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「2019モントリオール国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-セミファイナリスト12名、日本2名

2019/05/31(金) 16:37:48

5月29日・30日、カナダ・モントリオールで「2019モントリオール国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門の第1ラウンドが行われ、日本の松山総留さん、毛利文香さんら12名が6月1日・2日のセミファイナルへの進出を決めた。

ライヴ&アーカイヴ配信(日本時間=現地時間+13時間)

公式サイト

公式フェイスブック




2019年国際コンクール

「第35回かながわ音楽コンクール」バイオリン部門-受賞結果

2019/05/29(水) 15:38:39

5月26日、横浜みなとみらい小ホールで「第35回かながわ音楽コンクール」バイオリン部門の本選が行われた。

第2次予選を通過した32名がそれぞれ課題曲を演奏、受賞者が決まった。(エントリー148名⇒第1次予選通過62名)

大賞(神奈川県知事賞)は、中学生の部・最優秀賞の小島孝恵さん(昨年度、県議会議長賞)。

準大賞(神奈川新聞社社長賞)は、高校生の部・最優秀賞の福山芙蓉さん。

大賞・準大賞に次ぐ高い評価を受けたコンテスタントに贈られる神奈川トヨタ賞は小学校低学年の部・最優秀賞の廣川心海さん、ヤマハ賞は小学校中学年の部・最優秀賞の渡部勇一さんがそれぞれ受賞した。

奨励賞は小学校低学年の部から4名、小学校中学年の部から2名が選出された。


◼️幼児の部

入賞
太田彩稀 さん

入賞
遠藤華 さん

入賞
小内彩 さん

入賞
清家彩莉 さん

入賞
山口穂乃花 さん

入賞
水谷駿汰朗 さん


◼️小学校低学年の部

最優秀賞
廣川心海 さん

県教育委員会教育長賞
山崎結愛 さん

県議会議長賞
海谷武志 さん

神奈川新聞厚生文化事業団賞
前田早紀 さん

神奈川新聞社賞
橋本千輝 さん


◼️小学校中学年の部

最優秀賞
渡部勇一 さん

ありあけハーバー賞
西尾美香 さん

横濱ロータリークラブ会長賞
岡本琥太郎 さん


◼️小学校高学年の部

最優秀賞
山根由大 さん


◼️中学生の部

最優秀賞・大賞(神奈川県知事賞)
小島孝恵 さん


◼️高校生の部

最優秀賞・準大賞(神奈川新聞社社長賞) 
福山芙蓉 さん


◼️一般の部

第1位
東亮汰 さん

第2位
上野萌華 さん

第3位
杉山和駿 さん


公式サイト




2019年国内コンクール

「2019エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-受賞結果

2019/05/26(日) 21:19:29

5月20日〜25日、ベルギー・ブリュッセルで「2019エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門のファイナルが行われ、受賞者が決まった。

2012年・2015年に続く3大会連続の日本勢入賞はならなかった。

1st Prize €25,000
Stella Chen (USA, 26)

2nd Prize €20,000
Timothy Chooi (Canada, 25)

3rd Prize €17,000
Stephen Kim (USA, 23)

4th Prize €12,500
Shannon Lee (Canada – USA, 26)

5th Prize € 10,000 
Júlia Pusker (Hungary, 27)

6th Prize € 8,000 
Ioana Cristina Goicea (Romania – Germany, 26)

Audience awards € 2500
Sylvia Huang (Belgium, 25)

優勝したアメリカのステラ・チェンさんは、「2006メニューイン国際コンクール」ジュニア部門第5位、「2008メニューイン国際コンクール」シニア部門第4位、「2017ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール」第2位。

ハーバード大学で心理学を専攻し、ニューイングランド音楽院でヴァイオリンを専攻する連携プログラムを修了、現在はジュリアード音楽院に在籍している。

公式サイト

公式フェイスブック




2019年国際コンクール

「2019エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-ファイナリスト12名、日本2名

2019/05/12(日) 09:54:20

5月6日〜11日、ベルギー・ブリュッセルで「2019エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門のセミファイナルが行われ、日本の岡本誠司さん、宇野由樹子さんら12名が5月20日〜25日のファイナルへの進出を決めた。

Stella Chen (USA, 26)

Timothy Chooi (Canada, 25)

Ioana Cristina Goicea (Romania – Germany, 26)

Luke Hsu (USA, 28)

Sylvia Huang (Belgium, 25)

Stephen Kim (USA, 23)

Shannon Lee (Canada – USA, 26)

Seiji Okamoto (Japan, 24)

Júlia Pusker (Hungary, 27)

Eva Rabchevska (Ukraine, 22)

Ji Won Song (Korea, 26)

Yukiko Uno (Japan, 23)

公式サイト

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12名のファイナリストは、ファイナル開始までの1週間、エリザベート王妃音楽大学のキャンパス内にある施設に滞在し、 施設到着と同時に譜面を渡されるコンクール委嘱の新作(キンモ・ハコラ氏作曲の協奏曲)の練習と、それぞれが選択した協奏曲1曲の最終仕上げに取り組む。

滞在中はオーケストラとのリハーサル等を除き、外部との接触を原則禁じられる。

ファイナルはヒュー・ウルフ氏指揮 : ベルギー国立管弦楽団と共演する。




2019年国際コンクール

「第35回かながわ音楽コンクール」バイオリン部門-本選進出32名

2019/05/07(火) 20:09:19

5月5日、横浜市青葉区民文化センター「フィリアホール」で「第35回かながわ音楽コンクール」ヴァイオリン部門の第2次予選の審査が行われた。

第1次予選を通過した62名が課題曲を演奏、5月26日に横浜みなとみらい小ホールで行われる本選に進出する32名(特選)が決まった。(エントリー148名)

昨年の本選進出者は33名。(エントリー155名→第2次予選進出67名)

公式サイト




2019年国内コンクール

「2019エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-セミファイナリスト24名、日本4名

2019/05/05(日) 11:21:15

4月29日〜5月4日、ベルギー・ブリュッセルで「2019エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門の第1ラウンドが行われ、日本の松岡井菜さん、岡本誠司さん、宇野由樹子さん、吉江美桜さんら24名が5月6日〜11日のセミファイナルへの進出を決めた。

Stella Chen (USA, 26)

Timothy Chooi (Canada, 25)

Anna Göckel (France, 27)

Ioana Cristina Goicea (Romania – Germany, 26)

Luke Hsu (USA, 28)

Sylvia Huang (Belgium, 25)

Meruert Karmenova (Kazakhstan, 25)

Siwoo Kim Korea (USA, 29)

Stephen Kim (USA, 23)

Daniel Kogan (Canada – Russia, 26)

Shannon Lee (Canada – USA, 26)

Yoo Jin Lee (Korea, 20)

Christine Lim (Korea – USA, 24)

Seina Matsuoka (Japan, 25)

Seiji Okamoto (Japan, 24)

Kyumin Park (Korea, 22)

Júlia Pusker (Hungary, 27)

Eva Rabchevska (Ukraine, 22)

Ji Won Song (Korea, 26)

Elly Suh (Korea – USA, 29)

Max Tan (USA, 26)

Yukiko Uno (Japan, 23)

Mio Yoshie (Japan, 23)

Vasyl Zatsikha (Ukraine, 28)

セミファイナルは2部構成で、40分程度のリサイタルプログラム(※)とジャン=ジャック・カントロフ氏指揮:ワロン王立室内管弦楽団との共演によるモーツァルト:協奏曲(1番 or 4番 or 5番)を演奏する。
(※)
・コンクール委嘱作(約5分)
・イザイ:無伴奏ソナタ1番3楽章・4楽章
・各20分〜25分の任意のリサイタルプログラム2つ(いずれも1曲は必ずヴァイオリンとピアノのためのソナタを含むこと)のうちの1つ(演奏29時間前に審査員が指定)

セミファイナルから映像がストリーミング配信される。※日本時間=現地時間+7時間)

公式サイト

公式フェイスブック




2019年国際コンクール

「全日本学生音楽コンクール」-高校の部・過去27年の課題曲一覧

2019/05/02(木) 11:26:51

○高校の部・課題曲一覧(1993~2019年)

第47回(1993年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第2番より アンダンテ、アレグロ
【本選】ラヴェル:ツィガーヌ

第48回(1994年)
【予選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章
【本選】イザイ:無伴奏ソナタ 第3番 「バラード」

第49回(1995年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章

第50回(1996年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第2番 第1楽章 "Obsession"・第2楽章 "Malinconia"
【本選】ブルッフ:スコットランド幻想曲 第3楽章・第4楽章

第51回(1997年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第2番より アンダンテ、アレグロ
【本選】サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第52回(1998年)
【予選】・ バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より シチリアーノ
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第18番
【本選】プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第53回(1999年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番
【本選】サン=サーンス:ハバネラ

第54回(2000年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】ラヴェル:ツィガーヌ

第55回(2001年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第3番より ラルゴ、アレグロアッサイ
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第56回(2002年)
【予選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし)
【本選】パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし)

第57回(2003年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第3番「バラード」
【本選】グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

第58回(2004年)
【予選】・ パガニーニ:24のカプリースより 第13番
     ・バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より アダージョ
【本選】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

第59回(2005年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンド
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番
【本選】サン=サーンス(イザイ編):ワルツ形式のカプリースより 第6番

第60回(2006年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

第61回(2007年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より クーラント、ドゥーブル
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第62回(2008年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より シチリアーノ、プレスト
【本選】サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第63回(2009年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第2番 第1楽章 "Obsession"・第2楽章 "Malinconia"
【本選】プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第64回(2010年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しはなし、Doubleなし)
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第18番(繰り返しはなし、D.C.はあり)
【本選】プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第65回(2011年)
【予選】クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース(カデンツァなし)
【本選】パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし)*カデンツァ前の独奏部分で終了すること。ピアノ伴奏については、前奏はバイオリンソロの5小節前から演奏し、次の間奏は8小節弾いた後、10小節をカットすること。後奏はなし。

第66回(2012年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より クーラント、ドゥーブル・プレスト(繰り返しなし)
【本選】ショーソン:詩曲
 *ピアノの前奏は、ソロの出る5小節前から始める。
 *ピアノ伴奏は、53小節目まで演奏し60小節目にとぶ。
 *ピアノ伴奏は、211小節の2拍目を弾いてから、214小節の3拍目にとぶ。

第67回(2013年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】サラサーテ:カルメン幻想曲

第68回(2014年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール(繰り返しはなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第20番(繰り返しはなし)
【本選】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 第2、3楽章
 *第2楽章(Canzonetta)
  前奏なしでソロから始める。ソロが終わると同時に、伴奏は最後から6小節前にとぶ。
 *第3楽章(Finale)
  伴奏は、196小節まで演奏し、201小節にとぶ。400小節まで演奏し、405小節にとぶ。408小節まで演奏し、413小節にとぶ。540小節の最初の音を弾き終えたら、564小節の1拍目の裏にとぶ。

第69回(2015年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) バッハ:無伴奏ソナタ 第3番より ラルゴ
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第13番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章 *ピアノ伴奏は78小節まで演奏し、97小節へとぶ。134小節まで演奏し、215小節へとぶ。326小節まで演奏し、361小節へとぶ 。

第70回(2016年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第1番 第2楽章 "Fugato"
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章 *※伴奏は67小節目から演奏すること。193小節目第1音まで演奏し、213小節目へとぶ 。

第71回(2017年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を楽章順に演奏すること。いずれも繰り返しはしない。
   バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より
    (1) サラバンド
    (2) 次の3曲から1曲を演奏すること。演奏する曲は当日、抽選で決定する。
     (イ)アルマンド
     (ロ)クーラント
     (ハ)ジーグ
【本選】パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし) *198小節目1拍目まで弾いた後、221小節目へとぶ。バイオリンは366小節目で終了すること。伴奏は365小節目まで演奏し、393小節目へとぶ。小節数はIMC版による。

第72回(2018年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】サン=サーンス(イザイ編):ワルツ形式のカプリース

第73回(2019年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第11番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章 *48小節目からカットし72小節にとぶこと。後奏は最後の8小節をカットすること。


*全国大会は1993~2005年までは、本選と同一曲。2006~2010年は15分以内の自由曲、2011年~は13分以内の自由曲(予選・本選以外の曲)。







第73回(2019)学生音コン

「全日本学生音楽コンクール」-中学校の部・過去27年の課題曲一覧

2019/05/02(木) 00:43:50

○中学校の部・課題曲一覧(1993~2019年)

第47回(1993年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第13番
【本選】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第3楽章

第48回(1994年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール(繰り返しなし)、ガボット(繰り返しあり)
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第49回(1995年)
【予選】タルティーニ:ヴァイオリンソナタ  ト短調 op.1-10 「見捨てられたディド」より第1楽章・第2楽章 *ペータース版
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第3楽章

第50回(1996年)
【予選】タルティーニ:ヴァイオリンソナタ  ト短調  「悪魔のトリル」より第1楽章(前半のみ繰り返しなし)・第2楽章(繰り返しなし) *クライスラー版
【本選】ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第2番 イ長調 op.21

第51回(1997年)
【予選】ローデ:24のカプリースより第6番
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァの前まで

第52回(1998年)
【予選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第53回(1999年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガボットとジーグ(繰り返しなし)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第3楽章

第54回(2000年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンドとジーグ
【本選】シュポア:ヴァイオリン協奏曲 第8番 《劇唱の形式で》 ペータース版

第55回(2001年)
【予選】 タルティーニ:ヴァイオリンソナタ ト短調 「悪魔のトリル」より第1楽章・第2楽章  *クライスラー版
【本選】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章

第56回(2002年)
【予選】ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章

第57回(2003年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュードとガボット
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァはNo.1、No.2のいずれかを選択

第58回(2004年)
【予選】ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番 ニ長調 op.4
【本選】・バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド
     ・ラロ:スペイン交響曲 第5楽章

第59回(2005年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール
     ・ ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 "alla Saltarella"
【本選】ブルッフ:スコットランド幻想曲 第1楽章・第2楽章

第60回(2006年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第13番
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章

第61回(2007年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第20番
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第2楽章・第3楽章

第62回(2008年)
【予選】ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-6 "Prélude "
【本選】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第3楽章

第63回(2009年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンド(繰り返しはなし)
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第16番(繰り返しはなし)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第2楽章・第3楽章

第64回(2010年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール(繰り返しはなし)
     ・ ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 "alla Saltarella"
【本選】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 第1楽章 *ピアノ伴奏は冒頭より36小節まで演奏し、55小節へとぶ。終わりは262小節目の1拍目(Adagio ma non troppoの4小節前の1拍目)までとする。

第65回(2011年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しなし、ドゥーブルなし)
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第22番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章

第66回(2012年)
【予選】次の課題曲の中から任意の1曲を選択し、演奏すること。
    ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番
    ・パガニーニ:24のカプリースより 第20番(繰り返しあり)
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第2楽章・第3楽章
 *第2楽章 ピアノ伴奏は、79小節から86小節までカット。
 *第3楽章 ・ピアノの前奏は、15小節目から始める。
         ・ピアノ伴奏は、57小節目まで演奏し66小節目にとぶ。
         ・72小節の1拍目のあと76小節の2拍目にとぶ。
         ・ピアノ伴奏は、165小節目まで演奏し177小節目にとぶ。

第67回(2013年)
【予選】ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-6 "Prélude "(繰り返しなし)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章 *カデンツァの後のアルペジオを弾き終えたら piu presto の1拍目までをカット。後奏を8小節分カットすること。

第68回(2014年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しなし、ドゥーブルなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第16番(繰り返しなし)
【本選】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 第1楽章 *伴奏は37小節から54小節をカット。262小節1拍目でバイオリンとともに終わる。

第69回(2015年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) バッハ:無伴奏ソナタ 第2番より アンダンテ(繰り返しなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第19番(繰り返しなし)
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章(カデンツァ、モデラートまで)  *カデンツァは1番と2番どちらを選んでも可。ピアノ前奏はバイオリンソロの5小節前から演奏すること。間奏は193小節まで演奏し、206小節へとぶ。

第70回(2016年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) パガニーニ:24のカプリースより 第23番(繰り返しなし、D.C.なし)
    (2) バッハ:無伴奏ソナタ 第3番より ラルゴ
【本選】サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第71回(2017年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンド(繰り返しなし)
    (2) 次の3曲から任意の1曲を選択すること
      ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番(最後から数えて18 小節目のホ長調以降をカットすること)
      ・パガニーニ:24のカプリースより 第20番(繰り返しなし、D.C. なし。D.C. のない楽譜は58小節目以降をカットすること。
       小節数はHenle版による)
      ・パガニーニ:24のカプリースより 第22番 第1楽章(繰り返しなし、D.C. なし)
【本選】ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲 第22番 第1楽章((カデンツァはヨアヒムに限る)  *前奏はバイオリンソロの4小節前3拍目から演奏すること。次の間奏はバイオリンソロの4小節前3拍目から演奏すること。カデンツァの後の伴奏は最後の4小節のみ演奏すること

第72回(2018年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より プレスト(繰り返しなし、ドゥーブルなし)
     ・ ヴィエニャフスキ:エチュード・カプリース op.18 より第3番
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第4楽章・第5楽章

第73回(2019年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より アルマンド(繰り返しなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第13番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第2楽章・第3楽章
 

*全国大会は1993~2005年までは、本選と同一曲。2006年~08年は12分以内の自由曲、2009年~は13分以内の自由曲。(予選・本選以外の曲)。







第73回(2019)学生音コン

「全日本学生音楽コンクール」-小学校の部・過去27年の課題曲一覧

2019/05/01(水) 19:41:13

○小学校の部・課題曲一覧(1993~2019年)

第47回(1993年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第3番 第1楽章・第2楽章 *第2楽章の前半のみ繰り返しあり)
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム

第48回(1994年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第4番 第1楽章・第2楽章
【本選】ベリオ:ヴァイオリン協奏曲 第7番 第1楽章

第49回(1995年)
【予選】クライスラー:シチリアーノとリゴードン *共に前半のみ繰り返しあり
【本選】ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲 第22番 第1楽章 *カデンツァの前まで

第50回(1996年)
【予選】クライスラー:プレリュードとアレグロ
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章 *カデンツァはフランコ

第51回(1997年)
【予選】ベリオ:ヴァイオリン協奏曲 第9番 第1楽章
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章

第52回(1998年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第6番 第1楽章・第2楽章 *第2楽章の前半のみ繰り返しあり)
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章

第53回(1999年)
【予選】クライスラー:コレルリの主題による変奏曲
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第54回(2000年)
【予選】モーツァルト(クライスラー編):ロンド  ト長調
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章

第55回(2001年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第2番 第1楽章・第2楽章
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第56回(2002年)
【予選】ベリオ:ヴァイオリン協奏曲 第9番 第1楽章
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第57回(2003年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第1番 第1楽章・第2楽章
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章

第58回(2004年)
【予選】クライスラー:コレルリの主題による変奏曲
【本選】ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第59回(2005年)
【予選】クライスラー:シチリアーノとリゴードン *シチリアーノの前半のみ繰り返しあり
【本選】ベリオ:バレエの情景

第60回(2006年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第11番
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章

第61回(2007年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第62回(2008年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガヴォット
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章 *カデンツァはフランコ

第63回(2009年)
【予選】・ ドント:24の練習曲 Op.37 より 第19番 F major Andante(繰り返しはなし)
     ・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ジーグ(繰り返しはなし)
【本選】ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章 *カデンツァはなし。楽譜はヘンレ版を使用。 弓使い、指使いは自由。

第64回(2010年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 *ピアノ前奏はバイオリンのソロが始まる8章節前の3拍目より演奏する。演奏の最後はバイオリンのソロをもって終わる。

第65回(2011年)
【予選】・ ドント:24の練習曲 Op.37 より 第22番 C major (繰り返しはなし)
     ・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ブーレ(繰り返しはなし)
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム。ピアノ伴奏については、前奏はバイオリンソロの3小節前から演奏し、後奏は最後の3小節を弾くこと。

第66回(2012年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガヴォット *繰り返しは楽譜どおり
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章 *ピアノ伴奏は、24小節から35小節までカット。

第67回(2013年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 *前奏はソロの始まる3小節前から弾く。最後はバイオリンとともに終わる。

第68回(2014年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ブーレ(繰り返しはなし)
    (2) ローデ:24のカプリース より 第24番 D minor
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム。伴奏はソロの始まる4小節前から始めること。また、109小節1拍目のあと113小節2拍目にとぶ。カデンツァの後、最後の2小節を弾いて終わること。

第69回(2015年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガヴォットとジーグ *いずれも繰り返しなし
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 *ピアノ前奏はバイオリンのソロが始まる8小節前の3拍目から演奏すること。伴奏はバイオリンソロの終了とともに終わる。

第70回(2016年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第4番
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第2楽章・第4楽章 *※第2楽章の伴奏はバイオリンソロの1小節前から演奏すること。第4楽章の伴奏はバイオリンソロの4小節前から演奏すること。最後から数えて59小節目から22小節目までをカットすること。

第71回(2017年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第5番
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章 *前奏はバイオリンソロの4小節前から演奏すること。間奏は59小節目まで演奏し、68小節目へとぶ。 72小節目1拍目まで演奏し、76小節目2拍目へとぶ。

第72回(2018年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章 

第73回(2019年)
【予選】 バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より メヌエットⅠ、Ⅱ、ブーレ(繰り返しなし)
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章 *カデンツァはフランコ。前奏はバイオリンソロの4小節前から演奏すること。伴奏は94小節に入らず103小節にとぶこと。後奏は最後の1小節のみ演奏すること。


*全国大会は1993~2005年までは、本選と同一曲。2006年以降は、10分以内の自由曲(予選・本選以外の曲)。







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