FC2ブログ

ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2018/08 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2018/10 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

運営ポリシー

Twitter でブログの更新情報をチェック!

Facebook ページ「ビバおけ」 ではブログにない情報も発信中。

【お願い】 記事転載・コメントについて

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去12年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード

「第19回 ライプツィヒ国際バッハコンクール」ヴァイオリン・バロックヴァイオリン部門−岡本誠司さんが優勝

2014/07/19(土) 10:33:55

ドィツ・ライプツィヒで開催されている「第19回ライプツィヒ国際バッハコンクール」のヴァイオリン・バロックヴァイオリン部門は、7月18日にファイナル(3名)の審査を終了。

日本勢で唯一、セミファイナル、ファイナルへと駒を進めてきた岡本誠司さんが、日本人として同コンクール同部門史上初めて優勝した。

1st Prize Seiji Okamoto / 20 years / Violin / Japan

2nd Prize Marie Radauer-Plank / 28 years / Violin / Austria

3rd Prize Niek Baar / 23 years / Violin / Netherlands

公式サイト

モダン楽器によるアプローチ(ピッチ・様式・奏法)、チェンバロ伴奏、バロックオケとの共演(会場は教会)等、他の国際コンクールとは異質の状況下、レパートリーの幅と深み、演奏経験の多寡が問われた難しい場で、セミファイナリスト中最年少(20歳)、同部門史上で日本人初の第1位に輝く快挙だった。

同コンクールのヴァイオリン・バロックバイオリン部門は過去12回開催されたが(1996年までは「ヴァイオリン部門」)、これまでの日本人の入賞者は1996年の玉井菜採氏(第2位)、砂原亜紀氏(第3位)、2006年の平崎真弓氏(第2位)、2010年の佐藤俊介氏(第2位)の4名。 (他部門では1980年に男声声楽部門で今中幸雄氏、1998年に女声声楽部門で本島阿佐子氏が優勝している)

若き学究らによるバッハ解釈の到達点が聞ける同コンクールには、今後、各ラウンドでの動画配信を期待したいと思う。


※追記

岡本さんはその後の授賞式で聴衆賞も獲得。 現地時間7月19日20時からライプツィヒ・ゲヴァントハウス大ホールで行われた ガラコンサート で、バッハ:協奏曲第1番を演奏した。

関連記事


スポンサーリンク
14年国際コンクールTB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://vivaoke.com/tb.php/3972-943314f1

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.