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【書籍】『バイオリンの謎~迷宮への誘い~ 』

2012/01/12(木) 00:20:54

2007年で休刊となった、雑誌「弦楽ファン」(ヤマハ)

バックナンバーの販売も、もはや終了したようだが、目次を眺めていると、読んでみたいと思う表題の記事がいくつか発見できる。(片山杜秀氏の「ヴィルトゥオーゾ伝説」など)

この、今は懐かしき雑誌に連載されていた、少々気になるコラム(「バイオリンの謎」)を、1冊にまとめたのが本書である。

例えば第1章、「「名器」とはなにか?(名器とは音がよい楽器のことではない?)、「名器とは、必ずしも弾きやすい楽器ではない?」、「古くなければ名器ではない?」、「名器のコピーでも名工が作れば名器になる?」、「音を聴けなくても名器は名器?」・・・

先に、「オールドの名器と新作の音に大差はない」とのパリ大学の実験結果を紹介したが、本書では、そういったいろいろと気になって仕方がない楽器をめぐる様々な知見が、興味深くまとめられている。

「おけいこヴァイオリン」の世界に足を踏み入れたばかりのパパアッチ&ママアッチが、水先案内の書として読むのに最適であるが、何しろ、分け入って行く先は、骨董品としての伝説がめくるめく、どこまで行っても迷宮の謎の世界。

「結局、楽器なんて関係ない。要は奏者の腕前次第」と自分に言い聞かせて安心したいところではあるのだが、読めば読むほど、より一層、気になって気になって仕方がなくなるという副作用がある点には少々ご注意頂きたい。

【Amazon】

バイオリンの謎 ~迷宮への誘い~



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