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【手前味噌 第2弾】 えっ、「ビバおけ」がジュニア・アンサンブルに「協力」するって、本当?

2014/02/14(金) 20:29:02

「おけいこニスト」のためのニュー・ウェーブ情報サイト「ビバ!おけいこヴァイオリン」(主宰:イグラーユ氏)が、「第7回国際ジュニア音楽コンクール」の「後援」 に名を連ねていることは すでに報じた が、今度は、埼玉県で5月から活動開始予定の「彩の国 Junior ENSEMBLE」に「協力」するとして、主催者側の公式サイト募集要項(PDFファイル) にブログ名がクレジットされていることが判明した。

「クレジット」や「表記」については、極めてデリケートにならざるを得ないこの時期に、一体どういうことなのか?

「ブログごときが表に出過ぎ」「明らかにいい気になっている」「うちもお願いしようかしら」」等と、業界周辺では複雑な反応が広がっている(かどうかはよく知らない。)

今回の「協力」の意図と今後の展開について問い質すべく、「ビバおけ」主宰のイグラーユ氏を直撃した。

以下は、イグラーユ氏との一問一答。


◆あくまで趣旨に賛同したことが理由

イグさん、「後援」に続いて、今度は「協力」ですか。乗ってますね。

-いえ、いえ、たいしたことではないです。

募集要項の末尾には、他に「協賛」として、「神田大塚法律事務所」とあります。アンサンブル団体を、ブログが「協力」、法律事務所が「協賛」って、この取り合わせ、ちょっと「新感覚」過ぎません?

-従来にない新しい取り組みを、業態を超えて支援していくということです。

美しいですが、「協力」って一体、何するんですか? リアルに練習室のイスや楽譜台のセッティングを手伝ったりとか?

-まさか、私はバイトじゃないですよ。

そりゃそうだ。それじゃあ、偉そうに、アーティスティック・アドヴァイザーとかですか?

-そんな、めっそうもない。

まさか、トレーナー? 例えば、演奏時の心構えを説いたりとか。メンタル的な部分の。

-私は一切顔を出しません。そんなことしたら、「イグさん、姿を現す」ということで、練習日にファンが殺到しちゃうじゃないですか。

あのー、調子に乗らないで下さいね。

-すみません。地方におけるこうした取り組みは非常に珍しいと思います。ジュニアオケなどはありますが、合奏や室内楽を継続的に勉強していく会というのは、日本ではあまり例がないと思います。あくまでも、埼玉県内に限定した募集にならざる得ないと思いますが、細く長く続けていきたいとのことです。その趣旨に賛同しました。

まさか、イグさんって、埼玉県民?

-違いますよ。ヨーロッパでは若年層へのアンサンブル指導が重視されており、実際、アンサンブルに特化したセミナーや講習会がいくつもあります。今回発足する「彩の国 Junior ENSEMBLE」の主催者の方も、フランスのプラドで開かれたアンサンブル指導に力を入れているセミナー(「パブロ・カザルス国際音楽アカデミー」)を視察し、日本との違いに驚かれたそうです。

◆埼玉県発 世界を見据えた取り組み

そう言えば、「ビバおけ」でも紹介していた ベルギー・ブリュッセルの 「ムジカムンディ国際室内楽コース」 も、そんなセミナーのひとつですよね。

-そうです。埼玉県から世界標準を見据えた教育を少しずつ始めたい。そんな主催者の方の熱い志に打たれました。

で、具体的に何を?

-主催者の担当の方と、これまで何度もメールのやり取りをし、企画や運営に関して忌憚のない意見や感想を述べさせて頂いていました。今後も、そうした「協力」をしていくというのが第1の役割。そして、このアンサンブルの募集や演奏会について、ブログで告知していくのが2つ目の役割になります。

なるほど、あくまでもブロブとしてできる範囲内での「協力」ということですね。

-そうです。

今後も他のコンクールを「後援」したり、講習会等に「協力」したりすることは?

-具体的にご依頼があった時点で考えますが、金銭関係は一切なしが前提ですので、やはり私が企画の趣旨に賛同させて頂けるかどうかが重要なポイントになると思います。





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