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「第63回全日本学生音楽コンクール」-大阪大会・小学校の部の感想(2)

2009/09/12(土) 01:26:12

少数のずば抜けたレヴェルの演奏は別にして、実力が拮抗し、接戦だったという大阪大会・小学校の部の予選。

東京大会では、「楽譜どおりに(要するに面白み無く)」演奏したほうが合格確率が高かったように感じた、との感想があったが、大阪大会の接戦を制した演奏は、どのようなものだったのだろうか。

「ドントはこう弾け、との指導の方向性が伝わってくるような演奏が複数ありましたが、総じてねっとりとビブラートがかけられていました。ビブラートを控えめにしていた子は、完璧に弾けていたように思えても、入賞を逃していました。」

「パフォーマンス度の高い演奏をした方が、予選通過はしやすいのでしょうか・・・。 たしか、『ぼくがバイオリンを弾く理由』の主人公も、同じテーマで悩んでいましたね。課題曲はエチュードなので、それなりに求められるものや、ある程度の制約があると考えていましたが・・・」

「ドントは本当に難しそうで、演奏を終わった子全員に「ようやった!」と褒めてあげたかったです。 」

大阪大会・小学校の部で起こった拍手は、そんな気持ちの自然な発露だったのかもしれない。

「ご存じのように、この部は去年までと異なり、初めから、演奏終了後に拍手あり、中には溜息や、上手ねえ~なんて声もきかれました。 」




第63回(2009)学生音コンTB:0CM:0

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