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「第84回日本音楽コンクール」バイオリン部門-講評:将来への希望と期待が十分に持てる

2015/12/02(水) 19:39:53


◇安定感抜群の音楽性

 99人が参加したバイオリン部門。難度の高い曲が課題となっていましたが、予選から技術的にたいへんレベルの高い演奏が多くありました。惜しくも本選に進めなかった人の中にも、将来が楽しみな才能豊かな人が多くいました。

 本選はオーケストラとの共演ということで、緊張で力が入ったり、実力が十分に発揮できない場面もありましたが、1位1人、3位が2人という結果でした。

 1位はメンデルスゾーンの協奏曲を弾いた小川恭子。技術的にも音楽的にも安定感のある、素晴らしい演奏で、全部門を通じた「増沢賞」にも選ばれました。

 3位の吉江美桜は力強い演奏でしたが、カデンツの音程の乱れが少々気になり、同じく3位の小林壱成は非常に魅力のある演奏を聴かせてくれましたが、もう少し一音一音に丁寧さがあったらと思います。入選の上野明子は、技術的な安定感が欲しいと感じました。

 しかしながら将来への希望と期待が十分に持てるコンクールであったと思います。今後の活躍を期待をもって見守っていきたいと思います。

(徳永二男)




(過去の日コン)

・「第83回(2014年)」 講評 / 採点表

・「第82回(2013年)」 講評 / 採点表

・「第81回(2012年)」 講評 / 採点表

・「第80回(2011年)」 講評 / 採点表

・「第79回(2010年)」 講評 / 採点表

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