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2014/09/06(土) 16:47:18

作品は次々とステージに提示される。

曲は流れていく。

しかし込められたものは流さず、留め置かねばならない。

込められたものは各々多い。それを受け手がきちんと感じ取れるかどうか。

必要なのは、受け手側にメッセージを受け取ろうとする態度が「自然に」生まれてくること。

そこはコンクールの場合、案外重要となる。

暫く聴くと、すぐに引き込まれる。はっとさせられる。

音色か、音量か、音程か、強弱か、速度か。

とにかく込められたものを受け取ろうとする態度を否応なく呼び起こす、そんなシンプルなインパクトが必要だ。

サラバンドが伸びやかな音で説得力をもって迫ってくる。

ともすれば単調な16分音符のパガニーニの「お小言」を美しくこなし切る。

そんな演奏にいくつか出逢えている。


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