ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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イグラーユ

Author:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

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「ビバおけ」の記事で振り返るこの1年(2013年5月~8月)

2013/12/31(火) 22:31:15

■5月

「ローム・ミュージック・ファンデーション」-2013年度の支援計画発表(2013/05/02)
⇒ローム ㈱の業績悪化が影響して、一昨年の半分の事業規模。かなりのコンクール実績等が必要な難関枠となった。

「2013モントリオール国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-受賞結果(2013/05/17)
⇒日本勢のセミファイナル進出はならず。2位と3位は、1996年7月生まれの、カーティス音楽院・ローザンド門下。

「第7回ノヴォシビルスク国際ヴァイオリンコンクール」シニア部門-服部百音さんが優勝、田中杏菜さんが第2位(2013/05/24)
⇒ロシア・ノヴォシビルスクで開催。飛び級で出場した服部百音さんは第1位を上回るグランプリを獲得。シニア部門は「1次予選が5曲、2次予選が4曲、最終審査では3楽章ある協奏曲」を演奏するが、準備は「1か月ほどしか時間がなかった。」(「プレジデント Family (ファミリー) 2014年 02月号」 より)


■6月

「第5回仙台国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-第2位 成田達輝さん、第3位 富井ちえりさん(2013/06/08)
⇒被災地仙台で開催。10月には 得点を公表。

外国人教授のヴァイオリンレッスン。ドイツ語・フランス語はともかく、英語は「通訳なし」にしてみませんか?(2013/06/11)
⇒文科省も本腰でグローバル人材育成に取り組もうとする中、公開レッスン等を聴講する度に感じること。音楽は元来、グローバルな世界。せめて英語のレッスンは、英語で受講しよう!

「2013 カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」-尾池亜美さんが第2位(2013/06/18)
⇒ハンガリー・モションマジャロヴァールで開催。優勝は、ドイツの13歳、Lara Boschkor さん。

「シェリング国際」・「カール・フレッシュ国際」を連覇したドイツの13歳、その「完成された大器」ぶりをチェック(2013/06/18)
⇒アメリカではカーティス音楽院勢が台頭。欧米のライバル追跡 が、「ビバおけ」の新たなミッションに。「超巨大グローバル門下」の 門下生リスト


■7月

在校生の学外での演奏会情報がアップされている「東京音大付属高」公式サイト(2013/07/20)
⇒高校の公式サイトの発信情報としては、ある意味、画期的。「ビバおけ」のみならず、応援サイト等にとっても恰好の情報源。

佐藤陽子、9歳、ヴィエニャフスキ2番3楽章(2013/07/29)
⇒「映像で見る-ヴィルトゥオーゾの早春賦」の中でも、極め付きの秘蔵映像。定型表現であれロシア語を話す姿に、イグラーユは個人的に脱帽!


■8月

「第67回全日本学生音楽コンクール」東京大会-驚きの小学校の部のエントリー数(2013/08/11)
⇒今年いくつかある「学コン」をめぐる「前代未聞」的事態の1つ目。(実際には過去に実例があるので「前代未聞」は大袈裟だが) 理由は 諸説ある ようだが・・・

「第82回日本音楽コンクール」バイオリン部門-こちらのエントリー数も減少(2013/08/25)
⇒エントリー数絞り込みの意図などないと思うが、確かに「弓飛ばし」が上手くない人にとっては、「なんだかな」の課題曲ではあった。

「2013ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクール」-第1位 郷古廉さん、第3位 和久井映見さん(2013/08/31)
⇒合併前の「ティボール・ヴァルガ」は過去多くの日本人が入賞。3大メジャー国際コンへの橋頭堡だった。 和久井映見さんは直後の「第62回ARD(ミュンヘン)国際コン」にも出場し、第2ラウンドに進出








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「ビバおけ」の記事で振り返るこの1年(2013年1月~4月)

2013/12/31(火) 20:05:07

■1月

「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-BS11の放映は・・・(2013/01/01)
⇒BS11で2008年から続いていた「学コン」全国大会の放映が終了。NHK FMだけになってしまった。

【TV】「N響アワー」、事実上復活へ(2013/01/24)
⇒「N響アワー」終了から1年。惜しむ声に応え、「クラシック音楽館」(日曜夜9時)がスタート。

桐朋学園大学長に、毎日新聞・梅津時比古氏が就任へ(2013/01/27)
⇒「毎日新聞」へのコラム執筆は継続中。


■2月

「国際音楽祭 NIPPON 」マスタークラス-受講曲(2013/02/08)
⇒諏訪内晶子氏が日本国内で初めてのマスタークラスを開講。

「第10回ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール」-日本人が1位・2位・6位に入賞(2013/02/17)
⇒クロアチア・ザグレブで開催。鈴木舞さんが第1位、赤松翔さんが第2位、正岡愛理さんが第6位に入賞。

弦楽専門誌「ストリング」編集スタッフによる新情報サイト「Webアッコルド」発進!(2013/02/19)
⇒弦楽情報メディア本流の復活。3月にプレオープン、8月にグランドオープン。マネタイズの手法にも注目が集まる。


■3月

満員御礼の「宮﨑場所」-6横綱、土俵入り(2013/03/15)
⇒「春は宮崎、夏は石川」が定着か。

「ビバおけ」 -人気CDランキング 2012年度(2013/03/16)
⇒第1位はやはり故玉木宏樹氏もイチ押しの「イザイ無伴奏 by ツィンマーマン」。期間限定盤のため、残念ながらアマゾンはすでに品切れ。

佐村河内守 『交響曲第1番《HIROSHIMA》』-全国ツアー決定!(2013/03/30)
⇒奇跡の作曲家の音楽は、この1年、多くの人の心に強く深い感銘を与え続けた。2014年は、いよいよ世界へ。

「第4回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」-受賞結果(2013/03/30)
⇒大江馨さんが第3位、辻彩奈さんが第4位。10月の「日本音コン」 では、大江馨さんが第1位、辻彩奈さんが第2位に入賞。


■4月

「第9回 “ヤング・ヴィルトゥオーゾ” 国際コンクール」-日本人3名が上位入賞(2013/04/13)
⇒ブルガリア・ソフィアで開催。「グループⅡ」(12~15歳)で、服部百音さんがグランプリ、丸尾祥子さんが第3位、「グループⅢ」(16~19歳)で、河津英麗奈さんが第1位に入賞。

課題曲、降臨!
⇒4月25日、「ビバおけ」が最も盛り上がる「学コン」課題曲発表の日。課題曲CDの速攻解説ピアノ部門の課題曲速報 も行い、アクセス数はヴァイオリン専門ブログとしては異例の9000回近くにも及んだ。








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古美門研介のゴセックのガヴォットと、11/3 のNHKスペシャルが提示する「物語」

2013/11/01(金) 00:46:14

ヴァイオリンは、時に、ある「物語」を提示する。

例えば、「滑稽譚」。

「リーガル・ハイ」における 古美門研介のヴァイオリンの腕前 は当然、「しずかちゃん」級、つまりは、 ケメの「ヴァイオリンのおけいこ」におけるゴセックのガヴォット と同レベルでなければならない。

悲惨なギゴギゴ音によってこそ、ナルシスト系お坊ちゃまキャラは徹底的に戯画化される。

ヴァイオリンが上手くては、「物語」にならないのだ。

あるいは、「神秘譚」や「謎解き譚」。

高価で骨董的な価値を持つヴァイオリンは、神秘性と謎を表象することがある。

沈没直前にタイタニック号で弾かれたヴァイオリンが、1億4千万円で落札されたというニュース が、世間を駆け巡った。

名器「ストラディヴァリウス」が発する美しい音色の謎もまた、普段はヴァイオリンなどに興味もない人々の関心を集めたりもするのだ。

その謎が簡単に解明されては、やはり「物語」にならない。

謎を巡っては、これまで様々な本が書かれ、幾多の雑誌の特集が組まれ、いくつかのTV番組が制作されてきた。

何を読んでも、何を見ても、確証のないままに謎は深まり、また別のアプローチのものが現れれば、気になって、読んだり、見たりの繰り返し・・・ 「謎解き譚」に知らず知らずのうちにはまっていってしまう。

さて、今回はどんな「新説」が登場し、謎解きの迷宮がさらに深まっていくのだろうか。

「NHKスペシャル 至高のバイオリン ストラディヴァリウスの謎」 (11月3日(日)21:00~21:58 /  再放送 11月7日(木)0:40~1:38(6日深夜))

番組の案内役、ヴァイオリニスト・五明(ごみょう)カレン氏 は、日本生まれで、2歳の時にカナダ・モントリオールへ移住。スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、ジュリアード音楽院でドロシー・ディレイに師事。使用楽器は1703年製のストラディヴァリウス“Ex Foulis” (「バンクーバー新報」インタヴュー記事 より)





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N響入団に憧れる人、必読のインタビュー

2013/09/18(水) 17:47:59

日曜日の21時は、Eテレの「クラシック音楽館」。

最近はご多分に漏れず、「半沢直樹」にも夢中なので、どちらを録画しようか悩むのだけれど、今年4月からスタートした「クラシック音楽館」は、かつての「N響アワー」の拡大充実版であり、「日曜美術館」から続くアーティスティックな日曜の夜が、再び戻ってきた感慨に浸っている。

ところで、そのN響のウェブサイトの中にある 「N響ライブラリー」 というコンテンツが、なかなかに充実していることに最近まで気づかずにいた。

マエストロのインタビュー動画もさることながら、機関誌「フィルハーモニー」をPDFで読めたり、各界の著名人のクラシック音楽にまつわる味わい深いエッセイが読めたり( エコノミストの浜矩子氏 は大変なオペラ通である!)と、実に楽しめるのだ。

中でも一番のお勧めは、「将来はN響に入団したい」と憧れるおけいこニストには、是非とも全部読んで頂きたい 「楽員インタヴュー」。

2006年から機関誌「フィルハーモニー」に継続して掲載されてきた記事で、すでに各パートのほとんどの楽員諸氏の経歴と生の声が網羅されている。

かつてはお箏を習っていて、高校入学時のヴァイオリンは「技術的には全然でした」と語る ソロ・コンサートマスター のお話、そのソロ・コンマスからであろうか、「この調性でその指使いはないんじゃない?」と指摘されるなど、「身が引き締まるような瞬間の連続」で時に逃げ出したいと思うこともあるという、愛媛大学教育学部卒の フォアシュピーラー のお話など、裏話も盛り沢山である。

オーディション の募集は稀であり、「N響アカデミー」 も重点的に育成が必要となるパートのみ募集と、門戸は狭い。そして仮に募集があったとしても、競争は激しいだろう。

そんな現実はあるけれど、それでも尚、オーケストラでの仕事、とりわけN響の団員となることが、何物にも代えがたく魅力的と感じる人も多いはずだ。

夢を持ち、諦めず、ソロのみならず、いやそれ以上にアンサンブルやオーケストラスタディの勉強にたゆまず精進していく。その先に必ず道は開けると信じたい。







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今年、G大ヴァイオリン専攻の皆さんは、「眩暈するくらい」悩んだらしい

2013/09/04(水) 20:14:59

「藝祭」(9月6日~8日)と 「日コン」(9月3日~8日) が重なってしまった。一体、どっちに出るべきか・・・と。

上野公園を練り歩く恒例のアーティスティックなお神輿と共に、要注目は、モデル×美術×音楽の三位一体のチームで競う、新趣向のミスコン 「ミス藝大2013」 であろうか。

そして、オラトリオ「長崎」が演目にある 「シュニトケ記念オーケストラ 死と変容 ~原爆から平和へ~」 は是非聴きに行きたいと思うのだけれど、7日は「学コン」東京大会・小学校の部予選に、「日コン」の2次予選も重なって、コンクールが混み混み。

本当に、いろいろと集中し過ぎの9月上旬である。


(関連情報)

「“眩暈(めまい)するくらい”をテーマに~東京芸術大学藝祭実行委員の熱い夏」(「メンター・ダイヤモンド」)

「【美の祭典】ミス藝大2013にとんでもないものがまじっている【ミス芸大】」(「NAVERまとめ」)







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外国人教授のヴァイオリンレッスン。ドイツ語・フランス語はともかく、英語は「通訳なし」にしてみませんか?

2013/06/11(火) 20:25:30

■「グローバル」とは言うものの・・・

先頃、政府の「教育再生実行会議」が行った提言には、「グローバル人材」の育成を目指した様々な施策が並んだ。

小学校で英語を正式な教科とする、外国語教育に熱心な高校を「スーパー・グローバル・ハイスクール」に指定して支援を強化する、大学入試でTOEFLを活用する・・・等々。

中学から大学まで10年間英語を学んでも、結局まともに英語が話せない。ずっと問題視されてきたそんな状況を打破するため、どうやら政府は、今回は本腰を入れて改革に取り組もうとしているようだ。

もっとも、英語が苦手な人にしてみれば、「嫌だなあ」という感想しか出てこないのかもしれないが。

海外在住で、当ブログをお読み頂いている方からは、「なっていない!」とご批判が飛んできそうであるが、日本に住んでいる日本人の多くは、やはり英語をはじめとした外国語が大の苦手である。

これだけ街中に英会話教室があふれているのに、英語がやっぱりできない。いや、日本人の英語コンプレックスが簡単には克服できないからこそ、この国では英会話ビジネスがかくも繁盛し続けるのである。

■何故、日本人は英語が苦手なのか?

日本人が英語を苦手とする理由は何か。それは、日本にいれば英語を使う場面がほとんどないからだろう。

教育をどう改革しようと、日常生活のそこここで、実際に英語を使わなければならない場面がないと、実用英語の力はなかなか身につかない。

文法がどうの、発音がどうのと言う前に、相手の言いたい事を聞き取って、こちらが言いたい事を伝える。英語を道具として活用するためには、日常的な経験の場数が必要なのだ。

主要国の首脳が集まるサミットで、誰からも相手にされずひとりぼつんと寂しく壁の花になっているか、何も話さずただニヤニヤしているだけの日本の首相を見るのは、実に忍びない。

が、それは単一言語圏の共同体から一歩海外に出ると途方に暮れてしまう、我々多くの日本人の姿を象徴してもいるのだ。

と、今の日本の一般的な状況をあれこれ言っていても仕方がないので、おけいこヴァイオリンの世界に話を移そう。

■音楽の世界は、もともと「グローバル」だ!

考えてみれば、クラシック音楽は、音符という世界共通語で書かれた楽譜を元に成立している、もともとグローバルな世界である。

世界の音楽大学や音楽院では、今や、様々な国から指導者が招聘され、学生も多国籍だ。夏になれば各国で講習会が開催され、日本からも多くの学生が参加する。

そこで、レッスンの場面や先生・他の受講生との交流の場において、共通語として広く普及しているのは、無論、英語に他ならない。最低限、英語で用が足せれば、あとは楽譜で会話ができる。それが音楽学生に必須のスキルである。

読譜力と英語力、この2つは音楽を学んでいく上で、基本中の基本であろう。

■せめて英語のレッスンは、英語で受講しよう!

だから、おけいこニストにとっての「グローバル能力」育成の第一歩は、まず英語のヴァイオリンレッスンくらいは英語のままで受講することであろう。

中学生はまだ英語習得が十分でないかもしれないが、高校生になれば当たり前に「通訳なし」を徹底する。この夏の各地の講習会で、海外から招聘された先生の英語のレッスンでは、それを必ず実践し、そうやって、我々の日常の現場から少しずつ「グローバル」化を進めていくことを提案したい。

どうしても英語を使わなければならない。そんな状況に追い込まれ、そのストレスの中で鍛えられてこそ、「使える英語」が身に付く。聞き取れない・話せないもどかしさと悔しさを何度も経験して、もっともっと上達するために勉強する。講習会をそんな機会にしようではないか。

それでも通訳を立てなければどうにも不安ということなら、先生の説明を逐語訳してもらうのではなく、基本は自分で聴き取って、分からないところだけを通訳に確認するという方法を取ることもできるのではないだろうか。

通訳が必ず付く公開レッスンならば、発話の鍛錬の場と考えよう。先生からの質問への答えを通訳を介さず、自ら英語で言う。自分はこう思う、こうしたいと、片言でもいいから先生と積極的にやり取りする。

半分以上は英語の勉強だと思って、レッスンを受講するくらいの心構えを持ちたい。

■サッカーでは、プレーが上手くても、語学ができないと使ってもらえないという厳しい現実がある。

ヴァイオリン練習のために、その他のお勉強は今まで後回しだったというおけいこニストがいるかもしれないが、音楽家にとって英語は、ヴァイオリンと同等に重要であると言っても過言ではない。(勿論、留学を考えている人はその国の言葉の習得も必須である。)

いまだに「英語はイヤイヤ」と言っているおけいこニストは、「脳力より筋力が命」と思われがちなトップアスリートたちの見事な外国語上達ぶりでも見て、大いに刺激を受けて頂きたい。

「川島永嗣の英語力」(ブログ「目指せネイティブ発音!−英語マスターへの道」より)

「吉田麻也 ”面白い男だ” と好評価!英語で得意のジョークを連発して地元記者を爆笑の渦に!」(「フットカルチョ!」より)

「すっかりイタリア語ペラペラの長友」(「Yahoo! 映像トピックス」より)

というわけで、「日常からグローバルに」を実践するために、「ビバおけ」も次回から全面英語化に移行しちゃおうかなあ(って、冗談冗談。 できるものならやってみろ!)


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NHK ドラマ10 「第二楽章」-いちおう大人のドラマなので、おけいこニストは視聴を遠慮するように

2013/04/22(月) 00:45:01

チャイコフスキー、メンデルスゾーン、ブルッフ、ヴィエニャフスキ2番・・・

どの協奏曲も、第二楽章は、優しく、美しい。

人生の第二楽章も、また。

NHKドラマ10「第二楽章」公式サイト

配役 を見ても、オーケストラやバイオリン・ネタが随所で見られそうだ。奈津美の娘(16歳の高校生おけいこニスト)が、憧れの茉莉に才能を見い出されるという展開は、興味深い。

「トーク : 羽田美智子 「第二楽章」でバイオリニスト役」(4月18日付「毎日新聞」東京版夕刊)

第2回「後悔~メゾピアノ(やや弱く)」は、4月23日(火)22:00より。

 




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レイト・スターターですが・・・

2013/04/12(金) 20:36:43

ブログ更新情報などを、さえずり始めました。






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金帳(消し)の夏、「一本」の夏

2012/08/03(金) 19:52:37

オリンピックの柔道競技。

どちらが倒し、倒されるか。何が起こるかわからない、畳の上の「危険なふたり」。「一本」取っても、「技あり」に変更。「技あり」取っても、「有効」に変更。

そして本当の戦慄は、試合が終わってからやって来る。

審判委員席でビデオ判定を担当するジュリーが、一度出た主審・副審の旗判定を、あっさりと覆してしまうのだ。

「物議醸すジュリー制度=選手、審判に当惑広がる−柔道〔五輪・柔道〕」(8月2日付「時事ドットコム」)

思わず「勝手にしやがれ」と叫びたくなる、ファイナル・ジャッジメントにおけるこの節操のなさ。

さらに、抗議によって判定が揺れている。体操や水泳では、抗議の末に判定が覆り、フェンシングでは、判定に座り込みで抗議した選手に、特別メダルが贈られることになったという。(8月1日付「ロイター」

こうした判定を巡るもろもろの問題を見ていると、自然に、コンクールの審査の件へと連想が行ってしまう。

コンクールの審査結果が覆った例は聞いたことがないが、入試では過去に採点ミスを認めたケースがあった。

「平成19年度 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校入学試験における専攻実技ヴァイオリン第1回試験等の採点集計ミス及び対応措置について」

審査に泣くか、笑うか。

戸惑いのコンクールの秋が、また巡ってくる。





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浮遊する「エア・ヴァリエ」

2012/07/20(金) 00:13:19

よく考えれば変なのに、言葉の響きだけで、誤ってそう思い込んでしまっていた。

そんな経験はないだろうか。

例えば、この童謡の一節。

♪うさぎ美味し かの山♪

高級食材「ジビエ」(野生獣肉)が美味しい故郷よ。(正しくは「追いし」。)

一方、童謡の「赤とんぼ」における錯誤。

♪夕焼け小焼けの赤とんぼ 追われてみたのはいつの日か♪

(子供たちに試しに)追われてみた、偉そうな赤とんぼ。(正しくは、「(背)負われて(赤とんぼを)見た」。)

童謡の歌詞の中には、原意があいまいなものもある。

♪カラスなぜ啼くの カラスは山に かわいい七つの子があるからよ♪

「七歳の」カラスの子・・・? カラスって一体何年生きるの?

「『七つ』という言葉が「7羽」を指すのか「7歳」を指すのかは明らかになっておらず度々論争の種となっている。カラスは一度に7羽もの雛を育てることはなく、7年も生きたカラスはもはや「子」とは呼べないためである。」(ウィキペディアより)

というわけで、前置きが長くなってしまったが、「エア・ヴァリエ」である。

「エア・ヴァリエ」の「エア」を、かつて私は「空気」・「空」のことだと思い込んでいた。

何となく空中に漂うような感覚を醸し出してくれる美しい楽曲。それが「エア・ヴァリエ」に固着した私のイメージだったのだ。

そんな私に、ではバッハの「G線上のアリア」はなぜ Air と呼ばれるのか、ということへの疑問が生じることはなかった。

実に思い込みとは恐ろしいものである。

今でも私は、「G線上のアリア」を聞くと、響きの世界にふわふわと浮遊していく感覚に陥ってしまうのだ。

Air varié フランス語読みは、「エール・ヴァリエ」。

air は、もちろん「空気」や「空」の意味ではなく、「アリア」(オペラの中の抒情的な独唱歌曲)のことだ。Air varié とは、オペラの旋律を主題とした変奏曲である。

おけいこニストなら、シャルル・ダンクラの「6つのエア・ヴァリエ」(Op.89)をすぐに思い起こすことだろう。

6曲のうちよく知られているのは、「新しいヴァイオリン教本3」に収められた、第1番のジョヴァンニ・パチーニと第3番のヴィンチェンツォ・ベッリーニ、「同4」に収められた第2番のジョアキーノ・ロッシーニ、の各主題による変奏曲。このあたりは弾いたことがあるおけいこニストが多いはずだ。

しかし「篠崎バイオリン教本」第3巻に収められた第6番のサヴェリオ・メルカダンテ、さらには「ヴァイオリン・ポジション練習曲集」に収められた第5番のヨーゼフ・ヴァイグル、そしてこれら教則本には収められていない第4番のガエターノ・ドニゼッティとなると、取り組んだことのある学習者は限られてくるだろう。

どの曲も、さすがに旋律が美しい。

テクニックを織り交ぜながら、ヴァイオリンをいかに歌わせるか。おけいこニストにとっては永遠のテーマだが、その導入練習を行うのにはもってこいの素材である。

ダンクラのエア・ヴァリエは浮遊するどころか、おけいこニスト世代のレパートリーとして、しっかり地に足をつけ定着してきたのである。

島根恵氏の エア・ヴァリエ ~ヴァイオリンを愛する人へIII~ には、このダンクラのエア・ヴァリエ6曲がすべて収録されており、島根氏のHP で全曲の試聴が可能だ。

おけいこ曲「現在進行形」の、あるいは「過去完了形」の学習者にとって必聴の1枚だろう。






日々のザ・痛感・毒吐く

あの日曜の夜の特別な時間は、もう戻ってこないのか?

2012/03/20(火) 23:08:04

NHKには、がっかりさせられる。

見果てぬ夢となってしまった、「スーパーバイオリンレッスン」

1年前には、クラシック音楽・演劇・古典芸能を毎週替わりで放送してきた「芸術劇場」が、終了した。

「クラシック倶楽部」は、ライブで楽しむには酷な、早朝の時間帯に移されてしまった。

そして今度は、「N響アワー」までが終了である。

日曜の夜は、他のテレビ番組の喧噪を離れ、教育テレビを見てゴールデンタイムを過ごしたものだ。

「日曜美術館」と「N響アワー」と「芸術劇場」。

アート三昧の、特別に贅沢な時間・・・。

「終了の背景には、1年前の「芸術劇場」の終了がある。オーケストラ以外の公演も取り上げていた同番組がなくなったため、「N響限定の番組ではクラシックファンの多様なニーズに対応できない」(NHK広報部)という判断が働いた。」(「YAMAHA 音楽ジャーナリズム&ライターの眼」

クラシックファンの多様なニーズに応えるのなら、多様な番組を作り、放映して欲しい。

番組の「バラエティ化」が、解決の方向ではないはずだ。







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「さらに成長を重ねて頂くことが審査員の先生方全員の願いです。」

2012/03/07(水) 20:41:01

「ピティナ・ピアノ・コンペティション」の概要にある、「審査方法・採点票の見方」。

審査の方法として、「音の正確さ、明確さ」・「音色の美しさ」等、12の審査項目が示され、審査員は自らの生徒を採点できない等、公正な運営方法が定められている。

もっとも、各審査項目ごとの採点基準までは明示されていない。基準に則った採点を各審査員に徹底するのが難しい、という理由にもよるのだろう。

その一方、出場者に渡される「採点票」の見方については、おけいこニストの立場に立って、実に丁寧な説明がなされている。

「音楽を評価するということが多分に主観的なもの」であることを認めつつ、審査員ごとの評価ポイントの違いや採点のばらつき、点数と講評の食い違いなどを、どのように受け止めればいいのかが書かれている。

審査結果に対する出場者の気持ちをできるだけケアしたいという意図が明らかで、内容だけでなくその語り口にも、主催者側の暖かい目線を感じることができる。

イグラーユが以上のような記事を書く意図については、もはや言うまでもあるまい。

誰に、とはあえて言わないけれど、ピティナの爪の垢でも煎じて飲んで欲しいなあと、しみじみ思うのだ。






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2012年、「ビバ!おけいこヴァイオリン」7年目へ

2012/01/01(日) 01:29:58

あけましておめでとうございます。

2012年、「ビバ!おけいこヴァイオリン」は、読者の皆様のお陰をもちまして、開設7年目を迎えます。

今年も、国内・国外のコンクール情報と共に、おけいこヴァイオリンに関する様々な話題・ニュースを発信していきたいと思います。

最近は、めっきりと少なくなった、「おけいこヴァイオリンの奇想知識」等のコミカルな創作物の記事も、何とかアイデアを振り絞って、ひねり出さねばと思っております。

「学生音コン」については、今年も完全密着で追跡し、盛り盛り記事を書いていきます。

昨年は、事務局に、イグラーユを名乗って参加料値上げを問い質す電話をかけました。

運営や審査について、いつも苦言ばかり書いているので、「ビバ!」が「学コン」の公式ブログに認可され、イグラーユが全国大会の特別審査員に招聘されるという、私の年来の夢は、完全に遠のいている状況ではありますが、今年も、あくまでコンテスタントの目線で、記事を書いていくつもりです。

「学コン」の客席では、コンテスタントのお父さんを装って、おけいこニストの皆さんの演奏をじっくりと聴かせて頂きます。

今年も、このブログをどうぞご愛読下さい。








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2011年、「ビバ!おけいこヴァイオリン」6年目へ

2011/01/01(土) 01:38:22

あけましておめでとうございます。

6年目を迎えた「ビバ!おけいこヴァイオリン」。読者の皆様のお陰をもちまして、累積で300万を超えるアクセスを頂くまでに成長致しました。

今年も、内外のコンクール情報を軸に、おけいこヴァイオリンに関する様々な話題・ニュースを発信していきたいと思っております。最近は、ネタ切れとアイデアの枯渇に苦しむことが多い「おけいこヴァイオリン用語の奇想知識」などの創作物も、何とか継続させていくつもりです。

コンクールの中でも、とりわけ「学生音コン」については、いつの日か、「ビバ!」が「学コン」の公式ブログに認可され、イグラーユが全国大会の特別審査員に招聘されるであろう日を夢見て(笑)、今年も執拗に追跡を続けていく所存です。

コンクール事務局の方々も、時々は「いいこと書いてるね」と、メールでも何でもいいので褒めて頂ければ嬉しいです。(といっても、言うべきことは、今後も言い続けますが。)

今年もご愛読の程、お願い申し上げます。




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デンマーク戦の結果などには一切関心のない、おけいこニストの独り言

2010/06/24(木) 19:59:10

おけいこニストの中には、ワールドカップに関心がない、サッカーにはほとんど興味がない人もいるようだ。

巷で耳にした、そんなおけいこニストのKYな独り言を集めてみた。

・「あのシの♭のラッパの音がずーっと鳴ってるの、気持ち悪い!」

→やたら大きな音が出るブブゼラ。聴音が得意なおけいこニストなら、これはB(ベー)に近い音と、一発で当てたはずだ。

・「選手が国歌歌うのを、マイクで拾うのはやめてほしい。みんな音痴過ぎる!」

→音程には、いつも敏感。そんなおけいこニストのいる家族の年末の恒例行事と言えば、紅白歌合戦を見ながら、どの歌手が一番音程がいいかを審査すること。天童よしみや氷川きよしのポイントが高いらしい。

・「選手の衣装が地味!」

→衣装じゃない、ユニフォーム!

・「審査員って何人いるの?」

→審査員じゃない、審判!

・「審査員が時々、色付きのカード出すけど、あれで1点入るの?」

→サッカーのルール全く知らないんだね。

・「あっ、のだめのピアノコンクールと同じ名前の人だ! でも、選手にやたら抱きついたりして、キモいよね。」

→そして、欧州サッカー連盟会長は、のだめの指揮者コンクールと同じ名前の人ね。

・「ゴールの支柱にボール当てるのって、難しいよね。当たったら3点くらいあげればいいのにね」

→狙って当ててるわけじゃなくてさ。

・「アナウンサーは、『はずしました』『はずしました』と縁起でもないことを絶叫しないでほしい。コンクール近いんだから!」

→そうだね、そうだね。

*以上の独り言は勿論フィクションです。




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