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「第68回全日本学生音楽コンクール」東京大会・予選−小学校の部の結果【レヴュー③】

2014/08/26(火) 21:14:31

難渋しつつも何とか◎と〇をつけて、残り枠は10名ほど。そこからが悩ましい。一体どこに違いを見い出せるのか、考えれば考えるほどわからなくなってしまう。

次々と採点して、「あれで良かったかな」と後戻りして、再考し、採点し直すということが「学コン」の審査で可能なのかどうかよく知らないが、最初から後戻りなしでラウンドの進行のままに採点して、演奏グループの固まりが終わる毎に採点用紙が回収されることを繰り返して、2日間の最後にぴったり上位17名を選びだすというのは、実に至難の業だろうと思ってしまう。

強いて言えば、評価される「走り抜け」のポイントは、安定したイントネーションとひとつひとつの音の明確な発音。私見ではその2点にあったように思う。

すでに他のコンクールで十分な実績を上げている実力者が本選進出を逃したケースも見受けられた。コンクールはその日その時の一回性のセレクションの場である。別の日、別の課題曲で実施されて、今回と同じ採点順位となるかどうかは、まさに「神のみぞ知る」ことだ。

「学コン」は、学生コンクールとしては確かに最難関の位置にある特別なコンクールだが、その中でも小学校の部は最初の入口に位置しているに過ぎない。先は長く、紆余曲折は今後も必ずある。順風で行ける例はほとんどない。

重要なのは、審査結果よりも、自分の予選の演奏を振り返り、修正して、次のステップへ向けての糧にする。コンクール毎にそれを繰り返すことだ。

審査結果や人の評価は自分ではコントロールできないが、振り返り修正することは、すべてコンロール可能である。

それをたゆまずに積み重ねていった人に、いつかどこかで必ずミューズは微笑んでくれるはずだ。


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