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ビバ!おけいこヴァイオリン

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「第4回モスクワ・パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」米元響子さんが優勝!

2006/11/30(木) 19:09:02

各メディアですでに報道の通り「第4回モスクワ・パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」で日本の米元響子さんが見事、第1位を獲得しました。

ファイナルではドヴォルザークの協奏曲を演奏。「熟達したプロフェッショナルの演奏だった」との審査員からの高い評価を待つまでもなく、すでに実力は折紙付。ソリストとしての活動と並行してロン=ティボー国際、クライスラー国際など主要国際コンクールでの受賞を積み重ねてきたコンクール歴に、新たに「優勝」の輝かしい栄冠が加わりました。

名実ともに日本を代表する若手ヴァイオリニストの今後に期待が高まります。

実は今日も出張中のイグラーユ。新幹線の車内で昼食の駅弁を食べた後「黒烏龍茶」を飲みながらシーハー。ほどなくして当然のように訪れるまどろみへの誘惑。

重くなるまぶた、霞がかかる視界。その先に・・・

「読売新聞ニュース モスクワ・パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールで日本の米元響子さん(22歳)が優勝・・・」

車内の電光スクリーンに流れるフラッシュニュース! 心の中で喝采を叫ばせていただきました。

(コンクールを採り上げるブログを書きながら情報が遅いですね。おまけに喝采は長く続かず、まどろみの泥沼へ。失礼しました!)



コンクール

「第4回モスクワ・パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」ファイナリストに米元響子さん!

2006/11/28(火) 19:17:14

「第4回モスクワ・パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」のファイナリスト6名が発表されました。

米元響子さんがファイナル進出です。

ファイナリスト一覧(曲名はファイナル演奏予定曲。一部不明。)

  • KHASHIMOV, NADIR(ウズベキスタン) Paganini. Concerto No. 1 D-dur, op. 6

  • LEE, MYUNG EUN(韓国)

  • PETROV, RODION(ロシア) Tchaikovsky. Concerto D-dur, op. 35

  • TICHINDELEANU, EUGEN(ルーマニア) Shostakovich. Concerto No. 1, op. 77

  • TSKHADAIA, IRAKLI(グルジア) Shostakovich. Concerto No. 1, op. 77

  • YONEMOTO, KYOKO(日本) Prokofiev. Concerto No. 1 D-dur, op. 19




コンクール

「第60回全日本学生音楽コンクール」特集記事

2006/11/25(土) 17:12:37

11月25日付「毎日新聞」朝刊に「若き才能の競演 伝統踏まえ変貌」との見出しで、特集記事が見開き2面で掲載されました。

この記事から新しく判明した事実を以下にまとめます。

  • 公式サイトにアップされている出場者一覧は出演順。

  • 今年の地区大会参加者数は前年より1割近く増え、トータルで2000名を突破。

  • 高校、大学・一般の部の「ふるさと参加」は計8名。ピアノ・ヴァイオリン・フルートの各部で1名ずつが全国大会に進出。

  • 全国大会の上位者の得点は毎日新聞で公表するが、それ以外の得点についても本人などの要望があれば通知する。

  • ヴァイオリン部門全国大会はすでに発表されている「全国審査員」(漆原朝子、小林健次、豊嶋泰嗣、原田幸一郎、前橋汀子の各氏)に、地区代表審査員として植村理葉(東京大会)、高橋満保子(大阪大会)、村田美英(福岡大会)、北垣紀子(名古屋大会)の各氏が加わり、計9名で審査される。




第60回(2006)学生音コン

「飛んで火に入るパガニーニ」(10)

2006/11/24(金) 19:05:36


夜がほのかに 薄明さして

夢さめ ふと見れば

神秘の光 有明の月

見まがうほどに

ああ 吉野の里に降っている

ああ 一夜であまねく降り積もる

一面輝き映え

麗し白雪


(何となくまとまりのいい歌詞ですが、曲調とはあまり合っていません。さて、この曲は何でしょう?)




この記事の続きを読む…
あの曲に歌詞をつけたら

「第60回全日本学生音楽コンクール」全国大会・演奏者一覧

2006/11/22(水) 19:48:37

公式サイトに全国大会の演奏者一覧が掲載されました。

順番を見ると、五十音順でも地区大会のまとまり毎でもありません。「微妙な」並び方をしています。イグラーユにいただいた貴重な情報によると、当日の演奏順とのことでした。

曲名がアップされれば尚いいのですが。

お寄せいただいた情報によると、地方からの参加者には宿泊先等の斡旋がなされ、リハーサルも設定されるとのことです。そして、参加者用招待チケットは地区大会が各参加者1枚だったところ、全国大会は2枚配付。一気に参加者規模を拡大した初めての全国大会。事務局の運営に、あたたかいホスピタリティを感じます。

さてそのチケットですが。小学校の部は予想通り電子チケットぴあ扱い分は完売してしまいました。東京文化会館チケットサービス分はまだ確認していません。

東京文化会館小ホールの客席数は王子ホール(315席)の約2倍の649席。もはや小ホールでは小学校の部の人気には対応できないようです。

事務局さま。来年は紀尾井ホール(800席)あたりでいかがでしょうか?



第60回(2006)学生音コン

「第4回モスクワ・パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」出場者

2006/11/20(月) 01:51:10

11月20日から行われる「第4回モスクワ・パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」の出場者が発表されています。(プーチン大統領からのメッセージも届いているようです。)

米元響子さんと田部絢子さんがエントリーしています。



コンクール

「第14回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクール」第1位に乾ノエさん、第2位に坂口昌優さん!

2006/11/17(金) 13:46:53

受賞結果が判明しました。

第1位は乾ノエさん、第2位は坂口昌優さんです。


第1位 乾ノエさん(INUI Noe) ギリシア

第2位 坂口昌優さん(SAKAGUCHI Mayu) 日本

第3位 ユン ヨ・ヤンさん(YOON Yeo-Young) 韓国

特別賞 ミリアム・チョップさん(MIRIAM TSCHOPP) スイス




コンクール

ヨーロッパのジュニア・コンクールを一覧できるサイト

2006/11/16(木) 19:48:10

emcy (European Union of Music Competitions for Youth / 「青少年のための音楽コンクール欧州連合」)のサイトでは、ヨーロッパで開かれるジュニア向けの国際コンクールが国別に一覧できます。

今年行われた「メニューイン国際」や「ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際」も加盟コンクールのひとつです。




コンクール

「第14回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクール」受賞結果は・・・?

2006/11/15(水) 19:05:54

当ブログは、基本的に国際コンクールの公式サイトを情報源にして、そのコンクールの受賞結果などの諸情報をお伝えしています。

11月8日に受賞結果が出ているはずの「第14回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクール」。3名のファイナリストの最終順位が気になるところですが、その公式サイトは、英語版はもとよりイタリア語版もいまだ受賞結果をアップしていません。

こういう場合、現地のニュース・メディアのサイト等をあたってみるのですが、今回はこれもうまく行きません。最終手段は事務局へのメールによる問い合わせ。

が、実は「アルベルト・クルチ」の事務局とはすでにいろいろありまして、現在メール送信を躊躇している状態です。

最近はどの国際コンクールも公式サイトが充実しており、諸情報があまねく速報されるようになりましたが、そうでない事例も時々見かけます。

8月にドイツ・フライブルクで行われた「第10回シュポア国際ヴァイオリンコンクール」の公式サイトは課題曲などの事前情報をアップした後は一切更新されず。受賞結果の問い合わせメールを2度3度送りましたが、返信一切なしの完全無視状態。いまだに受賞結果がわかりません(どなたかご存知の方、お教え下さい。)

「アルベルト・クルチ」はそれに比べれば様々に情報開示がなされており、サイトも更新されていますが、10月頃に事務局に次のような内容でメールを出しました。

「エントリーした人数、氏名がサイトにまだ掲載されていないようですが、掲載の予定はありますか? もし掲載の予定がなければ、メールでお伝え願えませんか。私は日本で国際ヴァイオリンコンクールの情報を伝えるブログを書いています。前回大会では日本の南紫音さんが第1位になっており、貴コンクールへの注目度は相当に高いものがあります。どうかお願い申し上げます。」(イグラーユ 日本より愛をこめて)

せっかく愛をこめたのに、返信はつれない内容でした。

「親愛なるミスター・イグラーユ。 まずお聞きしなければならないのですが、あなたはどういう理由でそれを知りたいのですか? あなたはどういう資格を持っており、得たデータを何に使うつもりですか?」(Mr Dario Maria Biancogiglio, Lawyer. Curci Competition Director. Curci Foundation Adviser)

Lawyer・・・

弁護士から「個人情報を何に使うのか」と追及されると、そりゃあビビりますわ。

「インディアナポリス国際、ハノーヴァー国際、パガニーニ国際など今年開催のメジャーな国際コンクールの公式サイトはコンテスタントの情報を詳しく載せています。同じように貴コンクールのサイトでも情報がアップされますか? 更新されますか? 私が知りたいのはその点です。コンテスタントの氏名を公表しないのが貴コンクール事務局のご方針ならば、何も無理にメールを送って頂きたいとも思いません。いかがでしょうか? ご方針をお教え下さい。」(イグラーユ)

2週間しても返信なし。

「心の底から、ご返信を待っています。私のブログをご覧下さい。日本語だから読めないかもしれませんが、いろいろな国際コンクールを紹介していることがおわかりでしょう。そんなに怪しいことをやってる人間ではありません。再度お願いいたします。ご方針をお教え下さい。」(イグラーユ)

音沙汰なし。完全無視状態。

というわけで「第14回アルベルト・クルチ国際」の結果をご存知の方、どうかお教え下さい。

それからファイナリスト情報を追加。

3人のファイナリストのうち、日本人の坂口昌優さんをご紹介しましたが、もう1人日本と関係の深い方がいらっしゃいました。

Inui Noe(乾ノエ)さん。お父様が日本人、お母様がギリシア人で、ベルギー・ブリュッセル生まれ、現在はドイツ・カールスルーエ在住。02年ロドルフォ・リピツァー国際第6位。今夏、日本でもコンサートを開いてらっしゃいます。





コンクール

「飛んで火に入るパガニーニ」(9)

2006/11/14(火) 18:38:49

ある日妻が差し出した

突然の離婚届

ああ 何がいけないのか

どこが気に喰わぬか

思いあたらぬ

ひとりでどうしよう

炊事をどうしよう


洗濯困った掃除も

病気になると悲惨

ああ 浮気で逃げるのなら

せめて晩飯だけ

クール宅急便で届けて

家政婦雇うか

味噌汁の味変わる


暗いつらい:フランクでクールな様式による知りえぬ離婚動機(>クライスラー:フランクールの様式によるシシリエンヌとリゴードン)



ウィーン奇想曲~クライスラー名曲集(期間生産限定盤)



あの曲に歌詞をつけたらTB:0CM:2

「飛んで火に入るパガニーニ」(8)

2006/11/13(月) 19:12:24

泥ともみ殻落とす

アヒルの卵が現れる

殻を割ればドス黒い

ゼラチン質の 白身


硫化水素の においが充満

気持ちが 悪いな

でも 食べてみたい


この世のものとは とても思えない

うまいか まずいか

でも 食べてみたい


さあ 元黄身はとても とても 黒く

どろどろしてる 味の予感は

ブラックホールのようね ちょっと舐め

おいしいかもね


思い切って食べてみる

腐った卵を食べてみる

クセになればやめられぬ

ジューシー感が好きになる


ピータン:腹どう?とポロネーズ(>ヴュータン:バラードとポロネーズ)



ヴュータン:ヴァイオリンと管弦楽のための作品集



あの曲に歌詞をつけたらTB:0CM:0

「飛んで火に入るパガニーニ」(7)

2006/11/12(日) 00:21:15


ゲームは馬鹿になる

知っちゃいるけど

どうしても やりたい

DSには目がないの


大人の計算クイズ

漢字 常識クイズ

ソフト買ってしまった

頭よくなる気がした

夢かまぼろしなのか 頭のドリドリドリル

うーうーうー 頭のドリドリドリル

うーうーうー 頭のドリドリドリル


(さてこの曲は何でしょう?)




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あの曲に歌詞をつけたらTB:0CM:2

「第14回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクール」ファイナリストに坂口昌優さん!

2006/11/10(金) 19:31:59

公式サイトの英語版が更新されておらずイタリア語版に拠りますが、「第14回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクールのファイナリスト3名が発表されました。

坂口昌優さんがファイナル進出です。


SAKAGUCHI Mayu - GIAPPONE(日本)

YOON Yeo-Young - SUD COREA(韓国)

INUI Noe - GRECIA(ギリシア)




コンクールTB:0

「第60回全日本学生音楽コンクール」全国大会の審査(2)

2006/11/10(金) 19:12:34

○「全国大会の順位は、32条に定めた審査により、平均点の高い順に第1位、第2位、第3位とし、同点は同位とする。」(第38条)

この文面からすると、全国大会の順位は1位~3位までで、奨励賞などの授与はないようだ。

ちなみに「日本音楽コンクール」の「規約」では順位に関する部分はこうなっている。

「順位は、上記の点数を合算した点数の高得点者順とし、入賞者は原則として3人以内とする。」(第43条)

審査会で討議後、第1位、第2位、第3位の順位を決定する。同点は同位とする。ただし、演奏レベルなどを勘案して必ずしも原則通りの順位を選出しなくてもよい。」(第44条)

このように「日本音楽コンクール」では審査における討議が前提とされているが、「全日本学生音楽コンクール」では討議は存在しないことになっている。

○「全国大会の上位入賞者の点数は毎日新聞紙上等で公表する。」(第39条)

「上位入賞者」という言葉にひっかかる。「中位」や「下位」の入賞者がいるのだろうか。第38条で規定された第3位までの順位以外に賞が想定されているのだろうか。それとも、第3位までのうちの上位、つまり第1位のみ、あるいは第1位と第2位の点数が公表されるという意味なのだろうか。

全国大会は自由曲一曲勝負である。その場合、審査基準をどこに置くかというのは極めて大きな問題であるが、その点に関する条文は、「規約」の中には発見できない。

審査基準の設定が難しい自由曲制の全国大会において、客観的な点数公表が行われるというのは、なかなかに大変である。点数公表後に、審査基準に関する議論が巻き起こるのは避けられないだろう。また、むしろ課題曲制の地区大会においてこそ点数を公表すべきではないかとも思う。

ともあれ改革初年度の今年、難題は様々にあるが、従来は「内規」というブラックボックスにあった審査方法が、「規約」の中に明言され公表されることとなった。それと共に密室で行われていた審査が、点数の公表により客観的な公開の場に出てくることとなった。

その点については前進である。



第60回(2006)学生音コンTB:0CM:0

「第60回全日本学生音楽コンクール」全国大会の審査(1)

2006/11/09(木) 23:43:16

公式サイトで発表されている「規約」をもとに、全国大会の審査概要について以下まとめておきたい。

○「全国大会は、各部門で全国審査員と地区審査員の代表各1人を加えた審査員で審査する」(第16条)

第60回大会のヴァイオリン部門の「全国審査員」は、漆原朝子・小林健次・豊嶋泰嗣・原田幸一郎・前橋汀子の各氏と決定している。ここに東京・名古屋・大阪・福岡の各「地区審査員」の代表が1名ずつ加わり、計9名の審査員による審査ということになる。

ちなみに「地区審査員は年度ごとに主催者が委嘱する。全国審査員は年度ごとに主催者が諮問委員会と協議して委嘱するが、3年連続の委嘱は行わない。」(第16条)

「全国審査員」は再選はありうるが、三選はない。「地区審査員」についてはこの文面からは連続選出の制限がないように読める。

○「全国大会審査員(全国審査員と地区代表審査員)は、過去1年以内に自らに師事したことのある学生等が出場した場合は、全国大会で当該者の審査を行えない。」(第21条)

この規定は全国大会に関してだけで、地区大会には適用されないようだ。「過去1年以内」というのは、いつを起点にするのだろうか? 全国大会開催日だろうか? 

さて、全国大会で「当該者の審査を行えない」ケースが生じた場合はどうするのか。

「要綱」の文面から読み取れる、可能性のある方法は次の2通り。

(1)諮問委員が審査を代行する。→「(諮問委員は全国審査員を兼務できない。)ただし、全国大会審査員(全国審査員と地区代表審査員)が止むを得ない事情で審査を行えなくなった場合、代行して審査を行う。」(第20条)

(2)他の審査員の得点だけを集計する。→「地区大会と全国大会の審査は、すべて点数制で行う。点数は25点満点とし、小数点以下は認めない。採点にあたっては、全審査員の採点結果から各一人の最高点と最低点をカットした点数の平均を求め、平均点の高い順に順位を決定する。」(第32条) 「審査を行えない」コンテスタントの平均点は、全9名の審査員を8名として算出すればよい。

ちなみに「日本音楽コンクール」は、「平均点方式」ではなく「合計点方式」(25点満点で、各一人の最高点と最低点をカットした合計点方式-本選+2次あるいは3次予選の得点の60%-。)を採用している。「合計点方式」では、審査員が9名いたとしてその合計点で競う場合、審査できない審査員の得点を集計から除外することはできない。

つまり、「日本音楽コンクール」は審査員が1名でも審査を辞退すれば成立しえない採点方法をとっているのである。

「日本音楽コンクール」の「規約」第28条にはこうある。

「審査員は審査権を放棄することはできない。」




第60回(2006)学生音コン

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