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ビバ!おけいこヴァイオリン

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「第18回東京音楽コンクール」弦楽部門-第1次予選通過10名 本選はオーケストラとの共演予定に変更なし

2020/07/06(月) 21:37:55

7月4日〜6日、東京文化会館小ホールで「第18回東京音楽コンクール」弦楽部門の第1次予選(非公開)が行われ、10名が第2予選への進出を決めた。

第2次予選(セミファイナル)は8月21日に小ホールで、本選は8月27日に大ホールで、いずれも公開審査とし、本選は角田鋼亮氏指揮:日本フィルハーモニー交響楽団との共演で行う方針に今のところ変更はない。

第2次予選と本選は、感染予防対策を講じた上で、観客ありで行うが、客席の間隔を確保するため、自由席を指定席に変更する。

ピアノ部門と金管部門も第1次予選の結果が発表されており、こちらも予定通り第2次予選と本選が行われる。

▶︎ 公式サイト



2020年国内コンクール

「第3回白寿こどもヴァイオリンコンクール」-受賞結果

2020/06/28(日) 20:34:37

6月28日、Hakuju Hall で「第3回白寿こどもヴァイオリンコンクール」の本選が行われ、受賞者が決まった。


【カテゴリー1】
(小学1、2年生部門)

第1位
出口 結唯 さん

第2位
伊藤 勇星 さん

第3位
加附 愛梨 さん

入賞
吉村 愛里 さん

入賞
三井 愛子 さん

入賞
深見 亮太 さん


【カテゴリー2】
(小学3、4年生部門)

第1位
徳野 有理 さん

第2位
廣川 心海 さん

第3位
秦 彩乃 さん

入賞
伊藤 華帆 さん

入賞
池上 綾音 さん

入賞
江尻 ゆい さん

入賞
松尾 唯加 さん


▶︎ 公式サイト




2020年国内コンクール

「第3回白寿こどもヴァイオリンコンクール」-本選進出13名

2020/06/27(土) 20:08:33

6月27日、白寿生科学研究所 本社ビル1階ロビーで「第3回白寿こどもヴァイオリンコンクール」の予選が行われ、 カテゴリー1(小学1、2年生部)は6名、カテゴリー2(小学3、4年生部門 )は7名が、28日の本選への進出を決めた。

▶︎ 公式サイト




2020年国内コンクール

「第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」-予選でオンライン動画審査を実施

2020/06/13(土) 17:52:46

6月10日、「第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」が作曲を除くすべての部門の予選で、会場審査に加えて、オンライン動画審査も実施すると発表した。

参加可能な本選会場を4つのグループに分け、それぞれ申込締切日を設定する。

提出できる動画は今回新規に録画したものに限られる。

伴奏は電子ピアノや事前に録音した音源でも可とし、録画場所については指定しない。

▶︎ 公式サイト

同コンクールは、6〜8月に全国各地の会場で予選を行う方針だったが、施設側の事情や要請によって、栃木予選(6/6)は中止、神奈川予選(7/20)と本選(8/4・5)は会場を変更、千葉予選(6/21)は催行人数に達しないこともあって中止とした。

感染状況はまだ完全には収束しておらず、全国各地で会場審査を予定通り実施できるかどうかはまだ不透明な状況であることから、オンライン動画審査予選を設ける必要に迫られたと見られる。







2020年国内コンクール

「第3回白寿こどもヴァイオリンコンクール」-予定通り6月27日・28日に開催へ

2020/06/07(日) 17:22:33

「第3回白寿こどもヴァイオリンコンクール」が、5月29日に録音審査結果を参加者に告知し、6月27日の予選(日本ヴァイオリン アートサロン )に向けての当日のスケジュールと感染症防止のための取り組みとお願い等を送付、予定通りコンクールを開催する方針を明確にした。

Hakuju Hall は6月3日、同ホールでの公演の再開に向けて、感染防止対策で実績のある湘南鎌倉総合病院院⾧代行 医学博士 小林修三氏の監修による「Hakuju モデル」を作成し、公表している。

▶︎ Hakuju Hall 公式サイト






2020年国内コンクール

「第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」-感染予防の取り組みを発表

2020/05/30(土) 00:49:22

5月29日、「第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」が感染予防の取り組みを発表した。

内容は、演奏時のマスク着用の許可やピアノ部門出場者の演奏後の手指消毒等、5月21日に発表された「第30回日本クラシック音楽コンクール」の取り組み と重なる部分が多い。

6〜8月に全国各地で行われる予選は、クラコン同様、施設使用の自粛要請等がない限り、開催する方針のようだが、6月6日の栃木予選は会場側の使用可否判断が間に合わず中止となった。

また、7月20日の神奈川予選と、8月4日・5日の本選が、相模原市からの要請で使用できなくなり、代替会場が用意されることになった。

▶︎ 公式サイト



2020年国内コンクール

「日本クラシック音楽コンクール」は7月の予選開催へ 感染予防の取り組み発表

2020/05/21(木) 22:54:21

5月21日、日本クラシック音楽協会は、政府、自治体及びホールによる特別な指示がない限りは、「第30回日本クラシック音楽コンクール」の全日程を開催する方針であることを発表した。

イベント開催や施設使用の自粛要請がない限り、7月18日から全国各地の会場で、必要な感染予防対策を講じて、予選の審査を行う。

主な感染予防対策は以下の通り。

◯関係者のみによる入場を徹底する。 出場者本人以外に、付き添い1名、伴奏者1名、譜めくり1名までとする。

◯会場入り口、舞台袖にアルコール消毒液を設置する。

◯来場の際には原則マスクを着用、会場入り口で手指を消毒する。

◯休憩時間を多くとり、ホール・控室内の換気を行う。

◯演奏時のマスク着用を許可する。

◯ピアノ部門の参加者、伴奏者は演奏直後に舞台袖で手指を消毒する。

▶︎ 公式サイト








2020年国内コンクール

【会場数を半減、動画審査を導入】「第21回大阪国際音楽コンクール」

2020/05/17(日) 00:17:35

「第21回大阪国際音楽コンクール」は、予定していた全国14カ所での地区本選を7カ所に減らして開催し、合わせて特別措置として、YouTube 動画の提出による地区本選審査を追加することを発表した。

実施されるのは以下の7地区。

一般公開は中止し、参加者およびその関係者のみの来場とし、会場では消毒やマスク着用等の感染防止対策を講ずる。

◯愛知地区    7月19日(日)
名古屋芸術大学 音楽講堂ホール 

◯宮城地区    8月2日(日)
仙台中央音楽センター 

◯大阪地区① 8月15日(土)16日(日)
ムラマツリサイタルホール新大阪 

◯東京地区② 8月16日(日)
上野学園 石橋メモリアルホール 

◯富山地区    8月22日(土)
富山県民小劇場 

◯千葉地区    8月29日(土)
勝浦市芸術文化交流センター ホール 

◯大阪地区② 8月30日(日)
大阪市立阿倍野区民センター小ホール 

上記実施地区についても、今後の状況により、開催を見送る場合があり、その場合は、他の実施地区や動画審査への変更を案内するとしている。

YouTube の動画は、スマートフォンやビデオカメラ等で撮影し、画質等の録画状態や撮影場所は問わない。

▶︎ 公式サイト









2020年国内コンクール

九州の新聞社主催コンクール、8月予選中止、11月本選のみ実施へ

2020/05/14(木) 22:21:10

5月13日、宮崎日日新聞社は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、「第26回宮日音楽コンクール」の8月の予選を中止し、11月の本選(11月21〜23日)のみで実施すると発表した。

詳細は6月下旬に公式サイト等に告知される。

▶︎ 宮崎日日新聞社 MIYANICHI e PRESS




2020年国内コンクール

3ラウンド制で本選がみなとみらいの国内コンは、1次予選を中止、2次予選から開催へ

2020/05/09(土) 00:03:21

「第22回日本演奏家コンクール」は、7月20日〜8月6日に予定している1次予選を中止し、8月19日以降の2次予選から実施することを発表した。

「本コンクールの1次予選は、ご本人に対する絶対評価での審査であることを踏まえ、諸般の事情により」、1次予選の開催を見合わせるとしている。

弦楽器部門の2次予選は、4つの県の公共ホール等で、感染予防の対策を講じて、以下の日程で行われる予定。

◯ 兵庫県
2020/08/20
東灘区文化センターうはらホール

◯神奈川県
2020/08/24・25
戸塚区民文化センターさくらプラザ ホール

◯千葉県
2020/08/26
浦安音楽ホールコンサートホール

◯埼玉県
2020/08/28
彩の国さいたま芸術劇場

▶︎ 公式サイト




2020年国内コンクール

11月本選の広島の老舗コンクールも早期に中止を発表

2020/05/08(金) 23:59:23

4月27日、「第78回福山音楽コンクール」が、新型コロナウイルス感染拡大を受け、開催の中止を発表した。

例年、10月上旬に1次予選、11月上旬に2次予選、11月中旬に本選を開催してきたが、「想定を上回る緊急事態に苦渋の決断をせざるを得ない状況」になったとして、早期の決定に踏み切った。

▶︎ 公式サイト




2020年国内コンクール

「8月開催を秋以降に延期」という判断について

2020/05/07(木) 23:07:02

8月10日〜23日、愛知県刈谷市総合文化センターで開催予定の「第7回刈谷国際音楽コンクール」が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、延期を発表した。

今後については詳細が決まり次第、公式サイトに発表するとしている。

毎年開催のコンクールなので、中止でないとすると、収束を願いつつ、年度内の開催を目指しているものと思われる。

しかしながら、延期のスパンが年単位でなく数ヶ月と短い場合は、判断が難しくなる。

開催日の何ヶ月前に決めて発表する必要があるのか。その時に、各地の感染状況はどうなっているのか。

仮に収束が見え、諸活動が段階的に再開されても、全国から参加者が集まるコンクール等のイベントの開催については、より慎重な判断が求められ、順序が後とならざるを得ない。

延期したが結局は中止という事態は避けるべきで、より一層難しい判断を迫られる可能性がある。

▶︎ 公式サイト





2020年国内コンクール

11月本選の関東の老舗コンクールも早々に中止を発表

2020/05/03(日) 12:10:20

記事のタイトルを見ただけで、ビバおけのベテラン読者ならコンクール名が分かるだろう。

「第66回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール」が、新型コロナウイルス感染拡大を受け、開催の中止を発表した。

例年、9月下旬に予選、11月下旬に本選を開催してきたが、収束の見通しが立たない中、早期の決定に踏み切った。

また、昨年度各部門で最高位を獲得した入賞者による「第14回フレッシュコンサート」(8月開催予定)の中止も決まった。

▶︎ 公式サイト

夏以降に開催される国内コンクールの中止が相次いで発表されている。

オンラインレッスンと共に、実演に替わる成果発表と達成感評価の場を設ける新たな取り組みが望まれる。




2020年国内コンクール

【6月予選を動画審査に】「第14回ベーテン音楽コンクール」

2020/05/02(土) 21:35:15

5月1日、「第14回ベーテン音楽コンクール」が、新型コロナウイルス感染拡大の現状を鑑み、6月開催予定の地区予選の会場審査を YouTube による動画審査に変更すると発表した。

動画の撮影方法とアップロードの方法等については、後日、公式サイトで告知する。

また、7月以降の予選についても、新型コロナウイルスの感染状況によっては、会場での演奏ではなく動画審査となる場合があるとしている。

▶︎ 公式サイト









2020年国内コンクール

【新コンクール始動】「2020全日本ピアノeコンクール」-本選は動画配信、審査員は自宅で審査

2020/05/02(土) 19:52:16

予選から本選まで実演審査を行わず、動画だけで入賞を決める「2020全日本ピアノeコンクール」が 新たに始動する。

参加者は予選期間中に自宅で自身の演奏を撮影しYouTube にアップロードして送信、本選は無観客の音楽スタジオで撮影した動画を配信し、審査員が自宅で審査する。

審査員は20名以上の体制で、採点の高い2つと低い2つを除いた平均点順で得点・順位を決め、偏りを極力なくす。

また、審査員が動画を繰り返しチェックし比較検討できることから、1回限りの実演審査にありがちな演奏順による有利不利等がなくなり、正確かつ公平な審査が確保できるとしている。

公式サイトでは予選通過者の動画が公開され、本選はライヴ配信される。また採点結果も公表される。

先日の ビバおけの提案 とも共通する部分があり、COVID-19 の状況下にアジャストする新たなコンクールの形として注目される。

予選(動画受付)は6月1日〜7月20日、本選は9月19 日・20日。エントリーは6月1日より。

課題曲は自由で、小1から一般まで6つのカテゴリー(A~F級)に分かれる。

参加者には各審査員のアドバイス用紙(採点票)が交付される。

8月まで既存コンクールの多くが中止となり、開催可否を決定していないものも実施の確証は今のところない。

そのような状況で、不安な思いを抱えて日々の練習に励む多くのピアノ学習者が、ひとつの明確な目標を得られる意義は大きい。

ヴァイオリンeコンクールの開催にも期待したいと思う。

▶︎ 公式サイト









2020年国内コンクール

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