ビバ!おけいこヴァイオリン

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2015年の国際コンクール

2015/12/31(木) 12:00:48

「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」(11/22〜12/3 フィンランド・ヘルシンキ) 



「第7回北京国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(10/21〜11/1 中国・北京) ヴァイオリン部門中止、チェロ部門延期



「2015マックス・ロスタル国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール」(10/7〜14 ドイツ・ベルリン) 



「第9回ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール」(9/27〜10/10 ドイツ・ハノーファー) 



「第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際コンクール」(9/13〜26 中国・ジュハイ) 



「第13回ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際ヴァイオリンコンクール」(9/10〜19 ポーランド・ルブリン) 



「第22回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」ヴァイオリン部門(9/5〜13 オーストリア・ペルチャッハ) 



「第34回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール」(9/5〜13 イタリア・ゴリツィア) 



「第16回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」(8/20〜31 ドイツ・シェーンタール) 
 


「2015ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクール」(8/19〜26 スイス・シオン) 



「第12回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール」(6/28〜7/4 スペイン・パンプローナ) 



「第15回チャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門(6/15〜7/3 ロシア・モスクワ) 



「第11回アラム・ハチャトゥリアン国際コンクール」ヴァイオリン部門(6/6〜14 アルメニア・エレバン) 



「2015マイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクール」(6/5〜13 ニュージーランド・クイーンズタウン / オークランド) 



「第22回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール」(5/23〜30 イタリア・フェルモ) 



「2015エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(5/4〜30 ベルギー・ブリュッセル) 



「2015ソウル国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(3/18〜29 韓国・ソウル)



「第54回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」(2/28〜3/8 イタリア・ジェノヴァ)



「第1回ボリス・ゴールドシュタイン国際ヴァイオリンコンクール」(1/22〜31 スイス・ベルン)



「第1回シンガポール国際ヴァイオリンコンクール」(1/10〜21 シンガポール) 
 


2014年の国際コンクール



2013年の国際コンクール



2012年の国際コンクール



2011年の国際コンクール



2010年の国際コンクール




15年国際コンクール

【ビバおけ 年末特集】2015年の国際コンクールを回顧する②~ジュニア国際コン編~

2015/12/30(水) 19:59:15

2015年、ビバおけがフォローしたジュニア国際コン(※)は6つ。ベルギー、イタリア、ドイツ、ポーランド、中国、ロシアで開催された。※年齢制限のあるシニア部門を含む

日本人コンテスタントは、これらコンクールの各エイジ部門で大健闘、13名が上位入賞を果たした。

中でも第1位は5名を数え、うち2名は全部門を通じてのグランプリを獲得。ふたりとも「学生音コン」小学校の部全国大会の上位入賞者であった。

ヴァイオリンの “アンダーエイジ” 世代の実力と、いち早く国際コンに照準を合わせる高いモチヴェーションを印象付けた1年だった。

まずは3月、ベルギー・ナミュールで開催された「若いヴァイオリニストのためのグリュミオー国際」(3/27~29)のカテゴリーA(10歳以下)で、中野りなさんが優勝しグランプリも獲得。カテゴリーD(21歳以下)では、片山遥さんが第2位に入賞した。 

若いヴァイオリニストのためのアルテュール・グリュミオー国際コンクール 2015」-中野りなさんがカテゴリーAで第1位・グランプリ、片山遥さんがカテゴリーDで第2位

同コンクールではドーラ・シュヴァルツベルク氏が審査員を務めたが、5月には同氏が審査委員長を務める「アンドレア・ポスタッキーニ国際」(5/23~30)がイタリア・フェルモで開催され、カテゴリーC(17~21歳)で 加藤周作さんが第2位(最高位)に入賞した。

「第22回 アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール」カテゴリーC-加藤周作さんが第2位(最高位)

8月には、過去の入賞者から主要シニア国際コン入賞者を輩出してきた「クロスター・シェーンタール国際」(8/20~31)がドイツ・シェーンタールで開催され、日本勢4名が上位入賞。

第1エイジグループ(14歳以下)で前田妃奈さんが、第2エイジグループ(15歳~17歳)で菊川穂乃佳さんがそれぞれ優勝。第3エイジグループ(18歳~20歳)では福田麻子さんが第2位、釜衣緒良さんが第4位に入賞した。

前田妃奈さんは、3つのエイジグループの第1位の中で最も優れたコンテスタントに授与される特別奨励賞(「ラインホルト・ウルト賞」)も受賞。前回の福田廉之介さんに続く快挙で、第1エイジグループは日本人が2大会連覇を達成した。

【日本勢W栄冠】「第16回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」-第1エイジで前田妃奈さん、第2エイジで菊川穂乃佳さんが優勝。第3エイジは福田麻子さんが第2位、釜衣緒良さんが第4位

9月には、ジュニア世代の登竜門として定評のある「ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際」(9/10~19)がポーランド・ルブリンで開催されたが、ほぼ同時期には新設の「若い音楽家のためのモーツァルト国際」(9/13~26)が中国・ジュハイで開催された。

両コンクールでも日本人コンテスタントの活躍は顕著だった。

「ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際」のジュニア部門(18歳未満)では河井勇人さんが優勝、水越菜生さんが第3位。シニア部門(18歳~23歳)では小川恭子さんが第3位に入賞した。小川さんはこの直後、「日本音コン」に出場し、第1位を獲得した。

ジュニア国際コンとしては破格の入賞賞金でも注目を集めた「若い音楽家のためのモーツァルト国際」のグループC(18歳~23歳)では篠山春菜さんが優勝、グループA(14歳以下)では3月の「若いヴァイオリニストのためのグリュミオー国際」で優勝した中野りなさんが第4位に入賞した。

「第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際コンクール」ヴァイオリン部門-【グループC】篠山春菜さんが優勝

「第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際コンクール」ヴァイオリン部門-【グループA】中野りなさんが第4位

12月には、ヴァジム・レーピン氏が審査員を務めた「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際」(12/5~15)がロシア・ノヴォシビルスクで開催され、安田理沙さんが第2位に入賞した。

「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門-安田理沙さんが第2位

また、ビバおけではフォローしていなかったが、10月にブルガリア・ソフィアで開催された「エミル・カミラロフ国際」(10/22~31)のジュニア部門では吉本梨乃さんが優勝した。

「第5回エミル・カミラロフ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門-吉本梨乃さんが第1位

各コンクールの日本人出場者は、「若い音楽家のためのモーツァルト国際」5名、「ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際」10名、「クロスター・シェーンタール国際」6名、「アンドレア・ポスタッキーニ国際」9名など。

国際コンへの挑戦には、様々な壁が立ち塞がる。

応募フォーム記入・動画提出・エントリーフィー支払等の準備の煩雑さ。海外渡航、現地での言葉・習慣・寝食につきまとう不安。

しかし、それらを乗り越えて余りあるのは、現地のホスピタリティに包まれつつ得る演奏経験だ。

講習会がセットされたジュニアコンクールもあり、温かく支援を惜しまない審査員・スタッフ、そして熱心な聴衆が多くいる。「あなたの演奏が好きよ」とハグされることも稀ではない。

準備段階から現地でのコンクール参加まで、いろいろと大変だが、参加して良かったという感想は多くの出場経験者から聞くことができる。

「学コン」の次は世界へ。

来年もビバおけは、「常に上を目指す」志ある若きコンテスタントの海外挑戦に、熱い視線を投げかけていきたいと思う。





15年国際コンクール

「第25回日本クラシック音楽コンクール」全国大会審査結果-第1位~第3位までを速報

2015/12/30(水) 01:29:26

「第25回日本クラシック音楽コンクール」が、12月29日までに終了した全国大会の第1位~第3位までの審査結果を公式サイトで 速報した。(昨年は年明けの1月上旬に各部の最高位が、1月中旬に全体の受賞結果が発表された)

速報された結果によれば、ヴァイオリン部門では第3位以上が全体で17名(昨年は18名)、小学校高学年以上の各部最高位(入賞者披露演奏会でのオーケストラ共演該当者)は8名。(昨年は7名)

公式サイト



15年国内コンクール

【ビバおけ 年末特集】2015年の国際コンクールを回顧する①~シニア国際コン編~

2015/12/29(火) 20:20:34

ビバおけの年末特集は、今年開催が集中した国際ヴァイオリンコンクールに焦点を当て、シニア編とジュニア編に分けて、日本人コンテスタントの活躍を中心に今年を回顧する。

■シニア国際コン編

2015年は、3大メジャーのうち、5月に「エリザベート王妃国際」、6月に「チャイコフスキー国際」が開催され、財政難で延期されていた「パガニーニ国際」と「サラサーテ国際」も復活。

「マイケル・ヒル国際」・「ハノーファー国際」・「シベリウス国際」等の主要国際コンに加え、「シンガポール国際」・「ボリス・ゴールドシュタイン国際」が新たに創設され、まさに国際コンラッシュの年となった。

2014年の「インディアナポリス国際」で 表面化した問題 を背景に、いくつかのコンクールでは審査員の編成に新機軸が打ち出された年でもあったが、そのような中で、日本からの出場者の活躍は実に目覚しいものがあった。

特に「学コン」「日コン」、あるいはジュニア国際コンの入賞実績を持つ10代半ば~20代前半のコンテスタントが、シニア対象の国際コンで早くも入賞を獲得する事例が続き、世界標準の技量と共に、いち早く世界にチャレンジする気概を持つ層がジュニア世代に形成されつつあることを示した年でもあった。

また今年、ビバおけの見出しに、日本人の初入賞・連続入賞の快挙の文字が踊ったのも一度や二度のことではなかった。

1月にはスイス・ベルンで開催された「ボリス・ゴールドシュタイン国際」(1/22~31)で、出場最年少(15歳)の服部百音さんが優勝、寺内詩織さんが第3位に入賞した。

15歳 服部百音さんが優勝-スイス国際ヴァイオリンコンクール

3月には、5年ぶりに復活し、有力な指導者のいない審査体制を敷いた「パガニーニ国際」(2/28~3/8 イタリア・ジェノヴァ)で、毛利文香さん(20歳)が第2位に入賞。

毛利文香さんが第2位 パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール

勢いに乗る毛利さんは、2ヶ月後にベルギー・ブリュッセルで開催された最難関の「エリザベート王妃国際」(5/4~30)でも第6位に入賞した。

音大には通わず、一般大学でドイツ文学を専攻し、留学経験もない。

優勝した韓国のイム・ジヨンさん同様、国内で個人レッスンを積み重ねていくことでも、十分に世界が視野に入ることを実証した快挙だった。

毛利文香さんが第6位 エリザベート王妃国際ヴァイオリン部門

その毛利さんが2012年に最年少(18歳)優勝した「ソウル国際」(3/18~29)では今回、17歳の辻彩奈さんが第2位(最高位)に入賞した。

「ソウル国際コン」ヴァイオリン部門、日本人が連続最高位

そしてその6ヶ月後、ドイツ・ハノーファーで開催された「ハノーファー国際(ハノーファー・ヨーゼフ・ヨアヒム国際)」(9/27~10/10)でも、辻さんは第5位に入賞。聴衆賞と特別賞(コンクール委嘱作最優秀解釈賞)を受賞した。

同コンクールでは、2005年に16歳で「ロン=ティボー国際」第2位を獲得、すでに演奏家としての地歩を固めつつある南紫音さんも第2位に入賞した。

南紫音さん第2位、辻彩奈さん第5位 ハノーファー国際コン

また、前回(2012年)同コンクールで第5位に入賞した鈴木愛理さんが今年、強豪が集う難関のコンチェルトコンクールとして知られる「ヴァルセシア・ムジカ国際」(4/28~5/3 イタリア・ヴァルセシア)で第2位(最高位)に入賞した。

伊ヴァルセシア国際コンクール、鈴木愛理さんが第2位(最高位)

6月にニュージーランドのクイーンズタウンとオークランドで開催された「マイケル・ヒル国際」(6/6~13)では、坪井夏美さんが第4位に入賞。日本人の入賞は同コンクール史上初だった。

坪井夏美さんが第4位 NZマイケル・ヒル国際コンクール

留学中のコンテスタントでは、9月に、オーストリア・ペルチャッハで開催された「ヨハネス・ブラームス国際」(9/5~13)のヴァイオリン部門で、中村太地さんが第3位に入賞。こちらも日本人初の入賞となった。

中村太地さんが第3位 ブラームス国際コンクール

10月にはドイツ・ベルリンで開催された「マックス・ロスタル国際」ヴァイオリン部門(10/7~14)で、森園康香さんが第2位に入賞した。

「2015 マックス・ロスタル国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール」-ヴァイオリン部門で森園康香さんが第2位

また、11月にフィンランド・ヘルシンキで開催された「シベリウス国際」では、惜しくも入賞は逃したものの、出場最年少(17歳)の吉田南さんが6名で競われるファイナルに駒を進めた。

※2015年の国際コンクールを回顧する②~ジュニア国際コン編~は次回


15年国際コンクール

「クオリア音楽フェスティバル 第6回オーディション」弦楽器部門-受賞結果

2015/12/28(月) 20:35:36

大阪府茨木市のNPO法人「コンブリオ」が主催する「クオリア音楽フェスティバル 第6回オーディション」の弦楽器部門(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス)の本選が12月19日に行われ、受賞者が決まった。

「コンサーティスト」カテゴリーのクオリア大賞は、ヴァイオリンの堀内星良さんと廣田真理衣さんが受賞した。※賞金20万円 及び 一流演奏家との共演(翌年度コンサートの出演権)


【弦楽器部門】

■小学生高学年

奨励賞 田口桜子 さん


■高校生

第1位 岩崎朱里 さん

第3位 木田奏帆 さん

第3位 山田栞 さん

奨励賞 萩原安里紗 さん


■大学生

第1位 山縣朋佳 さん


■コンサーティスト

大賞 堀内星良 さん

大賞 廣田真理衣 さん

奨励賞 福田紫妃 さん

奨励賞 月嶹アミ さん


公式サイト


15年国内コンクール

【書籍】「音大卒」の戦い方

2015/12/26(土) 11:52:11

2015年1月刊行の「『音大卒』は武器になる」の著者が放つ、キャリアガイド本の第2弾。

元メガバンク支店長、現在音大就職課主任兼会計論講師という異色の経歴を持つ著者は、前作で、音大での経験をむしろ社会で生きるための武器にせよと説き、音大生の就活について実践的なアドバイスを展開した。

本作では、音大生、音大卒業生がどのように自立し、豊かな人生を送れるかを、具体的事例を交えて詳細に解説。

現役音大生のみならず、音大卒30代・40代のサバイバル術にまで踏み込み、思考と価値観の転換を促しつつ、音大卒が自立的な人生を獲得していくためのヴィジョンと戦略を提起する。

「音大卒」の戦い方(大内孝夫著)(「ヤマハミュージックメディア」公式サイト)

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「音大卒」の戦い方

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おけいこニスト 必見・必聴・必読!

「彩の国 基礎とアンサンブルの為のセミナー 2016」-募集要項

2015/12/25(金) 20:34:19

基礎(音階とエチュード)の徹底指導とアンサンブル能力の育成を主眼にした、「彩の国 基礎とアンサンブルの為のセミナー 2016」の募集要項が発表された。

今回は特別講師として、ヴァイオリニストの田中晶子氏(「1990年シベリウス国際」第3位・「1996年ヴィエニャフスキ国際」第3位)とウィーン放送交響楽団第2ヴァイオリン首席の中嶋りり子氏を招聘する。

募集クラスは、小学生以上を対象に個人指導(音階とエチュードに限る)と合奏指導を組み合わせた「個人・合奏クラス」、中学生以上を対象にした「個人・室内楽クラス」を設置。曲のみの個人指導のクラスは置かない一方で、合奏と室内楽のみのクラスは併設し、室内楽ではグループ参加も可能としている。

期間は2016年3月29日~4月2日、会場は彩の国さいたま芸術劇場。

申込期間は、2016年1月5日~1月31日までとなっており、受講生は書類選考により決定する。

「彩の国 基礎とアンサンブルの為のセミナー 2016 募集要項」




公開レッスン・マスタークラス情報

「第69回全日本学生音楽コンクール」全国大会-講評: 「ジュニア国際コンと比べても技術的レベルは遜色がなかった」

2015/12/25(金) 02:32:44

今回バイオリン部門の講評執筆を担当した清水高師先生は、全国大会終了の5日後からロシア・ノヴォシビルスクで開催された「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門の審査員を務めた。

自ら表現できる選曲を

全国大会のバイオリン部門小学・中学・高校の部を聴いた。12月初旬現在、私が審査中のチャイコフスキー・ヤング国際コンクールと比べても、技術的レベルは遜色がなかった。学生音コンが日本の演奏レベルを牽引していることは、改めて特筆することではないかもしれない。しかし世界に活躍する多くの日本のバイオリニストたちは、このコンクールなしには世界に出て行く勇気はなかったと改めて感じた。

全国大会では全部門ともに、自分を最大限表現できる選曲ができるか否かを問われる。それが大きなポイントとなる。課題曲ではないため自分の本質に向き合う大事な経験ができ、自分を洞察する力が育てば、そのことが演奏に生かされるはずである。

小学1位の中嶋美月はサンサーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」を見事なリズム感で弾きこなし、叙情的で充実した演奏であった。2位(併せて横浜市民賞)の平野友葵はラベル「ツィガーヌ」を熱く情感を込めて演奏し、技術的にも見事であった。3位の大久保瑠名はドボルザークの協奏曲を美しい音色と大地から湧き上がる躍動感で表現し、印象に残った。

中学1位及び市民賞の戸澤采紀はシベリウスの協奏曲で高度な技量を披露し、豊かな表現力で魅了した。2位の石川未央は、パガニーニの協奏曲を曲のスタイルに合った艶やかな音色と歌いまわしで表現した。3位は2人。落合真子はサンサーンス「イザイのワルツ・カプリース」を持ち前のセンスの良さと音色の多様さで表現し、演奏に花があった。子安出穂は中学生には難曲であるバルトークのソロソナタを弾きこなしていたが、フレーズ間の自然な音楽の流れを身につければ、さらに高得点であったと思われる。

高校1位の杉山和駿はビエニャフスキ「『ファウスト』による華麗なる幻想曲」を陰影豊かな表現で奏し、技術的にも安定していた。2位の島方瞭はチャイコフスキーの協奏曲を情感豊かに表現したが、フレーズの扱いにもうひとつ繊細さと音色の多彩さがあれば、さらに聴き応えのあるものになったと思われる。3位の高松亜衣はブラームスの協奏曲を端正なアプローチで表現し、叙事的でよく考えられた演奏に納得させられた。市民賞は、ブラームスの協奏曲を弾いた今川こころに贈られた。

(清水高師)





第69回全日本学生音楽コンクール

「第69回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門-高校の部の採点表

2015/12/25(金) 01:49:41

バイオリン部門高校の部の全国大会は、11月30日に横浜みなとみらい小ホールで開かれ、各地区大会で入賞した11名(東京5名・大阪3名・名古屋2名・北九州1名)が、それぞれ選んだ自由曲(13分以内)を演奏した。

昨年は名古屋勢が第1位と第2位を占めたが、今年は東京勢が第1位・第2位、名古屋勢が第3位、大阪勢が横浜市民賞を受賞。第1位は昨年の全国大会出場者。

また、中学校・高校の部の全国大会出場者から選出される「サントリー芸術財団名器特別賞」は、高校の部第2位のコンテスタントが受賞。「和音への鋭敏な感性が、澄んだ音をもつこの楽器によって一層磨かれることが期待される」として、2016年4月より、ジェナーロ・ガリアーノ(GENNARO GAGLIANO 1774年製)が3年間無償貸与される。


順位地区氏名平均合計川久保岸辺清水杉浦豊田中島服部藤原和波
東京杉山和駿23.00161232223192523242422
東京島方瞭22.1713322232020232325-22
名古屋高松亜衣22.00154222023182422222322

※敬称略
※審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。(ここで言う「指導」には公開のサマースクール・講習会での指導は含まない)
※第1位の杉山和駿さんが「兎束賞、東儀賞」(バイオリン部門各部第1位に贈呈)・「日本放送協会賞」・「音楽奨励賞」、第2位の島方瞭さんが「サントリー芸術財団名器特別賞」、今川こころさん(大阪大会代表)が「横浜市民賞」を受賞。


(関連記事)

【2015学生音コン】 全国大会がスタート(同上)




第69回全日本学生音楽コンクール

「第69回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門-中学校の部の採点表

2015/12/25(金) 01:21:40

バイオリン部門中学校の部の全国大会は、11月29日に横浜みなとみらい小ホールで開かれ、各地区大会で入賞した13名(東京6名・大阪3名・北九州2名・名古屋2名)が、それぞれ選んだ自由曲(13分以内)を演奏した。

出場13名のうち、中学3年生が10名。6名がサン=サーンス作品を選んだ。(ワルツ・カプリース2名、協奏曲3番1楽章2名、同3楽章1名、ロン・カプ1名)

入賞者は第3位が2名出て、計4名。

第1位と第3位が東京大会代表、第2位と第3位が大阪大会代表。東京勢の第1位は3年連続となった。


順位地区氏名平均合計川久保岸辺清水杉浦豊田中島服部藤原和波
東京戸澤采紀23.671422324242424242223-
大阪石川未央22.86160222423222422242322
大阪落合真子22.29156202222232522222421
東京子安出穂22.29156222521252120202423

※敬称略
※審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。(ここで言う「指導」には公開のサマースクール・講習会での指導は含まない)
※第1位の戸澤采紀さんが「兎束賞、東儀賞」(バイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「横浜市民賞」を受賞。


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【2015学生音コン】 全国大会中学校の部・結果レヴュー(「ヴァイオリニア」)

【2015学生音コン】 全国大会がスタート(同上)



第69回全日本学生音楽コンクール

「第69回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門-採点結果と講評を公開 / 小学校の部の採点表

2015/12/24(木) 20:16:09

12月24日付「毎日新聞」朝刊に、「第69回学生音コン」全国大会の特集が掲載され、各部3位までの採点結果と全国大会審査員代表による講評が公開された。

例年通り、全面見開き2ページの紙面量で、講評にも十分な紙幅が費やされているが、朝刊紙面のみの掲載でニュースサイト「毎日新聞」にはアップされていないようだ。

バイオリン部門小学校の部の全国大会は、11月29日に横浜みなとみらい小ホールで開かれ、各地区大会で入賞した13名(東京6名・大阪3名・北九州2名・名古屋2名)が、それぞれ選んだ自由曲(10分以内)を演奏した。

審査員は、全国審査員5名(川久保賜紀、清水髙師、豊田弓乃、藤原浜雄、和波孝禧の各氏)と地区代表審査員4名(杉浦美知(東京大会)、岸邉百百雄(大阪大会)、服部芳子(名古屋大会)、中島三幾(北九州大会)の各氏)の計9名で構成されたが、小学校の部のみ全国審査員の川久保賜紀氏に替わり諮問委員の石井志都子氏が審査を務めた。

コンクール規約第21条に、「諮問委員は全国審査員を兼務できない。ただし、全国大会審査員(全国審査員と地区代表審査員)が止むを得ない事情で審査を行えなくなった場合、代行して審査を行う」との規定がある。

採点は25点満点(小数点以下は認めない)で、9名の審査員の採点結果から各1人の最高点と最低点をカットした点数の平均を求め、平均点の高い順に順位を決定、同点は同位とした。(同規約第38条)

また、全国大会開催終了日よりさかのぼって1年以内に出場者を指導したことのある審査員は、当該出場者の採点には加わっていない。(同規約第19条 / 尚、ここで言う「指導」には公開のサマースクール・講習会での指導は含まないとの内規がある)

今年の小学校の部 第1位のコンテスタントは、昨年の第3位。小学校の部の全国大会は、これで5年連続して、第1位を前年度の全国大会出場者あるいは入賞者が獲得。今年の第2位も、昨年の全国大会出場者だった。

全国大会の審査結果発表後には、各審査員からコンテスタントへ直接、講評を伝える会が催されている。

以下、「毎日新聞」紙面より、小学校の部の採点表を引用する。

順位地区氏名平均合計石井岸辺清水杉浦豊田中島服部藤原和波
東京中嶋美月23.00161212323242422252420
東京平野友葵22.71159202422212124242423
東京大久保瑠名22.57158242024222023242322

※敬称略
※第1位の中嶋美月さんが「兎束賞、東儀賞」(バイオリン部門各部第1位に贈呈)・「毎日小学生新聞賞」・「音楽奨励賞」、第2位の平野友葵さんが「ANA賞」・「横浜市民賞」を受賞。


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【2015学生音コン】 全国大会小学校の部・結果レヴュー(「ヴァイオリニア」)

【2015学生音コン】 全国大会がスタート(同上)



第69回全日本学生音楽コンクール

よく練習する日本人の子が海外に出ると、向こうの先生は目を見張るが…

2015/12/24(木) 00:51:26

「楽しい」と「上手い」が両立できるのは、ほんの一握り(「ヴァイオリニア」)



気になる話題・ニュースより

灘中・灘高・東大卒の僕が音楽で生きていくと決めた理由

2015/12/23(水) 11:19:39

小学校の卒業文集には「将来の夢は音楽家」と書いた。

が、小学校のテストでは100点以外は取ったことがなく、教育熱心なご両親の影響下、猛勉強して灘中に合格。

灘中3年の時、ピアニスト小曽根真氏のCDに魅了され、ジャズスクールに通いだす。

灘高卒業後の夢は、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学への留学。

が、「バークリーに行かせるために、灘校に入れたんとちゃうんや」と一蹴され、妙に納得してしまい、東大へ。

東大では、伝説の東大生インストバンド「ソノダバンド」を結成。

2014年3月のバンド解散後、ソロの道に入った。

オンリー・ワンの道をひた走る、ピアニスト園田涼氏。

「大学は自分の受け皿のひとつに過ぎない」

「いい音楽を奏でるために大事なことは、音楽以外のすべて」

「自分の価値観を信じすぎることは、時として危険」

「僕は傷だらけでやる音楽を選ぶ」・・・

「読売中高生新聞」で中高生に向けたコラムを執筆中だ。

「ソノダ涼風ファンタジー」


(関連記事)

超難関名門進学校のクラシック音楽事情(2009/11/09)



ヴァイオリンと進学校、東大、ハーバード大

「第9回ベーテン音楽コンクール」弦楽器部門-受賞結果(高校生以上)

2015/12/22(火) 21:33:10

12月21日にかつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールで開催された「第9回ベーテン音楽コンクール」弦楽器部門(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)の全国大会の受賞結果(高校生以上)が、公式サイトに 発表された。


【高校生】

第1位 山森温菜 さん

第2位 小山勇児 さん

第3位 調雅子 さん

第3位 鈴木理桜 さん

第4位 小林若香菜 さん

第4位 飯田桐乃 さん

第5位 江崎南斗 さん

第6位 木田奏帆 さん

ベスト10賞 若杉岳史 さん

ベスト10賞 佐藤貴洸 さん


【大学・院生A】(弦楽器専攻)

第1位 伊藤瑳紀 さん

第2位 高橋和奏 さん

第3位 大槻未弦 さん

第4位 岡野瑛美 さん

第5位 金子都 さん

第5位 辰巳真菜 さん

第5位 和田恵理子 さん

第6位 月嶹アミ さん

ベスト10賞 江川菜緒 さん

ベスト10賞 渡辺葵 さん

ベスト10賞 柴山貴喜 さん


【一般AⅠ】 (音大等で弦楽器専攻)

第1位 小川亜希子 さん

第2位 川村優子 さん

第3位 加川由梨 さん


【大学・院生B】(弦楽器未専攻)

第1位 杉山まどか さん

第2位 増田航 さん


【一般BⅡ】 (弦楽器未専攻)

第1位 今西藤美 さん



15年国内コンクール

「第9回ベーテン音楽コンクール」弦楽器部門-受賞結果(未就学児・小学生・中学生)

2015/12/21(月) 18:13:53

12月20日にかつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールで開催された「第9回ベーテン音楽コンクール」弦楽器部門(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)の全国大会の受賞結果(未就学児・小学生・中学生)が、公式サイトに 発表された。


■自由曲コース 弦楽器部門(全国大会)

【未就学児】・【小学1・2年生】

該当者なし


【小学3・4年生】

第1位 平野安桜生 さん

第2位 浜田佳歩 さん

第3位 久保村桃香 さん

第4位 春名夏歩 さん

第5位 川村紫万 さん

第6位 袖山路伊 さん

ベスト10賞 榊田朱莉 さん

ベスト10賞 榊原光希 さん


【小学5・6年生】

第1位 内田月渚 さん

第1位 杉本慧 さん

第2位 花田涼香 さん

第3位 金子直 さん

第4位 水越葵 さん

第5位 新井寿紀 さん

第6位 海野智暉 さん


【中学生】

第1位 若林麗 さん

第1位 剣持まい さん

第2位 八重樫采奈 さん

第3位 佐藤綸花 さん

第4位 中谷茜音 さん

第5位 山中里紗 さん

第6位 柴垣凜乃 さん

ベスト10賞 伊藤貴生 さん

ベスト10賞 稲垣英里奈 さん

ベスト10賞 保井花子 さん




15年国内コンクール

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事前審査結果発表済み

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出場予定者発表済み


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「第86回日本音楽コンクール」(第1予選:9/13・14・15、第2予選:9/16・17、第3予選:9/18、本選:10/22)

「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

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「第4回刈谷国際音楽コンクール」(8/10・11)

「第21回松方ホール音楽賞」(予選:8/9、本選:8/10)

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「第29回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)

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「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

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