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ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「第1回ヴィクトル・トレチャコフ国際ヴァイオリンコンクール」-セミファイナリスト7名、日本1名

2018/09/29(土) 12:44:52

9月26日・27日、ロシア・クラスノヤルスクで「第1回ヴィクトル・トレチャコフ国際ヴァイオリンコンクール」の第2ラウンドが行われ、日本の北川千紗さんら7名が9月29日のセミファイナル(第3ラウンド)への進出を決めた。

公式フェイスブック



18年国際コンクール

「第9回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール」-坪井夏美さん第5位、吉本梨乃さん第6位

2018/09/29(土) 12:27:24

9月27日、オーストリア・ウィーンで「第9回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール」のファイナル第1ステージが行われ、日本の坪井夏美さんが第5位、吉本梨乃さんが第6位に入賞した。

第1位〜第3位は9月30日に楽友協会大ホールで行われるガラファイナルで決まる。

公式サイト




18年国際コンクール

「第9回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール」-ファイナリスト6名、日本2名

2018/09/26(水) 13:31:37

9月23日〜25日、オーストリア・ウィーンで「第9回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール」のセミファイナルが行われ、日本の坪井夏美さん、吉本梨乃さんら6名が、ファイナル(FinalⅠ)への進出を決めた。

ファイナルは2ラウンド構成で、 9月27日に楽友協会ブラームスホールで行われる FinalⅠ はピアノ伴奏、9月30日に楽友協会大ホールで行われる Gala Final はヨハネス・ヴィルトナー氏指揮:ウィーン放送交響楽団との共演。課題曲は、ベートーヴェン以降の19~20世紀の代表的な協奏曲1曲。(カデンツァはクライスラー版がある場合はそれを採用)

FinalⅠ で第4位~第6位、Gala Final で第1位~第3位が決まる。

公式サイト




18年国際コンクール

「第9回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール」-セミファイナリスト17名、日本7名

2018/09/23(日) 23:47:29

9月20日〜22日、オーストリア・ウィーンで「第9回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール」の予選が行われ、出場52名のうち、日本の篠山春菜さん、杉山和駿さん、坪井夏美さん、吉本梨乃さん、会田莉凡さん、松山総留さん、中村太地さんら17名が、9月23日〜25日のセミファイナルへの進出を決めた。

セミファイナルからライヴ配信がある。(日本時間=現地時間+7時間)

セミファイナルは50〜55分のリサイタルプログラムで、クライスラー作品1曲(悪魔のトリル・クライスラー編 or プレリュードとアレグロ or コレルリの主題による変奏曲)、18〜20世紀の "Viennese School" のヴァイオリン&ピアノ曲1曲、出場者の母国の現代作曲家の作品1曲(ヴァイオリン&ピアノ曲 or 無伴奏曲)、任意のヴィルトゥオーゾピース1曲(ヴァイオリン&ピアノ曲 or 無伴奏曲)、クライスラー作のアンコールピース1曲を演奏する。

公式サイト




18年国際コンクール

「2018 ジョルジュ・エネスコ国際コンクール」ヴァイオリン部門-受賞結果

2018/09/23(日) 15:07:45

9月17日、ルーマニア・ブカレストで「2018 ジョルジュ・エネスコ国際コンクール」ヴァイオリン部門のファイナルが行われ、受賞者が決まった。

第1位は該当者なし。第2位と第3位は10代のイタリア勢が受賞した。

第2位の Vikram Sedona さんは「2017アンドレア・ポスタッキーニ国際」カテゴリーC(17〜21歳)第1位、第3位の Giuseppe Gibboni さんは「2016アンドレア・ポスタッキーニ国際」カテゴリーB(12〜16歳)第1位。


1st Prize
Not awarded

2nd Prize
Vikram Sedona (Italy, 18 years old) 

3rd Prize
Giuseppe Gibboni (Italy, 17 years old)


公式サイト






18年国際コンクール

「第2回ウラジーミル・スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール」-栗原壱成さんが第3位

2018/09/23(日) 00:04:05

9月20日、ロシア・ウファで「第2回ウラジーミル・スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール」のファイナルが行われ、日本の栗原壱成さん(22歳 / 東京藝大4年)が第3位に入賞した。

栗原壱成さんが第3位 スビヴァコフ国際コンクール(「ヴァイオリニア」)




18年国際コンクール

「仙台国際」公式サイトが、「インディ国際」の結果を取り上げたが・・・

2018/09/20(木) 19:37:22

自身のコンクール入賞者や出場者が、他のコンクールで賞を獲れば、それをサイトで告知する。

国際コンによく見られる事象である。

だから、こうなるのはわかるが、第2位は、これまでは「仙台国際」とは無縁であったとしても、日本の将来有望なコンテスタントではないのか。来年、「仙台国際」を受けるかもしれないではないか。

なぜ、一言ふれないのだろうか?

「仙台国際音楽コンクール」公式サイト




18年国際コンクール

何のことを言っているのか、わかる人のほうが多いと思うので、それを前提に書きます。

2018/09/20(木) 18:53:21

人生のいまだ初期段階とはいえ、賭けるものがある人に向かっての、ウェブ上の発信には、相応の覚悟が必要である。

多くの人が、正負両方の関心度の高さから、必ずサイトを訪れる。

周辺で細々などはあり得ない。

発信は、即、炎上のリスクがあることを観念すべきである。

情報の大海から、掬い取りがたいものにアクセスし、それを掴んできた人が読者の多数である。

良い先生に付きたい。その情報が欲しい。どうしたら人脈を作れるのか。隠されれば隠されるほど、人知れずのものであればあるほど、そこにセンシティブに感応し、希少価値を認め、つかみ取ろうとする人が多数である。真剣で、大げさでなく、人生がかかっているのであれば、当然だ。

だから、勝敗が伴うコンクールの結果についてコメントすれば、必ず、賛否の反応を喚起するのは必定である。

13年発信し続けたブログとして、つくづく、そんな感想を持つ。

コメント欄やメアドを閉ざしても尚、炎上への恐れは、決してなくならない。

得たい情報を無償で提供しているのに、「何を人のコンクールの結果に首を突っ込んで。けしからん輩だ」と蔑まれる。

ブログやフェイスブックを必ず見るのに、自らの足跡は知られまいと必死な人も多い。何もそんなこと、こちらはチェックするつもりなど全くないのだが。

最も厄介なのは、必ず見て、情報を得て、それでいながらビバおけなど今すぐになくなってしまえというスタンスの人たちだ。

せめて、「必要なら読んで下さい。気に入らなければ読まないで下さい。以上。」で終わりたいと心の底から思うのだが、今もなお、「ビバおけ=コンクール詮索好きの悪の象徴」と位置付け、隙あらば攻撃しようとするような人が後を絶たない状況だ。

発信するなら、まずは3か月、何があっても我慢して発信し続けることだろう。

3か月以上続けば、「ビバおけ」のリンク対象にして、ある日突然、リンクする手はずではあった。(迷惑なことだとは思うが、これはビバおけのミッションである)

その前段として、ある記事で謎の引用をしたのは、わかる人にはわかったであろう。

賛否両論を呼び、一部の嫌がらせがあったとしても、コンクール結果の評価をウェブ上で勇気を持って発信するのは、とても貴重な試みであった。

その試みが短期間で潰えたのは、とても残念である。




日々のザ・痛感・毒吐く

【インディアナポリス国際】審査員特別賞を発表-外村理紗さんがパガニーニ:カプリース等の演奏でベスト3に選出

2018/09/19(水) 18:53:00

「第10回インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール」の審査員特別賞が発表され、外村理紗さん(本選第2位)がパガニーニ:カプリースまたはミルシテイン:パガニニアーナの「ベスト3演奏賞」で第3位を獲得した。

公式サイト






18年国際コンクール

「インディアナポリス国際」の結果を、どうやら国内メディアがほとんど伝えなかった件

2018/09/19(水) 18:15:35

今回審査員に名を連ねた竹澤恭子氏が、第2回(1986年)に優勝(当時19歳)。

日本人の入賞は他に、第1回(1982年)長沼由里子氏(第6位)と第4回(1994年)神谷美千子氏(第5位)のみ。

なにしろ、第5回以降は日本人の入賞者どころか、ファイナリストも出ていない。

従って、「17歳で第2位」は、竹澤氏以来の快挙であろう。(第6回セルゲイ・ハチャトゥリアンが「17歳で2位」だったことを想起してしまう)

が、国内メディアは全く伝えなかった。

「ブラームス国際」や「ミュンヘン国際」は伝えているのに・・・

無論、コンクール的な価値ではなく、ニュースソースを持つ側がメディアへの「ルート」も持っているかどうか、そしタイミング次第だとは思うが(日次メディアは今さら報じない)、それにしてもどうかと思う。

東京音大は、「シニア国際コンクール3大メジャーの一角」等と「ヴァイオリニア」の情報とフレーズを、そのまま受け売りして 広報 している。

一体、何をやっているのだろうか?





18年国際コンクール

「第37回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール」-栗原壱成さんが第5位

2018/09/19(水) 17:10:05

9月14日・15日、イタリア・ゴリツィアで「第37回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール」のファイナルが行われ、日本の栗原壱成さん(東京藝大4年)が第5位に入賞した。

【日本人が連続入賞】オーストリア、イタリアの国際コンクールで(「ヴァイオリニア」)






18年国際コンクール

「第67回ミュンヘンARD国際音楽コンクール」ピアノ三重奏部門-日本の葵トリオが第1位

2018/09/17(月) 01:24:56

9月15日、ドイツ・ミュンヘンで「第67回ミュンヘンARD国際音楽コンクール」ピアノ三重奏部門のファイナルが行われ、日本の葵トリオ(Vn.小川響子さん、Vc.伊東裕さん、Pf.秋元孝介さん)が優勝した。同コンクール同部門での日本勢の入賞は初。

出場は17団体(日本2団体)、第2ラウンド進出10団体(1団体)、セミファイナル進出6団体(1団体)、ファイナル進出3団体(1団体)。


【Prize Winners】

1st prize
Aoi Trio(Japan)

3rd prize
Trio Marvin(Kasachstan / Russia / Germany)

3rd prize
Lux Trio(Korea)

Audience Award
Lux Trio

prize for the comissioned piece
Lux Trio


公式サイト

「東京芸大のトリオが1位 ドイツの音楽コンクール 日本人の入賞は初」(9月16日付「産経ニュース」)




18年国際コンクール

「第10回インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール」-外村理紗さんが第2位

2018/09/16(日) 18:16:36

9月12日~15日、アメリカ・インディアナポリスで「第10回インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール」のファイナルが行われ、日本の外村理紗さん(17歳 / 東京音大付属高2年)が第2位に入賞した。

外村理紗さんが第2位 インディアナポリス国際コンクール(「ヴァイオリニア」)




18年国際コンクール

「2018 ジョルジュ・エネスコ国際コンクール」ヴァイオリン部門-セミファイナリスト8名、日本1名

2018/09/14(金) 17:08:49

9月12日・13日、ルーマニア・ブカレストで「2018 ジョルジュ・エネスコ国際コンクール」ヴァイオリン部門の第2ラウンドが行われ、日本の宇野由樹子さんら8名が、9月15日のセミファイナルへの進出を決めた。

公式サイト






18年国際コンクール

【平成31年度 東京藝大附属高 入試】 実技試験の課題曲を発表

2018/09/14(金) 16:51:16

2018年9月13日13時、平成31(2019)年度の藝高入試課題曲が発表された。

【藝高】 平成31年度 東京藝大附属高入試 課題曲発表(「ヴァイオリニア」)







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