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採点結果の公表と、講評の付与を!

2011/09/20(火) 20:53:05

東京大会・小学校の部の予選結果について、読者の皆様から実に多くのコメントを頂きました。

それぞれのお考えに基づいた、まとまった内容の示唆に富むコメントを拝読し、「学コン」のあるいはコンクールのあり方について、イグラーユもしばし考える時間を持つことができました。有難うございます。

最近は日々ブログを更新することにのみ汲々としており、コンクールを主題とする当ブログが、本来真正面に見据えなければならない問題を先送りにしてきたのではないかと、忸怩たる思いも半ば感じておりました。

「ビバ!」6年間の歴史が、同時に「学コン」の審査がより公正に、より透明になることを実感できた6年間であったのなら、まさにブロガー冥利につきるのですが、どうやら最近はそうではない成り行きとなっているようです。

「学コン」事務局の皆様、どうかすべてのコメントに目をお通し下さい。

そして、公式見解でも、個人的意見でも、何でも結構ですので、コメントを下さい。または、イグラーユ宛にメールを下さい。

皆様からはこの6年間、一度も、ご意見なり、ご批判なり、ご感想なりを頂いたことがありません。

それは、あまりにも悲しいことです。6年間無視され続けるということは・・・

ここで、頂いたコメントを総括することは致しません。

ただ、多くの方に賛同頂けることは、以下の2点ではないでしょうか。

・予選と本選における採点結果の公表(全員の結果が公表できないのであれば、個人毎に問い合わせに応じて通知)

・予選と本選における講評の付与(個々人に講評が渡せないのなら、せめて審査員による全体講評の発表)

一歩でも二歩でも、踏み出せば、少しずつ変わります。

審査への納得性も高まります。


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第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:9
コメント

☆昨日、某コンクールの地区本選でした。審査結果発表の際に各審査員の採点一覧が掲示され、講評は各自に配布されます。最高点と最低点のカットした得点の平均によって、次のステップに行くシステム。このコンクールは経営が上手と言う印象があり、全ての面で好感度が高い訳では有りませんが、ある意味で主催者側の公平さに対しての努力を感じます。あと、今年から曲目の変更も可能になった事から、さらに参加し易くなりました。☆この事により、生徒を勉強の意味で参加させるのには、親御さんも納得できる手応えがあります。コンクールに参加し、自分の実力と課題を突きつけられてそれを真摯に受け止めて、更に勉強を重ねていく。コンクールに参加するための基本の姿勢に、対応してもらえるコンクールこそが、結果に振り回されないで、教師と親がこれからの将来を担う子供達に対してのサポートを出来るのではないか。毎日新聞社も真剣に考え直す時期なのではないでしょうか。どうにかこれらのコメント全てに目を通して頂ける事だけを切に望みます。
イグさんを尊敬します #-|2011/09/26(月) 10:56 [ 編集 ]
辻井さんの演奏
皆さんは、辻井さんのYouTubeラフマニノフ第1楽章の冒頭をご覧になったことがありますでしょうか?世界的な著名コンクールで、指揮者and/orオケが意図的にテンポ・アップし、ソリストの辻井さんの受賞を阻もうとしています。それに動ぜず、自身の素晴らしい演奏を続けた辻井さんを見ると涙が出ると共に、世界に出て行くには、ここまで逞しくないといけないのだなと感じました。
○○先生の下見の先生に、「コンクールは、○○先生が審査員ですので、受賞できませんよ!」と言われ、その通り、受賞できなかったことがあります。そのコンクールは学コンと異なり、最高点・最低点を除かないため一人の審査員による点数操作が容易ですが(点数は非開示)、各審査員の講評をお聞きできるものでしたので、審査結果と講評を比べることができました。
全てのコンクールにおいて、①最高点・最低点を除いた採点法、②審査員講評と点数の開示、③自身の生徒の非採点ができれば、透明性は拡充すると思われ、それを強く望みますが、それでも不正・工作は無くならないでしょう。辻井さんのようにそれに負けないよう強く生きて、本当の音楽を作り上げて行ければと思っています。
dolce #-|2011/09/25(日) 00:05 [ 編集 ]
かりんとう様の意見に大賛成
「人間として社会貢献できる存在を育てる事が、大人の役目です。」とのご意見、全くその通りだと思います。
私の子は現在、音大生です。
彼女が大人として、音楽家として自力で生きていくことができるのか、聴衆のために音楽を奏でることが彼女に神様が与えた使命なのか、それができる実力があるのか・・・など、最近そんなことを考えるようになりました。
私は、親のエゴで、子どもを中学生の頃からコンクール漬けにしてしまったことを反省しています。
でも、コンクールは子どもにやる気をおこさせる動機付けになり、はじめはコンクールで勝つことが大きな喜びだったようです。
彼女が中・高生の頃は、実力を計る物差しだと思っていましたが、彼女が大人になった今、コンクールは世に出るための手段の一つだと思っております。
だから、今は必要以上に私が結果に一喜一憂することはありますが、それを子どもには伝えないようにしています。(一緒に住まなくなったのでそれができるのかも)
このブログの読者(おけいこニストの親御さん)の皆さんに申し上げたいことがあります。
皆さんのお子さんは、音楽を本格的にやる機会を与えられた幸せなお子さんです。そして、親のエゴや期待があるのは致し方のないことですが、1回の結果にあまり一喜一憂しないでください。心配しすぎないでください。構い過ぎないでください。親のために音楽をやらせたり、コンクールで結果を出すことにこだわりすぎないでください。
もし、その子が本当に音楽が好きで、それを仕事にしたいと思うなら、必ず本人が何かの形で道を拓きます。
普通の人生を歩ませるより親の心労や負担が大きいかもしれませんが、何より自分の子どもが選ぶ道を信じてあげてください。
リキ #-|2011/09/24(土) 10:51 [ 編集 ]

大人に近づくと近づく程、結果には捕らわれなくなり自分自身を奮い起こすためにコンクールとして参加し…自己確認をして…。
コンクールは、不透明で結果は謎だらけかもしれませんが、それを承知で参加をしているのかもしれません。
しかし、小学生の時は親のエゴや先生のエゴ、大人に左右され大人達が、子供に色々なエゴ的思考を植え付け、押し付け参加し、大人はまたガチャガチャと子供の比較や抽象をしています。
どんな子も一人一人が尊く、その子その子の演奏は価値ある素晴らしいものです。皆さん頑張った素敵と、拍手します。
大人のエゴが、どんなに子供たちの心を痛め傷つき悩んでいるか、中には学校にも行かず、バイオリン漬けの毎日を過ごし、たとえコンクールで一位を取っても、それで良いのか?…考える余裕もなく、また大人のエゴで押し付け、子供の心を傷つける。
何か大切なものを、どこかに忘れ…、何百万何千万のバイオリンを小学生の背中に、ランドセルの代わりに背負わせて、それが本当に子供のためになることでしょうか?
どんなに裕福であっても、お金の力で失うものは大き過ぎます。
ただの自己満足です。
人間として社会貢献できる存在を育てる事が、大人の役目です。
狂ったエゴを捨てなければ、日本の音楽界はこれからどうなってしまうのか?心配です。
心が痛みます。

コンクールの結果より、過程が大事で、学生の間は基礎をしっかり身につけて、学校でいろんな子と遊び、学び、人間性を養う事が大切です。
不透明な結果でも、与えられた結果を受け入れて、これからの糧にするしかありません。
たとえ一位になっても、それが本当にその子に取って幸せかどうかは…わからない事は、事実です。一位になった子なりの悩みは、有ること確かです。

講評や点数は、コンクールに出た意味価値を得るために必要ですよね。
模擬テスト受けて採点が返って来なきゃ自己反省が出来なくて受けた意味がないのと同じです。
かりんとう #-|2011/09/22(木) 03:24 [ 編集 ]
質問
不透明な審査はバイオリン東京大会小学生の部だけなのでしょうか?
どなたか教えてください。
通りすがり #-|2011/09/21(水) 21:22 [ 編集 ]
不正?
投稿者の中にあたかも今回不正があったように書いておられる方がいますが、本当にそうなんでしょうか?
むしろ今回の評価は随分思い切ったなと私は感心さえしましたが・・・
確かに実績者が数名不合格でしたが、私はこの子らがこんな程度なの?と首を捻りましたが(笑)
実績者は他の子達を圧倒しないと審査員が期待してみてるのでガッカリさせちゃ少なくとも駄目なんですよ
不合格だった子たちには気の毒ですが、これもいい経験です。この先音楽の世界では不可解なことがいっぱい待ち構えています。私もそんな毎日を日々送っていてへこたれそうです(笑)
参考にしたい人だけ聞いてください。小学生はミスを恐れずに演奏(音量重要)を大きく見せる練習を!中学生以上は当日ミスるな(音程は多少大丈夫?)
音楽人 #-|2011/09/21(水) 19:29 [ 編集 ]
審査員
時折拝読させて頂いております。公平な視点ながら人情味あふれ、かつ冷静なスタンスに心服致しております。
皆様のご意見に見られなかったので、一言。
以前から思っておりましたが、審査員は居住地区以外の地区の方を依頼なされば、かなりの問題点が解消されるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
ぱりじぇんぬ #WzwN2DqA|2011/09/21(水) 10:16 [ 編集 ]
講評
3年前の第62回福岡大会小学生の部本選で講評がありました。例年と比べて結果のアナウンスが大分遅れておりました。1から3位の結果のアナウンスの後、審査委員長がステージに出てきて、全体に対する講評を申し上げられました。詳細な内容は忘れましたが、「出場者のレベルは高かった。しかし、伴奏者が良くなかったのでレベルを上げるべきである。」というような内容でした。審査員の判断では講評もできるようですので、是非とも実行していただきたいと思います。
KKJ #xAS0K7YI|2011/09/21(水) 07:45 [ 編集 ]

このサイトは本当に中立なので、そのブロガーであるイグさん=尊敬しております。☆このままであるとこのコンクールの運営危機になる。と心配している立場として、複数から文化事業部宛ファックスで「このサイトのコメントに目を通すように」投函しては如何でしょうか?と提案です。今回の事はもう結果を変えることは出来ないでしょうから、次回以降の為、日本の音楽会の将来の為、採点方法などを、真剣に考慮してもらう為に。過去もありましたが、悔しくても予選通過した人は、否音楽的でも技術が完璧であったり、外していても、音楽が深かったり、嫌いなタイプの演奏でも、演奏家オーラなど認めざるを得ない何かしらの理由があった。今回はそれが違うから、この様なコメントラッシュになっているのであろう。それでは本選に向かって勉強しているお子様方にも可哀想に思う。せめて良いモーツァルトを聴きたいものです。
イグさんを尊敬します #-|2011/09/21(水) 06:55 [ 編集 ]
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