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「第68回全日本学生音楽コンクール」−予選2曲の演奏順について

2014/08/11(月) 19:29:45

うっかり見落としていて、これまで記事にしていなかったのだが、「学コン」バイオリン部門の課題曲の指定に、今年はある変更が加えられた。

予選2曲の「演奏順序を自由」とした点だ。

今年は小学校・中学校・高校の部が揃って予選が2曲となっている。3つの部で予選が2曲設定されたのは、手元に資料がある1993年以降では初めてのことだが、従来は、予選2曲の場合は、「(1)(2)の順で演奏すること」と演奏順序が指定されていた。今年はこれが自由となったのだ。

あれこれ考えずに規定書に書いてある通りの順で、バッハを先に弾く人もいるかもしれないが、曲の内容や長さ、演奏効果、得意不得意、好き嫌い等、様々な側面から、コンテスタント毎の「演奏順の戦略」を練る必要が生じたことになる。

音楽的な深みのバッハが先か、技巧的表出のカプリースが先か。、緩→急、急→緩、どちらの流れで演奏を纏め上げていくのか。

曲の長さだけから言えば、小学校の部はバッハ:パルティータ3番ブーレ<ローデ24番、中学校の部はバッハ:パルティータ1番サラバンド>パガニーニ16番と違いが見られる一方、高校の部はバッハ:パルティータ3番ルールとパガニーニ20番ではそれほどの差はなさそうだ。

高校の部について「学コン協力ネット情報」をお寄せ頂いた方の印象では、バッハを先にするケースが多そうだが、バッハにも様々な作り方があり、それによっては入りのテンポ感がゆったりし過ぎるのを避けるために、パガニーニを先にというケースも考えれるという。

コンテスタントの皆さんにとっては実に悩みの種だが、聴く側にとってはそれぞれの演奏順がどう設定されるのか、予選の楽しみが1つ増えたことになる。

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第68回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0
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