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「招き neko」プロジェクト(29)-ネームバリューにだけ頼らず、将来への展望を持った指導者選びを

2008/02/19(火) 00:25:08

2001年の「第70回日本音楽コンクール」の課題曲に関するコメントだが、指導者選びのポイントについてふれている。

<<今回は一次がエルンストでしたので参加者も例年より少ない状態で始まりました。決勝に残ったのは4人、これは決勝の課題曲コンチェルトをオケ版で演奏するのは四回が限度、ということなのでしょう。

それにしても3次のヒンデミットは指導者の資質あるいは姿勢が問われた曲でもあったと思います。一通り音大で勉強し終えた参加者は除外するとして、まだ勉学途中の学生であれば指導者はきちんとヒンデミットの文法を教えるべきでしょう。参加者が優秀であればなおさら勘違いは正すべきです。

学生コンクール中・高予選の際にも感じたことですが、有名な演奏家が必ずしも実技の指導に長けているわけではありませんし、指導者自身、社会的地位や年齢的なものが変われば音楽の方向性が変化することも当然あり得ます。今現在の潮流とずれる場合もあるでしょう。

そのあたりを考慮せずに有名だから、影響力があるから、○○先生の御威光で、と師事すると期待に反しても変われない等、思わぬしっぺ返しに遭うものです。始末の悪いことにそういう指導者の下には元々優秀な生徒が集まっていますから、発表会を聴きに行っても素人の耳には何処までが指導者の力で何処までが生徒の力量か判別が難しいのが実情です。ただコンクールも3次くらいになるとぎりぎりのところで競うことになりますから指導者の姿勢も自ずと炙り出されてくるわけです。

くどいようですが指導者層も常に変化しています。音大受験の際にはネームバリューにだけ頼らず、将来への展望を持った指導者選びが大切です。>>

(日本音楽コンクール 2001/ 9/24 19:32)



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

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