ビバ!おけいこヴァイオリン

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「バッハだろうが、フランクだろうが、それはもうどうでもよい。私はふるえたり涙が出たりした」(小林秀雄)

2014/11/15(土) 17:46:04

1951年のメニューイン初来日。それは日本人が久しぶりに耳にする海外演奏家の実演だった。

ヴァイオリンの本当の音色に「渇していた」、元おけいこニストのその文芸評論家は、悪魔のトリルの第1音が鳴り出すや、一切の言葉を失い、体を震わせ、涙を流した。

メニューイン全盛期の1947年の演奏で、信じられない速度で弾かれるパガニーニ:無窮動とヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラの貴重な動画も併せて紹介。

【メニューイン初来日】 悪魔のトリルに震え涙した日(「ヴァイオリニア」)


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この人とヴァイオリンTB:0CM:2
コメント
Re: 物語性
Kohji 様

コメントありがとうございます。
私も同じく、論理と情緒を攪拌して出来たようなその独特な文体と共に、大きな影響を受けました。多分一生抜け切れないのではないかと思っております。
イグラーユ #-|2014/11/18(火) 17:47 [ 編集 ]
物語性
物語性で音楽を聴く(というか、語る)人。私もこの方には多大な影響を受けました。音楽に物語性を持ち込む文化を、日本に根付かせた最大の功労者が、この方ですよね。大変申し訳ないが、ある意味において、佐村河内の生みの親の一人であると言えましょう。この方に罪はないが。
Kohji #4A9T8td.|2014/11/16(日) 04:31 [ 編集 ]
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