FC2ブログ

ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2018/11 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2019/01 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

運営ポリシー

Twitter でブログの更新情報をチェック!

Facebook ページ「ビバおけ」 ではブログにない情報も発信中。

【お願い】 記事転載・コメントについて

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去12年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード

おかみの御前であるぞ。ええい、頭が高い。控えおろーう。

2008/12/23(火) 21:04:42

おかみさん【おかみさん】

コンクールでは、出演番号順に集合がかけられ、控室では出演番号「何番台」の出演者が音出しや着替えをする。

そして出演時間が近づくと、係員が控室に来て、「時間ですよ!」と言う。

このようにコンクール直前の一触即発の「銭湯状態」にある控室において、その入口付近に、あたかも銭湯の「番台」のように陣取っていることから、いつしか「おかみさん」と呼ばれるようになったママアッチ族の一種が各地に生息しているという。

「この控室は私が仕切っているのよ」と言わんばかりに入口付近の椅子に主(ぬし)のようにどっかりと腰をおろす。そして、音出ししているわが子には速射砲のように叱咤を飛ばし、傍らにいる伴奏ピアニストには門下の噂話を間断なく「聞こえる声で」囁きかけ、控室に入ってくる他の出場者や家族には、鋭い眼光の一瞥をくれる。

その心理的にも容積的にも他を圧倒する強烈な存在感に気圧されて、コンクール・デヴュー組は音出しはおろか、ヴァイオリン・ケースを開けたり、お着替えすることもできないまま、控室から退散せざるを得なくなる。

「おかみさん」は、ほぼ95%の割合で、足を組み、腕を組む。

一方、その発するオーラの輝き具合とは裏腹に、わが子の「上手率」は50%を割り込んでおり、典型的な「母高子低」型も見られるという。

強豪門下の所属である率は高いが、いわゆる「ゴッド・マザー」は、門下外の行事であるコンクールや講習会などの「堅気の世界」では、極めて上品かつ控えめに振舞うことを美徳としているので(少なくとも表面上は)、「おかみさん」は、門下内政治で蓄積したフラストレーションを外の世界で上から目線で晴らしたくてたまらない、「トラの威を借るキツネさん(キツイ姐さん)」タイプが多いと言われている。

関連記事


スポンサーリンク
おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://vivaoke.com/tb.php/1401-69482567

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.