ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2014/11 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2015/01 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

運営ポリシー

Twitter でブログの更新情報をチェック!

Facebook ページ「ビバおけ」 ではブログにない情報も発信中。

【お願い】 記事転載・コメントについて

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去12年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード

ホーム


スポンサーリンク

2014年の国際コンクール

2014/12/31(水) 23:59:58

「2014ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール」ヴァイオリン部門(11/14~20 フランス・パリ)



「第4回中国国際ヴァイオリンコンクール」(10/16~29 中国・青島)



「第8回クライスラー国際ヴァイオリンコンクール」(9/9~18 オーストリア・ウィーン)



「2014ジョルジュ・エネスコ国際コンクール」ヴァイオリン部門(9/6~27 ルーマニア・ブカレスト)



「第9回インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール」(9/5~21 アメリカ・インディアナポリス)



「第21回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」(8/30~9/7 オーストリア・ペルチャッハ)



「第19回ライプツィヒ国際バッハコンクール」(7/9~19 ドイツ・ライプツィヒ)



「第21回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール」(5/24~31 イタリア・フェルモ)



「第8回大阪国際室内楽コンクール」(5/13~22 大阪)



「第5回アンリ・マルトー国際ヴァイオリンコンクール」(4/28~5/10 ドイツ・リヒテンベルク)



「第7回若きヴァイオリニストのための“Bravo!”国際コンクール」(3/28~30 ベルギー・ナミュール)



「2014パーチェム・イン・テリス国際音楽コンクール」(2/23~3/2 ドイツ・バイロイト)



「2014メニューイン国際コンクール」(2/21~3/2 アメリカ・オースティン)




14年国際コンクール

2014年の国内コンクール

2014/12/31(水) 23:55:14



「2014チェコ音楽コンクール」(予選会11/5、本選会11/6)



「第72回福山音楽コンクール」(1次予選会10/11、2次予選会11/8、本選11/22)



「第6回徳島音楽コンクール」(10/11・12)



「第60回鎌倉市 小・中・高 学生音楽コンクール」(予選9/23、本選11/23)



「第19回コンセール・マロニエ 21」(第1次:録音審査、第2次9/6、本選10/25)



「第83回日本音楽コンクール」(第1予選9/3~5、第2予選9/6・7、第3予選9/8、本選10/25)



「第10回ルーマニア国際音楽コンクール」(1次審査:録音、2次審査8/27、本選会8/30)



「第16回洗足学園ジュニア音楽コンクール」(予選8/29~31、本選10/5)



「第20回宮日音楽コンクール」(予選8/23、本選11/22)



「第16回関西弦楽コンクール」(8/23・24)



「第6回コンコルソMusicArte(ムジカアルテ)」(予選:音源審査、本選8/21・29・30、9/23・27・28、グランフィナーレ:2014年11月~2015年1月に予定)



「第1回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール」(一次予選:教室生は教室長推薦・一般は音源審査、二次予選8/20・21、本選10/4・5)



「第1回刈谷国際音楽コンクール」(8/10・11)



「第8回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選(関西)8/10、(関東)8/18・19)



「第8回横浜国際音楽コンクール」(予備審査:音源書類審査、予選8/9・10・12・17、本選8/29)



「第18回松方ホール音楽賞」(予選8/5、本選8/6)



「第2回日本ヴァイオリンコンクール」(予備審査:音源審査、第1次予選8/4・5、第2次予選8/7、本選8/9)



「第15回大阪国際音楽コンクール」(地区本選7/26〜9/3、ファイナル10/4・5・10・11)



「2014飛騨河合音楽コンクール」(7/26)



「第7回国際ジュニア音楽コンクール」(1次予選:ビデオ・録音審査、2次予選7/24・25、本選8/20・22)



「第16回日本演奏家コンクール」(第1次予選7/24・29・31、第2次予選8/17・19・22・23、本選10/2・25)



「第26回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/23・24)



「第12回東京音楽コンクール」(第1次予選7/22、第2次予選7/28、本選8/23) 



「第8回ベーテン音楽コンクール」(地区予選:7/19、8/10・22・26
・27・31 地区本選:10/13・19、11/8・16 全国大会12/26)



「第20回熊楠の里音楽コンクール」(予選:録音審査、本選7/13)



「第24回日本クラシック音楽コンクール」(予選7/5~8/31、本選9/15~10/31、全国大会12/1・10・11・12・24・25・26)



「第27回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選6/7~8/11、本選6/29~8/16、全国大会9/13・20・27)



「デザインK国際音楽アンリミテッドコンクール2014」(地区予選6/1・8・14・15、セミファイナル6/22・29、ファイナル7/13)



「2014ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選5/3・4、本選5/6)



「第3回秋吉台音楽コンクール」室内楽部門(第1次予選:音源審査、第2次予選・第3次予選・本選5/3~5)



「2014岐阜国際音楽祭コンクール」(予選4/26・本選4/27・29)



「スーパーキッズ・オーケストラ 2014 オーディション」(第1次審査:ビデオ・DVD審査、第2次審査(実技)4/12・13)



「第3回ガダニーニコンクール」(予選4/5、本選4/6)



「第1回代官山ジュニア音楽コンクール」(予選会3/31、本選会4/3)



「第8回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音 or 録画審査、本選3/23)



「第30回かながわ音楽コンクール」(第1次予選3/21~23、第2次予選4/19、本選5/3)



「第22回ABC新人コンサート オーディション」(第1次予選:音源審査、第2次予選:東日本会場3/13・西日本会場3/26、本選4/3)



「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2014」(3/4・5・11)



「第26回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:1/12~3/16、本選:2/1~3/22、全国大会:3/26・30)



「第19回KOBE国際音楽コンクール」(予選:テープ審査、本選1/13)



「彩の国 String Competition 1st in さいたま」(1次予選:音源審査、2次予選1/4、本選1/5)




14年国内コンクール

「ビバおけ」の記事で振り返るこの1年 ③(2014年9月~12月)

2014/12/31(水) 23:54:04

■9月

新サイト、オープンしました(2014/09/01)
⇒手前味噌ながら。ヴァイオリン学習者向けのプレミアムサイト 「ヴァイオリニア」 をオープン。時代に合わせて動画・写真満載のビジュアル重視、海外ニュース速報、スマホ対応。お陰様で順調にページヴュー増加中です。

「第21回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」チェロ部門−上野通明さんが優勝(2014/09/06)
⇒8/30~9/7にオーストリア・ペルチャッハで開催。6部門(ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・室内楽・声楽)で計59名の日本人コンテスタントが出場登録(最多)。審査員が点数の札を上げるユニークな審査方式で知られる。

「第68回全日本学生音楽コンクール」東京大会・予選−中学校の部の結果【レヴュー①】(2014/09/08)
⇒「学コン」中学校の部は「過年度実績組」による僅差の激戦が展開。

「私はコンクールには大反対」(ジュリアン・ラクリン)(「ヴァイオリニア」)
⇒その後、欧米のクラシック音楽界で反響を呼んだ「インディアナポリス国際」審査問題が発生。この発言はその予兆のようであった。

「第33回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール」-第2位に倉冨亮太さん、第3位に松山総留さん(2014/09/14)
⇒9/6~14にイタリア・ゴリツィアで開催。倉冨亮太さんが第2位(最高位)、松山総留さんが第3位に入賞、岡谷恵光さんが特別賞を受賞。日本人の入賞は3年連続。

「審査員の生徒が出場するコンクールはフェアではない」(アーロン・ロザンド)(2014/09/19)
⇒すべてはロザンド氏のフェイスブックでのこの発言から始まった。自身の生徒の落選という私情から発したとはいえ、この発言は欧米のネット上で大きな議論を巻き起こした。結果として「インディ国際」運営委員会のミリアム・フリード氏への 審査員辞退要請 へと繋がったことは否定できない。

「2014 カール・ニールセン国際フルートコンクール」−太田幸江さん(Madame Butterfly)、ファイナルへ舞う(2014/09/20)
⇒インディ国際の審査問題で揺れる中、同時期に行われたこのコンクールでの思わぬエピソードが動画で全世界に広まった。心洗われる場面があるのもコンクールの一側面。蝶はミューズの化身だったか、太田さんは第2位に入賞。

「第9回 インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール」審査員特別賞−辻彩奈さん、“パガニーニ:カプリース ベスト3パフォーマンス”第2位に選出(2014/09/22)
⇒メジャー国際コン初挑戦の16歳が、パガニーニ:カプリースの演奏で第2位の評価。

【インディ国際】 半数が審査員の「生徒」で、揺れる信頼(2014/09/22)
⇒この問題を受け、「パガニーニ国際」が 「メジャーな指導者は審査員にしない」 との方針を発表。メジャー国際コンのファイナルの場で起こった今回のゴタゴタは、今後も国際コンでの審査のあり方に対し何らかの影響を与える可能性がある。


■10月

【東京芸大】 「スーパーグローバル大学」に選定−ベルリンフィル、ベルリン芸術大学から専任教員招聘へ(2014/10/03)
⇒期間10年・予算規模48億円の「“藝大力” 創造イニシアティブ」構想。早速、「飛び入学」「早期英才教育プログラム」 が始動。

「音楽家は音楽によってエモーショナルな意見表明をする自由を与えられています」(リサ・バティアシュヴィリ)(2014/10/23)
⇒ウクライナ問題について、人気と実力を兼ね備えた現役アーティストによる静かなる態度表明。

「第68回全日本学生音楽コンクール」大阪大会・本選−受賞結果(2014/10/26)
⇒小学校の部で演奏中に弦が切れるアクシデントが発生したが、それを乗り切っての第1位獲得。

「第68回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会・本選−受賞結果(2014/10/26)
⇒名古屋大会では2年連続上位入賞が頻出。

「第68回全日本学生音楽コンクール」北九州大会・本選−受賞結果(2014/10/26)
小4が42年ぶりにワン・ツーを占めた東京大会 と並んで、北九州大会でも小学校の部で小4が第1位と、 「小4ニューパワー」旋風。

「第4回 中国国際ヴァイオリンコンクール」−第2位に青木尚佳さん(2014/10/30)
⇒青木さんは3週間後に開催された「ロン=ティボー=クレスパン」国際でも第2位入賞。


■11月

【鈴木鎮一氏 “経歴問題”】 「報道に憤り」−スズキ・メソード会長が声明発表(2014/11/03)
⇒この問題は欧米のメディアが大きく報道したが、日本では話題にならなかった。そのこと自体、スズキ・メソードがいかにグローバルな存在であるかを表している。経歴とスズキ・メソードの革新性・画期性とは別問題だが、新事実に基づく反論はまだ出ていない。

ベルリン・フィル】 新入団員は試用期間中に何をチェックされるのか?(2014/11/06)
⇒この興味深い記事が掲載されたブログ「井財野は今」は、ブログサービス終了のため11月30日で終了とのことだったが、継続!
なんと、「魔王の宮殿」があった成城学園を再訪された話、「ハマオウ先生」に尋ねたイヴァン・ガラミアンの話など、興味深い話題が次々に登場! ワクワクしながら読ませていただきました。

「2014 ミルクール国際ヴァイオリンコンクール」−Elena Kyoko Cotrone さん(フランス / 日本)が第3位(2014/11/18)
⇒11/10~16にフランス・ミルクールで開催。第3位の Elena Kyoko Cotrone さん(フランス / 日本)は15歳。

「2014 ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール」 ヴァイオリン部門-第2位に青木尚佳さん(2014/11/21)
⇒3週間前の「中国国際」に続く第2位入賞、合わせてコンチェルトファイナルにおける最優秀解釈賞も獲得。 「ロン=ティボー国際」は予選からファイナルまで5日間という 過密な日程と難度の高い課題曲で競われたが、青木さんは厳しい状況の中、短期間で2つの国際コンクールに入賞するという快挙を達成した。

「第83回日本音楽コンクール」バイオリン部門−講評: 第2予選のバッハ、ポリフォニーの妙を立体的に表現(2014/11/22)
⇒「日本音コン」ではバッハの演奏に対し厳しい評価がよくあるが、今年は「ごく少数」ながら高く評価された演奏があった。


■12月

【それはない】 シンガポール航空、「現場の判断」で、ヴァイオリンの機内持ち込み認めず(2014/12/08)
⇒ユースオケに対する理不尽な仕打ち。勿論、シンガポール航空全体の問題ではなく、香港国際空港スタッフ固有の問題だとは思うが。当然ながら 謝罪に追い込まれた。

日本初のゲーム音楽プロ交響楽団が、国際コン覇者をソリストに迎えて、フルオーケストラ公演  開催費支援をクラウドファンディングで募集へ(2014/12/11)
⇒画期的な試みだが、12月末時点 では、まだ目標額の10分の1程度にとどまっている。是非とも積極的な支援を!

「第68回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門−小学校の部の採点表 : 「小学生とはとても思えない表現力」(2014/12/24)
⇒4年連続で第1位を前年度の全国大会経験者が獲得する一方で、「学コン」初出場の小4が第2位・第3位を占めるという快挙が生まれた。

「第68回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門−中学校の部の採点表 : 1位と2位(2名)が僅差(2014/12/24)
⇒2年連続で第1位と第2位が1点差の僅差。

「第68回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門−講評(2014/12/24)
⇒「世界でもまれな技術力」。

以上、今年のでき事を何とか12月31日中にアップ完了。

皆様、良いお年を!





コンクール

「ビバおけ」の記事で振り返るこの1年 ②(2014年5月~8月)

2014/12/31(水) 17:58:47

■5月

「ローム・ミュージック・ファンデーション」:2014年度の支援計画を発表−事業総額は対前年比6 %減(2014/05/03)
⇒返済不要の給付型で、給付額は1人あたり月額最大30万円、給付期間は1年間(2年間までの更新が可能)と非常に手厚い。企業業績の回復を祈りたい。

【リニューアル】「第54回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」−11月に東京で「予備選抜ステージ」を実施へ(2014/05/08)
⇒予備選抜ステージを世界の各都市で開催する方式は、「ロン=ティボー=クレスパン国際」・「ヴィエニャフスキ国際」でも採用。

「第5回アンリ・マルトー国際ヴァイオリンコンクール」受賞結果−第2位に赤間美沙子さん(2014/05/10)
⇒4/28~5/10にドイツ・リヒテンベルクで開催。赤間さんは「モーツァルト・ベストインタープリテーション賞」も獲得。

「第7回 国際ジュニア音楽コンクール」−「出場者」目線の細やかな対応に、学生コンクールのあるべき姿が見えてくる(2014/05/20)
⇒ビバおけ後援コンクール。特に 公式フェイスブック での情報発信がとても細やか。


■6月

「第21回 アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール」-【カテゴリーC】 第2位に登坂理利子さん(2014/06/01)
⇒5/24~31にイタリア・フェルモで開催。カテゴリーC(17~21歳)で、登坂理利子さんが最高位の第2位に入賞。澁谷伶奈さんがスカラーシップを獲得。

【芸大にも特待生】 学費のほぼ全額を給付する東京芸大「特待奨学生制度」(2014/06/04)
⇒寄附により設立。1人あたり最大で入学金・授業料(4年分)のほぼ全額に相当する総額250万円を給付と破格。今年度(平成26年度)入試から対象者を募集した。

滑走路で怒りのバッハを−ヴァイオリンの機内持ち込み許されず(2014/06/02) / ボウ然” 欧州有名オケも押収の憂き目に会った、アメリカの税関審査(2014/06/06)
⇒昨年から続く空港の「税関審査」問題に加え、今年は「機内持ち込み」問題も表面化。ルールを勝手に解釈しているとしか思えない現場スタッフによる理不尽な対応が頻発した。

「桐朋」の新規参入で、日程重複も。ジュニア音コン「夏・秋の陣」(2014/06/14)
⇒「学コン」小学校の部・予選が夏休み期間に繰り上がったことと、新たなコンクールの参入で、日程重複という悩ましい問題が発生。

「第1回シンガポール国際ヴァイオリンコンクール」−優勝賞金500万円・旅費全額支給 来年1月10日〜21日に開催(2014/06/30)
⇒「パガニーニ国際」・「サラサーテ国際」のリスタートと「シンガポール国際」・「ボリス・ゴールドシュタイン国際」の新設。2015年開催予定の国際コンクールのニュースが注目を集めた。「シンガポール国際」は入賞賞金のみならず、副賞のオーケストラ共演契約が充実。最近も3つのオケとの共演予定が公式フェイスブックで 追加発表された。


■7月

「第19回 ライプツィヒ国際バッハコンクール」ヴァイオリン・バロックヴァイオリン部門−岡本誠司さんが優勝(2014/07/19)
⇒7/9~19にドイツ・ライプツィヒで開催。ヴァイオリン・バロックバイオリン部門は過去12回開催(1996年までは「ヴァイオリン部門」)され、日本人の第1位は史上初。 / 海外メディアと国内識者の反応

【津田ホール】 2015年4月以降、貸出停止。来年度の「学コン」東京大会予選は、会場変更へ(2014/07/25) / 【津田ホール 続報】2015年3月末で閉館、数年後に解体へ(2014/07/28)
⇒室内楽の殿堂、「学コン」の聖地が、来年3月末で閉館。惜別の残響は日々 高まるばかり。
【写真】 さようなら、津田ホール 「学生音コン」メモリーズ(「ヴァイオリニア」)


■8月

「学コン」全国大会出場者へ世界的名器を無償貸与-中学・高校の部より選出、期間3年(2014/08/18)
⇒「学コン」中・高のコンテスタントにとってモチヴェーションを刺激されるビッグニュースだった。ヴィヨームとトッパーニは貸与者が決まり、残るはヤコブ・シュタイナー、ジェナーロ・ガリアーノ、トマソ・カルカッシの3挺となった。

「学生音コン」明日(8/23)から予選、涙腺はすでに刺激されている(2014/08/22)
⇒噛み締めるように聴いた “聖地” 最後の夏・・・

「第68回全日本学生音楽コンクール」東京大会・予選−小学校の部の結果【レヴュー①】(2014/08/25)
⇒本選進出17名中、「学コン」初挑戦となる小4が6名と大健闘。

「第15回チャイコフスキー国際コンクール」−グランプリに賞金1000万円(2014/08/28)
⇒ウクライナ問題で難しい立場にあるロシアの「国策」的な側面も見え隠れする破格の優勝賞金の設定。しかし参加者への援助という目立たない所では、物足りない側面が多い。




日々のザ・痛感・毒吐く

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.