けるため」とし、3月25日時点での早い段階での発表に踏み切った。主催は関西ヴァイオリン指導者グループ。

同じく関西の指導者で組織する日本弦楽指導者協会関西支部が主催する「第22回関西弦楽コンクール」も、ザ・フェニックスホールで8月22日・23日に予定していた開催を中止すると発表した。

「参加者、および関係者の方々の健康と安全を第一に考えた苦渋の決断です」とし、こちらも4月6日時点での早い段階での発表だった。

コンクール開催面での安全性だけでなく、そこに向けて課題曲を仕上げていくコンテスタントが置かれた尋常ではないレッスンや練習状況、不安を抱えるメンタル面等への配慮も、教育的価値に重点を置くコンクールには求められていることを、この2つのコンクールの異例に早い対応は示していると思う。

▶︎ 子供のためのヴァイオリンコンクール公式サイト

▶︎ 関西弦楽コンクール公式サイト

これとは対照的に、6月末〜8月末に予選と本選をホールで実施予定のあるコンクールは、公式サイトで COVID-19 関連情報には一切触れることなく、先頃、「通常と何も変わらない」空気を醸し出しつつ、淡々と応募を締め切った。

不安なままエントリーしたコンテスタントが多かったに違いないが、そうしたコンテスタントの気持ちについては何も考えなかったのだろうか?

「収束や宣言解除に期待する」以外に、実演による開催形態とは異なるプランB は用意されているのだろうか?




2020年国内コンクール

【COVID-19】収束が見えない状況下でのコンクール 中止も延期もしない方策について考える

2020/04/25(土) 21:30:00

全国に拡大した非常事態宣言は5月6日までとなっているが、さらに延長される可能性が取り沙汰されている。

事態がかなり長期化するとの観測も出ており、ワクチンの開発と量産化に少なくとも3〜4年はかかり、完全な終息は数年〜10年先になるだろうとの厳しい見方もある。

▶︎ 東大の前田恵理子先生、「収束まで何年?親の覚悟」

このような状況の中、2020年春以降に開催予定の国内外のコンクールは非常に難しい判断を迫られた。

その対応は、概ね以下の5つに分かれている。

1)予定通り開催
2)今年の秋に延期
3)来年に延期
4)判断保留
5)中止

1)は3月中旬〜下旬開催の国内コンに見られた。 無観客等の感染予防対策が講じられた。

2)は5〜6月開催の国際コンに多く、その時点での「夏から秋には収束だろう」との期待感に基づく判断だった。状況次第では再延期または中止のリスクがある。

3)はメニューイン国際やアイザック・スターン国際など世界各国から多くのコンテスタントが参加するメジャーなものに見られた。東京オリンピックと同じスパンの延期幅だが、こちらも時間が経つにつれ状況次第では再延期または中止のリスクをはらむ。

4)現時点(4月末)では8月以降の多くのコンクールが開催可否について公表していない。封鎖や宣言の解除、収束に期待するスタンスだが、「数ヶ月で風向きが変わる」可能性は未知数だ。

5)をいち早く決断したのは4月末開催のドイツのアンリ・マルトー国際。3月半ばの決定だった(次回は2023年)。日本のピティナも4月初旬に5月末〜8月末までの全ラウンドの中止を発表、次回(来年)開催を期している。

「中止」は多くの損害を被ることになり、「開催」はそれを避ける替わりに感染リスクと評判リスクを背負う。

損害を回避するのか、感染リスクを回避するのか。

その狭間で悩み、「風向きの変化」に期待するのが「延期」や「判断保留」である。

収束は誰にも予見できない以上、正解は存在しない。

考え得る適切な解は、時期と状況によっても異なってくる。

実は少数派だが、中止でも延期でもない、もう一つの対応が見られた。

ホールでの実演審査をやめ、YouTube 等の動画審査で入賞者を決めるもので、ドイツのルービンシュタイン国際とベルギーのレオニード・コーガン国際の13歳以下のカテゴリーが急遽取り入れた。

不完全な開催の形となり、審査の公正性が損なわれる可能性はあるが、授賞で参加者を後押しするコンクールの機能は果たせる。

収束後に徐々に規制が解除されていく中で、過渡的なコンクールの実施形態の一つとしても、導入が検討できる方法だろう。

さらに少人数でのホール運営が許される状況になれば、無観客で演奏をライヴ配信し、審査員は在宅でリモート審査するという方法もあり得る。

また、従来もあった配信を視聴したオーディエンスの投票により聴衆賞を決める方式を応用し、在宅中の多くの専門家による一斉投票方式で審査を行って客観性を担保する方法も考えられる。

「密室の協議」で入賞者を決める従来型の審査の負のイメージを払拭する機会になるかもしれない。

休校中のオンライン授業、出勤停止下の在宅テレワーク、無観客でのコンサートライヴ配信等と同様に、コンクールもまた、この常ならぬ事態に際して、実演審査に替わるICTを活用した新たな審査スタイルの導入を検討しても良いのではないだろうか。

風向きの変化に期待するのではなく、状況にアジャストして帆を調整し風向きに合わせる努力をする。

収束が全く見えない状況だからこそ、一歩でも新しい方向に向け歩み出すリアリストとしての対応をコンクール主催者の皆さんには期待したいと思う。








2020年国際コンクール

【動画で受賞決定】「2020アントン・ルービンシュタイン国際コンクール」ヴァイオリン部門

2020/04/24(金) 22:00:17

4月3・4日に、ドイツ・デュッセルドルフで開催予定だった「2020アントン・ルービンシュタイン国際コンクール」ヴァイオリン部門だが、開催地はCOVID-19 の影響でホール等の公共施設が閉鎖され、イベントは中止となっていた。

とても開催できる状況ではないのに公式サイトには受賞結果が掲載されていて、ずっと疑問に思っていたが、先頃、”The Violin Channel” に掲載された記事で状況が飲み込めた。

同コンクールは第1ラウンドを動画審査で行い、ファイナルを現地での実演審査としていたが、実演を中止し、第1ラウンド用の動画の審査で受賞者が決定されたという。

参加は55名(日本4名)、ファイナル進出は16名(日本1名)だった。


1st Prize
Yuna Ha(South Korea)

1st Prize
Alexandra Weissbecker(Germany)

3rd Prize
Seonhye Song(South Korea)


▶︎ ”The Violin Channel”

▶︎ 公式サイト




2019年国際コンクール

【今、心に留めておきたい名言】 悲観でも楽観でもなく、必要なのは・・・

2020/04/23(木) 15:00:05

アメリカの作家・牧師のウィリアム・アーサー・ウォード(1921~1994)が言うように、今必要なのは、悲観でも楽観でもなく、アジャストすること。

教師についての言葉も、学校が休校中である今、考えさせられる。

ヴァイオリニア




気になる話題・ニュースより

【1年延期】「2020上海アイザック・スターン国際ヴァイオリンコンクール」

2020/04/21(火) 23:05:47

2020年8月4日〜25日に、中国・上海‬で開催予定の「2020上海アイザック・スターン国際ヴァイオリンコンクール」は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、開催日程を1年延期し、2021年8月10日〜29日にすると発表した。

今年2020年はアイザック・スターンの生誕100年にあたり、その記念大会となる今回のコンクールのタイトル表記 “2020 SISIVC” はそのまま維持される。

すでに応募受付を終了し、事前審査(動画)は未実施の状態だったが、受理された応募は有効とし、新たな応募は受け付けない。

また、新たな事前審査は2021年3月に実施、動画のアップロード締切は2020年8月までにアナウンスされる。

すでに今年度向けにアップロードされた動画は有効だが、差し替えも可能とする。

“we must remember that while a society without culture can survive, a society with culture elevates us.”
(私たちは忘れてはならない。文化がなくても社会は存続できるが、文化がある社会は私たちの精神を向上させるのだということを。)

公式サイト




2020年国際コンクール

「学生音コン」出場は何年生から?

2020/04/15(水) 18:25:09

一般の感覚からするとやや厳しめの neko 先生の方針は、先々を見据え、個々の生徒本位に立つもの。

ヴァイオリンに向き合う今こそ、「コンクールに出ない」メリットを考えてみても良いだろう。

▶︎ ヴァイオリニア




第74回(2020)学生音コン

国内コンクール・講習会等の開催情報一覧【4/14追加】

2020/04/14(火) 16:41:12

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けての、直近のコンクール・講習会・披露演奏会等の開催予定に関する発表をまとめた。(※ 随時追加・更新)


(4/14追加)「第24回松方ホール音楽賞」ヴァイオリン部門
【日程】8月上旬

▶︎今年度は中止。
▶︎ 公式サイト


(4/14追加)「ハマの JACK コンチェルトソリストオーディション 2020」ヴァイオリン
【日程】5/5・17

▶︎ 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の一環として、中止。6/14開催の『「第10回金の卵見つけました」演奏会』も中止。
▶︎ 2021年はフィリアホールで開催。出場年齢カテゴリーの特別対応あり。
▶︎ 公式サイト


「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2020 in Tokyo」
【日程】3/17〜19

▶︎ 開催期間を3月18日、19日の2日間に短縮し、非公開審査で実施。(3/9付)
公式サイト


「第7回洗足学園室内楽フェスティヴァル」
【日程】3/14〜20

▶︎ 感染拡大の状況を鑑み、来場者の健康・安全を第一に考慮し、開催を中止。(2/26付)
公式サイト


「第30回京都フランス音楽アカデミー」
【日程】3/17〜29

▶︎ さらなる感染拡大の防止や来場者の安全確保の観点から開催を中止。(3/13付)
公式サイト


「2020ウィーン・たかす ヴァイオリンアカデミー」
【日程】3/26〜30

▶ イベント自粛要請を受け感染予防のため開催を中止。8/25~29に北海道で代替の講習会を開催予定。
公式サイト


「東京藝大ジュニア・アカデミー成果披露演奏会」
【日程】3/28・29

▶︎ 開催を中止。(3/2付)
▶︎ 公式サイト


「第38回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」本選・全国大会
【日程】〜2020/3/28

▶︎ 感染防止対策へ協力するため全国大会を 7月〜8月に延期。(3/11付)
▶︎ 公式サイト


「第14回セシリア国際音楽コンクール」本選
【日程】3/26〜

▶︎ 予防策を講じて開催予定。状況が変化し開催に支障をきたす場合はなるべく早く連絡する。(2/29付)
▶︎ 公式サイト


「第36回かながわ音楽コンクール」第1次予選
【日程】3/26〜
※ ヴァイオリン部門は 4/11〜

▶︎ 外出自粛要請が出され、出演者の来場や会場の確保が困難と判断し、ヴァイオリン・フルート部門も中止。(3/30付)
▶︎ 3/26からのユースピアノ部門は、第1次予選会場の確保が困難になったため中止。
4/11からのヴァイオリン部門と4/18からのフルート部門の開催については、3月下旬に改めて判断し、公式サイトで告知。(3/10付)
▶︎ 公式サイト


「国際音楽祭NIPPON 2020」マスタークラス
【日程】〜3/15

▶︎ マスタークラスを含む公演・関連プログラムを中止。(3/2付)
▶︎ 公式サイト


「第13回ミュージック・アカデミー in みやざき 2020」
【日程】3/14〜

▶︎ 政府の要請ならびに宮崎県の方針を受け、開催の中止を決定。事前に振り込まれた受講料は全額を払い戻し。(3/3付)
▶︎ 公式サイト


「未来にはばたくドリームコンサート2020」(フィリアホール)
【日程】2/29

▶︎ 延期。2020/10頃に開催で調整中。(3/2付)
▶︎ 公式サイト


「第29回日本クラシック音楽コンクール」入賞者披露演奏会
【日程】3/23〜

▶︎ 4月3日の横浜みなとみらいホールでの公演も中止。(3/27付)
▶︎ 3月中に開催予定のソロ公演はすべて中止。4月3日の横浜みなとみらいホールでの公演は開催する予定。(3/16付)
▶︎ 公式サイト




気になる話題・ニュースより

【学生音コンにエントリーする皆さんへ】 Stay at home, Keep on music.

2020/04/12(日) 17:41:00

4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7つの都府県に緊急事態宣言が発令されました。

その前日、日本最大の音楽コンクールである「ピティナ・ピアノコンペティション」は、5月末〜8月末までの地区予選・地区本選・全国大会を全面的に中止すると発表しました。

いつ感染が収束するのかは、誰にも予見できない以上、8月末から始まる「学生音コン」の開催にも不透明感が漂う状況です。

レッスン・講習会・発表会の中止や延期はすでに先月から続いています。

オンラインレッスンの試みはあるものの、さらに今後少なくとも1カ月は、外出自粛要請もあって、対面のレッスンを受けられない状況が継続することを覚悟しなければならないかもしれません。

このような状況にあって、あらためて思い当たるのは、演奏という創造行為は、結局は孤独の上に成り立っているという事実です。

ステージに立てば、演奏家は自分自身のスキルとマインドのみを頼りに、音楽を創り出さなければなりません。

演奏家のとば口に立とうとするコンクールのコンテスタントの皆さんもまた同様だと思います。

家で一人で練習する時間が増える今こそ、ヴァイオリンと曲に真っ直ぐに向き合って、普段できなかったことに取り組む。

コンクールという大目標が不透明なら、自らの課題や弱点の克服こそを最大のテーマとしてみる。

そして課題を複数の「小さな目標」にブレークダウンして、日々の練習で1つずつ地道にそれを達成することに集中してみましょう。

このピンチを最大のチャンスと捉え、たゆまず努力を重ねていく。

その先に、獲得できるものは、とても大きいはずです。

「家にいよう、音楽を続けよう」

コンテスタントの皆さんの「乗り越える力」(resilience)を信じています。









第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」-課題曲発表

2020/04/10(金) 10:52:42

4月10日(金)、‪午前9時半頃‬(※)、公式サイトに「第74回全日本学生音楽コンクール」の概要と課題曲が発表された。(※)ビバおけが確認した時間。‪午前8時半に‬確認した時はまだアップされていなかった。
 
また、「第89回日本音楽コンクール」の概要と課題曲も発表された。
 
社告にあった「4月10日午前0時」からは、かなり遅れた発表となった。
 
学生音コンの規定書が発売される楽器店などの開店時間は概ね‪午前10時‬以降なので、かろうじて規定書販売前の公開に間に合った形だが、本当は「‪11日(土)午前0時‬」のつもりでいたのを「10日」と間違って社告に記載してしまって、あわててそれに気づいて公開したのではないかしらと疑っているのはイグラーユだけだろうか。
 
ともあれ、「学生音コン」のバイオリン部門の課題曲は以下の通り。
 
小学校の部の本選にモーツァルト=クライスラー:ロンド ト長調、中学校の部の本選にサラサーテ:カルメン幻想曲。

高校の部でも予選・本選共に、手元にあるここ27年間のデータにない選曲が見られ、サプライズが多い。
 

◆  小学校の部

【予選】
P.Rode:24 Caprices からNo.6 in B minor
▶ 2017年以来3年ぶりのローデ。2016年は4番、2017年は5番、今回は6番と連番に。

【CD】ローデ:24のカプリース
▶︎ 島根版、シュトラウス版などの紹介記事

【本選】
Mozart-Kreisler:Rondo in G major
▶ 原則として協奏曲としてきた近来の本選曲パターンにはない選曲。2000年の予選曲。ちなみに neko 語録によれば、2000年の予選では「最初の「レドシドレドシド」のスピッカートがマスターできていたのは3分の1以下、あとは一応音が切れているように聞こえたか、全くスピッカートが出来ずにレガートで弾いていたか、どちらかだった」とのこと。(参照

【CD】アルテュール・グリュミオーによる「ロンド ト長調」所収
▶︎ 愛の喜び~ヴァイオリン名曲集


◆  中学校の部

【予選】
次の課題曲を1、2の順で演奏すること。
1.    J.S.Bach:Partita for solo violin No.1 in B minor, BWV1002からSarabande(繰り返しなし、Doubleなし)
2.    H.Wieniawski:Ecole Moderne for solo violin Op.10 Etudes-Caprices から No.5 Alla Saltarella
▶バッハ1番サラバンドは2014年、 ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 は2010年に出た。

【本選】
P.Sarasate:Carmen Fantasy Op.25
※Lento assaiはカット
▶サラサーテのカルメンは2013年の高校の部の本選曲。中学校の部でここ27年間で初。


◆  高校の部

【予選】
N.Paganini:24 Caprices Op.1からNo.24 in A minor
▶パガニーニ24番はここ27年間で初。昨年(11番)・今年と予選でパガニーニ1曲を弾かせる流れが続いている。

【本選】
J.Sibelius:Violin Concerto in D minor, Op.47から第2,3楽章
※第2楽章の伴奏は26小節の頭の音まで演奏し31小節にとぶこと
※第3楽章の伴奏は48小節目から8小節カットし56小節にとぶこと
▶シベリウスは1楽章が2015年に出ているが、2・3楽章はここ27年間で初。
 

全日本学生音楽コンクール公式サイト

日本音楽コンクール公式サイト




24 Caprices for Solo Violin




愛の喜び~ヴァイオリン名曲集




第74回(2020)学生音コン

「学生音コン」で入賞を目指すレベル

2020/04/09(木) 17:01:05

例えばバッハ無伴奏ならここまで教える。

▶︎ ヴァイオリニア




第74回(2020)学生音コン

【中止】「ピティナ・ピアノコンペティション2020」-映像審査等を模索へ

2020/04/07(火) 18:46:53

4月6日、「ピティナ・ピアノコンペティション」が、   新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、2020年度に各地のホールで実地で行う審査を全面的に中止すると発表した。

4万人が参加する同コンペティションは、例年5月下旬から全国各地で予選を行い、8月下旬にファイナル(全国決勝大会)を行ってきた。

今年度については、映像審査への切り替え、動画提出を用いた別企画など、参加者の安心、安全を念頭においた代替案について急ぎ検討を進めていくとしている。

公式サイト

またピティナは、”Stay at home, Keep on music” を合言葉に、「今、私たちにできること」というページを開設し、指導者・学習者に向けて情報発信を始めた。

「今、私たちにできること」




2020年国内コンクール

「音楽のための呼吸」を習得すれば、明らかに音が変わる

2020/04/07(火) 13:00:18

「どうもこの曲は自分に合わない」といった場合は、実は曲にあったブレスが取れていないケースが多い。

▶︎ ヴァイオリニア




気になる話題・ニュースより

【新サイトOpen】「全日本学生音楽コンクール」「日本音楽コンクール」-日コンは参加規定書販売なし

2020/04/02(木) 18:57:27

4月1日、「全日本学生音楽コンクール」(学コン)と「日本音楽コンクール」(日コン)の新たな公式サイトがオープンした。

学コンは既報のように公式サイトの専用フォームからの参加申込となるが、そのためには従来通り、参加規定書の購入が必要となる。

参加規定書に記載されているシリアル番号を参加申込フォームの指定の欄に入力する方式となる。

一方、日コンは参加規定書の販売を行わず、公式サイト上での申し込みになると告知している。

課題曲は学コン同様、4月10日午前0時に公式サイトにアップされる。

▶︎ 全日本学生音楽コンクール公式サイト

▶︎ 日本音楽コンクール公式サイト




第74回(2020)学生音コン

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