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「第24回日本クラシック音楽コンクール」全国大会−小学校の部・受賞結果レヴュー

2015/02/05(木) 18:06:07

「クラコン」がそれなりのポリシーに基づき導入した、他のコンクールには見られないユニークな男女別区分。

それが今回からヴァイオリン部門ではなくなり、さらに小学校では学年区分が細かくなるという変更が加わった。

前回から全国大会の「入選」がなくなったことで、コンテスタントらの順位入賞への期待感が高まる中、これらの変更が入賞者数にどのように影響するかが注目された24回大会だった。

結果は、小学校の部の入賞者は、低学年(小1・2)が4名、中学年(小3・4)が11名、高学年(小5・6)が10名の計25名。前回(第23回)は小学校の部全体で33名(小1〜3が11名、小4〜6が22名)だったので、総数では8名の減少となった。

今回と前回の比較のために、学年別入賞者数を見ると、小1:1名(前回1名)、小2:3名(前回3名)、小3:4名(前回7名)、小4:7名(前回4名)、小5:3名(前回8名)、小6:7名(前回10名)となっている。

学年区分の変更で入賞者増が期待された小1・2は前回と総数が変わらず、小3・4では小3の減少分を小4の増加が相殺してこちらも総数は変わらず、小5・6で8名減少という結果だった。

小3以下の8名中4名は前回に続く連続入賞。小4以上の17名中では連続入賞が4名、この4名プラス3名の計7名が、2014・2013の「学コン」入選・入賞組だった。

小4以上の入賞者の6割が「学コン」入選・入賞組だった 前回 ほどではなかったものの、「クラコン」の全国大会が、自由曲で競われる国内最高峰のステージと位置づけられる流れに変化はないようだ。(それだけに演奏曲の発表がなくなったのはとても残念である)

※現在、クラコン公式サイト に公表されている受賞者リスト(PDFファイル)は順位・氏名・学校名の訂正の可能性がある速報版のようで、従来あった師事する先生方の記載もありません。過年度と同様の html形式による完全版の発表がある可能性もあり、当サイトへの掲載は暫く待ちたいと思います。ご了承下さい。

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