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「福岡大会受賞記念演奏会 ~若き演奏家たちのニューイヤーコンサート~」記

2009/01/11(日) 16:21:51

残念ながら昨年の福岡大会の審査員は務められず、審査現場からの意義深い数々のコメントの恩恵を失ってしまった我々であったが、ガラコンサートに行かれたとのこと。久々にその慧眼に接することができる。

井財野師の感想

ところで、小学校の部のモーツァルトの演奏に端を発して、コンクールにおける「様式」の捉え方の問題があらためてクローズアップされたが、年末の井財野師のこの予告は、まさにタイムリー。イグラーユは首を長くして待っている。

 最近、一番考えるのは「演奏様式」についてである。

 入学試験の演奏を聴きながら思った。「様式を把握している演奏が聞きやすいのは確か。」

 では、その様式とは何か?

 これがまた実に曖昧模糊としたものである、と言わざるを得ない。というのも、人によって捉え方がかなり違い、時代や場所でも変化し、場合によっては正反対の主張も存在する、という代物だからである。(以前「さじ加減」で書いた「紅茶と汁粉」も、様式に関する数ある話の中の一つだ。)

 にも関わらず敢然として存在するのが「様式」である。

 たまたま来年1月、2月と続けてモーツァルトを演奏する。せっかくの機会だから、来年はこのテーマ周辺から考えてみることとしよう。


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