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「第68回全日本学生音楽コンクール」東京大会-さっそく参加証到着

2014/07/31(木) 20:15:29

早速、ありがたき「学コン協力ネット情報」を複数、お寄せ頂いた。

東京大会は、予選の早期化を受けてか、参加証が早くも本日(7月31日)到着。昨年は8月5日頃到着だった。

締切(22日)から10日も経たずして到着する早業だが、パウチなしの「ぺらぺら〜(^o^;)な状態」で、「受付番号だけあちらの作業」なのだから、早いのも当然と言えよう。

「呼び出し時間のお知らせ」は、例によって、「予選期間の10日から2週間前」に到着予定との記載があったようだ。




第68回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第4回 中国国際ヴァイオリンコンクール」−事前審査通過45名

2014/07/30(水) 21:30:51

10月16日〜29日まで、中国・青島(チンタオ)で開催される、「第4回中国国際ヴァイオリンコンクール」の事前審査結果が、公式サイトに発表された。

Finalists List(本審査出場者リスト)45名

日本からは2名。中国16名、韓国7名、アメリカ5名、台湾2名など。直近の国際コン入賞者の名前が複数見受けられる。

本審査は3ラウンド制(第1ラウンド・第2ラウンド・ファイナル)。

ファイナルの課題曲に、ヴァイオリン協奏曲「バタフライ・ラバーズ」(中国語名「梁山伯と祝英台」)が指定されている。(※参照: 「バタフライラバーズに惹かれて30年」

賞金は、第1位が50,000ドル(約500万円)、第2位が30,000ドル、第3位が20,000ドル。第6位までの入賞があり、特別賞を合わせた賞金総額は136,000ドルとメジャー国際コン級。

本審査進出のコンテスタントの旅費は自己負担(補助手当あり。欧米500ドル・アジア250ドル)だが、コンクール期間中は指定ホテルでの宿泊・食事が主催者側より無償提供される。

コンクール要項

審査団 は、審査委員長にフ・クン (Hu Kun)氏(ロンドン王立音楽院教授)、ユ・リナ(YU Lina )氏(上海音楽院教授)、トン・ウェイドン(TONG Weidong)氏(北京中央音楽院教授)、ミハエラ・マルティン(Mihaela Martin)氏(ジュネーヴ音楽大学教授)、ドンスク・カン(Dong-Suk Kang)氏(延世大学教授)、ジョン・ホロウェイ(John Holloway)氏(ドレスデン "カール・マリア・フォン・ウェーバー" 音楽大学教授)、フィリップ・グラフィン(Philippe Graffin)氏(ヴァイオリニスト・ブリュッセル王立音楽院客員教授)、藤川真弓氏(ヴァイオリニスト)、デヴィッド・セローン(David Cerone)氏(前クリーブランド音楽院学長)、フェリックス・アンドリェフスキー(Felix Andrievsky)氏(英国王立音楽大学教授)。




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「第68回全日本学生音楽コンクール」−出場予定の皆様へお願い

2014/07/30(水) 08:25:06

「第68回学生音コン」の参加申込は、7月22日に締め切られた。

地区大会予選 は、8月23日(土)・24日(日)の東京大会バイオリン部門小学校の部で、幕を切って落とされる。

東京大会のバイオリン部門はその後、9月2日(火)・3日(水)に高校の部、9月6日(土)・7日(日)に中学校の部の予選が行われる。

他の3大会の予選スケジュールは、大阪大会が9月6日(土)〜8日(月)(中学校⇒小学校⇒高校)、名古屋大会が9月13日(土)、北九州大会が9月21日(日)。

間もなく、東京大会参加者には、今年も例年通りだとすればあのお馴染みの「クリーム色の封筒」で参加証が届くことだろう。

その後、こちらも例年通りだとすれば、8月10日頃までには、「黄緑色の封筒」で「呼び出し時間のお知らせ」が届き、予選のエントリー数が判明するはずである。

今年は小学校の部の予選の日程が、8月23日・24日と早まったのを受けて、各書類の到着のタイミングに変更があるかどうかも気になるところである。

東京大会参加者にとっては、「甲子園」=「津田ホール」で予選が行われる最後の夏が、もうあと、3週間と数日でやって来る。

そこで、 「学コン」出場予定の皆様へのお願い です。

今年も「ビバおけ」では、「学コン」出場予定の皆様からの情報を大募集しております。

その名も「学コン協力ネット情報」。

各地区大会・各部のエントリー数の情報から、予選・本選での会場の様子、出場されての感想など何でも結構です。将来このコンクールを目指す方々にとっての貴重な情報源ともなりますので、どしどしお寄せ下さい。

特にエントリー数情報については、皆様から情報をお寄せ頂かないと、記事を書くことができません。何卒ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

※情報はコメント欄へどうぞ。《管理者にだけ表示を許可する》にチェックを入れて頂ければ、イグラーユにのみコメントが開示され、ブログにはコメントが一切表示されません。




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【ネットラジオが放送】 「第19回ライプツィヒ国際バッハコンクール」ガラコンサート-バロックオケと流麗軽快なバッハを共演

2014/07/29(火) 14:05:37

授賞式の模様を伝えた 「季節はずれの留学生」様 のブログに、ガラコンの放送予定の情報があったが、7月23日に、MDR Figaro(中部ドイツ放送)のカルチャーラジオが、「ARDラジオフェスティバル」という番組枠内で、ライプツィヒバッハ音楽祭と国際バッハコンクールのガラコンサートの模様を放送した。

以下で、全編のアーカイヴを聴くことができる。

ARD-Radiofestival | Konzert vom Bachfest 2014

岡本さんは、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス大ホールでバッハ:協奏曲第1番をライプツィヒ・バロック・オーケストラと共演。(タイムスライダー85:30あたりから)




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「第26回 子供のためのヴァイオリンコンクール」−出場136名、金賞11名

2014/07/29(火) 11:07:48

7月23日・24日、京都府民ホール・アルティで、「第26回子供のためのヴァイオリンコンクール」(主催:関西ヴァイオリン指導者グループ)が開催され、園児から中学生までの5部門に、136名が出場した。

同コンクールの課題曲 は各部門でレベル別に2段階設定されているが(小学高学年と中学は課題曲か自由曲)、今年は、第1部門(園児)の課題曲が3段階 となった。

金賞を受賞したのは全体で11名、最高位の金賞奨励賞は2名だった。

ブログ「Prost Familie!」

同コンクールの受賞結果は、金賞・銀賞のみが当日に舞台発表・表彰される形を取っており、ネット上での受賞者氏名公表は行っていない。


(関連情報)

「京都子供のためのヴァイオリンコンクール 参加人数」(「林バイオリン教室 ♪林美紗のブログ」より)




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「第12回 東京音楽コンクール」弦楽部門−本選進出4名

2014/07/28(月) 20:00:03

「第12回 東京音楽コンクール」弦楽部門の第2次予選(公開審査)が、7月28日(月)に北とぴあ・つつじホールで行われ、審査の結果、本選出場者4名が選出された。

本選は、8月23日(土)に東京芸術劇場 コンサートホールで、梅田俊明氏指揮の新日本フィルハーモニー交響楽団との共演となる。

公式サイト


吉江美桜 さん(ヴァイオリン)
(よしえ・みお、18歳、桐朋女子高等学校音楽科3年在学中)
【本選演奏曲目】F.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64

高宮城凌 さん(ヴァイオリン)
(たかみやぎ・りょう、21歳、桐朋学園大学音楽学部4年在学中)
【本選演奏曲目】A.グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.82

坪井夏美 さん(ヴァイオリン)
(つぼい・なつみ、20歳、東京藝術大学音楽学部3年在学中)
【本選演奏曲目】A.グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.82

笹沼樹 さん(チェロ)
(ささぬま・たつき、19歳、学習院大学文学部2年在学中/桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコース在籍中)
【本選演奏曲目】J.ハイドン:チェロ協奏曲第2番 ニ長調 op.101, Hob.VIIb:2

※年齢は2014年5月31日現在




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【津田ホール 続報】2015年3月末で閉館、数年後に解体へ

2014/07/28(月) 11:40:03

当ブログが 来年4月以降の貸出停止を取り上げた 翌日、「毎日新聞」夕刊に次の記事が掲載された。

「津田ホール:閉館へ 演奏家の甲子園 豊かな音響惜しむ声」(7月26日付「毎日新聞」東京夕刊)

記事では、閉館の理由と今後について、「東日本大震災の被害で、ホールに隣接する本館が使用不能に。ホールは無事だったが、維持負担も重く、存続は困難と判断した。今年度いっぱいで閉鎖し、数年後に解体。専属職員の契約も打ち切る」との大学側の話を紹介している。

記事について、気になる点が2つ。

・「今年度いっぱいで閉鎖」とあるが、「今年度」という言い方は、2014年12月末と受け取られる可能性もあり、正確ではないだろう。津田ホールは今のところ、2015年3月末までは貸出を続けており、実際に 2015年1〜3月の公演予定が入っている。

・記事中に、津田ホールで「全日本学生音楽コンクールの全国大会や東京大会」が開かれたとある。東京大会が2007年以降に開かれているのは周知の事実として、全国大会が開かれたことがあるというのは初めて知った。2005年以前、毎年、全国大会を東京・大阪・福岡で持ち回り開催していた頃のことだろうか。



第68回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「彩の国 String Competition 2nd」−音階・エチュード重視、項目別採点制を導入

2014/07/27(日) 21:14:03

来年1月、さいたま市で開催される「彩の国 String Competition 2nd」が開催要項を発表し、申込受付をスタートさせた。

「彩の国 StringCompetition 2nd 開催要項」

同コンクールは今年1月に初開催され、小学低学年から高校生までの全部門の予選で、音階とエチュードを課題曲としたことで注目を集めたが、第2回はさらに、審査方法に「項目別採点制」を導入し、他のコンクールにはない特色を打ち出している。

Competition の特色

採点結果を公表している国内コンクールは他にもあるが、それらは例えば、コンテスタント1人を各審査員が25点満点で採点し、審査員の合計点あるいは平均点を算出して決定するシステムを取っている。

例えばある審査員が25点満点で21点を付けたとしても、どのような基準でその点数を付けたのか、マイナス4点は何によるものかは開示されない。審査員個々で出てくる点数に幅がある場合も散見され、審査基準が元々存在しないか、あるいは審査員間で統一がとれていない可能性がある。

「彩の国 String Competition」が今回導入する「項目別の評価」は、このように審査基準が明確とは言い難い現在の国内コンクールの審査のあり方に一石を投じるものとなるだろう。

その評価法は、審査方法 のページで具体例を示して説明されている。

審査員は1人50点満点でコンテスタントを採点するが、50点は5項目(ボーイング ・音程・音色・音楽性・姿勢)各10点満点の要素点で構成される。

そして予選通過ラインは、総合点と要素点がいずれも基準を上回っているかどうかで決定されることになる。

例えば審査員が4人の場合は、まず各審査員の合計点(50点×4人=200点満点)が120点以上(6割以上)であること、さらに、項目毎の各審査員の要素点合計(10点×4人=40点満点)が5項目でいずれも20点以上(5割以上)であることが、本選進出の条件となる。

項目に何を設定するのかは議論が分かれるところであり、さらに各項目の審査基準は依然として明確ではないものの、総合点一本槍の既存審査方法に「項目別の評価」を取り入れ、その採点結果を講評と共に開示する意味は大きい。

同コンクールの一次予選は自由曲の録音(CD・MD)または録画(DVD・YouTube)による審査(7/1〜10/30受付)、 ニ次予選(2015/1/4)は指定の音階・エチュードより任意選択での会場審査、本選(2015/1/5)は指定曲より任意選択あるいは自由曲での会場審査となっている。

一次から本選まですべてのラウンドで講評が付与されるが、上記の例で示した「項目別の評価」は二次予選のもので、本選は項目が2つ(表現力25点・技術力25点)となる。入賞は二次予選の総合点+本選の総合点で決定されるが、本選点数並びに本選と二次予選の合計点は公表されない。

協奏曲等が課題曲となる本選における「項目別の評価」の細分化と公表は、今後の課題となるだろう。




15年国内コンクールTB:0CM:0

「せんくら 2014」オフィシャルブログ−出演ヴァイオリニスト担当分より

2014/07/26(土) 20:04:59

「第9回仙台クラシックフェスティバル2014」(せんくら2014)(10/3〜5)の名物企画で、各出演者が3日間ずつブログを書く。

いくつかピックアップしてみた。

※タイトルは勝手に脚色しました。

・「歯磨き粉をめぐる「交渉」と「裏切り」について」(6月29日付

・「トイレットペーバーで暖簾を作ったよ」(7月1日付

・「慶應と桐朋SD、ダブルスクールの真実」(7月23日付

・「サラサーテの手は小さかった」(7月24日付


(関連記事)

ブログを書く松山冴花氏(2007/08/16)




リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

【津田ホール】 2015年4月以降、貸出停止。来年度の「学コン」東京大会予選は、会場変更へ

2014/07/25(金) 21:30:59

2007年、「学コン」東京大会の予選・本選会場は、それまでの王子ホールから、津田ホールへと変更になった。

以来7年間、2011年には本選会場がサントリーホール ブルーローズに変更になったものの、津田ホールは、かつてのヤマハホールや王子ホールと並ぶ「学コン」東京大会の“聖地”としての歩みを続けてきた。

しかし、それは今年の「第68回学コン」東京大会予選をもって終わることになる。

津田ホールが公式サイトで、2015年4月以降の貸出停止をリリースしている。

「津田ホール」公式サイト

「やくぺん先生うわの空」 によれば、すでに今年の4月末頃から、業界関係者の間で「津田ホールはどうなるのか」という声が聞かれるようになったという。

なぜ貸出を停止するのか、その後はどうなってしまうのか。ホールの公式サイトには何も書かれておらず、運営母体である津田塾大学からの説明も、ウェブ上に一瞬だけアップされた模様だが、今は消えてしまったという。

現時点で明確になっているのは、「2015年4月以降のホール貸出は停止」ということのみだ。

津田ホールは、2008年に解散した財団法人津田塾会(英語塾や専門学校も運営)により、千駄ヶ谷にある他の土地・建物と共に、津田塾大学に寄贈された。

大学本体が小平市にある津田塾大学は、ここを千駄ヶ谷キャンパスと位置付け、津田ホール以外の本館(老朽化で1階のみ使用)と別館を学部・大学院の授業やオープンスクールとして利用してきた。

しかし、津田ホールや会議室の施設利用収入は2011年の東日本大震災以降、減少の一途をたどり、オープンスクールの受講料収入も近年はじり貧傾向にあるという。

津田塾大学の財務情報 によれば、大学側はこの千駄ヶ谷キャンパスに「新教学組織」を設置し、そのための施設整備を行う計画を2011年頃から進めてきた。

具体的には急速なグローバル化を見据えた新学科の創設が検討されている模様で、2015年末には設置認可の申請を行い、2017年の開講を目指すとしている。

津田ホールの2015年4月以降の貸出停止が、この新学科のためのキャンパス整備事業と関連しているのは明らかである。

ともかく、貸出が停止される以上、来年の「学コン」東京大会予選は、別のホールに変更されることが確定的になった。

音響に優れたホールが、管理・運営する大学のキャンパス再開発によって閉館になってしまう。カザルスホール と似た状況になっているのは、とても残念だ。



第68回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「思慮深き誠司」「バッハを得意とする若手ヴァイオリニストの出現」−「第19回ライプツィヒ国際バッハコンクール」海外メディアと国内識者の反応

2014/07/25(金) 11:54:00

7月23日、海外のヴァイオリン情報メディアが、岡本誠司さんの優勝を報じた。

“Japanese student wins violin category of International Bach Competition”(“The Strad” ロンドンの創刊124年の老舗弦楽雑誌のウェブサイト)

“Japanese Violinist Seiji Okamoto Awarded 1st Prize at Leipzig Bach Competition”(“The Violin Channel” ニューヨークの弦楽情報ニュースサイト。オンラインストア・フェイスブック・ユーチューブ等の関連媒体トータルで月間200万PV)

後者の記事に対する読者のコメントに、“You are sage Seiji.” とあるが、sage は「賢明な、思慮深い」の意。

記事にあるように、岡本さんは優勝賞金(10,000ユーロ=137万円)の他に、来年のライプツィヒバッハ音楽祭をはじめ、複数のコンサート契約 を手にした。

また、音楽ジャーナリスト伊熊よし子氏が自身のブログで、NHKが放映した岡本さんのガラコンサートでの演奏を見て、「バロック期の奏法で、とてもリラックスして演奏しているように思える」とコメントしている。

「伊熊よし子のブログ」



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「真の音楽は超絶技巧を超えたところにある」

2014/07/24(木) 19:59:16

ニューヨーク在住のヴァイオリニストで、“The Violin Channel” や “Violinist.com” に寄稿する音楽ライターでもあるジャクリーヌ・ヴァナッス(Jacqueline Vanasse)氏によるインタヴュー記事より。

“Tatsuki Narita: The truth of music is found beyond virtuosity”

以下、全訳。 ※敬称は省略。適宜改行した。

キッズジムで弾こうが、エリザベート国際のファイナルで弾こうが、成田達輝は演奏方法は変えないと言う。彼が変えるのは、聴衆との接し方である。ロン=ティボー国際、エリザベート国際、仙台国際で第2位を得たこの日本人ヴァイオリニストにとっては、コミュニケーションと人間的な接触が極めて重要なものなのだ。

彼へのインタヴューは、私のインタヴュー経験の中でも最も魅力的なもののひとつとなった。この人懐っこいヴァイオリニストは、ためらわずに歌い、いくつかの楽譜を私に見せ、パガニーニのカプリースで発見したことや手にしたバロックボウの効果をこんな風だと口ずさんでくれた。

彼は人生について、思考について、音楽について、「線」や「曲線」や「フレーズ」という言葉を使って語った。加えて彼は、パリで数年間暮らしていて、表現豊かな美しいフランス語を話す。こうして私たちは、瞬間瞬間の考えを説明するのに相応しいほうを選びつつ、フランス語と英語を交えて語りあった。

小さい頃のヴァイオリンの先生は、達輝の家の近所に住んでいた。教師をしていた彼の母は、子供の素養のひとつとしてヴァイオリンを習えば良いという考えだった。家族に音楽家は一人もおらず、誰も彼にプロの音楽家になることを期待してはいなかった。

「僕はヴァイオリンを強制されたことは一度もありません。」「強制されていたら、ヴァイオリンが大嫌いになっていたでしょうね」と彼は付け加えた。

15歳の誕生日に、両親は彼にパガニーニのカプリースの楽譜をプレゼントした。ひと目見て、彼はその虜になってしまう。

「一曲一曲が新しい発見でした。わくわくしながら、その夜は、全曲を弾きました。1冊の本をひと晩かけて読み通すように、次から次へとページを繰りました。でも翌日になってもまともに弾ける曲は1曲もありませんでしたが」 彼は笑いながらそう言った。

以来、パガニーニへの好奇心と愛情は揺らぐことはなかった。彼はこれまでに、このイタリアのヴィルトゥオーゾのほぼ全作品を演奏したという。

2012年、私はエリザベート国際のファイナルが行われたブリュッセルのパレ・デ・ボザールの客席にいた。そこで私は達輝が弾くパガニーニ:協奏曲第1番のエミール・ソーレ作の驚くべきカデンツァを耳にした。

彼の技術は信じ難いレヴェルにあった。今自分が耳にしているものが一体全体何なのかを測りかねていた私は、眼に涙を浮かべつつ、笑っていた。熱いものがこみ上げてきて、拍手喝さいを送りたい衝動に駆られた。

それは私だけではなかった。すさまじいテンションがホールを満たしていた。誰もが身を乗り出して聴いていた。

私が彼の超絶技巧ぶりを大絶賛しても、彼はいたって冷静だ。彼によれば、書かれた作品なら、演奏は可能だという。超絶技巧は音楽ではない。

「僕は超絶技巧に留まっていることはできません。より上を見る必要があります。真の音楽は超絶技巧を超えたところにあります。」 

コンクールや演奏の結果は、ひと時のものだ。コンクールは達輝に彼がいる現在の位置、演奏レヴェルを指し示す。結果がどうあれ、彼は決して満足せず、常に何かを学び、何かを改善しようとする。

さらに、達輝がそのひと時に大きな関心を持つのは、人生からの影響を受け入れ、音楽がもたらす様々な感情を持って音楽を生きるためである。彼は人生と共鳴し合う旋律線を保つ必要がある。音楽は人生と共に進化しなければならない。

多くの人は変化し、成長したいと願うものの、恐れて練習部屋の中に閉じこもってしまいがちだ。心を揺り動かされるままに、人生の経験を受け入れること。楽しいものであれ悲しいものであれ、変化を受け入れるには勇気が必要だ。

「真の音楽を追求し発見することにおいては、人生のあらゆる経験が役に立ちます。例えば、僕がスペインに行きたいとします。僕は旅行の準備をし、歩くのか電車に乗るのかを決めます。とても美しい旅行線(travel line)を得るための準備が、とても美しい旋律線を得ることにつながっていくのです。」

最近、彼はある本で、「この世界で生きるためには、法則のない愛を学ばなければならない」という一節を読んだという。

「それは完全を追求することを止めなければならないという意味だと思います。人は自身の視野を広げ、次々とやってくる人生の経験に夢中になり、その影響に身を委ねなくてはなりません。読むもの、見るもの、聴くもの、人生のすべての経験が、人格を形作る元となります。それらは言葉にしたり、量で計ることができるとは限りませんが、音楽は常にその経験から生じるものです。他の人と接し、あるいは思想や人生と接する時、必ず何かが変化するのだと思います。」




気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

【ヴァイオリン競売】 ドイツの2004年製が約1000万円で落札-6月のロンドンとヴィシーでのオークションの結果

2014/07/23(水) 19:30:56

6月は、ストラディヴァリの “クロイツェル”ヴィオラ “マクドナルド” の競売が共に不成立に終わったものの、ロンドンとヴィシー(フランス)の各オークションハウスに出品されたその他の楽器の落札結果は、概ね満足の行くものだったようだ。弦楽雑誌 “The Strad” のウェブサイトが伝えた。

“Top lots from June London and Vichy stringed instrument auctions”

※以下、1ポンド=173円 1ユーロ=137円で換算

ロンドンの「タリシオ(Tarisio)」(6/25開催)では、1759年製の ニコロ・ガリアーノ(Nicolò Gagliano) が 191,450ポンド(約3312万円)、1830年製の プレセンダ(Giovanni Francesco Pressenda) が 190,000ポンド(約3287万円)、1845年製の ヴィヨーム(Jean-Baptiste Vuillaume) が 93,000ポンド(約1608万円)で落札された。

中でも注目を集めたのは、12の入札が競合したドイツのコンテンポラリーの逸品。 シュテファン=ペーター・グライナー(Stefan-Peter Greiner) の2004年製で、25,000~40,000ポンドの予想額を優に上回る、57,000ポンド(約986万円)で落札された。

ロンドンの「ブロンプトンズ(Brompton's)」(6/23開催)では、1725年製の ジュゼッペ・グァルネリ “フィリウス・アンドレア(Giuseppe Guarneri, filius Andreae)”(グァルネリ一族のアンドレアの末息子で、バルトロミオ・ジュゼッペ “デル・ジェス” の父と言われる)が 168,000ポンド(約2906万円)で落札された。

20世紀の楽器では、1963年製の マリノ・カピキオーニ(Marino Cappichioni) が 42,000ポンド(約726万円)、1927年製の リッカルド・ジェノヴェーゼ(Ricardo Genovese) が 38,400ポンド(約664万円)、弓では、サルトリー(Eugène Sartory) が 19,200ポンド(332万円)と、いずれも予想額の上限近くからそれを上回る価格で落札された。

ヴィシーの「ヴィシー・オークション(Vichy Enchères)」(6/12開催)では、1740-45年製のニコロ・ガリアーノ(Nicolò Gagliano)が 79,360ユーロ(1087万円)、1867年製のヴィヨーム(Jean-Baptiste Vuillaume)が 79,360ユーロ(1087万円)で落札された。




気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「第12回 東京音楽コンクール」弦楽部門-第2次予選進出9名 

2014/07/23(水) 08:33:17

「第12回 東京音楽コンクール」弦楽部門の第1次予選(非公開)が、7月22日、文京シビックホール(小ホール)で開かれ、審査の結果、9名が第1次予選を通過。7月28日(月)に北とぴあ・つつじホールで開かれる第2次予選(公開)に駒を進めた。

9名の内訳は、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ各3名。

「第12回東京音楽コンクール 弦楽部門 第1次予選通過者」(「東京文化会館」公式サイト)


(関連記事) 

「第12回東京音楽コンクール」-「東京文化会館」改修工事のため他ホールで開催(2014/01/19)




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モーツァルト、ベートーヴェン、村上春樹、カフカ、カント、ピカソ・・・世界史上の著名クリエイター26人の1日のスケジュールからわかったこと

2014/07/22(火) 19:25:04

世界史上の各分野の著名なクリエイター26人の1日のスケジュールを図示・比較したインフォグラフィックが、“Podio”(オンライン共同作業プラットホーム)の公式サイトに掲載されている。

“The daily routines of famous creative people”

取り上げられたのは18世紀から現代までの名だたる作家・哲学者・詩人・芸術家・科学者・政治家ら26人。日本の作家、村上春樹氏も含まれている。

音楽家は、ベートーヴェン、モーツァルト、チャイコフスキー、リヒャルト・シュトラウスの4人。

並べて図示したのは、創作活動に打ち込む彼らの1日のスケジュールに共通の傾向が見られないかを探るためだったと思われるが、結果は各人各様であり、カラーバーにマウスのカーソルを載せると示される彼らの独特の習慣のほうにどうしても眼が行ってしまう。

同じ人物でも壮年期と老年期では日課が異なることもありそうで、いつのデータを元にしたものなのかという疑問も湧いてくるが、ざっくりと、多数派の傾向らしきもの-睡眠時間は7〜8時間を確保し、創作活動は夜よりも朝から午後に行う-は見えてくる。

26人の平均睡眠時間は7.5時間と適切なレベル。最短は、ヴォルテールの4時間、その次に短いのがモーツァルトの5時間。最長はシュトラウスの10時間だった。

創作は夕方までに終える人が7割、ミルトン、村上春樹氏、カート・ヴォネガットは朝4時起床の完全朝型で、正午までには創作を終えている。

一方、午前2時以降に就寝する夜更かし組は、カフカとフローベールとピカソとスタイロン。カフカは不眠症に悩まされていた。

10時間以上創作に打ち込んだのは、バルザック、ヴォルテール、オーデン。モーツァルトも創作8時間+音楽レッスン4時間、フロイトは創作8.5時間+患者診察4時間(創作の中には患者へのカウンセリングの時間も含まれる)、カフカは創作7時間+保険局でのサラリーマンとしての執務6.5時間と、いずれも創作以外の仕事もたくさんこなす相当なハードワーカーだった。

一方、創作時間が短いのはカントの1時間。他に大学での講義が4時間あったが、昼食はワインを飲みながらたっぷり4時間、親友ジョセフ・グリーンと会う時間も6時間と、気難しそうな哲学者のイメージとは異なった面がうかがえる。

ベートーヴェン、チャイコフスキー、シュトラウスは、作曲のアイデアを得るために毎日1〜2時間の散歩を欠かさなかったようだ。

26人の創作活動時間と睡眠時間は以下の通り。村上春樹氏以外は故人(没年齢を記した)

■オノレ・ド・バルザック(1799-1850 フランスの作家) 51歳

⇒創作13時間、PM6:00就寝、AM1:00起床、睡眠7時間の超朝型・ハードワーカー。朝寝(8:00〜9:30)1時間半。

■ジョン・ミルトン(1608-1674 イギリスの詩人) 66歳

⇒創作5時間、PM9:00就寝、AM4:00起床、睡眠7時間の朝型。正午までには創造的活動終了。庭の散歩3時間。

■村上春樹(1949- 日本の作家) 現在65歳

⇒創作8時間、PM9:00就寝、AM4:00起床、睡眠7時間の朝型。正午までには創作活動終了。散歩と水泳1時間。

■ヴォルテール(1694-1778 フランスの作家) 84歳

⇒創作16時間、AM0:00就寝、AM4:00起床、睡眠4時間の短眠・超ハードワーカー。

■ベンジャミン・フランクリン(1706-1790 アメリカの政治家・作家) 84歳

⇒創作8時間、PM10:00就寝、AM5:00起床、睡眠7時間。

■イマヌエル・カント(1724-1804 ドイツの哲学者) 80歳

⇒創作1時間、PM10:00就寝、AM5:00起床、睡眠7時間。創作活動(執筆)は1時間だが、別に大学での講義が4時間。昼食はパブでワインを飲みつつ4時間。

■カート・ヴォネガット(1922-2007 アメリカの作家) 85歳

⇒創作4時間、PM10:00就寝、AM5:30起床、睡眠7.5時間。講義5時間。散歩と水泳1.5時間。

■マヤ・アンジェロウ(1928-2014 アメリカの作家) 86歳

⇒創作8.5時間、PM10:00就寝、AM5:30起床、睡眠7.5時間。

■ウィスタン・ヒュー・オーデン(1907-1973 イギリス生まれアメリカの詩人) 66歳

⇒創作11.5時間、PM10:00就寝、AM6:00起床、睡眠8時間。

■ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827 ドイツの作曲家) 57歳

⇒創作8時間、PM9:30就寝、AM6:00起床、睡眠8.5時間。朝、きっちり60個の豆から淹れたコーヒーを飲む。作曲に疲れるとアイデアを得るために散歩した。

■メアリー・フラネリー・オコーナー(1925-1964 アメリカの作家) 39歳

⇒創作3時間、PM9:00就寝、AM6:00起床、睡眠9時間。

■ル・コルビュジエ(1887-1965 スイスの建築家) 78歳

⇒創作5.5時間、PM11:00就寝、AM6:00起床、睡眠7時間

■ヴィクトル・ユーゴー(1802-1885 フランスの作家) 83歳

⇒創作6.5時間、PM10:00就寝、AM6:00起床、睡眠8時間。水風呂に入り、理髪店に行き、しっかりと運動2時間。デート2時間。

■ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791 オーストリアの作曲家) 35歳

⇒創作8時間、AM1:00就寝、AM6:00起床、睡眠5時間。創作(作曲・コンサート)8時間の他に、音楽レッスンが4時間もあり、かなりのハードワーク。

■チャールズ・ダーウィン(1809-1882 イギリスの自然科学者) 73歳

⇒創作5時間、AM0:00就寝、AM7:00起床、睡眠7時間。昼寝1時間。

■チェールズ・ディケンズ(1812-1870 イギリスの作家) 58歳

⇒創作5時間、AM0:00就寝、AM7:00起床、睡眠7時間。3時間ロンドンを歩き回る。

■ジークムント・フロイト(1856-1939 オーストリアの精神分析学者) 83歳

⇒創作8.5時間、AM1:00就寝、AM7:00起床、睡眠6時間。創作8時間の他、患者診察に4時間。早足で散歩1時間。

■ウラジーミル・ナボコフ(1899-1977 ロシアの作家) 78歳

⇒創作7時間、PM11:30就寝、AM7:30起床、睡眠8時間。

■キングズリー・エイミス(1922-1995 イギリスの作家) 73歳

⇒創作5.5時間、AM0:30就寝、AM8:00起床、睡眠7.5時間。昼寝30分。

■トーマス・マン(1875-1955 ドイツの作家) 80歳

⇒創作6.5時間、AM0:00就寝、AM8:00起床、睡眠8時間。昼寝1時間。

■リヒャルト・シュトラウス(1864-1949 ドイツの作曲家) 85歳

⇒創作4時間、PM10:00就寝、AM8:00起床、睡眠10時間。卵3個の朝食に朝風呂。散歩1時間。

■ピョートル・イリイッチ・チャイコフスキー(1840-1893 ロシアの作曲家) 53歳

⇒創作4時間、AM0:00就寝、AM8:00起床、睡眠8時間。散歩2.5時間。朝はお茶・煙草の後、聖書を読み、哲学して1時間。

■フランツ・カフカ(1883-1924 チェコの作家) 41歳

⇒創作7時間(完全深夜型)。 睡眠6時間(6:00〜8:00、15:30〜19:30)不眠症に悩む。保険局にサラリーマンとして勤務6.5時間。夜、運動と散歩1.5時間。

■ギュスターヴ・フローベール(1821-1880 フランスの作家) 59歳

⇒創作10時間、AM3:00就寝、AM10:00起床、睡眠7時間。

■パブロ・ピカソ(1881-1973 スペインの画家) 92歳

⇒創作10時間、AM2:30就寝、AM11:00起床、睡眠8.5時間。

■ウィリアム・スタイロン(1925-2006 アメリカの作家) 81歳

⇒創作4時間、AM3:00就寝、AM12:00起床、睡眠9時間。




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