ビバ!おけいこヴァイオリン

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『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(小澤征爾×村上春樹  新潮社)

2011/11/29(火) 20:12:08

今、誰もが最も知りたいと思う音楽家の内声と、精妙に響き合う言葉を紡げるのは、恐らくこの小説家を措いて他にはないだろう。

例えば、大磯にある小説家の自宅で、小説家自らがテープを回して、「ベートーヴェンのピアノ協奏曲3番」をテーマに語り合う。

ふたりでレコードを聴きながら、食事を摂りながら、とてもインティミットな雰囲気の中、カラヤンやバーンスタインやグールドについての音楽家の思い出に、小説家がそっと寄り添うように対話が重ねられていく。

例えば、音楽家が「楽譜を読み込む」というのは、どのようなことなのか。

小説家はそれを心から知りたいと願い、音楽家の内声にじっと耳を傾けようとする。

ふたりの協奏に導かれ、「良き音楽」の深奥にあるものにゆっくりと分け入っていくプロセスを読者も辿ることができる。

それは、小説家の作品を読むときのように魅惑的だ。

新潮社特設サイト

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小澤征爾さんと、音楽について話をする (新潮文庫)

『小澤征爾さんと、音楽について話をする』で聴いたクラシック


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