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第60回全日本学生音楽コンクール-地区大会と全国大会の順位付け

2006/03/27(月) 01:46:39

従来の「毎コン」(「全日本学生音楽コンクール」)全国大会は各地区1位のみが出場し、全国1位のみを決定する大会でした。ヴァイオリン部門で言えば、4地区から4名が出場し、本選課題曲を再度演奏。1位の1名のみを選ぶという方式です。

全国1位はもちろん大変な栄誉であり、その選出のための全国大会は重要なのですが、この方式ゆえ今一つ盛り上がりに欠ける側面をもっていました。「毎コン」と言えば、各地区大会での本選の結果(1位~3位と奨励賞)のほうがクローズアップされ、事実その結果は幾多のヴァイオリン・エリート達のコンクール歴を彩ってきました。

今回の「新生毎コン」の概要でひとつ不明確なのは、全国大会では何位までの順位がつくのかという点です。従来は1位だけでしたが、参加者数が拡大されれば、当然、順位付けの拡大につながるだろうと考えるのが自然ですが、その場合、今までの地区大会での順位付けはどうなるのだろうか、というもう一つの疑問もわいてきます。

今回の概要が言うように地区大会が「全国大会の予選にあたる」位置付けを文字通りとるとするならば、地区大会本選での従来までの順位付け(1~3位と奨励賞)は消え、全国大会出場枠に入った人を入賞者として位置付けるにとどまる形になるのでしょうか。それとも地区大会本選の順位付けはそのまま残るのでしょうか。

これまでの地区大会での順位付けは、入賞者のその後の経歴記載に重要な意味をもってきただけに、この部分の変更がどうなるかはとても気になるところです。参加者にとっては、地区大会が現在の形のままの順位付けを続け、新たに自由曲での全国大会での順位付けが加わる形が望ましいでしょう。その場合は、課題曲制の地区大会本選と自由曲制の全国大会と、2つのコンクールを受ける形に似てきます。地区大会順位が全国大会で逆転する現象もありえますから、観客も楽しめるコンクールとなることでしょう。

一方、もし地区大会の順位付けが行われなくなった場合は、「毎コン」は全国大会中心のコンクールに質的に変化することになります。それはそれで60年目の英断ではありますが、できればその場合の全国大会における順位については、できるだけ多く出す方向で考えていただきたいものです。

変更の詳細がはっきりわかる参加規定書の発売は4月25日とのことです。

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