ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2018/03 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2018/05 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去12年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード

【国際コン覇者 15歳】 ドイツ・グラモフォンと専属契約

2016/06/16(木) 22:21:56

先頃、「第1回ウラジーミル・スピヴァコフ」国際で優勝したスウェーデンの15歳、ダニエル・ロザコヴィッチ(Daniel Lozakovitj)さんがドイツ・グラモフォンと専属契約を交わした。(参照:“The Strad”

1898年創設の世界で最も長い歴史を持つ「イエロー・レーベル」とのこの年齢での契約と聞くと、思わず あのデビュー盤(録音当時14歳) を想起してしまう。

彼のマネジネントは、IMG Artists と、そこから別れた Enticott Music Management が共同で行っており、15歳にして この膨大なバイオグラフィーには驚かされる。

最近では、ワレリー・ゲルギエフ氏指揮マリインスキー歌劇場管、レナード・スラットキン氏指揮フランス国立リヨン管等と共演。

シュロモ・ミンツ氏やルノー・カピュソン氏とバッハ:ドッペルで共演。ダニエル・ホープ氏とはバルトークの二重奏を録音しており、2016-2017シーズンの公演予定も数多い。

グラモフォンでの初リリースは、「スピヴァコフ国際」ファイナルでも弾いたベートーヴェンの協奏曲になるという。

ビバおけでは彼を、第2位だった「2014メニューイン国際」ジュニア部門の出場前に紹介したことがあった。

【海外のライバルを追え】 ビッグネームとの共演を重ねる、12歳北欧の好少年の YouTube 動画は、すでに30本以上

また、彼は、「ノーベル・エデュケーション・ネットワーク」が展開する、専門教育(音楽)と国際バカロレア教育を両立させるウィーンの「アマデウス音楽学校」出身で、先進的な才能教育プログラムで育ってきた逸材である点も注目される。

「グローバルネットワーク校の地域色生かした教育~ウィーン校では音楽を」(「ピティナ」公式サイト)



関連記事


スポンサーリンク
気になる話題・ニュースより

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.