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石井志都子氏(学コン諮問委員)が半生を語った書籍『或るヴァイオリニストの記』刊行

2014/08/07(木) 19:40:40

1959年、16歳で「ロン=ティボー国際」に日本人として初めて第3位に入賞。続く1961年にも第3位入賞。1963年には「パガニーニ国際」で第3位入賞。パリ国立高等音楽院に留学し、ガブリエル・ブイヨンに師事。

「弦王国」日本の先駆者のひとりで、現在、「学生音コン」の諮問委員を務める石井志都子氏(桐朋学園大学名誉教授)が自らの半生を語った書籍『或るヴァイオリニストの記 戦後の時代と共に生きて』が、かまくら春秋社より刊行された。

聞き手は、読売新聞社論説委員(元文化部次長)の天日隆彦氏。

『或るヴァイオリニストの記 戦後の時代と共に生きて』(「かまくら春秋社」公式サイト)

鷲見三郎門下から桐朋女子高校音楽科に入学、高1で「ロン=ティボー国際」に挑んだ日々のこと、パリに留学しガブリエル・ブイヨンに師事した日々のこと、帰国後に桐朋学園大で教鞭を執り、NHK教育テレビの「バイオリンのおけいこ」の講師(1972・1974・1979年)を務めた日々のこと等、興味深いエピソードを交えつつ、日本の戦後ヴァイオリン界の草分け的存在としての半生が語られている。留学後に経験したスランプやフランス音楽に対する思い等にも触れている。

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或るヴァイオリニストの記―戦後の時代と共に生きて


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コメント
ご挨拶
私は山口県防府市出身のものです。
私は芸大(美)卒業後、30歳のときミラノに来て、
グラフィックの仕事を続け今にいたります。高校のとき、防府市で石井先生の演奏会(確かボンティボーコンクールご参加のための演奏会)で、サンサーンスの協奏曲をお聴きしましたが、あのときの感激は忘れられません。そのときの思い出がつのって、ニューヨークで、Dino Francescatti の中古レコードを見つけ、今だに愛聴しております。
まだ貧困から立ち上がれない時代に、パリに行かれる先生に驚きと憧れ、敬意を感じたことです。今後のご活躍をお祈りいたします。とてもなつかしくて、一筆差し上げる気持ちになりました。
    
                    すむらけんじ
すむらけんじ #sfTI1rrQ|2016/01/19(火) 21:49 [ 編集 ]
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