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【ベルリン・フィル】 第1コンサート・マスター・オーディションに合格したノア・ベンディックス=バルグリー氏。その師事歴には、やはり、あの指導者の名が

2014/02/27(木) 16:00:29

2011年からピッツバーグ交響楽団のコンサートマスターを務める、ノア・ベンディックス=バルグリー(Noah Bendix-Balgley)氏(29歳)が、2月14日、ベルリン・フィルの第1コンサートマスターのオーディションに合格したことが、ベルリンフィル公式サイトで発表された。

「ベルリン・フィル・ラウンジ」第93号:新第1コンサートーマスターは、N・ベンディックス=バルグリー(「ベルリン・フィル&HMV提携サイト」)

オーディションは、昨年ソロ・室内楽活動等に専念するとの理由で退団したガイ・ブラウンシュタイン氏(42歳)の後任を決めるためのものだったようだ。

ベンディックス=バルグリー氏は、1984年、アメリカ・ノースカロライナ生まれ。インディアナ大学ジェイコブズ音楽院でマウリツィオ・フックス(Mauricio Fuks)、ミュンヘン音楽大学でクリストフ・ポッペン(Christoph Poppen)、アナ・チュマチェンコ(Ana Chumachenco)の各氏に師事。

「2007アンドレア・ポスタッキーニ国際」第1位「2008ロン=ティボー国際」第3位「2009エリザベート王妃国際」ファイナリスト「2011ヴィブラルテ国際」第1位

公式サイト biography

2011年、他の応募者のような名声も経験もなく、応募者リストに遅れて追加されたに過ぎなかったベンディックス=バルグリー氏を、コンサートマスターに大抜擢したピッツバーグ交響楽団の音楽監督 マンフレート・ホーネック氏は、今回の報に接し、次のように語った。

「昨年の夏、彼がベルリンフィルの第1コンサートマスターのオーディションに招待された時、彼からいろいろと相談を受けました。果たしてそんなことができるのか、自分は本当にそれを望んでいるのだろうか、等とね。」

「私は言いました。それは、これ以上ない名誉あるポジションだが、私達は君を失いたくない、と。」

「そう、彼にとっては素晴らしいことですが、私達にとっては良くないこと。でも、私達は彼が好きで、彼を『発見』したことをとても嬉しく思っています。私達は、彼を何もないところからここへ連れてきたのですから。」

「ここでは皆が彼のことをとても愛しています。演奏だけではない、彼には音楽に向かう姿勢、謙虚さ(humbleness)があるからです。」

“Pittsburgh Post-Gazette”より)

ピッツバーグ交響楽団のコンサートマスターの後任選びは1~2年を要し、ベンディックス=バルグリー氏は次のシーズンの3つの主要公演への出演が予定されているという。

ベルリンへの完全移籍の時期は、まだ未定のようだ。





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コメント
Re: 誰に師事したか、で。
kohji様

コメントありがとうございます。
仰る通り、最近、記事の内容とは関係のないことを見出しでキャッチーに取り上げ過ぎる傾向があるのかもしれません。
自戒しつつ、慎重に筆を進めていきたいと思います。
今後もお気づきの点がありましたらご指摘頂ければ幸いです。
イグラーユ #-|2014/03/01(土) 19:58 [ 編集 ]
誰に師事したか、で。
ビバおけを愛するが故に敢えて厳しいものの言い方をしましょう。そのコンマスの方が、誰に師事したか。で、なにを仰りたいのかが分かりません。問題は、その人がどんな演奏をされるのか。実力がありさえすればそれでいいではありませんか。プロフィールを記載する本人にとっては、今日の自分があるのはこの方々のお蔭ですという、感謝の意を表するという面はあるのでしょうけれど。その人がどのような系譜を受け継ぐヴァイオリニストかを知ることが出来る意味はあるのでしょうけれど。それ以上の意味を持つ言葉としてこのようなキャッチーな見出しで記事を書かれることは、あの、「耳が聞こえないのにこんな凄い曲を・・・」みたいなお話と同じ轍を踏むおそれがありませんか?と危惧します。余計な心配であることを祈りますが。
kohji #4A9T8td.|2014/03/01(土) 03:40 [ 編集 ]
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