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「招き neko」プロジェクト(37)-無理して難易度の高いロマン派を弾かせるのではなく・・・

2008/04/26(土) 01:44:26

2002年3月の投稿である。

前年(01年)の「学生音コン」小学校の部・本選曲はヴィエニャフスキ2番1楽章、この年はモーツァルト4番1楽章、翌年(03年)はブルッフ1番3楽章であった。

<<毎コン小学生の部本選課題曲にヴィエニヤフスキやブルッフが出される昨今です。そこで音高狙いの生徒は小学校高学年ともなると、かなり難易度の高い曲を弾きこなすようになります。あるいは弾ければ音高・音大へ行こうと考えます。

しかし実のところ、毎コンに出てくる生徒でも自力で楽譜が読めるかと言えばそうではありません。読譜力は初級で演奏能力は中級、その差は指導者が埋めているのが実情です。

この事実に目をつぶったままひたすら演奏能力のみに磨きをかけていると早々と壁にぶつかります。エチュードのような比較的単純な構成のものを題材にアナリーゼ⇒その解釈を音にする指導を行なうべきで、それをしないのは実技指導者の怠慢です。クロイツェルでさえ旋法を知らないと解けない個所があったりします。

この話はよく弾ける子に限ったことではありません。「演奏能力=音楽的資質」と短絡的なとらえ方をするから指導者も保護者も本人も「弾けない=資質なし」としか考えられなくなるのです。おくての子には無理して難易度の高いロマン派を弾かせるのではなく、音符の少ない古典で音楽を考えさせる訓練をすべきです。それで音高は充分間に合います。 >>

(楽譜を読む 2002/ 3/16 1:17)

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