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【お笑い弦楽四重奏②】 左手ピチカート&卓球リフティング ポーランドの “モーツァルトグループ(MozART group)”

Mozart の art を強調して、“MozART group”。

“MozART group”公式サイト

おどけているようだが、一見すると、スペインの“パギャグニーニ(PAGAGNINI)”より、容姿・服装は地味めだ。

旧東欧の小都市のオケ団員が組んだ、生真面目で冴えない弦楽四重奏団という風情だが、卓越した演奏テクニックに立つコメディ・パフォーマンス歴はすでに20年近くに及び、世界各地で聴衆を爆笑の渦に巻き込んでいる。

2014年もヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ、コスタリカ、中国、シンガポール、韓国等でツアーを展開。

メンバーはポーランドのワルシャワとウッチの音楽院卒。この RACE を見れば、技術は文句なしだろう。

“Grupa MoCarta / MozART Group - Wyścigi skrzypcowe / The Race - HD”

「声が楽器」のジャズ歌手 ボビー・マクファーリン氏とも共演した。

“MozART GROUP Bobby McFerrin”

第1ヴァイオリン:フィリップ・ヤスラー(Filip Jaślar)氏の「左手ピチカート&卓球リフティング」。きちんとリフティングで音も刻んでおり、かなりの高等テクニック。さらに、チェロ:ボレスラフ・ブラシチク(Bolesław Błaszczyk)氏の「風船楽器」。

“Group MozART - How To Impress A Woman Being A Musician”

クラシック以外の音楽ジャンルへのウィングの伸ばし方も半端ではない。メンバー中、最も「旧東欧の小役人」っぽいものの、ヨーデルも歌っちゃう第2ヴァイオリン:マイケル・シコルスキ(Michał Sikorski)氏が、今度はマイケルジャクソンに扮する「アマデウス・ジャクソン」 。ムーンウォークもできて、ダンスはなかなかにキレている。

“Group MozART - Amadeus Jackson live”

是非、来日公演をお願いしたいが、スギテツ とのジョイントなどどうだろうか。

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