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ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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Vioron

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開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

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過去の記事(月別)

ウィズ・コロナの「学生音コン」本選  大阪大会のみ無観客で実施へ

2020/10/13(火) 12:38:53

「学生音コン」バイオリン部門の本選は、10月17日の大阪大会(小・中・高)からスタートする。

公式サイトによれば、東京・名古屋・北九州の各大会は入場券を販売するが、大阪大会は販売しないようだ。

大阪大会のみ実質的な非公開審査となり、学コンにおける地方大会の独自性が出た形となった。

▶︎ 学コン公式サイト

一方「日本音コン」は、従来通りオーケストラ共演を実施。

入場券の販売も行うが、会場の収容人数は定員の50%とする方針。

▶︎ 毎日新聞 社告




第74回(2020)学生音コン

【学生音コン】今年度はヴィヨームとトッパーニを貸与 「サントリー芸術財団名器特別賞」

2020/10/02(金) 13:54:44

学生音コンの全国大会中学校の部・高校の部において、選定会議で選ばれた受賞者に名器を無償で3年間貸与する「サントリー芸術財団名器特別賞」。

これまでの貸与サイクルを見ると、2020年度は、ジャン・バプティスト・ヴィヨーム(1855年製)とアンジェロ ・ トッパーニ(1740年製)が貸与されることになるだろう。

ジャン・バプティスト・ヴィヨーム(JEAN-BAPTISTE VUILLAUME)は、モダンフレンチの名匠で、ディーラーとしても活躍。

ニコロ・パガニーニ、フリッツ・クライスラー、ヒラリー・ハーン(録音デビュー後少なくとも10年以上)らが愛用した。

価格相場については、弦楽器専門店チャキ弦楽器のサイトに情報が記載されている。

アンジェロ ・ トッパーニ(ANGELO TOPPAN)は、1720~40年頃に活動したローマの製作家で、現存の楽器は稀少。ローマ派の始祖とされるデビッド・テヒラー(David Tecchler)の弟子。

2014年度は全国大会中学校の部・横浜市民賞受賞者(東京大会奨励賞)にヴィヨーム、高校の部・第3位にトッパーニ、2017年度は高校の部・入選(東京大会第1位)にヴィヨーム、中学校の部・第1位にトッパーニが貸与された。

こうした貸与事業の中では、貸与3年は比較的長い期間と言え、コンテスタントにとっては次のステップである国際コンクール挑戦へ向けての強力な後押しとなる。

▶︎ ヴァイオリニア特集 ヴァイオリンと弓に関する記事




第74回(2020)学生音コン

コンクールの結果をどう受け止めるのか?

2020/09/29(火) 14:25:39

※この記事は2010/9/14・15に投稿したものを編集しています。

入選・入賞者数をはるかに上回る数の人が涙を呑む。

それがコンクールだと言えばそれまでだが、どうしても審査結果に納得できない人もいるに違いない。

本選進出や入賞の人数枠は決められている。

仮にいかに客観的基準が設定されていようと、主観を有する審査員の評価にはバラツキが生じ得る

毎年、新聞紙上で発表される「日本音コン」の採点結果。実力伯仲と思われる国内最高レベルの戦いでも、「いくらなんでもその点数はないでしょ」と思うことが時にある。

2009年の「エリザベート国際」の予選やセミファイナルの審査結果は、どうにも首を傾げざるを得ないものだった。

かつてマルタ・アルゲリッチは、他の審査員の評価に激怒し、ショパンコンクールの審査を途中で降りてしまったことがあった。

結局、コンクールの審査では万人が納得できる結果は望みようがないのかもしれない。

それでも尚、最大多数が納得できる公正性の確保と、その場での演奏の評価とは別に働く何らかの意図の排除に向けて、努力が払われねばならない。

コンテスタントにとってみれば、出てしまった結果はどうすることもできない。

ひとつのコンクールに優勝者はたいてい一人しかいない。

とすると、その他の参加者は並べて程度の差こそあれ、自分が選ばれなかった現実を受け止めなければならない。

辛く悲しい現実だ。

そして、コンクールで勝ち続けることがほぼ不可能であることもまた、真実である。

勝者もやがて敗者となり得る。

自分ではどうしようもない審査結果をどう受け止めるべきなのか?

『演奏者勝利学』に、「2008年日本音コン」ピアノ部門第1位、入江一雄さんのインタビューでの言葉がある。

辻(著者)「人が評価するコンクールというものを、今はどうとらえているの?」

入江「人の評価は気にしないようにしています。そういうことだと割り切っているので。人の否の意見を聞いて参考にすることは当然ですけど、すべてがそうだとは思わないので、自分がそうだと思うところだけを聞いています。そう、切り替えました。」
※18ページより引用

入江さんのように、人の評価を気にしないよう気持ちを切り替えることは、人に聴いもらってこその存在である演奏者にとっては、とても難しいことだ。

人の評価は大切だが、それが全てではない。

挫折や失敗を含むコンクール経験を経ることによってはじめて、そんな評価に「とらわれない」メンタリティが形成されていく。

コンクールでの入賞以上に重要なのは、実はそのような演奏者に不可欠なポジティブな心の状態を獲得することではないだろうか。

そのためにこそ、コンクールを通してたゆまぬ心のレッスンを積み重ねていく必要がある。




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第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」北九州大会【予選】-本選進出16名

2020/09/29(火) 13:01:08

9月27日、響ホールで「第74回全日本学生音楽コンクール」北九州大会の予選が従来通りの観客有りで行われ、参加32名のうち16名が、10月24日の本選への進出を決めた。

【小学校の部】
本選進出5名
本選進出者数推移:
2010年8名→6名→7名→5名→6名→5名→7名→7名→4名→6名→5名

【中学校の部】
本選進出4名
本選進出者数推移:
2010年6名→5名→5名→5名→9名→8名→10名→6名→6名→5名→4名

【高校の部】
本選進出7名
本選進出者数推移:
2010年5名→3名→4名→5名→6名→3名→5名→6名→5名→6名→7名

北九州大会については、予選の各部別のエントリー数がここ数年、毎日新聞の記事では明示されないため、過年度の推移については各部の合計数を示す。

小+中+高のエントリー数推移:
2010年48名→40名→41名→29名→40名→28名→35名→34名→29名→33名→32名

▶︎ 結果速報・北九州大会

▶︎ 毎日新聞ニュースサイト



第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会【予選】-本選進出15名

2020/09/21(月) 13:41:38

9月19日、ヤマハ名古屋ホールで「第74回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会の予選が無観客で行われ、参加34名のうち15名が、10月18日に今池ガスホールで行われる本選への進出を決めた。

小学校の部の参加が8名と一桁台になったのは、ここ10年なかった傾向。

【小学校の部】
参加8名、本選進出3名
エントリー数推移:
2010年24名→22名→22名→24名→19名→15名→12名→12名→16名→17名→8名

【中学校の部】
参加11名、本選進出5名
エントリー数推移:
2010年18名→22名→26名→24名→22名→17名→16名→22名→12名→8名→11名

【高校の部】
参加15名、本選進出7名
エントリー数推移:2010年14名→17名→21名→18名→20名→25名→19名→17名→18名→19名→15名

▶︎ 結果速報・名古屋大会

▶︎ 毎日新聞ニュースサイト




第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」大阪大会【予選】小学校の部-本選進出8名

2020/09/08(火) 23:02:36

9月6日、ザ・フェニックスホールで「第74回全日本学生音楽コンクール」大阪大会・小学校の部の予選が無観客で行われ、エントリー24名のうち8名が、10月17日に行われる本選への進出を決めた。

エントリー数推移:
2010年23名→20名→33名→29名→33名→26名→22名→26名→?名→?名→24名

▶︎ 結果速報・大阪大会

▶︎ 毎日新聞ニュースサイト




第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」大阪大会【予選】中学校の部-本選進出12名

2020/09/07(月) 19:25:47

9月5日、ザ・フェニックスホールで「第74回全日本学生音楽コンクール」大阪大会・中学校の部の予選が無観客で行われ、エントリー41名のうち12名が、10月17日に行われる本選への進出を決めた。

大阪大会中学校の部のエントリー数40名台は、2010年(44名)以来、実に10年ぶりで、コロナ禍などものともしなかった。

エントリー数推移:
2010年44名→39名→39名→29名→36名→30名→26名→34名→26名→32名→41名

▶︎ 結果速報・大阪大会

▶︎ 毎日新聞ニュースサイト




第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」大阪大会【予選】高校の部-本選進出8名

2020/09/07(月) 19:15:49

9月4日、ザ・フェニックスホールで「第74回全日本学生音楽コンクール」大阪大会・高校の部の予選が無観客で行われ、エントリー34名のうち8名が、10月17日に行われる本選への進出を決めた。

過去のエントリー数と比較しても、特にコロナ禍の影響によるエントリー手控えの傾向は見られない。

エントリー数推移:
2010年32名→28名→30名→40名→34名→41名→36名→30名→39名→?名→34名

▶︎ 結果速報・大阪大会

▶︎ 毎日新聞ニュースサイト




第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」東京大会【予選】高校の部-本選進出12名

2020/09/06(日) 01:04:21

9月3日・4日、東京オペラシティ・リサイタルホールで「第74回全日本学生音楽コンクール」東京大会・高校の部の予選が無観客で行われた。

応募68名が課題曲のパガニーニ:24のカプリース第24番を演奏、12名が本選への進出を決めた。(昨年はエントリー78名、本選進出13名、一昨年はエントリー88名、本選進出13名)

過去には2016年の56名など、今年を下回る参加者数の年もあり、高校の部に関してはコロナ禍の影響によるエントリー手控えの顕著な傾向は見られなかった。

高校の部の2005年以降のエントリー数推移:
75名→67名→61名→88名→91名→84名→72名→90名→87名→67名→81名→56名→81名→88名→78名→68名

▶︎ 結果速報・東京大会

▶︎ 毎日新聞ニュースサイト/a>



第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」東京大会【予選】中学校の部-本選進出14名

2020/08/25(火) 03:52:04

8月24日、東京オペラシティ・リサイタルホールで「第74回全日本学生音楽コンクール」東京大会・中学校の部の予選が無観客で行われた。

応募49名が課題曲のバッハ:無伴奏パルティータ第1番サラバンドとヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 を演奏し、14名が本選への進出を決めた。(昨年はエントリー66名、本選進出13名、一昨年はエントリー67名、本選進出15名)

小学校の部と同様、今回の応募数は手元データがあるここ14年間(※)で最も少なく、8月24日・25日の2日間の審査予定が、24日の1日のみとなった。

(※)105名(2007年)→85名→91名→84名→82名→92名→80名→83名→82名→77名→82名→67名→66名→49名

▶︎ 結果速報・東京大会

▶︎ 毎日新聞ニュースサイト



第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」東京大会【予選】小学校の部-本選進出21名

2020/08/24(月) 00:45:39

8月23日、東京オペラシティ・リサイタルホールで「第74回全日本学生音楽コンクール」東京大会・小学校の部の予選が無観客で行われた。

応募58名が課題曲のローデ:24のカプリース第6番を演奏し、21名が本選への進出を決めた。(昨年はエントリー78名、本選進出23名、一昨年はエントリー90名、本選進出22名)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客での会場審査という異例の事態となった今年の東京大会予選。

コロナ禍の影響もあるのか、小学校の部の応募は58名と、手元データがあるここ14年間で最少に沈み、2日間の審査予定が、8月23日の1日のみとなった。

動画審査への切り替えを想定した準備体制は、自費での撮影と録画を余儀なくされた参加者にとって大きな負担となった。

また、「無観客」と「非公開」は別物のはずだが、公式サイトには正確な審査日(8/22の審査なし)・開演・終演時間は掲載されず、当日の感染対策マニュアルも公表されなかった。

結果として、公開に背を向けた形となり、外部からは閉鎖的と見えたのはとても残念だ。

▶︎ 毎日新聞ニュースサイト

尚、これまで公式ブログが担ってきた審査結果の速報だが、公式ブログの閉鎖に伴い、公式サイトに結果速報のページが設けられた。

▶︎ 結果速報・東京大会



第74回(2020)学生音コン

「学生音コン」東京大会 予選 無観客でのホール審査を決定 状況次第では映像審査も

2020/08/02(日) 19:26:17

7月29日、「第74回全日本学生音楽コンクール」東京大会が、予選を東京オペラシティリサイタルホールで無観客で開催すると発表した。

但し、緊急事態宣言の発令等で外出が困難になった場合には、急遽、映像審査に切り替える場合があるとしている。

6月29日に、参加申込受付終了後の7月下旬に、ホール審査か映像審査かを決定するとアナウンスしていた。

現時点で緊急事態宣言の再発出はないが、東京都の感染者数が過去最多を記録し、全国的にも感染が拡大している状況を踏まえ、ホール審査とするものの、従来通りの観客ありでの実施は断念したものと思われる。

審査当日の具体的な感染予防対策は公表されていないが、参加者の来場の重なりを回避するための呼び出し時間や人数枠の調整、「密」度が高い控え室での予防策、フルート部門と声楽部門の飛沫対策等、課題は多々ある。

また、無観客でのホール審査は事実上の「非公開」審査となってしまう。

審査の透明性を確保するために、予選のライブ配信を実施できないのだろうか。

通常開催へのこだわりを捨て、コンクールのニューノーマルを示す取組が期待される。

▶︎ 学コン公式サイト

▶︎ 【学コン東京大会】ホール審査か映像審査かは決定保留 『ともかく動画提出してね」ってこと?




第74回(2020)学生音コン

「一発勝負」でない 動画審査のメリットを活かす

2020/07/14(火) 11:45:22

他と競う以上は、できるだけ良い動画を提出したいと思うのは当然だ。

そのための機材と場所をどうするか。アングルは? 音質は?

すでに動画審査を行ったいくつかの国際コンで公開された映像も参考になるだろう。

そして、動画審査ならではのメリットを活かした工夫も問われる。

「全国高校空手道 形インターネットGP(グランプリ)」(全日本空手道連盟主催)は、空手の「形」を競うリモート大会。

選手側が動画を撮り、その動画で採点を競った。

女子の部の優勝者は、撮影ならやり直しが利くというメリットを活かし、「7回撮り直し、出来のよいものを送った」という。

男子の部の優勝者は、「組手は相手がいないと試合が成り立たないけれど、形はどんな環境でも気持ちがあれば練習もできる」と自らを奮い立たせ、実家の両親とともに三脚で動画を撮影したという。

▶︎ 朝日新聞デジタル

撮影機材や技術などに凝ったところで、実力以上のものは「盛れない」のも事実だが、コロナの時代の新たなコンクール様式においては、動画審査がスタンダードになることは明らかだ。

出場者はこれに慣れ、上手に対処していくことが求められている。

一方、主催者側では、撮影済み動画を‪後日‬審査するという方式のみでなく、今後は「一発勝負」のホール審査に近づける工夫がなされるかもしれない。

現状ではまだ、Web会議システムなどを利用したリアルタイム審査は問題が多く難しい。

だが、決められた日時に参加者が個々に指定された撮影スタジオに来て動画を撮影し、そこからのリアルタイム配信を審査員が見て審査する形なら実施が可能だろう。




第74回(2020)学生音コン

【学コン】7月7日より申込開始 参加申込フォームをチェックしてみた

2020/07/08(水) 14:21:42

「第74回全日本学生音楽コンクール」の参加申し込みが始まった。

今年度はコロナ禍の影響で、映像審査のための動画提出という、実に厄介な作業が加わったので、せめて参加申込フォームの入力については、サクサクと進んで欲しいところだ。

そこで、早速チェックしてみた。

・生年月日、出身地などはプルダウンメニューで選べる

・現住所は郵便番号検索できる

このへんは、まあ、ふつうでしょう。

・顔写真はファイル選択(JPEGまたは PNG)

・音楽上の履歴はテンプレート(ワードかエクセル)をダウンロードして自由記述し、それをファイル選択して添付する

自前の履歴データがあればそれを使ってもよさそうだが、一応テンプレートの利用が推奨されている。

とにかく自由記述がしんどいなあ。例がほしい。

・参加規定書に掲載されているシリアル番号を入力

参加規定書購入が前提。今回のウェブ申込の肝の部分ね。

と、まあ、従来の悪名高き、過重な手書き作業からは解放されて、それなりにスムーズに入力作業が進みそうではある。

参加料の支払いは、申込時のクレジットカード決裁か、銀行振込(‪7/21‬までに振り込んでおくこと)。

しかし、北海道大会のみ、なんと「現金書留」だって。

うーん、これは真っ先になんとかしないといけないでしょう、いまどき書留はないわ。

ところで、今気づいたのだが、毎日クラシック公式ブログがリンク切れになっている。

あれ? どうなったのだろう。

審査結果を速報していたので、それなりに効用はあったはずだが。

リニューアルのための一時的なリンク切れであればよいのだが。

▶︎ 学コン公式サイト


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第74回(2020)学生音コン

【学コン名古屋大会】予選は会場変更し無観客審査 動画は提出

2020/07/04(土) 21:59:52

7月3日、学コン公式サイトに、名古屋大会に関する告知がアップされた。

予選は会場と日程を変更し、無観客で審査を行う。

会場は、ヤマハ名古屋ホール(地下鉄「伏見」駅下車8番出口徒歩5分、ヤマハミュージック名古屋店8F)。

日程は、ピアノ部門小・中学校の部が9月6日、高校の部が9月12日、バイオリン部門小・中・高校の部が9月19日、声楽部門高・大学の部が9月13日、フルート部門中・高校の部が9月19日(予備日9月21日)

本選は今のところ会場(今池ガスホール)及び日程の変更はない。

感染拡大状況の変化によっては、予選・本選共に映像審査に切り替える場合もあるので、参加者は審査日の7日前までに映像審査用の動画を提出する必要がある。

▶︎ 学コン公式サイト




第74回(2020)学生音コン

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