ビバ!おけいこヴァイオリン

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「第10回ルーマニア国際音楽コンクール」弦楽器部門−受賞結果

2014/08/31(日) 23:13:38

「第10回ルーマニア国際音楽コンクール」(主催:ルーマニア音楽協会)は、8月30日・31日、港区高輪区民ホールで、本選会の審査(公開)を実施した。

30日に行われた弦楽器部門は、二次審査を通過したコンテスタント7名がそれぞれ自由曲(二次審査とは異なる曲)を演奏、審査の結果、受賞者が決まった。

公式ブログ

全部門中の最高位であるグランプリは該当者なしだった。


■弦楽器部門

第1位  飯守朝子 さん  ※おおきな木MUSIC SPACE賞

第2位  岡村亜衣子 さん

第3位  該当者なし

奨励賞  植松優 さん

奨励賞  入江真歩 さん


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「ガリアーノ」で「サラバンド」を披露

2014/08/30(土) 20:49:36

「バイオリン世界一の岡本さん 市長に快挙を報告」(8月28日付「東京新聞」)




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「第16回関西弦楽コンクール」−受賞結果

2014/08/30(土) 11:22:08

8月23日・24日、「第16回関西弦楽コンクール」(主催:日本弦楽指導者協会関西支部)が、大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われた。

出場220名が選択した課題曲を演奏、審査の結果、受賞者が決まった。

今年の優秀賞は32名と、昨年(20名)を12名も上回った。その中から審査員特別賞1名と審査員賞15名が選出され、氏名が発表された。(昨年の優秀賞は20名、審査員特別賞2名、審査員賞12名、一昨年は優秀賞23名、審査員特別賞3名、審査員賞12名)

「第16回関西弦楽コンクールの受賞者発表」(「日本弦楽指導者協会」公式サイト)

審査員特別賞と審査員賞を受賞した16名は、11月9日(日)にザ・フェニックスホールで行われる受賞者発表演奏会に出演する。


■審査員特別賞(1名)  ※カッコ内は演奏曲

渡邊紗蘭 さん 小4
 (クライスラー:プレリュードとアレグロ)

■審査員賞(15名)

大屋響 さん  小1
 (リーディング:協奏曲ト長調) 

濱田詠仁 さん 小3
 (リーディング:協奏曲ト長調)

平見奏子 さん 年長
 (ザイツ:協奏曲5番1楽章)

伊藤柚葉 さん 小1
 (ザイツ:協奏曲5番1楽章)

小貫あかり さん 小3
 (ヴィヴァルディ:協奏曲イ短調1楽章)

久保村桃香 さん 小3
 (エックレス:ソナタ1・2楽章)

山本みなみ さん 高2
 (モーツァルト:協奏曲5番1楽章)

勝川葉月 さん 中2
 (メンデルスゾーン:協奏曲1楽章)

岩谷弦 さん  中2
 (バッハ:無伴奏パルティータ1番サラバンド、パガニーニ:カプリース16番)

落合真子 さん 中1
 (バッハ:無伴奏パルティータ1番サラバンド、パガニーニ:カプリース16番)

今川こころ さん 高1
 (バッハ:無伴奏パルティータ3番ルール、パガニーニ:カプリース20番)

山森温菜 さん 高2
 (バッハ:無伴奏パルティータ3番ルール、パガニーニ:カプリース20番)

岩崎朱里 さん 高1
 (バッハ:無伴奏パルティータ3番ルール、パガニーニ:カプリース20番)
 
三上さくら さん 高3
 (バッハ:無伴奏パルティータ3番ルール、パガニーニ:カプリース20番)
 
中西寛嗣 さん 高1
 (バッハ:無伴奏パルティータ3番ルール、パガニーニ:カプリース20番) 


同コンクールは会場で優秀賞受賞者のみを発表し、その他の各賞(優良賞・奨励賞・努力賞)については本人通知に留めている。また、優秀賞から選ばれる審査員特別賞と審査員賞については、審査員間で協議して後日郵送にて本人に通知する。

今年の出場者は、主に基礎的な楽曲を課題曲とする1日目(8/23)が126名、「学生音コン」の予選曲等を含む発展的な楽曲を課題曲とする2日目(8/24)が94名、計220名だった。(昨年は、1日目123名・2日目102名、計225名)

ここ4年の出場者数は191名→202名→225名→220名(今年)と推移している。(優秀賞は27名→23名→20名→32名)




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「第21回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」-6部門での日本人出場予定は計59名(最多)

2014/08/29(金) 20:13:32

8月30日~9月7日まで、オーストリア・ペルチャッハで開催される「第21回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」は、ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・室内楽・声楽の6部門にわたっているが、全部門合せての出場登録者数の最多は日本で59名というデータが 公式フェイスブック にアップされている。

ついでに、同コンクールのユニークな審査方式(審査員が点数の札を上げる)の 写真も。

公式サイト


(関連記事)

審査員が点数の札を上げる-「ヨハネス・ブラームス国際コンクール」のユニークな審査方式(2013/10/10)




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「2014 いしかわミュージックアカデミー」-IMA音楽賞・奨励賞

2014/08/29(金) 12:47:17

公式サイトに、発表された。




公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「第15回チャイコフスキー国際コンクール」−グランプリに賞金1000万円

2014/08/28(木) 19:44:45

「第15回チャイコフスキー国際コンクール」は、2015年6月15日〜7月4日に、モスクワとサンクトペテルブルクで開催される。

開催部門は、ピアノ・ヴァイオリン(モスクワ開催)、チェロ・男声声楽・女声声楽(サンクトペテルブルク開催)の5部門。

入賞はヴァイオリン・ピアノ・チェロの各部門は第1位〜第6位まで、男声声楽と女声声楽はそれぞれ第1位〜第4位まで。第1位の賞金は3万ドル(約310万円)、第2位2万ドル、第3位1万ドル。

各部門の1位受賞者の中から「グランプリ」1名が選出され、その賞金は10万ドル(約1040万円)となっている。

ヴァイオリン部門のモスクワでの本審査は3ラウンド制(第1ラウンド・第2ラウンド・ファイナル)で、本審査に出場できるのは25名まで。

その前の選考プロセスが2段階あり、事前審査(書類と音源による)を通過した応募者が、本審査直前にモスクワで行われるオーディション(6/6〜9)に出場、そこでコンテスタントは25名程度までに絞り込まれる。

実質的には事前審査+4ラウンド制(オーディション〜ファイナル)と言えるだろう。

ヴァイオリン部門 第1ラウンド〜ファイナルの課題曲

今回のコンクール開催に向けて、ロシア政府は先頃、2014年に4000万ルーブル(約1億1500万円)、2015年に3億ルーブル(約8億6200万円)の予算を計上することを決定した。

“Russia’s budget for 2015 Tchaikovsky competition”(“Slipped Disk”)

現在、国際政治面では難しい立場にあるロシア政府だが、来年の「チャイコフスキー国際コンクール」を国家プロジェクトとして推進し、芸術分野でその存在感を世界にアピールしたいところだろう。

賞金は確かにビッグだが、25名の本審査出場者の旅費は全額無償とはならず(宿泊・食費は提供されるが、往復交通費は1000ドルまでしか補助されない)、また、モスクワでのオーディション参加のための旅費は、本審査に進めなければ全額自己負担となってしまう等、参加者への援助の点では物足りない側面もある。

応募締切は、2014年12月1日。

公式サイト




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「第10回ルーマニア国際音楽コンクール」弦楽器部門−本選進出7名

2014/08/28(木) 11:33:54

「第10回ルーマニア国際音楽コンクール」(主催:ルーマニア音楽協会)は、8月27日、港区高輪区民ホールで、弦楽器部門の二次審査(公開)を実施した。

一次審査(音源審査)を通過したコンテスタントがそれぞれ自由曲を演奏、審査の結果、8月30日の本選会に出場する7名が決まった。

公式ブログ

同コンクールの全部門(ピアノ・弦・管・打楽器・声楽・アンサンブル)の中から選ばれる最優秀賞受賞者には、賞金50万円とルーマニアでのコンサート出演等の特典が授与される。

募集要項(PDFファイル)

公式サイト




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「暦の上ではオーガスト」だけど、コンペ、混み混み、「困弊」週間いきなりスタート

2014/08/27(水) 19:30:04

いけない、体がついていけない。

「学コン」東京大会・小学校の部が通常より2週間も早く始まって、お盆明けのゆるゆる虚脱モードにいきなり「喝!」が入ってしまった。

気持ちの上では全開のつもりなのだが、歳のせいか体が言うことを聞いてくれない。小学校の部の予選のレビューを書いたら、どっと疲れが出てしまった。

しかし、そんなことは言っていられない。これから、いよいよ国内外のコンクールラッシュ、本格的な「困弊」週間が始まるのだ。

まずは「せっせとこなしていく感」満載に、終わったコンクールを整理しチェックする。

お盆中に全結果が出た 「全日本ジュニア音コン」本選(〜8/16)、「全日本芸術コン」本選(〜8/19)の後、「学コン」予選直前にあった 「桐朋ジュニア音コン」二次予選(8/20・21)、「国際ジュニア音コン」本選(8/20・22)、そして 「東京音コン」本選(8/23)がそれぞれ終了し、結果を発表した。

「横浜国際コン」予選(〜8/17)と 「日本演奏家コン」第2次予選(〜8/23)も終了しているはずだ。

関西では 「関西弦楽コン」(8/23・24)、こちらは優秀賞のウェブ発表がまだない。九州では 「宮日音コン」予選(8/23)が終了。

「国際ジュニア音コン」については、「ビバおけ」が後援メディアとして公式結果を掲載した。授賞式に出られなかったコンテスタントは「ビバおけ」で初めて結果を知ることになり、責任の重さを痛感。

ピアノ部門の結果 も掲載したので、多くのおけいこピアニスト周辺にも「ビバおけ」を訪れて頂いたようだ。

「なんでピアノ部門の結果がヴァイオリンブログに載るの?」と思われる方も多かっただろう。おけいこピアノの世界にも、「ビバおけ」的なコンクール追っかけブログがあったら、きっと重宝すると思います。どなたか、早速、始めてみませんか?

さて、そんなこんなで、8月末〜9月第1週にかけては、いよいよ怒涛のコンクール週間に突入することになる。

まずは、「学コン」ピアノ部門・高校の部(〜8/27)の結果が当夜に 「毎日新聞」サイト で速報されるかどうか、また、そろそろ発表されるはずの 「日本音コン」のエントリー数 等を気にしながら、「ルーマニア国際音コン」(2次8/27・本選8/30)、「洗足ジュニア音コン」(予選8/29〜31)をフォロー。

8月末には、全国各地で行われてきた 「クラコン」 の予選(〜8/31)と 「ベーテン音コン」 の地区予選(〜8/31)が終了するはずだ。

海外に目を転じると、オーストリア・ペルチャッハで 「ヨハネス・ブラームス国際」(8/30〜9/7)。

9月に入ると、いよいよ正念場である。

国内外の主要なコンクールが重複開催される「二重苦」「三重苦」ラウンドのゴングが鳴る。

まずは「学コン」東京大会・高校の部予選(9/2・3)、「日本音コン」第1予選(9/3〜5)、「学生音コン」東京大会・中学校の部予選(9/6・7)、「学生音コン」大阪大会・中学校の部予選(9/6)、「日本音コン」第2予選(9/6・7)、栃木で 「コンセール・マロニエ 21」第2次(9/6)、「学生音コン」大阪大会・小学校の部予選(9/7)、「学生音コン」大阪大会・高校の部予選(9/8)、「日本音コン」第3予選(9/8)と目まぐるしい。9月6日は何と4つのコンクールが重なることになる。

一方、海外も負けてはいない。、三大メジャーの一角 「インディアナポリス国際」(9/5〜21)、ルーマニア・ブカレストで 「ジョルジュ・エネスコ国際」(9/6〜27)、イタリア・ゴリツィアで 「ロドルフォ・リピツァー国際」(9/6〜14)、ウィーンで 「クライスラー国際」(9/9〜18)と、9月10日前後はこちらも4つの国際コンが同時進行状態となるのだ。

こうして書いておかないと、絶対に忘れてしまう。(はい、この記事は明らかに備忘録です、すみません)

これから2週間、イグラーユは、例によって「コンクール結果」投稿マシーンと化して、ブログの更新を貫徹する所存である。

そうさ、夏バテなんか、できないさ。

何とか、速報に努めたいのですが、遅れるかもしません。

どうか読者の皆様、ご理解のほどを。

できるだけこまめに「ビバおけ」を来訪頂くことをお勧め致します。

ところで、国内コンクールの受賞結果に関しては、今や、頼もしいブログメディアが登場していることは言を待たないであろう。

「へえー、コンクールってこんなにたくさんあるんだ」と驚き、その結果を隈なく収集・アップし続ける姿勢にまた驚く。その存在は、もはや他の追随を許さないだろう。

「文化的な日々」

それにしても、アクセス数が驚異的。1日8,000PVを超えてくるとは・・・




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「第68回全日本学生音楽コンクール」東京大会・予選−小学校の部の結果【レヴュー③】

2014/08/26(火) 21:14:31

難渋しつつも何とか◎と〇をつけて、残り枠は10名ほど。そこからが悩ましい。一体どこに違いを見い出せるのか、考えれば考えるほどわからなくなってしまう。

次々と採点して、「あれで良かったかな」と後戻りして、再考し、採点し直すということが「学コン」の審査で可能なのかどうかよく知らないが、最初から後戻りなしでラウンドの進行のままに採点して、演奏グループの固まりが終わる毎に採点用紙が回収されることを繰り返して、2日間の最後にぴったり上位17名を選びだすというのは、実に至難の業だろうと思ってしまう。

強いて言えば、評価される「走り抜け」のポイントは、安定したイントネーションとひとつひとつの音の明確な発音。私見ではその2点にあったように思う。

すでに他のコンクールで十分な実績を上げている実力者が本選進出を逃したケースも見受けられた。コンクールはその日その時の一回性のセレクションの場である。別の日、別の課題曲で実施されて、今回と同じ採点順位となるかどうかは、まさに「神のみぞ知る」ことだ。

「学コン」は、学生コンクールとしては確かに最難関の位置にある特別なコンクールだが、その中でも小学校の部は最初の入口に位置しているに過ぎない。先は長く、紆余曲折は今後も必ずある。順風で行ける例はほとんどない。

重要なのは、審査結果よりも、自分の予選の演奏を振り返り、修正して、次のステップへ向けての糧にする。コンクール毎にそれを繰り返すことだ。

審査結果や人の評価は自分ではコントロールできないが、振り返り修正することは、すべてコンロール可能である。

それをたゆまずに積み重ねていった人に、いつかどこかで必ずミューズは微笑んでくれるはずだ。




第68回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第68回全日本学生音楽コンクール」東京大会・予選−小学校の部の結果【レヴュー②】

2014/08/26(火) 14:16:10

「まるで陸上のハードル競技のようだな」

2日間の予選を聞いていて、そう思った。

ハードルをハードルと感じさせずに、一気に走り抜ける。優秀なハードラーはハードルを飛び越えるという動作を感じさせずに、走るように駆け抜けていくという。

そのためには当然相応の技術が必要となるが、同じことが今回の予選曲のローデ24番でも言えるのかもしれないと思われた。

曲は確かに劇的に始まるが、全体を演奏効果の高い佳曲としてスムーズに流れさせるのはかなり難しい。流れを止めずに「走り抜ける」には相当な技術が必要だ。

速い運弓・重音・ハイポジション等、次々と現れるハードルが行く手を遮り、それを飛び越える動作を繰り返すと、やがて音楽が「処理されている感」を拭い去ることができなくなってしまう。

短いながらもバッハのブーレで音色の違いを際立たせたコンテスタントが、ローデ24番ではそれを発揮することができないままに終わってしまう。例えばプレリュードやガヴォットが課題曲であったら、結果は異なっていたかもしれないと思うこともあった。

例のごとく、◎〇△の3段階で、評価してみるのだが、◎は極端に少ない。

かつて、中学校の部でのことだが、今でこそ頻出の課題となったパガニーニのカプリースが時折出ていた頃、指導者筋あたりからか、次のような印象が聞こえてきたことがあったのを思い出した。

「数十名の中で、本当に申し分ないレベルで弾けているのはほんのひと握り。後はいろいろな突っ込み所で減点されて、半分くらいの中から果たして誰が通るか、それは神のみぞ知る・・・」

※この稿次回に続く




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「第1回 桐朋学園 全国ジュニア音楽コンクール」−ニ次予選の結果

2014/08/25(月) 21:00:52

今年初開催となった「第1回 桐朋学園 全国ジュニア音楽コンクール」は、8月20日・21日に、、桐朋学園仙川キャンパスでニ次予選を実施した。

一次予選(教室長推薦 / 一般はテープ審査)を通過したヴァイオリンとピアノの小学校低学年から高校生までの4部門のコンテスタントがそれぞれ自由曲を演奏、審査の結果、10月4日・5日に同学園調布キャンパスで開催される本選への出場者が決まった。

公式サイト は、ヴァイオリンA部門(小学低学年)6名、B部門(小学高学年)15名、C部門(中学)8名、D部門(高校)6名の本選出場者の演奏番号を発表、後日、氏名を掲載するとしている。※一次予選エントリー数・通過者数についてはウェブ上では公表されていない。

「桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール」本選出場者のお知らせ(PDFファイル)


(関連記事)

【満を持して】 「第1回 桐朋学園 全国ジュニア音楽コンクール」−開催決定(2014/06/10)




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「第7回国際ジュニア音楽コンクール」ピアノ部門-受賞結果

2014/08/25(月) 19:45:53

「第7回国際ジュニア音楽コンクール」(後援:「ビバおけいこヴァイオリン」他)は、ピアノ部門・ヴァイオリン部門の未就学児~中学生を対象に、1次予選(ビデオ・録音審査)と2次予選(7月23日~25日)を実施、両予選を通過したコンテスタントが8月20日~22日に千葉市文化センターアートホールで行われた本選でそれぞれ自由曲を演奏、審査の結果、受賞者が決まった。

同コンクールは今回から、例外なく各々の成長段階で各々の表現を使って光り輝く存在であるコンテスタントの「全ての輝きを応援する場」として、採点結果にほとんど差がない場合は、あえて無理な順位分けをせず、同位を複数出すことを厭わない方針を本格的に採用した。

僅差であっても明確な順位分けを徹底するコンクール、実力が満たない場合は「該当者なし」も辞さないコンクール等、様々な方針のコンクールがあるが、「積極的に賞を授与してコンテスタントの将来を後押しする」という「国際ジュニア音コン」の授賞スタンスは、若い演奏家を育成するコンクールのあり方に一石を投じるものとなるだろう。

※以下、公式の受賞結果は「ビバ!おけいこヴァイオリン」のみでの掲載となっております。(転載する場合は当ブログ名あるいはURLを表示して下さるようお願い致します)


■ピアノA部門(未就学児部門)

第1位  堺 響希 さん

第2位  Lydianne HUANG さん

第3位  福田 琉維音 さん

第4位  内田 康介 さん

第5位  鈴木 和海 さん

第6位  正山 真吉 さん

入選  湯原 奈央 さん

入選  木村 柚月 さん

入選  吉田 美羽音 さん

入選  上野 生葵 さん

入選  坂井 優希 さん


■ピアノB部門(小学1・2年生)

第1位  野澤しおん さん

第2位  麻生剛志 さん

第3位  上野史珠 さん

第3位  玉川夏帆 さん

第3位  古稲優月 さん

第4位  合屋祐奏 さん

第5位  堀内陽向 さん

第6位  福武宗之助 さん *千葉市歯科医師会賞

審査員特別賞  吉田 彪心 さん

審査員特別賞  加賀 茉音 さん

審査員特別賞  真谷 有理子 さん


■ピアノC部門(小学3・4年生)

第1位  三原 葉音 さん

第2位  矢野 雅子 さん

第2位  美上 菫 さん

第3位  深澤 星音 さん

第4位  義本 凛太郎 さん

第5位  渡部 菜花 さん

第6位  鷺岡 結衣 さん

実行委員会賞  岩瀬 翠 さん


■ピアノD部門(小学5・6年生)

第1位  野本 唯華 さん

第2位  寺内 真優 さん

第3位  義本 天音 さん

第4位  渡邊 仁美 さん

第5位  原田 光 さん

第6位  日高 茉美 さん


■ピアノE部門(中学生)

第1位  佐藤 舞 さん

第1位  加藤 沙良 さん

第1位  矢野 多恵 さん

第2位  南雲 沙季 さん

第2位  徐 翔一 さん

第2位  日根 知大 さん

第3位  村上 大元 さん

第4位  秋山 佳希 さん *千葉市歯科医師会賞

第5位  山名 隆晃 さん

第6位  菊地 百香 さん

実行委員会賞  吉岡 駿 さん

実行委員会賞  阿久津 知里 さん

実行委員会賞  大塚 万央 さん

実行委員会賞  野澤 佑衣 さん




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「第7回国際ジュニア音楽コンクール」ヴァイオリン部門-受賞結果

2014/08/25(月) 19:33:20

「第7回国際ジュニア音楽コンクール」(後援:「ビバおけいこヴァイオリン」他)は、ヴァイオリン部門・ピアノ部門の未就学児~中学生を対象に、1次予選(ビデオ・録音審査)と2次予選(7月23日~25日)を実施、両予選を通過したコンテスタントが8月20日~22日に千葉市文化センターアートホールで行われた本選でそれぞれ自由曲を演奏、審査の結果、受賞者が決まった。

同コンクールのヴァイオリン部門本選は、「第68回学生音コン」東京大会・小学校の部の予選の直前開催となったが、「学コン」課題曲を弾く場合の演奏時間の特例措置や後日発送予定のDVDの当日渡し等、コンテスタント本位の細やかな運営が目を引いた。

同コンクールは今回から、例外なく各々の成長段階で各々の表現を使って光り輝く存在であるコンテスタントの「全ての輝きを応援する場」として、採点結果にほとんど差がない場合は、あえて無理な順位分けをせず、同位を複数出すことを厭わない方針を本格的に採用した。

僅差であっても明確な順位分けを徹底するコンクール、実力が満たない場合は「該当者なし」も辞さないコンクール等、様々な方針のコンクールがあるが、「積極的に賞を授与してコンテスタントの将来を後押しする」という「国際ジュニア音コン」の授賞スタンスは、若い演奏家を育成するコンクールのあり方に一石を投じるものとなるだろう。

※以下、公式の受賞結果は「ビバおけ」のみでの掲載となっております。(転載する場合は当ブログ名あるいはURLを表示して下さるようお願い致します)

■ヴァイオリン A部門(未就学児部門)

第1位  中原 梨衣紗 さん

第1位  大須賀 絢音 さん

第1位  堺 響希 さん

第2位  下野 晴也 さん

第3位  小林 里桜 さん

第3位  岡本 琥太郎 さん

第4位  保田 裕理 さん

第5位  河合 紅杏 さん

第6位  渡辺 愛嘉 さん

入選  山端 悠斗 さん

入選  宮崎 泰奈 さん

入選  日改 杏 さん


■ヴァイオリン B部門(小学1・2年生)

第1位  泉 潤之介 さん

第1位  渥美 小春 さん

第1位  秋川 梨里花 さん

第2位  安藤 怜奈 さん

第2位  鈴木 胡桃 さん

第3位  三輪 風駕 さん

第4位  塩沢 英太 さん

第5位  後藤 匠人 さん

第6位  伊藤 耀 さん


■ヴァイオリン C部門(小学3・4年生)

第1位  坂田 煌翔 さん *せきれい社サラサーテ賞

第1位  田村 咲葉 さん *せきれい社サラサーテ賞

第2位  渡邉 響 さん *マジコグループ・ジラソーレ賞

第3位  梅沢 陽花 さん

第4位  福島 知佳 さん

第5位  橋本 結登 さん

第6位  茶木 理紗子 さん

千葉港ロータリークラブ賞  西川 奈那 さん

審査員特別賞  中川 杏莉 さん

実行委員会賞  阿久津 泰平 さん

実行委員会賞  黒川 舞雪 さん

実行委員会賞  後藤 真由 さん

 
■ヴァイオリン D部門(小学5・6年生)

第1位  河上 英 さん

第1位  倉沢 茉紘 さん

第2位  佐伯 綾香 さん

第3位  大久保 薫子 さん

第4位  井上 愛梨 さん

第5位  亀子 美樹 さん

第6位  村島 愛英 さん

審査員特別賞  津田 昇太郎 さん

実行委員会賞  金子 生弥 さん


■ヴァイオリン E部門(中学生)

第1位 及川 悠介 さん *アッコルド賞

第1位 趙 賢真 さん *アッコルド賞

第2位 森内 初音 さん

第2位 劉 登 さん

第3位 安田 沙織 さん

第4位 佐々木 楽 さん

第5位 中澤 星音 さん

第6位 木村 彩乃 さん

千葉港ロータリークラブ賞  吉田 薫子 さん

審査員特別賞  安田 絢音 さん 

実行委員会賞  鳥居塚 葵 さん




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「第68回全日本学生音楽コンクール」東京大会・予選−小学校の部の結果【レヴュー①】

2014/08/25(月) 15:11:24

8月23日・24日、「第68回学生音コン」が、東京大会・バイオリン部門・小学校の部予選で幕を開けた。

審査結果は予選終了当夜(24日)22時42分に、ニュースサイト「毎日新聞」に速報され、速報記事 は「登録会員」でなくても読めた。この速報体制が今後も続くことを期待したいと思う。※一方、翌日の朝刊記事(内容は速報記事と同じだが)は「登録会員」にみ閲覧可能となっている。

今年は、エントリー83名に対し、本選進出が17名で、競奏率は4.88倍。昨年の競奏率3.42倍(エントリー65名、本選進出19名)、一昨年の4.55倍(エントリー91名、本選進出20名)を上回る狭き門であった。

エントリー数の増減に関わらず、ここ5年は18〜20名で推移してきた本選進出者の数も、2008年以来の17名へと減少した。(2008年はエントリー104名、本選進出17名。競奏率6.11倍。予選曲はバッハの「ガヴォット」)

今年の「過年度実績組」は3名。(昨年の入選が2名、昨年・一昨年連続入選が1名)

昨年の「過年度実績組」は6名、一昨年は7名、いずれも前年度の入賞者が含まれていたのとは対照的に、今年は明らかに「世代交代」の年となった。

過年度からの「持ち上がり」が減少した分、「新規参入組」の進出が際立った点は、「学コン」初挑戦となる小4の大健闘(6名が本選進出)に表れていよう。

今年の本選進出17名の学年別内訳は、小6・8名、小5・3名、小4・6名で、高学年有利の状況が続いてきた小学校の部で、今年は「小4ニューパワー」の台頭を印象づける年となった。

ここ7年の東京大会の小4の本選進出者数は、3名→2名→1名→2名→3名→2名→6名(今年)と推移しており、今年の6名は突出している。(もっとも、実数はともかくとして、昨年・一昨年も、東京大会から小4の全国大会3位を連続して輩出するという結果が出ており、小4の台頭は以前から少しずつ進行していると言えるのかもしれない)

また、もうひとつ今年の特徴として挙げられるのは、関東地方(1都6県)以遠から参加したコンテスタントが6名(北海道2名・宮城3名・山梨1名)本選進出している点だ。

ここ5年の関東地方以外からの本選進出者数の推移は2名→1名→2名→2名→6名(今年)となっており、とりわけ東京都と神奈川県が多かった東京大会の入選者に、今年は変化が生じているようだ。

小4の増加も、関東地方以外からの増加も、あくまでも本選進出者数に限っての傾向である。参加者数についても同様の傾向が見られるのであれば、「年代」と「地域」での実力底上げにつながっていく好ましい兆しと言えるだろう。

データに基づく分析は、以上。

次回は、「まるで陸上のハードル競技を思わせた」今回のバッハとローデの課題曲セットへのコンテスタントの奮闘ぶりについて、少し突っ込んでレヴューしてみたいと思う。


上里なごみ さん(神奈川県茅ケ崎市立浜須賀6年)

中野りな さん(東京・聖ドミニコ学園4年)

瀬下莉瑚 さん(川崎市立はるひ野6年)

黒岩賢人 さん(東京都世田谷区立中丸4年)

高麗愛子 さん(神奈川・カリタス5年)

榎本沙子 さん(東京・日本女子大付属豊明6年)

大久保薫子 さん(神奈川・森村学園初等部5年)

保谷愛茄 さん(東京・光塩女子学院初等科6年)

長尾綸久 さん(東京・国立音大付6年)

鍋島優歌 さん(東京・白百合学園4年)

藤瀬愛果莉 さん(札幌市立大倉山6年)

江口航太郎 さん(宮城教育大付6年)

鈴木双葉 さん(仙台市立黒松6年)

中嶋美月 さん(山梨県南アルプス市立豊4年)

伝法資生 さん(仙台市立長町南4年)

鰺坂悠太 さん(東京都文京区立関口台町5年)

平野友葵 さん(札幌市立発寒西4年)




第68回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第68回全日本学生音楽コンクール」東京大会・予選-小学校の部の結果【速報】

2014/08/25(月) 00:14:02

、ニュースサイト「毎日新聞」が8月24日22時42分に速報した。

「学生音コン:バイオリン小学校、17人が本選に 東京大会」

17名中、小4が6名と大健闘。


上里なごみ さん(神奈川県茅ケ崎市立浜須賀6年)

中野りな さん(東京・聖ドミニコ学園4年)

瀬下莉瑚 さん(川崎市立はるひ野6年)

黒岩賢人 さん(東京都世田谷区立中丸4年)

高麗愛子 さん(神奈川・カリタス5年)

榎本沙子 さん(東京・日本女子大付属豊明6年)

大久保薫子 さん(神奈川・森村学園初等部5年)

保谷愛茄 さん(東京・光塩女子学院初等科6年)

長尾綸久 さん(東京・国立音大付6年)

鍋島優歌 さん(東京・白百合学園4年)

藤瀬愛果莉 さん(札幌市立大倉山6年)

江口航太郎 さん(宮城教育大付6年)

鈴木双葉 さん(仙台市立黒松6年)

中嶋美月 さん(山梨県南アルプス市立豊4年)

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