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【初演から百年目のメモリアル】 父から子へ受け継がれた革新の響き-クロード・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ in 紀尾井ホール

2017/03/15(水) 20:08:05

父も子も共にパリ国立高等音楽院で学びプルミエ・プリ(1等賞)を獲得、後に母校で教鞭を執った。

父は自ら結成した弦楽四重奏団で、積極的に同時代の作曲家の作品をレパートリーに取り入れた。ドビュッシーの弦楽四重奏曲 Op.10 もそのひとつだ。

1917年5月5日、パリのコンサートホール、サル・ガヴォー(1905年創建)で、父はドビュッシーが作曲した最後の作品、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト短調を作曲家自身のピアノで初演した。

その日は病に侵されたドビュッシーが公の場に姿を現した最後の日になったという。

あれから100年。

父ガストンからこの曲の運指・解釈・アイデアを受け継いできたジェラールの積年の夢が、遂に実現する。

2017年5月5日、紀尾井ホール。

ドビュッシーと父が創造したあの革新の響きを今に甦らせる。

「ドビュッシー三昧〜父ガストン・プーレと作曲家ドビュッシーによる、最晩年のヴァイオリン・ソナタの初年(1917・5・5)から100年記念コンサート〜」(「Web アッコルド」) ※ジェラール・プーレ氏へのインタヴュー掲載


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