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「日本音コン」の点数は、けっこうバラける。

2005/09/20(火) 19:45:35

9月19日夜「日本音楽コンクール」の本選進出者が発表されました。3次予選はブラームスのヴァイオリンソナタが課題曲でした。ぜひ聞いてみたかったと思います。

さて、審査方法がわかっても、もやもやはまったく晴れません。審査基準がわからないからです。例えば、「日本音楽コンクール」本選の得点結果は、毎日新聞紙上で発表されますが、各審査員の評価点は結構バラバラです。

17点~24点くらいの幅で、点数が与えられていますが、何を基準にして得点化されているのか、全くわかりません。審査基準があっても公表されていないのか、そもそも統一された基準などないのか。

本選に出場してくるレベルの実力者達の評価点ですから、専門家が聞いて採点する場合に、これほどの相違が表れてくるということは、やはり基準そのもの、あるいは基準の比重が審査員毎に違う、ということが予想されます。また基準があったところで、それが、「音楽性」とか「印象」とか、もともと点数化になじまないものであるとすると厄介です。

そのようなわけで、こうした点数のバラつきは所与のこととして、最大多数の審査員が「良い」と認めたコンテスタントを上位に選出できるようにするために、最高・最低点カットの総合点方式が採用されているのだと思います。もちろん、総合点での順位が出た後に、最終順位決定のための審査員間の審議が行われるかどうか、そのあたりはブラックボックスではあります。
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