FC2ブログ

ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2020/04 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2020/06 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

プライバシーポリシー

Twitter でブログの更新情報をチェック!

Facebook ページ「ビバおけ」 ではブログにない情報も発信中。

お問い合わせ / 記事転載について

公演情報等の掲載依頼について

ご依頼は必ず Facebook「ビバおけ」へのメッセージをご利用下さい。お問い合わせフォームでのご依頼はお受けできません。

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。過去10数年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

カテゴリーメニュー

過去の記事(月別)

リンク

RSSフィード

ホーム

「学生音コン」「日本音コン」「東京音コン」「白寿こどもコン」はどうなるのだろうか?

2020/05/19(火) 20:08:14

吹コン(全日本吹奏楽コンクール)に続き、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)の中止が発表された。

一方、学コンや日コンの公式サイトには、新型コロナに関するアナウンスは、まだ何もない。

7月7日の申込受付まで、何のリアクションもないのだろうか。

東京文化会館主催の東京音コンは、5月18日に次のようなお知らせを掲載した。

▶︎ 公式サイト

第1次予選(非公開審査)は6月26日のピアノ部門から始まるが、今のところ実施する方向のようだ。

「公文協」のガイドラインにどの程度則って運営されるのだろうか。

もうひとつ気になっているのは、「白寿こどもヴァイオリンコンクール」。5月29日に録音審査結果発表、6月27日・28日に実施予定だが…

と、色々と気を揉んでも仕方がないので、心を落ち着けて記事を書いてみた。

4つの条件を満たしたベストシナリオ想定での開催可能時期も示している。

▶︎ ヴァイオリニア







第74回(2020)学生音コン

「学生音コン」は開催できるのだろうか?

2020/05/12(火) 23:11:47

今、出場を検討しているすべての人が、疑問に感じ、不安の中にいる。

そして、対面レッスンや発表会の機会がないまま、自宅で課題曲をさらう日々を送っている。

学コンの情報を求める声は、ビバおけにもいくつか寄せられている。

しかし、残念ながら現在、関係筋の情報にアクセスする術は持ち合わせていない。

このような場合は、以前なら事務局に問い合わせの電話をしただろう。

しかし、あの一件以来、それも憚られる。その点は何卒ご理解頂きたいと思う。

審査員の先生周辺で何らかの情報が巡っているかどうかも、全く分からない。

ただひたすら、公式サイトの更新を待っている。

だから、未定なら未定で、せめて公式サイトにその旨をアナウンスして欲しいと思う。

学コンの動きがない中で、夏から秋に予定されている他のコンクールの中止や延期の決定が相次いでいる。

中でも注目したいのは、5月10日に「全日本吹奏楽コンクール」など3つの吹奏楽コンクールの全国大会の中止が発表されたことだ。

朝日新聞社が主催者に名を連ねている。

大勢による合奏形式の練習や発表の難しさ、無観客での開催も演奏者の感染リスクはぬぐえない等の理由によるものだ。

▶︎ 「全日本吹奏楽コン中止 バンドフェス、マーチングコンも」(朝日新聞デジタル)

次の焦点は最大規模の合唱コンクール「Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)」の動向である。

7月末から地区大会が予定されているので、決定は待ったなしの状況になりつつある。

▶︎ Nコン公式サイト

同時期に行われる、歴史と権威ある全国規模の、大手メディア主催のコンクール。

ソロコンクールである学コンは、吹コンやNコンとは規模と参加者数が異なり、練習やステージ発表時の密集や密接の度合も異なっている。

しかし、コンクールとしての知名度と影響力の点では同じ位置付けにある。

世間的な注目度は否応なく高いだろう。

その決定は音楽コンクールとしての社会的責任の領域にも及びかねない重さを持っている。

開催・延期・中止、いずれの決定にも課題は山積している。

無観客での審査は、リスクをどこまで低減できるのか。

休校期間の遅れを取り戻すために、夏休みには学校の授業が行われる。

すると8月22日からの予選の平日開催は難しくなる。

9月以降の土日も学校がまず優先となるかもしれない。

延期も含めた日程の組み替えは可能なのか。

あるいは、動画やオンライン審査の導入はすぐに実現できるのか。

中止となれば、販売された規定書はどうするのか。返金するのか。

課題曲は来年に持ち越すのか。

学校の9月入学の可能性も頭の片隅に置いておく必要がある。

宣言の解除、自粛の緩和、活動再開のステップ、第2波のリスク等、刻々の状況を把握しながら、いくつかのシナリオが検討されているのかもしれない。

コンクール史上、誰も下したことのない難しい決定になる。

ただ、その難しさ故に、決定がずるずると遅れ、参加者が置き去りになるという事態だけは避けて欲しいと思う。

▶︎ 学コン公式サイト

【関連記事】

▶︎ 「学生音コン」記事特集(ヴァイオリニア)



第74回(2020)学生音コン

「全日本学生音楽コンクール」バイオリン部門-小学校の部・過去28年の課題曲一覧

2020/05/06(水) 10:24:19

○小学校の部・課題曲一覧(1993~2020年)

第47回(1993年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第3番 第1楽章・第2楽章 *第2楽章の前半のみ繰り返しあり)
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム

第48回(1994年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第4番 第1楽章・第2楽章
【本選】ベリオ:ヴァイオリン協奏曲 第7番 第1楽章

第49回(1995年)
【予選】クライスラー:シチリアーノとリゴードン *共に前半のみ繰り返しあり
【本選】ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲 第22番 第1楽章 *カデンツァの前まで

第50回(1996年)
【予選】クライスラー:プレリュードとアレグロ
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章 *カデンツァはフランコ

第51回(1997年)
【予選】ベリオ:ヴァイオリン協奏曲 第9番 第1楽章
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章

第52回(1998年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第6番 第1楽章・第2楽章 *第2楽章の前半のみ繰り返しあり)
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章

第53回(1999年)
【予選】クライスラー:コレルリの主題による変奏曲
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第54回(2000年)
【予選】モーツァルト(クライスラー編):ロンド  ト長調
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章

第55回(2001年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第2番 第1楽章・第2楽章
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第56回(2002年)
【予選】ベリオ:ヴァイオリン協奏曲 第9番 第1楽章
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第57回(2003年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第1番 第1楽章・第2楽章
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章

第58回(2004年)
【予選】クライスラー:コレルリの主題による変奏曲
【本選】ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第59回(2005年)
【予選】クライスラー:シチリアーノとリゴードン *シチリアーノの前半のみ繰り返しあり
【本選】ベリオ:バレエの情景

第60回(2006年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第11番
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章

第61回(2007年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第62回(2008年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガヴォット
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章 *カデンツァはフランコ

第63回(2009年)
【予選】・ ドント:24の練習曲 Op.37 より 第19番 F major Andante(繰り返しはなし)
     ・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ジーグ(繰り返しはなし)
【本選】ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章 *カデンツァはなし。楽譜はヘンレ版を使用。 弓使い、指使いは自由。

第64回(2010年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 *ピアノ前奏はバイオリンのソロが始まる8章節前の3拍目より演奏する。演奏の最後はバイオリンのソロをもって終わる。

第65回(2011年)
【予選】・ ドント:24の練習曲 Op.37 より 第22番 C major (繰り返しはなし)
     ・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ブーレ(繰り返しはなし)
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム。ピアノ伴奏については、前奏はバイオリンソロの3小節前から演奏し、後奏は最後の3小節を弾くこと。

第66回(2012年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガヴォット *繰り返しは楽譜どおり
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章 *ピアノ伴奏は、24小節から35小節までカット。

第67回(2013年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 *前奏はソロの始まる3小節前から弾く。最後はバイオリンとともに終わる。

第68回(2014年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ブーレ(繰り返しはなし)
    (2) ローデ:24のカプリース より 第24番 D minor
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム。伴奏はソロの始まる4小節前から始めること。また、109小節1拍目のあと113小節2拍目にとぶ。カデンツァの後、最後の2小節を弾いて終わること。

第69回(2015年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガヴォットとジーグ *いずれも繰り返しなし
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 *ピアノ前奏はバイオリンのソロが始まる8小節前の3拍目から演奏すること。伴奏はバイオリンソロの終了とともに終わる。

第70回(2016年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第4番
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第2楽章・第4楽章 *※第2楽章の伴奏はバイオリンソロの1小節前から演奏すること。第4楽章の伴奏はバイオリンソロの4小節前から演奏すること。最後から数えて59小節目から22小節目までをカットすること。

第71回(2017年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第5番
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章 *前奏はバイオリンソロの4小節前から演奏すること。間奏は59小節目まで演奏し、68小節目へとぶ。 72小節目1拍目まで演奏し、76小節目2拍目へとぶ。

第72回(2018年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章 

第73回(2019年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より メヌエットⅠ、Ⅱ、ブーレ(繰り返しなし)
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章 *カデンツァはフランコ。前奏はバイオリンソロの4小節前から演奏すること。伴奏は94小節に入らず103小節にとぶこと。後奏は最後の1小節のみ演奏すること。

第74回(2020年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第6番
【本選】モーツァルト(クライスラー編):ロンド ト長調

*全国大会は1993~2005年までは、本選と同一曲。2006年以降は、10分以内の自由曲(予選・本選以外の曲)。


▶︎ロデカプ学習者必携。楽曲のポイントを意識したわかりやすい演奏、テンポバランスも適切。たおやかな音、柔らかな重音。



24 Caprices for Solo Violin


▶︎巨匠グリュミオーによるロンド ト長調。その他、ポピュラーなヴァイオリン小品を多数収録した2枚組廉価版。名手の類まれな至芸を堪能できる。



愛の喜び~ヴァイオリン名曲集




第74回(2020)学生音コン

「全日本学生音楽コンクール」バイオリン部門-中学校の部・過去28年の課題曲一覧

2020/05/06(水) 10:08:50

○中学校の部・課題曲一覧(1993~2020年)

第47回(1993年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第13番
【本選】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第3楽章

第48回(1994年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール(繰り返しなし)、ガボット(繰り返しあり)
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第49回(1995年)
【予選】タルティーニ:ヴァイオリンソナタ  ト短調 op.1-10 「見捨てられたディド」より第1楽章・第2楽章 *ペータース版
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第3楽章

第50回(1996年)
【予選】タルティーニ:ヴァイオリンソナタ  ト短調  「悪魔のトリル」より第1楽章(前半のみ繰り返しなし)・第2楽章(繰り返しなし) *クライスラー版
【本選】ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第2番 イ長調 op.21

第51回(1997年)
【予選】ローデ:24のカプリースより第6番
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァの前まで

第52回(1998年)
【予選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第53回(1999年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガボットとジーグ(繰り返しなし)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第3楽章

第54回(2000年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンドとジーグ
【本選】シュポア:ヴァイオリン協奏曲 第8番 《劇唱の形式で》 ペータース版

第55回(2001年)
【予選】 タルティーニ:ヴァイオリンソナタ ト短調 「悪魔のトリル」より第1楽章・第2楽章  *クライスラー版
【本選】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章

第56回(2002年)
【予選】ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章

第57回(2003年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュードとガボット
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァはNo.1、No.2のいずれかを選択

第58回(2004年)
【予選】ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番 ニ長調 op.4
【本選】・バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド
     ・ラロ:スペイン交響曲 第5楽章

第59回(2005年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール
     ・ ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 "alla Saltarella"
【本選】ブルッフ:スコットランド幻想曲 第1楽章・第2楽章

第60回(2006年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第13番
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章

第61回(2007年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第20番
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第2楽章・第3楽章

第62回(2008年)
【予選】ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-6 "Prélude "
【本選】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第3楽章

第63回(2009年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンド(繰り返しはなし)
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第16番(繰り返しはなし)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第2楽章・第3楽章

第64回(2010年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール(繰り返しはなし)
     ・ ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 "alla Saltarella"
【本選】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 第1楽章 *ピアノ伴奏は冒頭より36小節まで演奏し、55小節へとぶ。終わりは262小節目の1拍目(Adagio ma non troppoの4小節前の1拍目)までとする。

第65回(2011年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しなし、ドゥーブルなし)
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第22番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章

第66回(2012年)
【予選】次の課題曲の中から任意の1曲を選択し、演奏すること。
    ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番
    ・パガニーニ:24のカプリースより 第20番(繰り返しあり)
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第2楽章・第3楽章
 *第2楽章 ピアノ伴奏は、79小節から86小節までカット。
 *第3楽章 ・ピアノの前奏は、15小節目から始める。
         ・ピアノ伴奏は、57小節目まで演奏し66小節目にとぶ。
         ・72小節の1拍目のあと76小節の2拍目にとぶ。
         ・ピアノ伴奏は、165小節目まで演奏し177小節目にとぶ。

第67回(2013年)
【予選】ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-6 "Prélude "(繰り返しなし)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章 *カデンツァの後のアルペジオを弾き終えたら piu presto の1拍目までをカット。後奏を8小節分カットすること。

第68回(2014年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しなし、ドゥーブルなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第16番(繰り返しなし)
【本選】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 第1楽章 *伴奏は37小節から54小節をカット。262小節1拍目でバイオリンとともに終わる。

第69回(2015年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) バッハ:無伴奏ソナタ 第2番より アンダンテ(繰り返しなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第19番(繰り返しなし)
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章(カデンツァ、モデラートまで)  *カデンツァは1番と2番どちらを選んでも可。ピアノ前奏はバイオリンソロの5小節前から演奏すること。間奏は193小節まで演奏し、206小節へとぶ。

第70回(2016年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) パガニーニ:24のカプリースより 第23番(繰り返しなし、D.C.なし)
    (2) バッハ:無伴奏ソナタ 第3番より ラルゴ
【本選】サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第71回(2017年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンド(繰り返しなし)
    (2) 次の3曲から任意の1曲を選択すること
      ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番(最後から数えて18 小節目のホ長調以降をカットすること)
      ・パガニーニ:24のカプリースより 第20番(繰り返しなし、D.C. なし。D.C. のない楽譜は58小節目以降をカットすること。
       小節数はHenle版による)
      ・パガニーニ:24のカプリースより 第22番 第1楽章(繰り返しなし、D.C. なし)
【本選】ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲 第22番 第1楽章((カデンツァはヨアヒムに限る)  *前奏はバイオリンソロの4小節前3拍目から演奏すること。次の間奏はバイオリンソロの4小節前3拍目から演奏すること。カデンツァの後の伴奏は最後の4小節のみ演奏すること

第72回(2018年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より プレスト(繰り返しなし、ドゥーブルなし)
     ・ ヴィエニャフスキ:エチュード・カプリース op.18 より第3番
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第4楽章・第5楽章

第73回(2019年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より アルマンド(繰り返しなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第13番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第2楽章・第3楽章

第74回(2020年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しなし、Double なし)
    (2) ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 "alla Saltarella"
【本選】サラサーテ:カルメン幻想曲 ※Lento assai はカット
 

*全国大会は1993~2005年までは、本選と同一曲。2006年~08年は12分以内の自由曲、2009年~は13分以内の自由曲。(予選・本選以外の曲)。






第74回(2020)学生音コン

「全日本学生音楽コンクール」バイオリン部門-高校の部・過去28年の課題曲一覧

2020/05/06(水) 10:06:51

○高校の部・課題曲一覧(1993~2020年)

第47回(1993年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第2番より アンダンテ、アレグロ
【本選】ラヴェル:ツィガーヌ

第48回(1994年)
【予選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章
【本選】イザイ:無伴奏ソナタ 第3番 「バラード」

第49回(1995年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章

第50回(1996年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第2番 第1楽章 "Obsession"・第2楽章 "Malinconia"
【本選】ブルッフ:スコットランド幻想曲 第3楽章・第4楽章

第51回(1997年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第2番より アンダンテ、アレグロ
【本選】サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第52回(1998年)
【予選】・ バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より シチリアーノ
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第18番
【本選】プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第53回(1999年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番
【本選】サン=サーンス:ハバネラ

第54回(2000年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】ラヴェル:ツィガーヌ

第55回(2001年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第3番より ラルゴ、アレグロアッサイ
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第56回(2002年)
【予選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし)
【本選】パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし)

第57回(2003年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第3番「バラード」
【本選】グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

第58回(2004年)
【予選】・ パガニーニ:24のカプリースより 第13番
     ・バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より アダージョ
【本選】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

第59回(2005年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンド
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番
【本選】サン=サーンス(イザイ編):ワルツ形式のカプリースより 第6番

第60回(2006年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

第61回(2007年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より クーラント、ドゥーブル
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第62回(2008年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より シチリアーノ、プレスト
【本選】サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第63回(2009年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第2番 第1楽章 "Obsession"・第2楽章 "Malinconia"
【本選】プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第64回(2010年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しはなし、Doubleなし)
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第18番(繰り返しはなし、D.C.はあり)
【本選】プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第65回(2011年)
【予選】クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース(カデンツァなし)
【本選】パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし)*カデンツァ前の独奏部分で終了すること。ピアノ伴奏については、前奏はバイオリンソロの5小節前から演奏し、次の間奏は8小節弾いた後、10小節をカットすること。後奏はなし。

第66回(2012年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より クーラント、ドゥーブル・プレスト(繰り返しなし)
【本選】ショーソン:詩曲
 *ピアノの前奏は、ソロの出る5小節前から始める。
 *ピアノ伴奏は、53小節目まで演奏し60小節目にとぶ。
 *ピアノ伴奏は、211小節の2拍目を弾いてから、214小節の3拍目にとぶ。

第67回(2013年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】サラサーテ:カルメン幻想曲

第68回(2014年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール(繰り返しはなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第20番(繰り返しはなし)
【本選】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 第2、3楽章
 *第2楽章(Canzonetta)
  前奏なしでソロから始める。ソロが終わると同時に、伴奏は最後から6小節前にとぶ。
 *第3楽章(Finale)
  伴奏は、196小節まで演奏し、201小節にとぶ。400小節まで演奏し、405小節にとぶ。408小節まで演奏し、413小節にとぶ。540小節の最初の音を弾き終えたら、564小節の1拍目の裏にとぶ。

第69回(2015年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) バッハ:無伴奏ソナタ 第3番より ラルゴ
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第13番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章 *ピアノ伴奏は78小節まで演奏し、97小節へとぶ。134小節まで演奏し、215小節へとぶ。326小節まで演奏し、361小節へとぶ 。

第70回(2016年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第1番 第2楽章 "Fugato"
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章 *※伴奏は67小節目から演奏すること。193小節目第1音まで演奏し、213小節目へとぶ 。

第71回(2017年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を楽章順に演奏すること。いずれも繰り返しはしない。
   バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より
    (1) サラバンド
    (2) 次の3曲から1曲を演奏すること。演奏する曲は当日、抽選で決定する。
     (イ)アルマンド
     (ロ)クーラント
     (ハ)ジーグ
【本選】パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし) *198小節目1拍目まで弾いた後、221小節目へとぶ。バイオリンは366小節目で終了すること。伴奏は365小節目まで演奏し、393小節目へとぶ。小節数はIMC版による。

第72回(2018年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】サン=サーンス(イザイ編):ワルツ形式のカプリース

第73回(2019年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第11番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章 
*48小節目からカットし72小節にとぶこと。後奏は最後の8小節をカットすること。

第74回(2020年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第24番
【本選】シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 第2楽章・第3楽章
*第2楽章の伴奏は26小節の頭の音まで演奏し31小節にとぶこと
*第3楽章の伴奏は48小節目から8小節カットし56小節にとぶこと


*全国大会は1993~2005年までは、本選と同一曲。2006~2010年は15分以内の自由曲、2011年~は13分以内の自由曲(予選・本選以外の曲)。






第74回(2020)学生音コン

「学生音コン」出場は何年生から?

2020/04/15(水) 18:25:09

一般の感覚からするとやや厳しめの neko 先生の方針は、先々を見据え、個々の生徒本位に立つもの。

ヴァイオリンに向き合う今こそ、「コンクールに出ない」メリットを考えてみても良いだろう。

▶︎ ヴァイオリニア




第74回(2020)学生音コン

【学生音コンにエントリーする皆さんへ】 Stay at home, Keep on music.

2020/04/12(日) 17:41:00

4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7つの都府県に緊急事態宣言が発令されました。

その前日、日本最大の音楽コンクールである「ピティナ・ピアノコンペティション」は、5月末〜8月末までの地区予選・地区本選・全国大会を全面的に中止すると発表しました。

いつ感染が収束するのかは、誰にも予見できない以上、8月末から始まる「学生音コン」の開催にも不透明感が漂う状況です。

レッスン・講習会・発表会の中止や延期はすでに先月から続いています。

オンラインレッスンの試みはあるものの、さらに今後少なくとも1カ月は、外出自粛要請もあって、対面のレッスンを受けられない状況が継続することを覚悟しなければならないかもしれません。

このような状況にあって、あらためて思い当たるのは、演奏という創造行為は、結局は孤独の上に成り立っているという事実です。

ステージに立てば、演奏家は自分自身のスキルとマインドのみを頼りに、音楽を創り出さなければなりません。

演奏家のとば口に立とうとするコンクールのコンテスタントの皆さんもまた同様だと思います。

家で一人で練習する時間が増える今こそ、ヴァイオリンと曲に真っ直ぐに向き合って、普段できなかったことに取り組む。

コンクールという大目標が不透明なら、自らの課題や弱点の克服こそを最大のテーマとしてみる。

そして課題を複数の「小さな目標」にブレークダウンして、日々の練習で1つずつ地道にそれを達成することに集中してみましょう。

このピンチを最大のチャンスと捉え、たゆまず努力を重ねていく。

その先に、獲得できるものは、とても大きいはずです。

「家にいよう、音楽を続けよう」

コンテスタントの皆さんの「乗り越える力」(resilience)を信じています。









第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」-課題曲発表

2020/04/10(金) 10:52:42

4月10日(金)、‪午前9時半頃‬(※)、公式サイトに「第74回全日本学生音楽コンクール」の概要と課題曲が発表された。(※)ビバおけが確認した時間。‪午前8時半に‬確認した時はまだアップされていなかった。
 
また、「第89回日本音楽コンクール」の概要と課題曲も発表された。
 
社告にあった「4月10日午前0時」からは、かなり遅れた発表となった。
 
学生音コンの規定書が発売される楽器店などの開店時間は概ね‪午前10時‬以降なので、かろうじて規定書販売前の公開に間に合った形だが、本当は「‪11日(土)午前0時‬」のつもりでいたのを「10日」と間違って社告に記載してしまって、あわててそれに気づいて公開したのではないかしらと疑っているのはイグラーユだけだろうか。
 
ともあれ、「学生音コン」のバイオリン部門の課題曲は以下の通り。
 
小学校の部の本選にモーツァルト=クライスラー:ロンド ト長調、中学校の部の本選にサラサーテ:カルメン幻想曲。

高校の部でも予選・本選共に、手元にあるここ27年間のデータにない選曲が見られ、サプライズが多い。
 

◆  小学校の部

【予選】
P.Rode:24 Caprices からNo.6 in B minor
▶ 2017年以来3年ぶりのローデ。2016年は4番、2017年は5番、今回は6番と連番に。

【CD】ローデ:24のカプリース
▶︎ 島根版、シュトラウス版などの紹介記事

【本選】
Mozart-Kreisler:Rondo in G major
▶ 原則として協奏曲としてきた近来の本選曲パターンにはない選曲。2000年の予選曲。ちなみに neko 語録によれば、2000年の予選では「最初の「レドシドレドシド」のスピッカートがマスターできていたのは3分の1以下、あとは一応音が切れているように聞こえたか、全くスピッカートが出来ずにレガートで弾いていたか、どちらかだった」とのこと。(参照

【CD】アルテュール・グリュミオーによる「ロンド ト長調」所収
▶︎ 愛の喜び~ヴァイオリン名曲集


◆  中学校の部

【予選】
次の課題曲を1、2の順で演奏すること。
1.    J.S.Bach:Partita for solo violin No.1 in B minor, BWV1002からSarabande(繰り返しなし、Doubleなし)
2.    H.Wieniawski:Ecole Moderne for solo violin Op.10 Etudes-Caprices から No.5 Alla Saltarella
▶バッハ1番サラバンドは2014年、 ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 は2010年に出た。

【本選】
P.Sarasate:Carmen Fantasy Op.25
※Lento assaiはカット
▶サラサーテのカルメンは2013年の高校の部の本選曲。中学校の部でここ27年間で初。


◆  高校の部

【予選】
N.Paganini:24 Caprices Op.1からNo.24 in A minor
▶パガニーニ24番はここ27年間で初。昨年(11番)・今年と予選でパガニーニ1曲を弾かせる流れが続いている。

【本選】
J.Sibelius:Violin Concerto in D minor, Op.47から第2,3楽章
※第2楽章の伴奏は26小節の頭の音まで演奏し31小節にとぶこと
※第3楽章の伴奏は48小節目から8小節カットし56小節にとぶこと
▶シベリウスは1楽章が2015年に出ているが、2・3楽章はここ27年間で初。
 

全日本学生音楽コンクール公式サイト

日本音楽コンクール公式サイト




24 Caprices for Solo Violin




愛の喜び~ヴァイオリン名曲集




第74回(2020)学生音コン

「学生音コン」で入賞を目指すレベル

2020/04/09(木) 17:01:05

例えばバッハ無伴奏ならここまで教える。

▶︎ ヴァイオリニア




第74回(2020)学生音コン

【新サイトOpen】「全日本学生音楽コンクール」「日本音楽コンクール」-日コンは参加規定書販売なし

2020/04/02(木) 18:57:27

4月1日、「全日本学生音楽コンクール」(学コン)と「日本音楽コンクール」(日コン)の新たな公式サイトがオープンした。

学コンは既報のように公式サイトの専用フォームからの参加申込となるが、そのためには従来通り、参加規定書の購入が必要となる。

参加規定書に記載されているシリアル番号を参加申込フォームの指定の欄に入力する方式となる。

一方、日コンは参加規定書の販売を行わず、公式サイト上での申し込みになると告知している。

課題曲は学コン同様、4月10日午前0時に公式サイトにアップされる。

▶︎ 全日本学生音楽コンクール公式サイト

▶︎ 日本音楽コンクール公式サイト




第74回(2020)学生音コン

「第74回全日本学生音楽コンクール」-4月10日より規定書発売、公式サイトから申込可能に

2020/03/31(火) 22:05:38

毎日新聞のニュースサイトが「第74回全日本学生音楽コンクール」東京大会に関する社告を掲載した。

3月31日付の地方版(青森)がピックアップされている。

社告によれば、今年度からコンクールホームページの参加申し込みフォームより申し込みが可能となる。(申込期間:7月7~21日)

同一内容を手書きで埋めなければならなかった従来の手間が、かなり軽減されることが期待される。

東京大会バイオリン部門小学校の部は、予選が8月22~23日、本選が10月18日。

中学校の部は、予選が8月24~25日、本選が10月18日。

高校の部は、予選が9月3~4日、本選が10月19日。

全国大会は11月24~30日。

会場は例年通り。

参加規定書は4月10日(金)より楽器店などで発売される。

また課題曲は「コンクールのホームページでも10日午前0時から公開」となっている。

10日午前0時公開ということなら、ビバおけ名物の「規定書購入後セレモニー」は必要なくなる。

▶︎ 「社告 学生音コン東京大会参加者募集 /青森」(3/31付ニュースサイト毎日新聞)

▶︎ 小学校の部 予選・本選過去27年の課題曲一覧(1993~2019)

▶︎ 中学校の部 予選・本選過去27年の課題曲一覧(1993~2019)

▶︎ 高校の部 予選・本選過去27年の課題曲一覧(1993~2019)



第74回(2020)学生音コン

スポンサーリンク

全日本学生音楽コンクール

Amazon

【ビバおけ】 書評リスト


ビバおけに掲載した主な書評をピックアップ
書評リスト

楽天

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.