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ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

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「第3回(2021)シンガポール国際ヴァイオリンコンクール」-応募締切は2020年9月15日

2020/08/15(土) 01:04:52

2021年初頭に開催される国際コンクール。

果たして、現時点で日本から参加できる見込みはあるのだろうか。

2021年1月17日〜29日に、シンガポールで開催される「第3回(2021)シンガポール国際ヴァイオリンコンクール」の応募がスタートした。

締切は2020年9月15日だ。

▶︎ 公式サイト

前回(2018年)は日本勢2名が入賞。
▶︎ ヴァイオリニア

日本とシンガポールは8月13日、ビジネス関係者などの短期滞在者と企業の駐在員ら長期滞在者の双方を対象に、9月からの往来再開を目指すことで合意した。

日本政府は入国制限の緩和をビジネス→留学→観光と3段階で進めていく方針だ。

コンクール参加がどの段階で可能となるのかは不明だが、シンガポールとの間の往来再開の今後の進捗状況は、相互主義を採用するドイツとの間の往来再開の先行指標ともなり得る。

2021年2月16日~21日には、「2021シュトゥットガルト国際ヴァイオリンコンクール」が開催される。(応募締切済み)

▶︎【コロナ】日本からの入国制限 欧州各国の状況(8/7時点)(ヴァイオリニア)




2021年国際コンクール

日本音コン本選演奏が欧州放送連合へ コンクール歴は本当に物を言うのか?

2020/08/10(月) 19:30:23

「日本音楽コンクール」規約第5条
▶︎「EBU(ヨーロッパ放送連合)を通じて、本選の演奏を加盟放送機関に紹介することにより、世界の楽壇への登場を促す」

コンクールの入賞歴は本当に物を言うのか?(ヴァイオリニア)



2020年国内コンクール

「文化芸術活動の継続支援補助金」 第一次募集の追加交付142件が決定 上限20万円コースの採択率は4%に

2020/08/08(土) 21:48:34

文化庁の「文化芸術活動の継続支援補助金」が8月7日、新たに142件の交付を決定したと発表した。

7月31日に締め切った第一次募集の交付決定はこれで4回目となるが、新たに上限20万円のA-① が134件,上限150万円のA-② が8件追加された。

第一次募集の申請件数は、11,239件(A-① 6,815件,A-② 3,195件,B 1,100件,共同申請 129件)。

このうち、第4回目までの交付決定件数は、累計で272件(A-① 263件,A-② 9件)で、採択率は2.4%。

上限20万円のA-①に限ってみると、採択率は3.9%。上限150万円のA-② に至っては、わずか0.3%の超狭き門となっている。

分野別の交付決定件数は、音楽131件、演劇45件、大衆芸能26件、舞踊19件、美術19件、舞台スタッフ12件、伝統芸能8件、映画・アニメーション7件、写真5件。

8月8日より,第二次募集がスタート。公式サイトには申請方法を説明する動画が公開されている。

▶︎ 「文化芸術活動の継続支援補助金」 事務局公式サイト


▶︎ 『クラシック音楽家のためのセルフマネジメント・ハンドブック』 誰にも頼れない時代を生き残るためのバイブル(ビバおけ)



クラシック音楽家のためのセルフマネジメント・ハンドブック




気になる話題・ニュースより

「文化芸術活動の継続支援補助金」 アーティストに高い壁 上限20万円コースでも採択率わずか2%

2020/08/05(水) 19:30:34

アーティストらに最大150万円を支援する文化庁の「文化芸術活動の継続支援補助金」が7月31日、第1次募集を締め切った。

これまでの申請件数は、11,239件(A-① 6,815件,A-② 3,195件,B 1,100件,共同申請 129件)。

このうち、7月31日までに交付決定された累計数は、わずか130件(A-① 129件,A-② 1件)にとどまっている。

※注)
A-①:
標準的な取組を行うフリーランス等向け(上限20万円)
A-②:
より積極的な取組を行うフリーランス等向け(上限150万円)
B:
小規模団体向け(上限150万円)
共同申請:
小規模団体・個人事業者向け(上限1,500万円(10者の場合))

より簡易な手続きと審査で交付が可能とされていた上限20万円のA-①でさえ、採択率はわずか2%ほど。

交付決定に至らなかった申請については申請内容の事実確認などを行っているとし、今後、追加決定がなされる可能性もあるが、今のところアーティストにとっては極めて高い壁となっている。

申請件数の多さと採択率の極端な低さは、経済的に厳しい状態にあるアーティストが現在いかに多いのか、一方でそれに対する国の文化芸術支援策(予算509億円)がいかに貧弱なのかを端的に示している。

▶︎ 「文化芸術活動の継続支援補助金」 事務局公式サイト

▶︎ 「文化芸術活動の継続支援補助金」 簡易な手続きでフリーランスに上限20万円を補助 採択率は?(ビバおけ)

▶︎ コロナ禍の文化芸術 アーティストの活動継続に最大150万円支給(ヴァイオリニア)

▶︎ 『クラシック音楽家のためのセルフマネジメント・ハンドブック』 誰にも頼れない時代を生き残るためのバイブル




気になる話題・ニュースより

「日本音コン」 予選を「非公開」に 求められる4つ目の「密」の回避

2020/08/05(水) 11:13:05

8月3日、「第89回日本音楽コンクール」が、トッパンホールで8月28日から始まる予選審査会を非公開とし、入場券の販売は行わないと発表した。

7月27日にホール審査の実施を発表した時点では、無観客での非公開審査には言及していなかった。

東京都の感染者数が過去最多を記録し、全国的にも感染が拡大している状況の中、学生音コン東京大会も無観客での実施を決定しており、従来通りの観客ありでの実施は困難と判断したものと思われる。

通常開催にこだわる姿勢が見え隠れし、対策が後手に回っている印象は否めない。

予選当日の感染予防対策による3密の回避と共に、コンクールには4つ目の密である「密室」への対応も求められている。

予選でどのような演奏がなされて、それがどのように審査されたのか。

緊急の特例措置とはいえ、審査の「非公開」制が、審査の「密室」性を高めてしまうことに繋がってはならない。

予選のライブ配信が是非とも望まれる。

▶︎ 日本音コン公式サイト

▶︎ 「日本音コン」 予定通り会場開催を告知 状況次第では映像審査も(7/27 ビバおけ)



2020年国内コンクール

ヒラリー・ハーンが弾くゴセックのガヴォット、ブラームスのワルツ、ドヴォルザークのユーモレスク

2020/08/03(月) 19:22:41

スズキ・メソードの教本、”Suzuki Violin School( International Editions)vol.1-3 に付属するCD音源が完成し、リリースされた。

音源は 音楽アプリ SmartMusic でも聴け、近く ITunes でも利用可能となる予定。

版元のアルフレッド・ミュージックのサイトで、第1巻よりゴセック:ガヴォット、第2巻よりブラームス:ワルツ、第3巻よりドヴォルザーク:ユーモレスクが、それぞれ30秒ほどだが試聴できる。

▶︎ ”New Suzuki Violin School Recordings by Hilary Hahn”(Alfred Music)

▶︎ ヒラリー・ハーン スズキ・メソードと37年ぶりの邂逅(ヴァイオリニア)




気になる話題・ニュースより

「学生音コン」東京大会 予選 無観客でのホール審査を決定 状況次第では映像審査も

2020/08/02(日) 19:26:17

7月29日、「第74回全日本学生音楽コンクール」東京大会が、予選を東京オペラシティリサイタルホールで無観客で開催すると発表した。

但し、緊急事態宣言の発令等で外出が困難になった場合には、急遽、映像審査に切り替える場合があるとしている。

6月29日に、参加申込受付終了後の7月下旬に、ホール審査か映像審査かを決定するとアナウンスしていた。

現時点で緊急事態宣言の再発出はないが、東京都の感染者数が過去最多を記録し、全国的にも感染が拡大している状況を踏まえ、ホール審査とするものの、従来通りの観客ありでの実施は断念したものと思われる。

審査当日の具体的な感染予防対策は公表されていないが、参加者の来場の重なりを回避するための呼び出し時間や人数枠の調整、「密」度が高い控え室での予防策、フルート部門と声楽部門の飛沫対策等、課題は多々ある。

また、無観客でのホール審査は事実上の「非公開」審査となってしまう。

審査の透明性を確保するために、予選のライブ配信を実施できないのだろうか。

通常開催へのこだわりを捨て、コンクールのニューノーマルを示す取組が期待される。

▶︎ 学コン公式サイト

▶︎ 【学コン東京大会】ホール審査か映像審査かは決定保留 『ともかく動画提出してね」ってこと?




第74回(2020)学生音コン

名教師ドロシー・ディレイが語ったコンクールの「リアル」

2020/07/31(金) 21:40:02

ひたすらコンクールを追いかけてきた日常に、不意に訪れたこの「休息」の日々。

名教師の言葉から、改めてコンクールそのものについて考えてみた。

▶︎ ヴァイオリニア




気になる話題・ニュースより

「2020 ジョルジュ・エネスコ国際コンクール」-第1・2ラウンドをオンライン審査、セミファイナル・ファイナルを現地審査へ

2020/07/28(火) 19:33:21

6月には事前審査結果を発表していたが、開催1ヶ月前になり遂に方針変更がアナウンスされた。

8月29日〜9月20日、ルーマニア・ブカレストで開催予定だった「2020 ジョルジュ・エネスコ国際コンクール」は、3つの部門(ヴァイオリン・ピアノ・チェロ)の審査をそれぞれ2つのフェーズに分け、第1・第2ラウンドを動画によるオンラインで実施し、セミファイナル・ファイナルを来年5月に現地ブカレストで実施すると発表した。

第1・第2ラウンドは、予め出場者が撮影し提出した課題曲の演奏動画をオンライン配信して在宅中の審査員が審査する。※動画は公式サイトで公開される。

進行(配信)スケジュールは当初予定に準じ、ヴァイオリン部門の第1ラウンドは9月5日〜9日、第2ラウンドは9月11日〜13日。

第1ラウンド通過は12名、第2ラウンド通過は6名。

ヴァイオリン部門の動画提出の締切は8月31日。

セミファイナルとファイナルは、2021年5月13日〜23日にルーマニア・ブカレストで開催される。

▶︎ 公式サイト




2020年国際コンクール

「日本音コン」 予定通り会場開催を告知 状況次第では映像審査も

2020/07/27(月) 19:33:01

7月27日、「第89回日本音楽コンクール」が、予選を予定通り会場で実施すると発表した。

但し、緊急事態宣言の発令等で会場への移動が困難になった場合等は、映像審査に切り替える可能性がある。

トッパンホールでの予選は、8月28日にピアノ部門の第1予選がスタート、9月25日まで、5部門(ピアノ・バイオリン・声楽・ホルン・チェロ)で、計25のセッションが予定されている。※作曲部門は譜面審査

セッションは9日間連続する場合もあり、日程面の「密」は避けられない状況だ。

また会場では、従来通り、観客を入れる運営を想定している。

最大限の感染防止策を講ずるとしているが、それはどのような内容なのか?

「慎重の上にも慎重を重ね、万全の体制で臨む。不安を払って挑戦してほしい」とするのなら、十分かつ速やかな告知に努めて欲しいところだ。

▶︎ 日本音コン公式サイト

▶︎ 「「音コン」「学生音コン」開催へ 会場は「3密」避け、申し込み電子化 コロナ対策、万全の体制」(6月30日付「毎日新聞」東京夕刊)




2020年国内コンクール

『クラシック音楽家のためのセルフマネジメント・ハンドブック』 誰にも頼れない時代を生き残るためのバイブル

2020/07/24(金) 19:30:30

若い音楽家が仕事を始め、キャリアを積み、成功を収めるためには、音楽の実力や実績だけではない「何か」が必要だ。

演奏技術の向上という音楽家としての当然の仕事に加えて、さらにプラスアルファの努力を重ねる。

コロナの時代となって、音楽家の誰もが、その必要性に直面することとなった。

給付金や補助金を得るために必要な、収支管理や税の知識、事業計画のノウハウ。

ウェブサイトの運営や動画配信のために必要な知識、宣伝のためのマーケティングスキル、SNSの活用法、資金集めのためのクラウドファンディングへの理解。

今までは、音楽以外の事は、すべて人任せで良かったのかもしれない。

しかし、ICT技術の発達によって、あらゆることが個人の手の中で動かせる時代となった今、他に伍しつつ音楽家としての成功をいち早く手に入れるためには、音楽以外の事をどれだけセルフマネージできるかが大きな鍵となってくる。

この本の著者のひとり、ベルンハルト・ケレス氏は、オペラ歌手としてチューリッヒ歌劇場の舞台を踏んだ後、ビジネス界に転じ、ロンドン・ビジネス・スクールでMBAを取得後、コンサルティング会社を経て、テクノロジー会社2社の経営幹部を歴任。

その一方で、複数のクラシック音楽団体の理事およびアドバイザーを務め、2007年よりウィーン・コンツェルトハウスのCEO兼芸術監督に就任した経歴を持つ。

音楽とビジネスの隅々まで知り尽くしたその豊富な経験から語られるアドバイスは、とても実践的で示唆に富んでいる。

プロフィールの書き方、自分の売り込み方、出演料の交渉、SNS活用術、写真や動画の見せ方、マネージャーやエージェントとの付き合い方、クラウドファンディングの極意、スケジュール管理、予算・収支の管理、税金の知識・・・等々。

本書が扱うテーマは多岐に渡るが、どれも現代の音楽業界を生き抜いていくために必要不可欠な知見と言ってよいだろう。

日本語版の刊行に合わせて、「COVID-‪19 時‬代のためのまえがき」が新たに書き下ろされた。

実は今回、原著の日本語版を出そうと発案し、出版の橋渡しをしたのは、ヴィオラ奏者の安達真理氏だ。

安達氏は、オーストリアのインスブルック交響楽団副首席奏者を務めた後、日本に帰国してアーティストとして独立するにあたって、本書で語られている数々の提案やアドバイスを取り入れ、新しいキャリアを自らプロデュースした。

▶︎ 安達真理氏の note

まさに、実践レポートの折り紙付き、誰にも頼れない時代を音楽でサヴァイヴするためのバイブルの登場である。



クラシック音楽家のためのセルフマネジメント・ハンドブック




おけいこニスト 必見・必聴・必読!

「文化芸術活動の継続支援補助金」 簡易な手続きでフリーランスに上限20万円を補助 採択率は?

2020/07/23(木) 17:29:44

7月10日より、文化庁の「文化芸術活動の継続支援補助金」の申請受付が始まった。

この補助金には、標準的な取組を行うフリーランス等向けのA-①(上限額20万円)と、より積極的な取組を行うフリーランス等向けのA-②(上限額150万円)の2種類がある。
※)申請は一個人につき1度限りで、A-①とA-②の両方に申請することはできない。

補助金とはそもそも、要件や事業内容についての審査が行われ、審査に合格した後に、申請した内容で事業を行い、その後の実施報告に基づいて交付されるものだ。

本補助金も、事業が完了した日から30日以内に、申請時に入力したデータを活用して実績報告を行うことが求められ、その際に、領収書、レシート等、実際に経費を支払ったことが確認できる証憑書類も併せて提出することになっている。

A-②(上限150万円)は申請時に事業計画書(Excel)の提出が必要で、「より積極的な取組」であるかどうか、事業目的や内容、経費の妥当性が厳しく審査されることになるが、A-①(上限額20万円)は事業計画書(Excel)の提出は不要で(※)、より簡易な手続・審査によって活動費の支援を得ることが可能となる。
※)但し、審査において「経費明細計算書」の提出を求められる場合がある。

また、A-①・A-②共に、申請の前に、認定団体から本事業の補助対象者として適当であるかどうかの事前確認を受けて、確認番号を得ておけば、事業収入証明書(確定申告書や青色申告決算書)と活動歴を確認できる資料の提出が免除される。

音楽関係の認定団体は、日本演奏連盟、 日本オーケストラ連盟、日本クラシック音楽事業協会、日本音楽家ユニオン、全日本ピアノ指導者協会など。会員や所属アーティスト以外の依頼には未対応の場合もあるので、確認が必要だ。

申請期間は第1次募集が‪2020年7月10日~7月31日‬、第2次募集が‪8月8日~8月28日‬、第3次募集が‪9月12日~9月30日‬(予定)だが、第3次募集は行わない場合があるので、‪8月28日‬までに申請を終えておきたいところだ。

尚、事務局の公式サイトによれば、7月15日までに申請を受け付けた2,091件(A-①1,370件,A-②544件,B166件,共同申請11件)のうち,22日にA-①13件(いずれも事前確認団体による確認が行われていたもの)が交付決定され、前払い(概算払)を希望した人には,10日以内に支払いが予定されているという。

今回決定に至らなかった申請については申請内容の事実確認などを行っているということだが、今後、追加で交付決定がなされるかどうかは不明だ。

開始当初とはいえ、A-①でさえ、極めて厳しい採択率となっている。

簡易な手続で申請できるといっても、しっかりとした事業内容でなければ採択を得るのはかなり難しいものと思われる。

▶︎ 「文化芸術活動の継続支援補助金」事務局公式サイト

▶︎ コロナ禍の文化芸術 アーティストの活動継続に最大150万円支給(ヴァイオリニア)



気になる話題・ニュースより

「第27回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」-8月30日から開催予定 出場登録185名

2020/07/21(火) 22:29:05

今夏8月30日~9月6日に、オーストリア・ペルチャッハで開催予定の「第27回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」が、全4部門(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・声楽)で185名が出場登録したと発表した。

▶︎ 公式サイト

▶︎ 公式フェイスブック

尚、オーストリアは現在、EU圏内からの入国は可能だが、日本からの入国については、ビジネスマン・技術者・スポーツ選手・芸術家等が「商用目的」で訪れる場合にのみ認められている状況である。




2020年国際コンクール

毎日新聞がオンライン吹奏楽コンクールを共催

2020/07/17(金) 23:25:26

朝日新聞主催の「全日本吹奏楽コンクール」が中止となる中、YouTube による動画審査を取り入れた新たな吹奏楽ソロコンクールが生まれた。

「第1回学生吹奏楽コンクール・オンライン」。

主催は毎日新聞社と株式会社NOIAB(ノイア)。

株式会社NOIAB(ノイア)は、プロ奏者と吹奏楽部員とをつなぐオンラインレッスンアプリ「NOIAB(ノイア)」を開発したスタートアップ企業だ。

1次審査(9月初旬)と2次審査(10月下旬)はYouTubeによる動画審査で、各部門上位5名前後がファイナルに進出。

ファイナルは12月21日〜23日に桐朋学園大学仙川キャンパスで無観客での会場審査を行う。(ライブ配信あり)

対象は中1〜高3、実施部門はフルート、クラリネット、サクソフォン、トランペット、ホルン、トロンボーンの6部門。

課題曲は3分以上15分以内の任意の曲。

審査員は国内外で活躍中のプロ奏者を予定している。

主催が毎日新聞で、会場が桐朋学園となれば、ある線が仄見えてくるが、「新たなコンクール様式」が求められる中、毎日新聞が朝日新聞に対抗して本気で吹奏楽に参入するつもりなのかは定かではない。

▶︎ 公式サイト

▶︎ PR TIMES プレスリリース




2020年国内コンクール

ホールが演奏者にマスク着用を「義務付け」 やむなく会場変更へ

2020/07/16(木) 22:56:39

「第30回日本クラシック音楽コンクール」(クラコン)が、8月の予選で使用予定だった浦安音楽ホールを他の会場に変更すると発表した。

浦安音楽ホールは、新型コロナウイルスの感染予防対策として、管楽器の使用を不可とし、演奏者にはマスクの着用を義務付ける厳しいルールを設けており、すでに「第22回日本演奏家コンクール」も会場変更を余儀なくされていた。

クラコンは公式サイトで、浦安市及び浦安音楽ホールと協議したことを明らかにし、マスク着用義務付けの方針に変更がなかったため、「新型コロナウイルス感染症予防の観点からマスク着用は有効ですが、慣れないマスク着用での演奏で酸欠等の危険が伴う可能性があり、当協会では会場変更という形でご対応させていただきます」としている。

▶︎ 日本クラシック音楽コンクール公式サイト

尚、政府の専門家会議の提言に応じて作成された「全国公立文化施設協会(公文協)」の感染拡大予防ガイドラインには、「(出演者には)表現上困難な場合を除き原則としてマスク着用を求める」と記載されているが、同ガイドラインはすべての項目の実施が活動再開の必須条件ではなく、基本となる感染予防策を実施した上で、より感染予防効果を高めるための推奨事項として、今後の取組の参考に作成されたものである。

▶︎ 出演者も原則マスク着用 音楽ホールなど加盟の団体が指針公表(ヴァイオリニア)




2020年国内コンクール

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