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「第68回全日本学生音楽コンクール」東京大会−演奏写真頒布と「ワンポイント・アドバイス」

2014/08/14(木) 19:40:13

「学コン協力ネット情報」より。

「『呼び出し時間のお知らせ』の封筒には演奏写真頒布のお知らせも同封されていました。去年は小さめの見本写真が送られてきましたが、今年は㈱ラボネットワークというところにインターネットでサンプルを見て注文する形に変わりました。各個人に閲覧パスワードが設定され、コンクール当日に本人手渡しだそうです。」

また、「ワンポイント・アドバイス」だが、昨年同様、予選当日に返信用封筒を受付に提出する流れのようだが、「去年は1ヶ月以上経って忘れた頃に届いた」との声もある。

講評書きは集中力と迅速性が要求されるきつい作業だ。コンテスタントが次々と登場する中、審査員の先生方は、おのおの僅か数分の演奏時間中に、その演奏を聴いて審査し、採点し、講評も書かなければならない。そのようにして審査員の先生方に大きな負荷をかけて、講評はコンクール審査中に、すでに書き終えられているはずだ。

演奏の記憶が鮮明なうちに、それは何よりも早く、コンテスタントの元に届けられなければならない。

講評の書き手の苦労と受け手の思いを、事務作業の都合で裏切ってはならない。
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第68回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0
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