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「第71回全日本学生音楽コンクール」-7月21日に参加申込を締切

2017/07/25(火) 20:10:05

「第71回全日本学生音楽コンクール」の4つの地区大会(東京・大阪・名古屋・北九州)の参加申込が、7月21日に締め切られた。※北海道大会は8月1日〜10日(必着)

バイオリン部門の予選は、9月2日の大阪大会中学校の部と2日・3日の東京大会小学校の部が皮切りとなり、いよいよ「コンクールの秋」の熱い戦いへと突入する。

昨年のバイオリン部門東京大会は、過去10年間で最も少ない参加者数に沈み、小学校の部と高校の部は予定された2日間の予選を1日のみに変更する異例の事態に見舞われた。※小学校の部64名(対前年29名減)、中学校の部77名(5名減)、高校の部56名(25名減)

「第70回全日本学生音楽コンクール」東京大会予選の社告掲載-参加者数激減のためバイオリン部門小学校と高校の部が2日目の審査を中止

東京大会の参加者には、例年通りとすると、7月末に参加証が届き、8月10日頃に予選の集合時間を知らせる「呼び出し時間のお知らせ」が届くことになるが、そこで今年の参加者数が判明する。

昨年の大幅な参加数減少に歯止めがかかるかどうかが注目される。





第71回全日本学生音楽コンクール

「全日本学生音楽コンクール」-高校の部・過去25年の課題曲一覧

2017/05/02(火) 11:26:51

○高校の部・課題曲一覧(1993~2017年)

第47回(1993年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第2番より アンダンテ、アレグロ
【本選】ラヴェル:ツィガーヌ

第48回(1994年)
【予選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章
【本選】イザイ:無伴奏ソナタ 第3番 「バラード」

第49回(1995年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章

第50回(1996年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第2番 第1楽章 "Obsession"・第2楽章 "Malinconia"
【本選】ブルッフ:スコットランド幻想曲 第3楽章・第4楽章

第51回(1997年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第2番より アンダンテ、アレグロ
【本選】サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第52回(1998年)
【予選】・ バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より シチリアーノ
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第18番
【本選】プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第53回(1999年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番
【本選】サン=サーンス:ハバネラ

第54回(2000年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】ラヴェル:ツィガーヌ

第55回(2001年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第3番より ラルゴ、アレグロアッサイ
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第56回(2002年)
【予選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし)
【本選】パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし)

第57回(2003年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第3番「バラード」
【本選】グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

第58回(2004年)
【予選】・ パガニーニ:24のカプリースより 第13番
     ・バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より アダージョ
【本選】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

第59回(2005年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンド
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番
【本選】サン=サーンス(イザイ編):ワルツ形式のカプリースより 第6番

第60回(2006年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章

第61回(2007年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より クーラント、ドゥーブル
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第62回(2008年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より シチリアーノ、プレスト
【本選】サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第63回(2009年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第2番 第1楽章 "Obsession"・第2楽章 "Malinconia"
【本選】プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第64回(2010年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しはなし、Doubleなし)
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第18番(繰り返しはなし、D.C.はあり)
【本選】プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第65回(2011年)
【予選】クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース(カデンツァなし)
【本選】パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし)*カデンツァ前の独奏部分で終了すること。ピアノ伴奏については、前奏はバイオリンソロの5小節前から演奏し、次の間奏は8小節弾いた後、10小節をカットすること。後奏はなし。

第66回(2012年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より クーラント、ドゥーブル・プレスト(繰り返しなし)
【本選】ショーソン:詩曲
 *ピアノの前奏は、ソロの出る5小節前から始める。
 *ピアノ伴奏は、53小節目まで演奏し60小節目にとぶ。
 *ピアノ伴奏は、211小節の2拍目を弾いてから、214小節の3拍目にとぶ。

第67回(2013年)
【予選】バッハ:無伴奏ソナタ 第1番より フーガ
【本選】サラサーテ:カルメン幻想曲

第68回(2014年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール(繰り返しはなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第20番(繰り返しはなし)
【本選】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 第2、3楽章
 *第2楽章(Canzonetta)
  前奏なしでソロから始める。ソロが終わると同時に、伴奏は最後から6小節前にとぶ。
 *第3楽章(Finale)
  伴奏は、196小節まで演奏し、201小節にとぶ。400小節まで演奏し、405小節にとぶ。408小節まで演奏し、413小節にとぶ。540小節の最初の音を弾き終えたら、564小節の1拍目の裏にとぶ。

第69回(2015年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) バッハ:無伴奏ソナタ 第3番より ラルゴ
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第13番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章 *ピアノ伴奏は78小節まで演奏し、97小節へとぶ。134小節まで演奏し、215小節へとぶ。326小節まで演奏し、361小節へとぶ 。

第70回(2016年)
【予選】イザイ:無伴奏ソナタ 第1番 第2楽章 "Fugato"
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章 *※伴奏は67小節目から演奏すること。193小節目第1音まで演奏し、213小節目へとぶ 。

第71回(2017年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を楽章順に演奏すること。いずれも繰り返しはしない。
   バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より
    (1) サラバンド
    (2) 次の3曲から1曲を演奏すること。演奏する曲は当日、抽選で決定する。
     (イ)アルマンド
     (ロ)クーラント
     (ハ)ジーグ
【本選】パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章(カデンツァなし) *198小節目1拍目まで弾いた後、221小節目へとぶ。バイオリンは366小節目で終了すること。伴奏は365小節目まで演奏し、393小節目へとぶ。小節数はIMC版による。


*全国大会は1993~2005年までは、本選と同一曲。2006~2010年は15分以内の自由曲、2011年~は13分以内の自由曲(予選・本選以外の曲)。







第71回全日本学生音楽コンクール

「全日本学生音楽コンクール」-中学校の部・過去25年の課題曲一覧

2017/05/02(火) 00:43:50

○中学校の部・課題曲一覧(1993~2017年)

第47回(1993年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第13番
【本選】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第3楽章

第48回(1994年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール(繰り返しなし)、ガボット(繰り返しあり)
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第49回(1995年)
【予選】タルティーニ:ヴァイオリンソナタ  ト短調 op.1-10 「見捨てられたディド」より第1楽章・第2楽章 *ペータース版
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第3楽章

第50回(1996年)
【予選】タルティーニ:ヴァイオリンソナタ  ト短調  「悪魔のトリル」より第1楽章(前半のみ繰り返しなし)・第2楽章(繰り返しなし) *クライスラー版
【本選】ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第2番 イ長調 op.21

第51回(1997年)
【予選】ローデ:24のカプリースより第6番
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァの前まで

第52回(1998年)
【予選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第53回(1999年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガボットとジーグ(繰り返しなし)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第3楽章

第54回(2000年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンドとジーグ
【本選】シュポア:ヴァイオリン協奏曲 第8番 《劇唱の形式で》 ペータース版

第55回(2001年)
【予選】 タルティーニ:ヴァイオリンソナタ ト短調 「悪魔のトリル」より第1楽章・第2楽章  *クライスラー版
【本選】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章

第56回(2002年)
【予選】ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章

第57回(2003年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュードとガボット
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァはNo.1、No.2のいずれかを選択

第58回(2004年)
【予選】ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番 ニ長調 op.4
【本選】・バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド
     ・ラロ:スペイン交響曲 第5楽章

第59回(2005年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール
     ・ ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 "alla Saltarella"
【本選】ブルッフ:スコットランド幻想曲 第1楽章・第2楽章

第60回(2006年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第13番
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章

第61回(2007年)
【予選】パガニーニ:24のカプリースより 第20番
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第2楽章・第3楽章

第62回(2008年)
【予選】ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-6 "Prélude "
【本選】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第3楽章

第63回(2009年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンド(繰り返しはなし)
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第16番(繰り返しはなし)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第2楽章・第3楽章

第64回(2010年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ルール(繰り返しはなし)
     ・ ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-5 "alla Saltarella"
【本選】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 第1楽章 *ピアノ伴奏は冒頭より36小節まで演奏し、55小節へとぶ。終わりは262小節目の1拍目(Adagio ma non troppoの4小節前の1拍目)までとする。

第65回(2011年)
【予選】・ バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しなし、ドゥーブルなし)
     ・パガニーニ:24のカプリースより 第22番(繰り返しなし、D.C.あり)
【本選】サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章

第66回(2012年)
【予選】次の課題曲の中から任意の1曲を選択し、演奏すること。
    ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番
    ・パガニーニ:24のカプリースより 第20番(繰り返しあり)
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第2楽章・第3楽章
 *第2楽章 ピアノ伴奏は、79小節から86小節までカット。
 *第3楽章 ・ピアノの前奏は、15小節目から始める。
         ・ピアノ伴奏は、57小節目まで演奏し66小節目にとぶ。
         ・72小節の1拍目のあと76小節の2拍目にとぶ。
         ・ピアノ伴奏は、165小節目まで演奏し177小節目にとぶ。

第67回(2013年)
【予選】ヴィエニャフスキ:新しい手法 op.10-6 "Prélude "(繰り返しなし)
【本選】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章 *カデンツァの後のアルペジオを弾き終えたら piu presto の1拍目までをカット。後奏を8小節分カットすること。

第68回(2014年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第1番より サラバンド(繰り返しなし、ドゥーブルなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第16番(繰り返しなし)
【本選】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 第1楽章 *伴奏は37小節から54小節をカット。262小節1拍目でバイオリンとともに終わる。

第69回(2015年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) バッハ:無伴奏ソナタ 第2番より アンダンテ(繰り返しなし)
    (2) パガニーニ:24のカプリースより 第19番(繰り返しなし)
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章(カデンツァ、モデラートまで)  *カデンツァは1番と2番どちらを選んでも可。ピアノ前奏はバイオリンソロの5小節前から演奏すること。間奏は193小節まで演奏し、206小節へとぶ。

第70回(2016年)
【予選】次の課題曲を(1) (2)の順で演奏すること。
    (1) パガニーニ:24のカプリースより 第23番(繰り返しなし、D.C.なし)
    (2) バッハ:無伴奏ソナタ 第3番より ラルゴ
【本選】サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第71回(2017年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第2番より サラバンド(繰り返しなし)
    (2) 次の3曲から任意の1曲を選択すること
      ・パガニーニ:24のカプリースより 第9番(最後から数えて18 小節目のホ長調以降をカットすること)
      ・パガニーニ:24のカプリースより 第20番(繰り返しなし、D.C. なし。D.C. のない楽譜は58小節目以降をカットすること。
       小節数はHenle版による)
      ・パガニーニ:24のカプリースより 第22番 第1楽章(繰り返しなし、D.C. なし)
【本選】ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲 第22番 第1楽章((カデンツァはヨアヒムに限る)  *前奏はバイオリンソロの4小節前3拍目から演奏すること。次の間奏はバイオリンソロの4小節前3拍目から演奏すること。カデンツァの後の伴奏は最後の4小節のみ演奏すること

 
*全国大会は1993~2005年までは、本選と同一曲。2006年~08年は12分以内の自由曲、2009年~は13分以内の自由曲。(予選・本選以外の曲)。







第71回全日本学生音楽コンクール

「全日本学生音楽コンクール」-小学校の部・過去25年の課題曲一覧

2017/05/01(月) 19:41:13

○小学校の部・課題曲一覧(1993~2017年)

第47回(1993年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第3番 第1楽章・第2楽章 *第2楽章の前半のみ繰り返しあり)
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム

第48回(1994年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第4番 第1楽章・第2楽章
【本選】ベリオ:ヴァイオリン協奏曲 第7番 第1楽章

第49回(1995年)
【予選】クライスラー:シチリアーノとリゴードン *共に前半のみ繰り返しあり
【本選】ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲 第22番 第1楽章 *カデンツァの前まで

第50回(1996年)
【予選】クライスラー:プレリュードとアレグロ
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章 *カデンツァはフランコ

第51回(1997年)
【予選】ベリオ:ヴァイオリン協奏曲 第9番 第1楽章
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章

第52回(1998年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第6番 第1楽章・第2楽章 *第2楽章の前半のみ繰り返しあり)
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章

第53回(1999年)
【予選】クライスラー:コレルリの主題による変奏曲
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第54回(2000年)
【予選】モーツァルト(クライスラー編):ロンド  ト長調
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章

第55回(2001年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第2番 第1楽章・第2楽章
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

第56回(2002年)
【予選】ベリオ:ヴァイオリン協奏曲 第9番 第1楽章
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第57回(2003年)
【予選】ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第1番 第1楽章・第2楽章
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章

第58回(2004年)
【予選】クライスラー:コレルリの主題による変奏曲
【本選】ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

第59回(2005年)
【予選】クライスラー:シチリアーノとリゴードン *シチリアーノの前半のみ繰り返しあり
【本選】ベリオ:バレエの情景

第60回(2006年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第11番
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章

第61回(2007年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章

第62回(2008年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガヴォット
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章 *カデンツァはフランコ

第63回(2009年)
【予選】・ ドント:24の練習曲 Op.37 より 第19番 F major Andante(繰り返しはなし)
     ・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ジーグ(繰り返しはなし)
【本選】ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章 *カデンツァはなし。楽譜はヘンレ版を使用。 弓使い、指使いは自由。

第64回(2010年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 *ピアノ前奏はバイオリンのソロが始まる8章節前の3拍目より演奏する。演奏の最後はバイオリンのソロをもって終わる。

第65回(2011年)
【予選】・ ドント:24の練習曲 Op.37 より 第22番 C major (繰り返しはなし)
     ・ バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ブーレ(繰り返しはなし)
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム。ピアノ伴奏については、前奏はバイオリンソロの3小節前から演奏し、後奏は最後の3小節を弾くこと。

第66回(2012年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガヴォット *繰り返しは楽譜どおり
【本選】ラロ:スペイン交響曲 第1楽章 *ピアノ伴奏は、24小節から35小節までカット。

第67回(2013年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より プレリュード
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 *前奏はソロの始まる3小節前から弾く。最後はバイオリンとともに終わる。

第68回(2014年)
【予選】次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
    (1) バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ブーレ(繰り返しはなし)
    (2) ローデ:24のカプリース より 第24番 D minor
【本選】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章 *カデンツァはヨアヒム。伴奏はソロの始まる4小節前から始めること。また、109小節1拍目のあと113小節2拍目にとぶ。カデンツァの後、最後の2小節を弾いて終わること。

第69回(2015年)
【予選】バッハ:無伴奏パルティータ 第3番より ガヴォットとジーグ *いずれも繰り返しなし
【本選】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章 *ピアノ前奏はバイオリンのソロが始まる8小節前の3拍目から演奏すること。伴奏はバイオリンソロの終了とともに終わる。

第70回(2016年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第4番
【本選】ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 第2楽章・第4楽章 *※第2楽章の伴奏はバイオリンソロの1小節前から演奏すること。第4楽章の伴奏はバイオリンソロの4小節前から演奏すること。最後から数えて59小節目から22小節目までをカットすること。

第71回(2017年)
【予選】ローデ:24のカプリースより 第5番
【本選】ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章 *前奏はバイオリンソロの4小節前から演奏すること。間奏は59小節目まで演奏し、68小節目へとぶ。 72小節目1拍目まで演奏し、76小節目2拍目へとぶ。


*全国大会は1993~2005年までは、本選と同一曲。2006年以降は、10分以内の自由曲(予選・本選以外の曲)。







第71回全日本学生音楽コンクール

【学生音コン・日本音コン】 課題曲等の参加規定書情報を公式サイトに発表

2017/04/15(土) 00:42:29

4月15日午前0時、学生音コンと日本音コンの公式サイトに規定書の内容がアップされた。


「第71回全日本学生音楽コンクール」公式サイト

「第86回日本音楽コンクール」公式サイト


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第71回全日本学生音楽コンクール

「第71回全日本学生音楽コンクール」-【社告】大阪大会の概要を発表

2017/04/09(日) 16:11:30

【大阪大会】

○予選(あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール)

・小学校の部:9月3日(日)

・中学校の部:9月2日(土)

・高校の卯:9月4日(月)

○本選(あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール)

・小学校の部:10月21日(土)

・中学校の部:10月21日(土)

・高校の部:10月21日(土)


【全国大会】(横浜みなとみらいホール 小ホール)

小学校の部:12月3日(日)

中学校の部:12月3日(日)

高校の部:12月4日(月)




第71回全日本学生音楽コンクール

「第71回全日本学生音楽コンクール」-【社告】で東京・名古屋大会の概要を発表

2017/04/07(金) 20:48:03

4月14日の参加規定書の発売を前に 、「毎日新聞」のサイトに「第71回全日本学生音楽コンクール」の東京大会と名古屋大会の日程等の概要が発表された。(大阪大会・北九州大会も近々発表されるはずだ)

今年は東京大会のバイオリン部門予選のスタートは9月2日となった。

例によって、東京大会の社告は全国大会の期間しか示していないが、名古屋大会は部門別の日程まで記載している。

【東京大会】

○予選(東京オペラシティリサイタルホール)

・小学校の部:9月2日(土)・3日(日)

・中学校の部:9月9日(土)・10日(日)

・高校の卯:9月5日(火)・6日(水)

○本選(サントリーホールブルーローズ)

・小学校の部:10月15日(日)

・中学校の部:10月15日(日)

・高校の部:10月16日(月)


【名古屋大会】

○予選(今池ガスホール)

小学校の部:9月10日(日)

中学校の部:9月10日(日)

高校の卯:9月10日(日)

○本選(今池ガスホール)

小学校の部:10月22日(日)

中学校の部:10月22日(日)

高校の部:10月22日(日)


【全国大会】(横浜みなとみらいホール 小ホール)

小学校の部:12月3日(日)

中学校の部:12月3日(日)

高校の部:12月4日(月)




第71回全日本学生音楽コンクール

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