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実際の演奏を聞けば、納得は得られる。

2005/09/30(金) 23:47:24

「あの子は去年も予選通過しているし、他のコンクールでも入賞しているから、通るだろう。」

このようなコンテスタントが通る確率は、やはり高いと言えるでしょう。

その演奏にじっくり耳を傾けてみましょう。

「やはりいい。さすがだ。」
「よく弾けているが、際立ってはいない。」
「・・・」

当日の好不調の波、曲との相性の問題で、若干評価にぶれが生まれるかもしれません。コンクールは相対評価ですから、他の参加者が水準のバーを引き上げてしまうと、目立たない演奏とされてしまうかもしれません。

しかし、よく聞けば、やはり、音色、音程、クリアーな発音とヴァイオリンの響かせ方、強弱の利かせ方、歌い回し等の点で、水準以上の実力を聞き取ることができる場合が多いはずです。

これらを実現する適切な姿勢と、左手の自在な動きと、右手の正確かつ大きなボーイング。

おけいこニストの親としては、ヴァイオリンが弾けない、楽譜が読めないとしても、以上のような水準以上の演奏を聞き取る耳だけは、是非とも持ちたいものです。

そのためにも、発表会やコンクールにはできるだけ機会があれば、足を運び、プロのヴァイオリニストの演奏を、生でまたCDでたくさん聞く。親の務めでもあります。
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