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【エリザベート王妃国際】5月4日より第1ラウンド / 審査員に五嶋みどり、諏訪内晶子

2015/05/02(土) 23:55:46

【エリザベート王妃国際】 審査員に五嶋みどり、諏訪内晶子(「ヴァイオリニア」)



15年国際コンクール

【東京芸大】ヴァイオリン、ピアノ等、平成26年度入試トップ合格者(特待奨学生)4名がガラコンサート

2015/05/02(土) 19:21:20

平成26年度東京芸大音楽学部入試のピアノ、ヴァイオリン、管打楽器専攻、及び大学院入試の声楽専攻で、トップ合格した特待奨学生4名によるコンサートが、名古屋の宗次ホールで開催される。

【東京芸大】特待奨学生(平成26年首席合格)4名がコンサート(「ヴァイオリニア」)



音楽支援・奨学金情報

【新時代の和声教科書 誕生】 林達也著『新しい和声』-芸大・芸高が今春より教科書として採用

2015/05/02(土) 00:03:30

東京芸大で長らく和声の教科書として使用されてきたのは、いわゆる「島岡和声」、島岡譲・池内友次郎著『和声−理論と実習』(1)〜(3)・別巻で、1964年〜67年にかけて音楽之友社から刊行された。

当時の東京芸大作曲科教授陣の総意を結集したこの和声教本は、東京芸大に限らず、各音楽大学でも広く採用され、日本語による和声教育の標準的教科書の地位を占めるに至っている。

その出版から50年を経て、日本の音楽専門教育の新たな基点を創出したいとの現在の芸大作曲科教官らの共通の問題意識に根ざした画期的な和声教本が、同大作曲家准教授で作曲家・ピアニストの林達也氏により執筆された。

新しい和声──理論と聴感覚の統合

従来の和声教本で習得しなければならなかった日本独自の複雑な記号体系を排し、世界標準として広く使用されている伝統的な「数字付き低音」を採用。

実際の楽器を用いた身体的及び聴覚的認識に基づく学習の有効性に光を当て、繰り返し演奏・聴取に耐えるすぐれた課題を多数収載した。

著者の林達也氏がかつて留学したパリ国立高等音楽院では、演奏教育の基礎において、エクリチュールの教育がかなり重要な役割を果たしているという。

その留学経験を土台に構想し執筆された本書は、演奏家を志す、あるいは海外留学に出ようとするすべてのヴァイオリン学習者にとって、実践的かつ有益な指針に富む必携の和声教本となるはずだ。

『新しい和声』への著者まえがき(「アルテスパブリッシング」公式サイト)

4月20日に発刊されるや、 話題沸騰。

東京芸大音楽学部の全専攻科と同大附属高校の和声教科書として採用され、著者の林達也氏が、朝日カルチャーセンターで 『新しい和声』の講座 を開講することも決まった。

本の帯には、「初歩の学習から作曲の専門的な課程までを1冊に!」とあるが、無論、これは大学の授業で使われることを想定した教科書である。

400ページにも及ぶ大著は、初級レベルの学習者にとっては極めて難解、全く歯が立たない可能性があることは念頭に置いておく必要がある。

それでも尚、いつかはこのレベルまで和声を習得しなければならない。

目指すべき峰として、座右に置くビバおけ読者は少なくないだろう。



本書への熱い関心はクラシック音楽界にとどまっていない。

早速、本書を理解する鍵となる「数字付き低音」に関する解説記事が、ジャズ・ポピュラー系の専門家により書かれている。

「新しい和声」数字付き低音入門((Music Theory Workshop Japan」)


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コンクールの演奏に説得力を増すための参考書(「ヴァイオリニア」)

「音を出さない」時間の重要性について(「ヴァイオリニア」)



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