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審査は厳正かつ公平-「毎コン」記事より

2005/11/20(日) 01:52:38

11月26日から始まる第59回毎コン(全日本学生音楽コンクール)全国大会の紹介記事が毎日新聞に掲載されました。

その記事の中で、毎コンの審査に関して、以下のような記述があります。

(1)各審査員の採点結果は、全審査員の前で公表される。

(2)審査の内規として、弟子や教え子が出場する場合は、審査員を辞退する。

以上(1)(2)より、毎コンの審査は厳正かつ公平である、という結論です。

毎コンの要項に、今年始めて審査方法に関する記述が登場したことは、すでにこのブログでも指摘しました。(最高点と最低点をカットした合計点で順位をつける、という方法です。)

これと同様の文脈に、今回の記事もあるように思えます。

あえて「審査は厳正かつ公平」と公式に表明しなければならない状況があることを、毎コン主催者側が強く認識していると読めなくもありません。

今年も、予選・本選の直後は、各掲示版で審査結果に関する意見・噂がさかんに飛びかいました。

それにしても、(2)は少々、疑問です。

この記述が全国大会に関するものだけとは思えないのですが、仮に予選や本選でも、弟子が出場する場合は審査員を辞退するということが真実ならば、毎年常勤の審査員の門下からは、このコンクールには出場できないということになってしまいます。

ウェッブ上の公開情報で調べてみても、実際には、出場している方はいます。

あるいは、これは、その弟子の「審査を辞退する」ということなのかもしれません。

かつて、日本音コンのヴァイオリン部門で、ファイナルに出場する人が、すべて江藤門下か海野門下のどちらかで、結局、ファイナルの審査をこの両巨頭が辞退したということがあったようです。

さて、ある審査員が弟子の審査を辞退した場合、弟子にとっては有利でしょうか、不利でしょうか。

次回はこの点を少しシュミレートしてみましょう。
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第59回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0
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